鈴木安蔵と日本国憲法を学ぶ

 今年は、日本国憲法公布72周年であると同時に、日本国憲法制定に影響を与えた
憲法学者・鈴木安蔵の没後35周年に当たります。安倍首相による改憲策動が続き、
日本国憲法の価値・立憲主義が改めて見直される中、鈴木安蔵の直弟子にあたる、
憲法学者・金子勝先生を講師に、鈴木安蔵と日本国憲法を深く学びたいと企画しました。
どうぞ、お誘い合わせご参加ください。


日 時  11月18日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  鈴木安蔵と日本国憲法を学ぶ

講 演  金子勝さん
(立正大学名誉教授)

      鈴木安蔵の生涯と日本国憲法

辺野古新基地問題を考える

 YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。
11月末まで。10月企画では、、この問題に詳しい、花輪伸一、島袋善弘さん(お二人とも
沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。


日 時  10月21日(日)午後2時〜

会 場  
甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  辺野古新基地問題を考える

報告1  花輪伸一さん
(沖縄環境ネットワーク世話人)

        沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威

   2  島袋善弘さん
(山梨県立大学名誉教授)

        沖縄基地問題の現状と課題


  
辺野古基地

山梨と沖縄、もう1つの甲斐の塔を学び考える集い

 YPMでは、現在、企画展「辺野古基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催中です。

企画展では、辺野古移設は唯一の解決策か等を問うとともに、戦後、沖縄戦で亡くなった

山梨関係者の慰霊塔を現地に建てた、身延町出身の山中幸作に関わる資料を展示し、

話題を呼んでいます。9月企画では、山中幸作さんに関わる関係者、笠井京子さん、山中幸子さん

からの報告をもとに、山梨と沖縄・沖縄戦について参加者で考えたいと思います。

日 時  9月16日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ  山梨と沖縄・沖縄戦、もう一つの甲斐の塔を学び考える集い

 報告1 笠井京子さん(朗読ボランティア 千の風代表)
       山梨と沖縄をつなぐ

               
    









 報告2 山中幸子さん(身延町在住 山中幸作さんの孫)
       祖父・山中幸作と甲斐の塔について

  質疑・意見交換

2017年山梨平和ミュージアム貸借対照表

 2017年山梨平和ミュージアム貸借対照表は下記の通りです。
        
        
        
        
        
          2017年度 貸借対照表        
             2018年5月31日現在        
                            山梨平和ミュージアム        
        
                                 (単位:円)        
        
        借方     貸方  
        
資産の部     負債の部   
        
流動資産     減価償却累計額  3,956,964 
現金  61,728      
普通預金  731,849   負債合計  3,956,964 
郵便振替口座  946,066      
流動資産合計  1,739,643      
     正味財産の部   
固定資産        
建物  21,718,162   正味財産  34,124,762 
構築物  1,386,600   特別基金積立金  2,601,463 
土地(本館)  11,020,000   前期繰越利益剰余金  7,055,772 
土地(駐車場)  12,551,984   当期正味財産増加額  677,428 
固定資産合計  46,676,746   正味財産合計  44,459,425 
        
        
        
資産合計  48,416,389   負債及び正味財産合計  48,416,389 
        
        
        
        
        

        
        
        
        
        

小出裕章さんを迎えての8.15集会

 終戦後、73回目の夏を迎えました。今年の8.15集会は、松本より小出裕章さんをお迎えし、
下記の内容で行います。国民の反対にも拘わらず、原発再稼働・憲法9条改憲の道を突き進
もうとしている安倍政権の動き… 私たちは何をなすべきでしょうか。
 小出さんの講演をもとに、参加者でじっくり考えたいと思います。


日 時  8月15日(水)午後1時30分〜

会 場  甲府市朝気 県男女共同参画推進センター


講 演  小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)


小出裕章


            
   演 題   原発と憲法9条


   質疑・意見交換


   参加費  800円

北朝鮮、東アジアの現状と平和、日本の役割を考える集い

 昨年まで緊張状態が続いていた朝鮮半島、東アジアでは、今年に入り、
4月の南北首脳会談、6月の米朝首脳会談と大きな変動が起ころうとしています。
こういう時だからこそ、朝鮮戦争等の歴史を振り返るとともに、北朝鮮の実態、・
現状をリアルにつかんで今後の対応を考えることが重要かと思います。
 これまで何度も北朝鮮を訪問されている金丸信吾さんからの報告をもとに
日本の役割を考える集いを開催します。お誘い合わせご参加下さい。


日 時  7月15日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

    北朝鮮・東アジアの現状と平和、日本の役割を考える集い

 講 演  金丸信吾さん(境川カントリークラブ社長)

   北朝鮮の実態・現状を語るー20回の訪朝を踏まえてー

     質疑・意見交換

第7回石橋湛山平和賞募集

 昨年に引き続き、今年も石橋湛山平和賞を下記の通り募集いたします。
ふるってご応募下さい。

  第7回石橋湛山平和賞 募集要項     

 

趣 旨

 戦後73年、日本の歴史認識が国際的に問われる中、日本国憲法                

の平和主義,立憲主義が危機を迎えています。国民ひとり一人が、

この国のあり方を真剣に考えることが求められています。

山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―では、石橋湛山の平和

主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主主義社会の実現をめざ

して、2012年に石橋湛山平和賞を創設、今年で7回目になりま

した。

石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、

平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知ら

れています。生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現甲

府一高)に進んだ湛山は、”Boys be Ambitious !”で有名なクラ

−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶を受け、多感な青春時代を送

りました。早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経

済新報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」な
   どを執筆、日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。

彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴
   史への洞察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」とも評価されて
   います。

 戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、1956年、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。


下記の要領で第7回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。

 
 対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          石橋湛山について、または、平和・いのちの尊さ等についての小論文、エッセイ。400字詰め詰め 原稿よ
                       

         

  ☆ 一般の部
    石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め
     原稿用紙で8,000〜20,000字。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字
    ×30行を目安に印字。

一般の部は、応募作品を2部、送って下さい。

* 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法井出
        孫六『石橋湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、『池上彰と学ぶ日本の総理Ю
        橋湛山』(小学館)など

募集期間  2018年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)佳作(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月23日(祝日)。

中・高校生 最優秀賞 3万円(図書カ−ド) 優秀賞(同1万円) 奨励賞(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 奨励賞(1万円)

選考委員  委員長 伊藤 洋(山梨県立大学前学長) 川村晃生(慶応大学名誉教授) 水木 亮
      (劇作家)
 深沢美恵子(国際交流サロン「 パラム」主宰) 浅川 保(山梨平和ミュ
      −ジアム理事長)  

主 催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

後 援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局

      読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 共同通信社甲府支局

協 賛 (株)はくばく (株)境川カントリ−クラブ (株)ヒグチ (株)後藤染工 (株)KBK久保田  NPO法人富士川・夢・未来  境川保育園  ワインズ新富屋

連絡先 〒400-0862 山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

    TEL & FAX: 055−235−5659

         メ−ルアドレス ypm-japan@kiu.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp

 


11周年記念講演 丹羽宇一郎さん

 丹羽宇一郎さんを講師に11周年記念講演を下記の要項で行います。どうぞご参加ください

日 時  6月17日(日)午後1時30分〜

会 場  甲府市朝気 県男女共同参画推進センター

講 演  丹羽宇一郎さん(元中国大使)

          東アジアの平和と日中関係

丹羽氏



     丹羽宇一郎さん プロフィール
    1939年生まれ 名大卒業後、伊藤忠商事に入社 98年、社長、2004年、会長
    10年〜相談役 10〜12年 中国大使 15年から日中友好協会会長
    著書に『人は仕事で磨かれる』 『中国の大問題』 『戦争の大問題』 『死ぬほど読書』等

「きけわだつみのこえ」から69年

 明治神宮外苑競技場で学徒出陣壮行大会が開かれてから75年、
不朽の名著「きけわだつみのこえ」が刊行されてから69年の歳月が流れました。
安倍政権による改憲・戦争への道が強まる中、わだつみのこえ記念館理事長の
岡安茂祐さんを講師に迎え、下記の要項で平和の課題を考えたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。



日 時  5月20日(日)午後2時〜

会 場
  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内 容  朗読 瀬戸晃さん(溝口朗読サークル)

         「きけわだつみのこえ」の戦没学徒の手記から

     講演  岡安茂祐さん(わだつみのこえ記念館理事長)

         いま、沖縄にこだまする「わだつみのこえ」

石橋湛山没後45年記念シンポジウム

 戦後73年、劣化する政治状況の中、ジャーナリスト・政治家として、平和・民権・自由主義を貫いた、石橋湛山(1884〜1973)の評価が高まっています。
 湛山没後45年を記念し、石橋湛山シンポジウムを下記の要項で行います。湛山の生涯と思想・業績を振り返り、今、湛山に何を学ぶかを深めたいと思います。
 お誘い合わせご参加ください。



日 時  4月22日(日)午後1時30分

会 場  甲府市朝気1−2−2 県男女共同参画推進センター

内 容   シンポジウム 今、石橋湛山に何を学ぶか

内 容  シ  第1部  基調講演

      講 師  齊藤昇さん(立正大学学長)

            石橋湛山とクラーク博士、そして、立正大学

         第2部  パネルディスカッション

      講 師  山口正さん(石橋湛山記念財団評議員)

            東洋経済新報社と石橋湛山

      講 師  江宮隆之さん(作家 富士川町在住)

            石橋湛山とふるさと山梨

      コーディネーター  浅川保さん(山梨平和ミュージアム理事長)

         <資料代  500円>
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