遅延するリニア工事


 JR東海のリニア新幹線工事は大幅に遅れています。
5月企画では、当初からリニア新幹線の問題点を指摘し、リニア訴訟に
取り組んできた川村晃生氏を講師に、下記の要領で行います。
体調留意の上、マスク着用でご参加ください。 



日 時  5月17日(日)午後2時〜


会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム 駐車場


講 演  川村晃生さん(慶応大学名誉教授)

     遅延するリニア工事―沿線各地の現状と分析ー

   質疑・意見交換

4月企画中止のお知らせ


 YPM4月企画「中東と日本、現状と今後の課題」

は、コロナ感染拡大等の理由により中止いたします。 

中東と日本、現状と今後の課題


 アメリカのトランプ政権によるイラン核合意離脱に始まる米―イラン危機は、
今年に入り、米国によるイランのソレイマニ司令官の殺害、そして、イランの報復と
緊張が大きく高まりました。イランと米国だけでは捉え切れない複雑な中東情勢、
そして、中東と日本との関わり、課題をどう考えたらいいでしょうか。
 4月企画では、中東イスラーム世界研究の第一人者、板垣雄三先生を講師に、
「中東と日本、現状と今後の課題」をテーマに、参加者で深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせご参加下さい。


日時  4月26日(日)午後2時〜

会場  甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム

講演  板垣雄三さん(信州イスラーム世界勉強会代表 
             東大名誉教授)


    
中東と日本、現状と今後の課題
         ー世界の危機と向き合うー 

マレーシアで平和と福祉を考える


 1942年8月、南方資源開発派遣団の一員としてボルネオ島に派遣され、
45年8月、同地で戦死した父の足跡を訪ねて、93年、マレーシアへ渡った
都留市出身の中澤健・和代さんご夫妻。現地・ボルネオでデイセンター「ムヒバ」
を立ち上げ、現地住民と交流しながら福祉を拓いた中澤健・和代さんより、
下記の報告をして頂き、参加者で深めたいと思います。ご参加下さい。


 日 時  3月15日(日)午後2時〜

 会 場  
甲府市朝気  山梨平和ミュージアム

 内 容  マレーシアで平和と福祉を考える

   報告1 戦死した父を訪ねてマレーシアへ

     中澤 健さん
(非営利団体RCS前理事長)

   報告2 ボルネオでの福祉活動

     中澤和代さん
(「ムヒバ」アドバイサー)

 

戦後75年、戦後処理を考える


 戦後75年には、この75年間、日本は戦争をしてこなかったというプラスの面と
まだ、戦後処理が終わっていないというマイナスの側面があります。
 2月企画では、1月12日から始まった企画展「戦後75年、戦後処理を考える」
の紹介も兼ねて、展示に関わった浅川 保さん、大倉昌幸さんより下記の報告をして頂き、
参加者で深めたいと思います。お誘いあわせご参加下さい。

 日 時  2月16日(日)午後2時〜

 会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

 テーマ 戦後75年、戦後処理を考える

 報告1 戦後75年、 戦後処理をどう考えるかー関係各国との
            経過と課題ー
      浅川 保さん(YPM理事長 県立大学講師)

   2 戦後の日本とドイツの歩みは
      大倉昌幸さん(YPM理事 日本野鳥の会会員)

      

戦時下・戦後体験記募集


 山梨平和ミュージアムでは、 戦後70年の2015年に『戦時下・戦後を生きて
ー戦後70年にあたって』を刊行しました。戦後75年の今年、新たな戦時下・
戦後体験記の発刊をめざし、下記の要項で体験記を募集いたします。
多くの方々の応募を呼びかけます。


1 私の戦時下の体験
  学徒勤労動員、学童疎開、空襲体験、戦時下の学校生活等を具体的に
2 私の戦後体験
  戦後教育、日本国憲法、60年安保等との出会い、関わり、戦争体験の
  継承等を具体的に
3 分量は、パソコンA4版横書き・4000字以内、
  または、原稿用紙(400字)10枚以内
4 応募数・ページ数の関係で応募原稿を選択させていただきます。
5 掲載予定者には出版費用分担金として1万円お願いします。
6 締め切り 3月31日必着  住所・氏名・電話番号・生年月日を明記
7 刊行予定 7月頃
8 問い合わせ・原稿送付先  甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム
          TEL/FAX 055−235−5659




戦後75年、私の戦争体験、平和への思い


 2020年、戦後75年の年を迎えました。1月企画では、2015年刊のYPM編
『戦時下・戦後を生きて』に体験記を書かれた橘田理さん、浅見君江さんからの報告を
もとに、参加者で深めたいと思います。 


日 時 1月19日(日)午後2時〜

会 場 甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

テーマ 私の戦争体験、平和への思い

 報告1 ヒロシマを体験して
    橘田理さん(甲府市在住 元県庁職員)

 報告2 私の満州からの引き揚げ体験
    浅見君江さん(南アルプス市在住)

第8回石橋湛山平和賞の結果


 本年度行われた第8回石橋湛山平和賞の結果を発表します。

応募者数 一般  20人  中高校生 368人

受賞者 一般の部

  最優秀賞  該当なし
   優秀賞 現在の日韓関係について思うこと  古賀律子さん(茅野市)
   奨励賞 教科書の北と南から        尾嵜ひろ志さん(一宮市)
   奨励賞 日本が世界に信頼される国になる日  川村文人さん(新潟市)

    中高校生の部
  最優秀賞 おばあから学ぶ命どぅ宝  蓑島実南さん(豊見城中)
   優秀賞 平行線の果てに      川口 翠さん(山梨英和高)
       平和をつなぐために    崎浜凜々子さん(沖縄カトリック高)
   奨励賞 人間の狂気        進藤綱太 (駿台甲府中)
       石橋湛山の生き方     小林愛瑠 (駿台甲府中)
       ドイツに学ぶ戦争教育   有泉佐登詩 (甲府一高)
       良心と平和        岡 紀花  (甲府一高)

 なお、表彰式は、12月22日(日)午後2時〜甲府市朝気のぴゅあ総合で行います。
 
      山梨平和ミュージアムー石橋湛山記念館―

  
   

第53回平和教育シンポ


 53回目を迎える平和教育シンポジウムを下記の内容で行います。
教職員はもとより、平和教育に関心を持つ多くの方々の参加を呼びかけます。


 日 時  12月8日(日)午後2時

 会 場  
甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

 内 容  
テーマ 地域と世界をつなぐ平和教育


 報告1 山口加代子さん(笛吹市立一宮南小)
     今も傷ついている子どもたちのことを知る 
       ―ドイツ国際平和村を学ぶ―


   2 米山 卓さん
(富士川町立増穂中)
     広島修学旅行による平和学習

   3 押領司 民さん
(共立高等看護学院)
     20歳が見た沖縄ー看護学生の沖縄での平和の取り組み

  質疑・討論・交流

 

医療を通しての国際交流


 少子高齢化が進む中、難病児を含む子どもたちの健全な成長・育成が課題となっています。また、東南アジアなど発展途上国での地域保健活動等、住民目線の国際交流の推進も課題となっております。こうした課題に取り組まれている、小児科医の小口弘毅さん、山梨大学の宮本和子さんより、最前線での活動の報告を頂き、参加者で深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせご参加下さい。

日時  11月17日(日)午後2時〜

会場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内容  医療を通しての国際交流

 講演1 難病児に生きる喜びを

   小口弘毅さん(小児科医 夢プロジェクト実行委員)

 講演2 カンボジア農村で地域保健活動を続けて
   宮本和子さん(山梨大学医学部教授)
 



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