日中戦争80年、戦争の実態・意味を考える

 今年は1937年7月に日中戦争が始まって80年の節目の年です。日中戦争に詳しい、関わり
の深い、浅川保さん、保坂衣子さんを報告者に、日中戦争の実態、意味を考えたいと思います。
 お誘い合わせご参加ください。


日 時  5月21日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  日中戦争80年、戦争の実態・意味を考える

 報告1  浅川保さん 
(山梨県立大講師) 日中戦争と甲府連隊

        甲府149連隊の中国戦線での軌跡、犠牲者 
        日中戦争からアジア太平洋戦争への経緯、
        今日の日中関係の課題等。


     2  保坂衣子さん(韮崎市在住) 戦地・中国からの父の手紙

        保坂さんの父・五味民啓さんが、中国戦線から実家に送った424通の手紙は
        日中戦争の実態を知る貴重な資料。昨年8月、NHKテレビニュースウオッチ9
        でも紹介され、反響を呼んだ。

アラブ革命から6年、今、中東と世界は

 「アラブの春」ともよばれた「アラブ革命から6年、アラブ・中東では、民衆蜂起、弾圧、テロと混

乱が続き、シリア内戦、IS(イスラム国)の台頭や地中海難民問題となって世界を揺るがす状況

になっております。

 アラブは今、どうなっているのか、そして、日本への影響、私たちにできることは…。アラブ・中東

に詳しい、長沢栄治さん、皆川万葉さんの講演、報告をもとに考えたいと思います。


日 時   4月16日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  アラブ革命から6年、今、中東と世界は

 講 演  長沢栄治さん
(東大東洋文化研究所教授)

        中東危機の根底にあるもの、そして、私たち

長沢栄治


 報 告  皆川万葉さん(パレスチナ・オリーブ)

        パレスチナの人々を訪ねて

戦争体験の継承をどう進めるか

  山梨平和ミュージアムは、体験記『戦時下戦後を生きて』(山梨ふるさと文庫)の刊行

(2015年、現在、好評発売中)、体験者による証言等を通して、戦争・戦後体験の継承

の取組みを進めています。3月企画では、甲府空襲を体験された向山富貴子さん、

義父の戦争体験を家族でたどった石田和子さんにお話し頂き、参加者で学び、交流した

いと思います。ご参加ください。



日 時  3月19日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内 容  戦争体験の継承をどう進めるか

 報 告1 向山富貴子さん
(笛吹市在住)甲府空襲で家を焼かれて


     2 石田和子さん
(北杜市在住)召集された義父の足跡を
                         たどって

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石橋湛山から岸首相宛て私信の意味するもの

 今年は石橋湛山内閣が総辞職して60年の節目の年です。病気のため、惜しくも2か月で退陣しましたが、あの時もう少し石橋内閣が続いていたらと思わずにいられない昨今です。さて、昨秋『サンデー毎日』誌上にスクープされた、1960年4月、安保改定時、石橋湛山が岸首相に宛てた私信、その中での昭和天皇の岸信介首相に対する発言が話題になっています。スクープ執筆者、倉重篤郎氏を講師に、下記の要項で講演会を行います。お誘い合せご参加ください。


日 時  2月18日(土)午後2時〜          昭和天皇

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

講 演  倉重篤郎氏(毎日新聞専門編集委員)

      石橋湛山から岸首相に宛てた
      私信の意味するもの


   <講師プロフィール> 
1953年生まれ 毎日新聞入社 
2004年 政治部長  11年 論説委員長  
13年 専門編集委員

戦時下の飯田蛇笏と山崎方代

 2017年1月企画では、「戦時下の飯田蛇笏と山崎方代」をテーマに、俳人・雨宮更聞さんには、戦時下の蛇笏の俳句活動と戦争で2人の息子を亡くした蛇笏の悲しみが俳句にどのように影響し、表現されたか、また、歌人・
河野小百合さんには、戦場で右目を失明する等の苛酷な戦争体験を方代はどのようにみつめ、歌っていたかを語って頂きます。ご参加ください。

日 時  1月15日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

   テーマ  戦時下の飯田蛇笏と山崎方代

飯田蛇笏山崎方代










   報告1 戦時下の蛇笏俳句

        雨宮更聞さん
(山蘆文化振興会理事 境川町在住)

   報告2 戦争と方代短歌

        河野小百合さん
(みぎわ短歌会代表 甲府市在住) 

第5回石橋湛山平和賞について

 第5回石橋湛山平和賞の結果を発表いたします。

  応募数  一般の部 25件  中高生の部  347件

 5人の選考委員(委員長 井出孫六)による審査の結果、下記の方々が

 最優秀賞となりました。

  一般の部  最優秀賞  仙台市  木村直人  

          平和の象徴である大和魂の語源、戦争遂行の原因と国全
          体の空気を考える

          優秀賞 貝塚市  寺田高久


  中高校生の部  最優秀賞 甲府一高2年  岡 夏輝

           新たな一歩へ

           優秀賞  都留2中  谷内奈央

                  甲府南高  望月とお深

  なお、表彰式は、12月23日(祝日)午後2時〜 甲府市朝気の 
 
  ぴゅあ総合で行います。
  

第50回平和教育シンポジウム

 日本国憲法公布70年の秋を迎えました。安倍政権による立憲主義・平和主義を無視した安保

法制化が進められる中、日本国憲法を守り、どう活かすかが国民的課題となっています。変わり

つつある国際・国内情勢の下、「地域と世界をつなぐ平和教育」がますます大事になってきていま

す。50回目を迎える平和教育シンポジウムを下記の要領で行います。多くの方々の参加を呼び

かけます。


日 時  12月4日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム


内 容  報告1 内藤幹夫さん(山城小教諭)

          被爆2世教員 被爆体験を語る

      報告2 大澤英二さん(山梨県ボランティア協会会長)

          学校で甲府空襲体験を語り続けて

      報告3 雨松拓真さん(弁護士)

          YDA(ヤマナシ・デモクラシー・アクション)の取組み

      質疑・討論

        資料代(入館料) 300円

    主催 平和教育シンポジウム実行委員会
(代表 浅川 保)

石橋湛山内閣60年記念シンポジウム

今年は、1956年12月、石橋湛山内閣ができて60年の節目の年にあたります。

病気のため、惜しくも2か月で退陣しましたが、あの時、もう少し石橋内閣続いてい

たら…と思わずにはいられない昨今です。東京から、湛山に詳しい田中秀征さんを

お迎えし、下記の通り、記念シンポジウムを開催します。ご参加ください。


日 時  11月23日(祝日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 ぴゅあ総合

内 容  基調講演  今、石橋湛山に何を学ぶか

      田中秀征さん 福山大学教授

        1940年長野県生まれ。83年、衆院議員当選 93年、新党
        さきがけ結成 細川政権の首相特別補佐 現在、「民権塾」
        主宰   著書に『日本リベラルと石橋湛山』他

     報告  昌福寺・富士川町と石橋湛山

          岩間湛教さん  1971年富士川町生まれ 
                湛山が幼少期を過ごした昌福寺住職

     コーディネーター  浅川 保さん  1945年福島県生まれ 
             山梨平和ミュージアム理事長 山梨県立大講師 

石橋

戦時下・戦後を生きての思い

 10月企画では、「戦時下・戦後を生きての思い」をテーマに、長年、教師として平和教育に

取り組まれてきた相原千里さんと平和のための提言をまとめた岩附正明さんに、戦後の歩み

と今の思いを語って頂き、交流を深めたいと思います。


 日 時  10月16日(日)午後2時〜

 会 場  甲府市朝気  山梨平和ミュージアム

 テーマ  戦時下・戦後を生きての思い

   報告1 戦後教育1期生を生きて

     
 相原千里さん(山梨文芸協会)

   報告2 戦争はなくすことができる

    
  岩附正明さん(山梨大学名誉教授
               『幸せな世の中をつくる80の提言』の著者)

平和ツアーのご案内

 恒例のYPM平和ツアーを下記の通り行います。

今年は三多摩方面に自由民権と憲法の源流を訪ねる旅です。


日時  11月6日(日)

日程・コース

  甲府駅集合 7時20分 30分出発→ 中央高速 圏央道→ 町田市

自由民権資料館 → あきる野市五日市郷土館 → 五日市憲法草案の

碑 → 深澤家の土蔵 → 青梅市吉川英治記念館

  → 圏央道 中央高速 → 甲府駅 17時30分予定

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参加費  4000円


申し込みは YPM TEL/FAX  055−235−5659

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