2007年05月12日

塗装技術とアート

SEO解析で検索キーワードを見てみると、「ガイアの夜明け」が急上昇しています。
やはり「カラーウォーズ」は反響が大きい特集でした。
視聴率が高かったものはDVDになるようですから、是非発売していただきたいと思います。

最近は青いバラとか、ソフトバンクの20色の携帯電話といった話題も多いです。

デザイナーさんの想いを工業製品に仕上げるのは、塗装技術者の仕事です。
いままでは、デザイナーさんと塗装経営者や塗装技術者との間には明確な線引きがありました。
しかし私は、これからは両者がいかに融合してコラボレーションで製品を仕上げるかが勝負の分かれ目になるような気がしています。

これまで私も含めて塗装技術者はデザイナーさんの「こだわり」を「難しい。」と片付けていないでしょうか?
せっかく良いデザイン(色)を作っても商品にできなかったらそこで終わりです。

ですから、塗装関係者は今まで以上にデザインやアートの世界に触れる必要があるように思います。

デザイナーさんの想いを理解し、塗装技術に変換する。
そこで塗装技術の限界に挑戦するなんて、とっても「いい仕事」ですよね!

デザイナーさんは、塗装関係者にもっと無理難題を突きつけてください。
塗装関係者にとって修羅場が待ちかまえていると思いますが、今回のガイアの夜明けのようにきっと世の中から評価されると思います。

私も皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

あしたはアクティブラーニング監修のプレゼン道場「ネクストステップ」です。

Posted by pe_hirata at 22:40│Comments(0)TrackBack(0) Clip to Evernote アート | 塗装技術

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