企画展「リニア新幹線を考える」開催中

 2027年開業を目指して、リニア新幹線の工事が進められています。推進側からは、

楽観的でバラ色の見通しが語られる一方、専門家や市民団体からは、反対や問題点も

指摘されています。山梨の未来に関わるこの問題について、できるだけ、科学的、かつ、

市民目線から検討を加えて今回の企画展となりました。

 来年、5月末までやっております。どうぞ、ご覧ください。


<パネル展示>

 リニアって何? リニア年表・リニア計画のあらまし  リニアの問題点 

消費エネルギーを考える 安全性は 採算性はあるのか? 前例なき財

政投融資 電磁波の人体への影響 地下水脈の分断  困難をきわめる

残土処理  景観に及ぼす影響騒音や日照による住民被害 談合事件の

発覚・その後  ストップ・リニア訴訟  リニア漫画訴訟 リニア新幹線の

ルート

 外に新聞記事などの実物資料、参考文献等多数あり

第52回平和教育シンポジウム案内

 52回目を迎える平和教育シンポジウムを下記の要項で行います。
平和教育に関心を持つ方々の参加を呼びかけます。

日時  12月9日(日)午後2時〜

会場  
甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内容  テーマ 地域と世界をつなぐ平和教育

  報告1 我孫子功実さん
(北杜市立長坂小教諭)

       今、子どもたちに伝えたいことーフォトジャーナリスト
       の特別授業と修学旅行での戦争遺跡見学

  報告2 渡辺功資さん
(都留市立都留2中教諭)

       中学校での平和学習と石橋湛山平和賞への取り組み

  報告3 飯島唯さん
(山梨県立都留興譲館高校教諭)

       戦争体験の継承、戦争の記憶を繋ぎとめるために
          ―大学の卒論と高校の平和学習ー

   質疑・意見交換

   資料代
(入館料) 300円

  主催  平和教育シンポジウム実行委員会
(代表 浅川 保)

第7回石橋湛山平和賞発表

    第7回石橋湛山平和賞の受賞者は下記の通りです。

一般の部
 最優秀賞 佐々木健悦  白井市 消される記憶遺産
                    ーモンゴル抑留吉村隊「暁に祈る」事件

  優秀賞  吉田 均  甲府市  国際パートナーシップ提携による
                      地方自治体での平和主義外交の再考

  佳 作  山田幸夫  阪南市  父の戦場ー反差別から国際平和へ
        佐生綾子  世田谷区 軍備の撤廃は夢物語なのか

中高校生の部
 最優秀賞  幡野純平  甲陵中  私たちに託された未来

  優秀賞  市川栞凪  甲府一高 リーダーとしてのあるべき姿

  佳 作   坂本理仁  駿台甲府中  自分にとっての平和とは
         小口碩大  都留2中  明るい未来を創るには
         樋川 岳  甲府一高  湛山と平和、そして未来
         依田妃成子 山梨英和高  被爆者の思いを未来へ

  なお、表彰式は、12月23日(日)午後2時〜
           甲府市朝気 ぴゅあ総合で行います。

鈴木安蔵と日本国憲法を学ぶ

 今年は、日本国憲法公布72周年であると同時に、日本国憲法制定に影響を与えた
憲法学者・鈴木安蔵の没後35周年に当たります。安倍首相による改憲策動が続き、
日本国憲法の価値・立憲主義が改めて見直される中、鈴木安蔵の直弟子にあたる、
憲法学者・金子勝先生を講師に、鈴木安蔵と日本国憲法を深く学びたいと企画しました。
どうぞ、お誘い合わせご参加ください。


日 時  11月18日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  鈴木安蔵と日本国憲法を学ぶ

講 演  金子勝さん
(立正大学名誉教授)

      鈴木安蔵の生涯と日本国憲法

辺野古新基地問題を考える

 YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。
11月末まで。10月企画では、、この問題に詳しい、花輪伸一、島袋善弘さん(お二人とも
沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。


日 時  10月21日(日)午後2時〜

会 場  
甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  辺野古新基地問題を考える

報告1  花輪伸一さん
(沖縄環境ネットワーク世話人)

        沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威

   2  島袋善弘さん
(山梨県立大学名誉教授)

        沖縄基地問題の現状と課題


  
辺野古基地

山梨と沖縄、もう1つの甲斐の塔を学び考える集い

 YPMでは、現在、企画展「辺野古基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催中です。

企画展では、辺野古移設は唯一の解決策か等を問うとともに、戦後、沖縄戦で亡くなった

山梨関係者の慰霊塔を現地に建てた、身延町出身の山中幸作に関わる資料を展示し、

話題を呼んでいます。9月企画では、山中幸作さんに関わる関係者、笠井京子さん、山中幸子さん

からの報告をもとに、山梨と沖縄・沖縄戦について参加者で考えたいと思います。

日 時  9月16日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  山梨と沖縄・沖縄戦、もう一つの甲斐の塔を学び考える集い

 報告1 笠井京子さん(朗読ボランティア 千の風代表)
       山梨と沖縄をつなぐ

               
    









 報告2 山中幸子さん(身延町在住 山中幸作さんの孫)
       祖父・山中幸作と甲斐の塔について

  質疑・意見交換

2017年山梨平和ミュージアム貸借対照表

 2017年山梨平和ミュージアム貸借対照表は下記の通りです。
        
        
        
        
        
          2017年度 貸借対照表        
             2018年5月31日現在        
                            山梨平和ミュージアム        
        
                                 (単位:円)        
        
        借方     貸方  
        
資産の部     負債の部   
        
流動資産     減価償却累計額  3,956,964 
現金  61,728      
普通預金  731,849   負債合計  3,956,964 
郵便振替口座  946,066      
流動資産合計  1,739,643      
     正味財産の部   
固定資産        
建物  21,718,162   正味財産  34,124,762 
構築物  1,386,600   特別基金積立金  2,601,463 
土地(本館)  11,020,000   前期繰越利益剰余金  7,055,772 
土地(駐車場)  12,551,984   当期正味財産増加額  677,428 
固定資産合計  46,676,746   正味財産合計  44,459,425 
        
        
        
資産合計  48,416,389   負債及び正味財産合計  48,416,389 
        
        
        
        
        

        
        
        
        
        

小出裕章さんを迎えての8.15集会

 終戦後、73回目の夏を迎えました。今年の8.15集会は、松本より小出裕章さんをお迎えし、
下記の内容で行います。国民の反対にも拘わらず、原発再稼働・憲法9条改憲の道を突き進
もうとしている安倍政権の動き… 私たちは何をなすべきでしょうか。
 小出さんの講演をもとに、参加者でじっくり考えたいと思います。


日 時  8月15日(水)午後1時30分〜

会 場  甲府市朝気 県男女共同参画推進センター


講 演  小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)


小出裕章


            
   演 題   原発と憲法9条


   質疑・意見交換


   参加費  800円

北朝鮮、東アジアの現状と平和、日本の役割を考える集い

 昨年まで緊張状態が続いていた朝鮮半島、東アジアでは、今年に入り、
4月の南北首脳会談、6月の米朝首脳会談と大きな変動が起ころうとしています。
こういう時だからこそ、朝鮮戦争等の歴史を振り返るとともに、北朝鮮の実態、・
現状をリアルにつかんで今後の対応を考えることが重要かと思います。
 これまで何度も北朝鮮を訪問されている金丸信吾さんからの報告をもとに
日本の役割を考える集いを開催します。お誘い合わせご参加下さい。


日 時  7月15日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

    北朝鮮・東アジアの現状と平和、日本の役割を考える集い

 講 演  金丸信吾さん(境川カントリークラブ社長)

   北朝鮮の実態・現状を語るー20回の訪朝を踏まえてー

     質疑・意見交換

第7回石橋湛山平和賞募集

 昨年に引き続き、今年も石橋湛山平和賞を下記の通り募集いたします。
ふるってご応募下さい。

  第7回石橋湛山平和賞 募集要項     

 

趣 旨

 戦後73年、日本の歴史認識が国際的に問われる中、日本国憲法                

の平和主義,立憲主義が危機を迎えています。国民ひとり一人が、

この国のあり方を真剣に考えることが求められています。

山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―では、石橋湛山の平和

主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主主義社会の実現をめざ

して、2012年に石橋湛山平和賞を創設、今年で7回目になりま

した。

石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、

平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知ら

れています。生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現甲

府一高)に進んだ湛山は、”Boys be Ambitious !”で有名なクラ

−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶を受け、多感な青春時代を送

りました。早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経

済新報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」な
   どを執筆、日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。

彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴
   史への洞察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」とも評価されて
   います。

 戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、1956年、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。


下記の要領で第7回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。

 
 対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          石橋湛山について、または、平和・いのちの尊さ等についての小論文、エッセイ。400字詰め詰め 原稿よ
                       

         

  ☆ 一般の部
    石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め
     原稿用紙で8,000〜20,000字。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字
    ×30行を目安に印字。

一般の部は、応募作品を2部、送って下さい。

* 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法井出
        孫六『石橋湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、『池上彰と学ぶ日本の総理Ю
        橋湛山』(小学館)など

募集期間  2018年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)佳作(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月23日(祝日)。

中・高校生 最優秀賞 3万円(図書カ−ド) 優秀賞(同1万円) 奨励賞(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 奨励賞(1万円)

選考委員  委員長 伊藤 洋(山梨県立大学前学長) 川村晃生(慶応大学名誉教授) 水木 亮
      (劇作家)
 深沢美恵子(国際交流サロン「 パラム」主宰) 浅川 保(山梨平和ミュ
      −ジアム理事長)  

主 催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

後 援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局

      読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 共同通信社甲府支局

協 賛 (株)はくばく (株)境川カントリ−クラブ (株)ヒグチ (株)後藤染工 (株)KBK久保田  NPO法人富士川・夢・未来  境川保育園  ワインズ新富屋

連絡先 〒400-0862 山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

    TEL & FAX: 055−235−5659

         メ−ルアドレス ypm-japan@kiu.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp

 


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