第10回石橋湛山平和賞

 今年行われた第10回石橋湛山平和賞ですが、一般の部 24点、中高校生の部 
175点の応募があり、審査結果、受賞者は下記の通りです。

般の部  最優秀賞 水埜正彦さん 横浜市 58歳
     トマトと楽土と小日本ー賢治・莞爾・湛山が遺したものー

       優秀賞 坂本 昭さん 甲府市 70歳
           シベリアからの手紙

中高校生の部 最優秀賞 澤田朋佳さん 甲陵中 1年
            多様性の今を生きる

        優秀賞 井出菜々美さん 甲府一高 2年
            「平和」とは何か


  なお、表彰式は、12月19日(日)午後2時〜 甲府市朝気のぴゅあ総合で行います。




第55回平和教育シンポジウム

 第55回を迎える平和教育シンポジウム(テーマ 地域と世界をつなぐ平和教育を)
を下記の内容で行います。関心のある方、どうぞ、ご参加ください。


日 時  12月5日(日)午後2時

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内 容 報告1 影山正美さん(駿台甲府中学校講師)
        私の取り組んだ中学校の平和学習実践

    報告2 向山三樹さん(韮崎市立甘利小学校講師)
        戦争遺跡を活用した平和学習

    報告3 宮下大空君(甲府一高3年生)
        ひろしまジュニア国際フォーラムに参加し

    質疑・討論・交流

戦時下・戦後体験を振り返って

 今年は戦後76年、そして、アジア太平洋戦争開戦から80年の節目の年です。
昨年、YPMが刊行した「戦時下・戦後を生きて供廚紡慮概を寄せた方々のうち、
戦後体験を中心に執筆された方もかなりいました。
 11月講座では、その中から、甲府市の田中鉄夫さん、北杜市の中村ひで子さん
より、下記の内容でお話頂き、参加者で深めたいと思います。ご参加ください。

日 時  11月21日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気1−2−2 ぴゅあ総合


内 容  戦時下・戦後体験を振り返って

 報告1 田中鉄夫さん(甲府市在住)
       子・孫の世代に戦争の火種をなくしたい

   2 中村ひで子さん(北杜市在住)
       私の戦後史ー外から見た日本、戦争責任について

   質疑・意見交換


企画展「満州事変90年を考える」の見どころ

 YPMでは、9月5日より企画展「満州事変90年を考える」を始めました。
10月講座では、「企画展・満州事変90年を考える の見どころ」として、
担当の浅川、向山さんより下記の報告を頂き、参加者で深めたいと思います。
ご参加ください。


日 時  10月17日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内 容  企画展「満州事変90年を考える」の見どころ

   報告1 浅川 保さん(YPM理事長)
       満州事変の歴史的・国際的位置、メディアの役割

     2 向山三樹さん(山梨歴教協事務局長)
       山梨と満州、満蒙開拓について

    質疑・意見交換

    終了後、企画展の見学

山梨平和ミュージアム蔵書目録


 以下は、2021年9月現在、作成中のYPM蔵書目録です。
以下をクリックしていただくとPDFファイルが開きます。
どうぞ、ご活用下さい。



「並び順」の蔵書目録


「五十音順」の蔵書目録

9月講座 自由を叫ぶ湛山の怒り

 昨年10月から今年1月にかけて、石橋湛山に惹かれた2人の作家・ジャーナリストが
相次いで亡くなった。『石橋湛山と小国主義』を書いた直木賞作家・井出孫六と
『たたかう石橋湛山』を執筆した『文芸春秋』編集者、半藤一利である。
 この2人を引き合わせ、「井出孫六と石橋湛山を読む会」を主宰したフリー
ジャーナリスト・北岡和義さんを講師に下記の要項で9月講座を行います。
 コロナ禍、体調ご留意、マスク着用でご参加ください。

日 時 9月19日(日)午後2時〜

会 場 甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

講 演 北岡和義さん フリージャーナリスト

   自由を叫ぶ湛山の怒りー井出孫六、半藤一利と湛山を読むー

    質疑・意見交換

8.15のつどい中止

 今年のYPM8.15のつどいを8月15日、県のぴゅあ総合で、川崎哲さんを講師に開催の準備を進めてきました。が、ご承知のコロナ感染急拡大の中、山梨県は6日、県の施設の休館(休業)を決定しました。会場が使用できなくなりましたので、残念ながら、8.15のつどいを中止せざるを得なくなりました。ご理解の程宜しくお願い致します。

8.15のつどい

 今年のYPM8.15のつどいは、今年1月の核兵器禁止条約の発効に
大きな役割を果たした川崎 哲さんを迎えて、下記の通り行います。
コロナ禍、先着75名です。どうぞ、ご参加ください。


      YPM8.15のつどい

日時  8月15日
(日) 午後2時〜

会場  
甲府市朝気 県男女共同参画推進センター

講演  川崎 哲さん
(ピースボート共同代表 ICAN国際運営委員)

    核兵器の終わりが始まったー核兵器禁止条約の意味ー

    質疑・意見交換   資料代 500円

戦争体験の継承をどう進めるか

 戦争体験者がいなくなる中、体験の継承をどう進めるかは重要なテーマです。
7月講座は、それをテーマに、昨年刊行のYPM編『戦時下・戦後を生きて供戮
体験記を書かれた千野健・政寿さん、中島直樹さんから下記の報告を頂き、
参加者で深めたいと思います。どうぞ、ご参加ください。


 日 時 7月18日(日)午後2時〜

 会 場 甲府市朝気 ぴゅあ総合 視聴覚室

 テーマ 戦争体験の継承をどう進めるか

 報告1 父と子の戦争対話
    千野健(甲府市右左口町在住)・政寿さん(高校教員)

   2 関東軍衛生兵だった父の回想記
    中島直樹さん
(東京荒川区在住)

第10回石橋湛山平和賞

 下記の通り第10回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募ください。
対象・募集内容
 中・高校生の部
  平和・いのちの尊さ、または、石橋湛山についての小論文、エッセイ。
       400字詰め原稿用紙6枚以内。
  ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字。
 一般の部(大学生以上)
  石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。
  400字詰め原稿用紙で8,000〜20,000字。ワープロ・パソコンの場合は、
  A4版に40字×30行を目安に印字。
  一般の部は、応募作品を2部送ってください。
募集期間 2021年7月10日〜10月10日
発表・賞  発表は11月下旬 表彰式は12月19日
  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)奨励賞(若干名)
  中・高校生 最優秀賞 3万円(図書カード) 優秀賞(同1万円) 奨励賞(同5千円)
  一般    最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞 5万円  奨励賞 1万円
選考委員  委員長 伊藤洋(山梨県立大学元学長)川村晃生(慶応大学名誉教授)水木亮
       (劇作家) 深沢美恵子(国際交流サロン「パラム」主宰) 浅川保(山梨平和
        ミュージアム理事長)
主 催  山梨平和ミュージアム―石橋湛山記念館―
連絡先  〒400-0862 甲府市朝気1−1−30
        TEL/FAX 055−235−5659 

補 足
 昨年の第9回石橋湛山平和賞中高校生の部、最優秀賞受賞者 
沖縄・糸満中の上原一路さんのビデオメッセージです。ご覧ください。








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