集団的自衛権行使容認の閣議決定にみられるような、劣化する政治状況の中、大正から昭和にかけて、ジャーナリストとして、戦後は政治家として、活躍した山梨出身の石橋湛山(1884〜1973)の評価が高まっています。
 湛山生誕130年を記念して、下記の要領で、石橋湛山シンポジウムを開催します。お二人の講師の講演をもとに、いま、石橋湛山に何を学ぶかを深めたいと思います。お誘い合わせご参加下さい。

と き   9月15日(祝日)午後1時30分〜

ところ   
甲府市朝気 ぴゅあ総合

内 容   シンポジウム いま、石橋湛山に何を学ぶか

 <第1部> 基調講演

 1 石橋湛山の魅力とは  増田弘氏
(東洋英和女学院大教授)
     増田氏は、石橋湛山研究の第1人者 著書に『石橋湛山研究ー
     小日本主義者の国際認識』  『石橋湛山』などがある。

 2 石橋湛山と経済倶楽部  浅野純次氏(経済倶楽部前理事長)
     浅野氏は、東洋経済新報社の元社長 著書に『多様性と個の確 
     立』などがある。

 <第2部> パネルディスカッション

  講 師   増田弘氏  浅野純次氏

  コーディネーター  浅川保氏
(山梨平和ミュージアム理事長)

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