2012年06月03日

6月になりました

おととい(6月1日金曜日)は、気のあった同僚同士でビアガーデンパーティの予定だった。
午前中は晴れていたが、午後2時過ぎになって雷鳴とともにゲリラ豪雨が・・・。
ということで、ビアガーデンからキャンセル(今日は店を開けません)の通知が・・・。
でも、せっかく皆で調整した飲み会予定なので、給料日後週末という厳しい条件にもかかわらず、急きょ幹事長のW氏が横浜西口のおしゃれな朝鮮料理屋を早急に手配、無事飲み会は開催できることとなった。
※ちなみにビアガーデンパーティは来月にお預けである。

我が社には、4月に新入社員が二人入った。うちの事業部にはそのうち1人(Nさん)が配属された。
この飲み会はちょっと遅いがNさんの歓迎会という意味合いも込めている。
私はNさんが入社後直接業務上関係がなかったこともあり、これまでほとんど話す機会がなかったが、飲み会で色々話をした。

Nさんは某国立大土木関連学科の地盤工学関係の研究室出身。
ただし、当該学科はJABEEの認定を受けていないため、指導教授は在学中の技術士一次試験受験を指導しているとのことである。そして、私は以前一次試験の建設部門は狭き門なので、他部門での取得も視野に入れるべきと書いたことがあるが、同じことをいわれたそうである。具体的には(土質工学の研究室なのに)建設部門ではなく、上下水道部門での受験を勧められたそうである。そして、Nさんは水理とか水処理とか上下水道の学習をした結果無事合格し、このことも評価され入社してきたとのことである。

うーむ、たいしたものである。これからの時代、建設コンサルタントの技術職員として人間扱いされるためには、技術士資格は必須である。
これから建コン社員を目指す人はこうでなければいけない。
Nさんの方は、私が技術士5科目持っているのをはじめて知って驚いていた(まあこれだけが唯一の自慢みたいな・・・)が、会話の内容から技術士取得について非常に関心があるのがひしひしと伝わってきた。
そういうことであれば、取得に向けて最大限の支援をしてあげようと決心した。
目標として、4年後の最短合格を目指したい。

とりあえず技術士補の登録はしていないそうである。
無資格でもいい「優秀な指導技術者」の指導という訳の分からない修習技術者制度ができたので、士補の登録って正直あまり必要性が無い気もする。
でも、登録すれば、名刺に「技術士補(上下水道部門)」と入れられるし、なによりも「私は技術士を目指している人間である」という自覚が醸成される。
費用は多分会社が出してくれる(登録免許税1マン5千円+登録証代6千円だったか・・・確認しないと・・・)だろうし、上下水道部門なら指導技術士は私のサインとはんこでOKである。
週明け早々に登録手続きについて指南したいと思う。

ということで、一昨日は二次会以降も痛飲、午前様での帰宅だったので、流石に昨日はぐったりしていた。でも、幸い(受講者様には失礼だけど・・・)に休日開けにもかかわらず添削依頼がこなかったので、落ち着いて過ごすことが出来た。

でも、その反動で今日はメールが殺到・・・。6月になり、受験生の皆様にとって本番がいよいよ迫ってきている。頑張らなければ。

pe_sagishi at 13:29│Comments(0)自分のこと・自己紹介など | 受験支援

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