2016年07月24日

ポケモンGoに切り捨てられた

なぞの痒い湿疹であるが、今のところ小康状態といった感じ。
昨日は服やアロマ、疲労を疑っていると書いたが、ガン治療の後遺症で飲んでいるクスリも原因である可能性がある。
調べたところ、常用している薬のうち鉄剤とプロトンポンプ阻害剤には「じんましん」「薬疹」「掻痒感」等の副作用がおこる可能性もあるらしい。
会社の目の前にすごく混むけど大変評判のいい(漢方医学も考慮して治療してくれる)皮膚科クリニックがある。
明日も症状がパッとしなかったら、夕方仕事が終わったら行ってみようと思う。
なんか体の不調が次々出てきていやだなぁ・・・。

さて、世間ではスマホゲームのポケモンGOが話題になっている。
長男(大学二年)や次男(高校一年)は完全にポケモンで育った世代なので、公開されてすぐ(一昨日・22日)インストールして遊んでいる。
そして子どもにあおられ、カミさんも昨日インストールして遊び始めた。
なにやらうちの近所の公園等でもレアなポケモンが捕獲できるらしい。

私はポケモンにははまらなかった世代ではあるが、話題になっていて面白そうなので昨日の夕方インストールしようとした。
そして、Google Playからインストールしようとすると、・・・、
pokemon-go
こんな表示が出てきてできない。

調べると、Androidのバージョンが4.4以降じゃないとダメだと書いてある。
2012年末に買った私のギャラクシーNOTE2は4.3だ。
調べたところ、海外のモデルはNOTE2でもAndroid5までバージョンアップしているようだが、国内のdocomo仕様は最終バージョンが4.3止まりだそうである。

とほほ・・・。
このスマホはこの11月で4年経つが、画面の大きさなど最新iphoneと同等でまだまだ使えると思っていた。
でも、めまぐるしいITC社会では、もはや過去の遺物なんだなぁ。

このゲームどうしても面白そうだったら、
英語のホームページと格闘してバージョン上げることができたとしても、サポート対象外になっちゃうし・・・。
そろそろ機種変更もありなのかなぁ。



pe_sagishi at 12:48|PermalinkComments(2)ゲーム | 食道ガン

2016年07月23日

じんましん?湿疹?アトピー?

一昨日発症して昨日の朝治まったかに見えたじんましんのうような痒い発疹、昨日の午後に復活してしまった。
腕や太もも、臀部や背中など至る所が痒く、腕には5mm位の盛り上がりを呈した湿疹のようなものが多数発生(復活)した。
image
仕方ないので、昨日の夜はカミさんにこの塗り薬を買ってきてもらい痒いところに塗りまくった。
抗ヒスタミン効果がある乳剤性軟膏、新レスタミンコーワ軟膏というクスリ。
このクスリが効いたせいかどうかはわからないが、本日朝になり、あいかわらず少し痒いものの湿疹等は掻いて赤くなってしまった部位以外はほとんど消失している。

原因として2日連続でなったので食物はあまり考えられない。怪しいと考えているのは以下の三つ。
 (1)最近支給を受け発症当日(7月21日)より着用を開始した会社のユニフォーム
 (2)7月19日火曜日に酷暑の中行った現地調査の後遺症
 (3)会社のデスク上で水曜日(7月20日)より使っているアロマ芳香剤発散機器
個人的には(1)か(3)が怪しいと感じている。
それとも、プロトンポンプ阻害剤等、ガン手術後に常用しているクスリの副作用かもしれないなぁ。そうだとイヤだなぁ。
とりあえず、この休日に発症しなければ(1)か(2)の可能性が高くなる。とにかく様子を見てみよう。

pe_sagishi at 12:45|PermalinkComments(0)メディカル一般 | 食道ガン

2016年07月22日

最近の5年生存率推移

昨日会社から帰宅途中の電車内で、腕に発疹が出て猛烈に痒くなった。
帰宅して確認すると、背中や臀部、太もも等いろんな部分にも発疹が広範に発生していた。
昨日一晩痒くてたまらなかったが、本日朝には発疹は消え失せ、痒みもほとんど無くなった。

症状からみて間違いなくじんましんだと思うけど、原因は一体何だろう・・・。
昼食は食べた時間がかなり前なので関係なさそうだし、昨日は7月にしてはかなり薄ら寒い気候だった(調べたら寒さや暑さ等もじんましんの原因になるらしい)からこのせいだろうか・・・。


本日の朝日新聞に、国立がんセンターがまとめた、近年(2000年以降の9年間にガンと診断された人)における部位別の5年生存率推移の記事が載っていた。
具体的には「00〜02年に診断」「03〜05年に診断」「06〜08年に診断」の3バターンの患者の5年生存率推移である。

seizonasahi
出典:朝日新聞(2016.07.22)

 
皮膚ガンや乳ガン、福島の放射能汚染で増加が懸念されている甲状腺ガン、さらにうちの親父が罹患、現在経過観察中の前立腺ガン等は5年生存率が9割を超えている。乳ガンのように転移や再発が10年位しても発生する確率が高いもの等もあるので一概には言えないが、こうしたガンはもはや「不治の病」では無い感じもする。
 
一方で、最新データで7.7%の膵臓ガンをはじめ、肝臓ガン、胆嚢・胆管ガン、肺ガン等はやはり5年生存率が低い。但し、近年の医学や薬学の進歩は相当進捗しており、いずれのガンも生存率の向上が明確に見て取れる。

 
そして私が罹患した食道ガン、こちらも全体の中では低めなものの、33.2%から37.2%と、この9年でかなり生存率が向上していることが認められる。このペースだと、私の罹患が判明、告知を受けた2014年に診断された患者は40%を超えていそうな気もする。
なお、このデータは「術後5年」ではなく、あくまで「診断後5年」なのは注意する必要がある。ただし2009年までなら「術前化学療法が術後より有利」というJCOG9907の臨床試験結果がまだだったから、術前化学療法はステージ4Aで気管への浸潤があるケース(縮小させてから手術必須のケース)等に限られていたはず。このため、平均タイムラグ(診断から手術等の治療完了まで)はせいぜい2ヶ月位だと思う。ちなみに術前化学療法を受けた私は、9月末に診断、11月より治療開始、翌年2月初めに手術なので、診断から治療完了まで4ヶ月強のタイムラグがあった。


とにかく、結局はステージ0だろうが4だろうが、最終的にはそれぞれの患者が「転移・再発するか?しないですむか?」という白黒が唯一の結果である。このため、単に確率だけで一喜一憂するのはどうかとも思う。ただし、実際に罹患、経過観察中のガン患者としてはやはりこれは明るい話題だと考える。


昨日(7月21日)、オブジーポ等の高額医療費問題で、厚生労働省は「公的保険適用患者のふるい分け」をしようとしているとの報道があった。これを受けて製造元の小野薬品工業の株価が暴落したそうである。しかしながら、こうした政策転換でせっかくこのように向上傾向が認められているガンの治癒率が停滞・低下しては本末転倒である。
ガン患者としては、薬価自体の精査・見直しや健保以外の仕組み等により、「高額医療や薬剤でも受けたい患者が平易に受けられるシステム構築」を強く望む次第である。



pe_sagishi at 12:39|PermalinkComments(0)食道ガン | メディカル一般

2016年07月20日

会社の健康診断

きょうは会社の健康診断を厚木にあるJA系列の検診施設で受けてきた。
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本来は6月に会社で受けるのだが、5月末と8月末に造影CTなどの定期検診を受けるので、ちょうど中間である7月中旬に日程を変えてもらった。このため、検診施設に出向いての受診になった。なお、当社の加入する健保組合はちょっとセコく、検診といっても胃カメラやバリウム等はなく、最低限のメニュー(XPは胸部のみ)だけである。

内科の検診では眼鏡をかけた若い女医さんが問診票をみた後診察、聴診器をあてながら「大変な手術受けられたんですね。でも、鏡視下手術のため傷口は見事なくらいきれいですごいです!」と感嘆していた。
心電図では変な波形(不整脈)っぽいものがあった。「実は来月早々に喉の手術するので先日も心電図とってますが特に問題は無かったみたいです」といったら、「今日は蒸し暑いので、暑さの中来院された疲労等の影響と思いますが、一応波形データを差し上げますので念のため手術を受けるの病院にお渡しください」ということで検査結果波形の記録紙をもらった。7月30日にT大学付属東京病院に術前検診に行くのでそのとき持っていこう。

検査の結果はおよそ1ヶ月後くらいにわかる予定。

pe_sagishi at 18:46|PermalinkComments(0)

2016年07月16日

15−C RCCM教材DVD学習(その3)(CPD登録完了)

標記についてH22年度の教材が全て完了したことは書きましたが、すぐにCPD登録申請の手続きを行いました。
DVD自己学習記録-001

定型化された学習メニューだけあって、JCCAさんに迅速に登録をしていただき、7月15日迄に全ての登録完了通知メールが到着しました。
10ポイントは結構でかいです。
感想としては、決して平易ではありませんが、登録更新を控えCPDが足りない方にはお勧めです。

pe_sagishi at 12:33|PermalinkComments(0)仕事のこと | 業務関連

2016年07月15日

天皇陛下の生前退位


都知事選はなんかスゴイ。
なんか20人以上もゾロゾロと立候補してきた。
供託金がもったいないけど、東京都としては少しでも選挙経費が圧縮されるのでいいのかな・・・。
 
一昨日7月13日に、「天皇陛下が生前退位を希望されている」という報道がなされ、大騒ぎになっている。
安倍さんはじめ、政府の要職者もデリケートな問題だけあって、「コメントは差し控える」というばかり。
宮内庁は「そんな事実は承知していない」とか逃げてるし・・・。

まあ、皇室典範とかその他上の報道の憲法等法制度をいろいろいじる必要もあるし、すごく大変なことはよくわかる。
但し、82歳というご高齢の天皇陛下のお気持ちを十分配慮してあげるのがベストだと思うし、200年前までは実際に行われていたという事実もある。
法制度の再検討・変更は大変だけど、ここはひとつ重要な国策として実現に向け作業を進めるべきと考える。
また、以前はあれだけ騒いでいたのに紀子様がご長男を出産してからピタリと触れなくなった「女性天皇」の問題、あれもこの際一緒に検討し、女王(女皇)実現に向けた環境整備も図ってしまうべきである。

もし実現したら、今度の年号は何になるのかな・・・。何としてもそれまでは生きていたいなぁ。

政府関係者「天皇陛下の生前退位は無理」

日本テレビ系(NNN) 7月15日(金)0時5分配信
 天皇陛下が、生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることが明らかになった件で、政府関係者は14日夜、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べた。
 政府関係者は14日夜、天皇陛下が生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることについて、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べ、公務の負担軽減を軸に検討していくべきとの考えを示した。
 陛下の意向があると報じられる中で、皇位継承について定めた皇室典範を変えることが、天皇の国政への関与を禁じた憲法第4条に抵触する可能性を念頭に置いたものとみられる。
 また、「生前退位」という制度を設けることと、摂政を置くことを定めた憲法第5条との整合性を問題視しているとみられる。



pe_sagishi at 12:33|PermalinkComments(0)政治・経済 | 詐欺士の戯言

2016年07月14日

15−C RCCM教材DVD学習(その2)

今年不足気味のCPDをカバーするため、RCCM教材のDVD学習(H22年度分)をやることを先日書いた。

2週間近く経ってやっと一通り終わった。

経過や難易度、感想等について私見を述べる。

01 河川、砂防及び海岸・海洋(難易度:D)
H22_01_河川、砂防及び海岸・海洋
 1回目で18/20点を取得、パスすることができた。
 「美しい山河を守る災害復旧基本方針」と「河川砂防技術基準(案)」の内容を問う問題ばかりだった。
 手許に当該図書を置いておけば解答はできるが、細かい内容が問われているため問題それぞれの難易度は比較的高いと感じた。
 なお、「美しい山河を守る災害復旧基本方針」は平成26年に改定されているため、解答に当たっては平成18年度版を用意する必要がある。
 
02_港湾及び空港(難易度:C)
H22_02_港湾及び空港
 1回目で18/20点を取得、パスすることができた。
 港湾法等港湾制度の問題が主体であり、ネット検索などをしながらやれば難しくはないと感じた。
 
03_電力土木(難易度:B)
H22_03_電力土木
 1回目で18/20点を取得、パスすることができた。
 技術的事項はダムの形式等「河川、砂防及び海岸・海洋」とかなりダブっているため易しいと感じた。
 電力に関する制度等はわからないが、ネット検索で経済産業省等の資料を調べれば解ける問題ばかりに感じた。
 
04_道路(難易度:E)
H22_04_道路
 1回目で19/20点を取得、パスすることができた。
 問題のレベルが易しく、検索などいちいちしなくとも解答可能な問題が多かった感じがする。
 H22年当時は道路構造令改正で「小型道路」が追加された直後であり、それに関する設問が多かった。
 
05_鉄道(難易度:B)
H22_05_鉄道
 1回目は17問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に18/20点を取得、パスすることができた。
 1回目は落としてしまったが、設問は正直いって基礎的なものばかりであり難易度は低い感じ。
 
06_上水道及び工業用水道(難易度:A)
H22_06_上水道及び工業用水道
 4回目の挑戦でやっと17/20点を取得、クリアすることができた。
 水道施設設計指針に示された浄水施設、ポンプ、管網計算の手法等に関する細かい内容が出題されており、激むずであった。少なくとも水道施設設計指針を手許に置いて挑むことが必須といえる。また、厚労省の「水道ビジョン」等に関する問題もあるので、適宜インターネットで当該書類を閲覧しつつ挑戦する必要がある。


07_下水道(難易度:B)
H22_07_下水道
 1回目でなんとか16/20点を取得、下水道技術士としての威厳をなんとか保つことができた。
 水処理施設等に関する下水道施設計画設計指針での設計数値や、下水道施設の耐震対策指針に示された用語の定義などは、当該指針を手許に解答しないと太刀打ちできない。
 一方、後半に連続している土木施工管理に関する問題は非常に易しく、誰にでもわかるような物ばかりだった。


08_農業土木(難易度:C)
H22_08_農業土木
 1回目で17/20点を取得、なんとかパスすることができた。
 土地改良事業計画設計基準から引用した細かい設計諸元等の出題は、当該図書を手元に置きながらでないと難しい。また、農業水利施設の診断・評価やバイオマス・ニッポン総合戦略等、農水省関係のガイドラインからの出題は該当図書をネットで呼び出して閲覧しながら解答する必要がある。


09_森林土木(難易度:B)
H22_09_森林土木
 1回目は15問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に辛うじて16/20点を取得、パスすることができた。
 林道と治山ダム関係の問題が多く半数以上を占めている。いずれも林道規程や各種設計指針等をネットで検索、閲覧しながら解答することが求められる。
 
10_造園(難易度:B)
H22_10_造園
 3回目の挑戦でやっと16/20点を取得、なんとかクリアすることができた。
 緑地保全の諸制度の細かいことと、バリアフリー関係の計画・設計基準の細かいこと等が主体。ネットで資料を検索しながらやったのだけれどかなりしんどかった。
 ちなみに私は都市計画の技術士なので。建設コンサルタント登録における造園の技術管理者にもなれるだけどなぁ・・・。情けない・・・。 


11_都市計画及び地方計画(難易度:A)
H22_11_都市計画及び地方計画
 なんと4回目の挑戦でやっと16/20点を取得、辛うじてクリアすることができたという惨めな結果だった。都市及び地方計画の技術士として、穴があったら入りたい心境である・・・。
 とにかく、都市計画法を初めとする法律の条文に基づいた事業種別や内容の重箱問題が目立った。また、最初の方では全総から国土形成計画までの国土に関する国の施策の流れや歴史の問題等も目立った。設問に関係する法律やガイドライン等について、インターネットで検索しつつ慎重に解答することが求められる。


12_地質(難易度:B)
H22_12_地質
 1回目は15問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に辛うじて16/20点を取得、パスすることができた。
 まあ予想はしていたが地質調査や試験の方法や種別、地形の変遷過程等のコアな問題ばかりだった。但し、土砂災害警戒区域に関する事項等、業務上知っていることが必須の事項も含まれていた。ネットで関連資料を検索などしながら解答するしか方策はない。


13_土質及び基礎(難易度:D)

H22_13_土質及び基礎
 1回目で17/20点を取得、パスすることができた。
 前半は地質と同様にボーリング調査関係の問題等が出て、これらはネット検索しなければ太刀打ちできなかった。但し、後半の土留や仮設7、基礎等の問題は、下水道をやっていたとき等の基礎的知識で十分解答可能であった。土木関係の実施設計に携わっている方にとって難易度は決して高くないと考える。


14_鋼構造及びコンクリート(難易度:D)
H22_14_鋼構造及びコンクリート
 1回目で17/20点を取得、パスすることができた。
 これも土質及び基礎等と同様に、土木関係の実施設計に携わっている方にとって難易度は決して高くないと考える。但し、ネット検索しながらよりも道路橋示法書を手許においてこれを見ながらの方が確実だった。しかしながら、道示は何冊にも分冊されており設問に関係する記述を探すのが一苦労だった。


15_トンネル(難易度:C)
H22_15_トンネル
 1回目で16/20点を取得、なんとかパスすることができた。ところが、修了証印刷時にトラブルが発生、修了証が印刷できずにシステムが強制ダウンしてしまった。やむを得ずPCを再起動して再挑戦したところ、再度16/20点でクリアできた。
 元々下水道の次にトンネルの技術士を取ろうと考えていたこともあり、ネット検索や示法書に頼らず合格できた。今でも関連知識がそこそこ頭に残っているようだ。また、この部門の問題も土木関係の実施設計に携わっている方にとってならそれほど難易度は決して高くない感じである。


16_施工計画、施工設備及び積算(難易度:C)
H22_16_施工計画、施工設備及び積算
 1回目は14問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に18/20点を取得、パスすることができた。
 誰でもわかる人をバカにしたような問題がある反面、施工手順等コンサルタント技術者にとって全くわからない物も多かった。なお、他の部門と比較してネットの関連資料に頼る場面は少なかった。


17_建設環境

 保有部門はCPD対象外なので実施しない。


18_機械(建設機械)(難易度:B)
H22_18_建設機械
 なんと4回目の挑戦でやっと18/20点を取得、辛うじてクリアすることができたという惨めな結果だった。
 情報化施工等の問題は比較的簡単に感じたが、建設機械に関する細かい問題やダム堰設置基準等からの出題と思われるゲート関連の細かい設計手法の問題等はネット検索しながらやっても太刀打ちできなかった。


19_水産土木(難易度:C)
H22_19_水産土木
 1回目は18問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に17/20点を取得、パスすることができた。
 漁業や漁港に関することは資料を見ないでもわかる問題が多いが、魚礁造成工事の内容なんて全くわからない。とにかく、工事から漁業振興政策までかなり広範な知識が問われる感じがした。


20_電気電子(難易度A)
H22_20_電気電子
 なんと5回目の挑戦でやっと16/20点を取得、辛うじてクリアすることができたという惨めな結果だった。
 正直内容はほとんどわからずじまいな感じ。ネットワーク関係の問題等特に激ムズだった。


21_廃棄物
H22_21_廃棄物
 1回目は18問目で5問間違えてしまいアウト、2回目に17/20点を取得、パスすることができた。
 前半の法律や制度、廃棄物行政の現状に関する問題や処分場施設計画・設計に係る問題は、ネット検索等によらないと全くわからなかった。ただし、後半に何問もある排水処理の問題は下水道の技術士にとっては非常に安易な内容だった。


22_建設情報
 平成21年度に追加された部門のため、収録されるようになったのは平成25年度版からである。当時の登録更新講習自主学習システムには収録されていない。


◇総括
 7月1日に開始して、完了したのが7月13日と約2週間近くかかった。在宅時や仕事の合間の空いた時間を活用しての結果なので、そんなに長時間かかった気はしない。とにかく、決して建設コンサルタント全般のゼネラル知識が豊富とはいえない私でも、全科目制覇が達成できたことは非常に嬉しい。また、こうした学習行為を実際にやると、「CPD取得」が目的とはいえ、勉強になるなぁと切実に感じた。
 これからCPD登録手続きを実施してみるつもりであるが、これが難なく認められれば20科目✕0.5=10ポイントになる。単位数が非常に大きいため、今後年間50ポイントを強いられるようになった場合は、CPD取得の有効な手段の一つになると考える。



pe_sagishi at 07:12|PermalinkComments(0)仕事のこと | 業務関連

2016年07月13日

都知事選

参院選直後の都知事選、私は東京都民ではないので関係ないけどなんかゴタゴタしてるみたいだね。

与党(自民党都連)は基本的に元岩手県知事の増田さんを推すということで「外の人間(小池さん)推薦したら除名もあり得る」みたいな文書を発布したりしている。

でも、この増田さん、岩手県知事の経験があり事務処理能力は長けていると思うけど、首都東京都の知事としては役不足な感じがする。

小池さんは環境や防衛など入閣経験も多数あり格としては十分名感じがする。但し、「一体何が目的で何がやりたいのか」いまひとつ不明。

野党は4党が共闘で鳥越さんを推すとか・・・。与党側の推薦とはいえ、マスコミ等の著名人知事が2人連続でこけた後なのにいかがなものかと思う。実務能力は???だし。また、ガン患者としてはやはり「もしも任期中に再発とか転移とか発覚したらどうするんだろう」という疑念を感じてしまう。

宇都宮さんは、まぁ、誠実そうな人だし、政策もしっかりしている感じだけど、首都東京の知事としてのインパクトに欠けるなぁ。

石田純一は論外。

今後はまたそのまんま東が突然で手を挙げたりしそうだなぁ。


結局、桜井パパと蓮舫が闘い、桜井パパが勝つようなストーリーが一番妥当だし都政にとってベストだったような感じがする。



pe_sagishi at 12:44|PermalinkComments(0)

2016年07月12日

またインプラントの被せ物がとれた・・・

昨日の夜夕食前に腹が減ったので、ゆでたトウモロコシと唐揚げを食べたら歯にまた違和感。
このあいだ(6月)とれてしまったインプラントの被せ物がまた外れてしまった。
このため、昨日はろくに食事もできない状態だった。

九時になったら歯医者がオープンするので診てもらおうと思います。続きを読む

pe_sagishi at 07:48|PermalinkComments(0)歯科治療 | ただの日記

2016年07月11日

参院選

参院選終わりましたね。
予想通り自民公明の大勝ち、民進党の没落。
私もかみさんも19歳の長男も行かなかったけど・・・。

そういえば前回の国政選挙(平成26年暮れの衆院選)は抗ガン剤治療の入院のためやはり選挙には行かなかった。
これで棄権が二度続いたことになるなぁ。

ちなみに憲法改正、私は大賛成です。

但し、当面は憲法改正なんてどうでもいいので、まずはしっかりと国の経済立て直しを頑張って欲しい。

※ボーナスがまともな額出たけど、所得税や年金の天引き額の多さにあらためて驚いた。「じいさんばあさんにひとり3万円配る」等の財源になってると思うと腹立たしくなった!

pe_sagishi at 12:32|PermalinkComments(0)政治・経済 | 詐欺士の戯言