9月19日、安保関連法案の強行採決で、日本は戦争への対応が現実の問題となりました。憲法が保障してきた非戦の実績をどう守れるかが問われる事態です。11月企画では、長年にわたって戦争や環境問題を追求して来られた報道写真家・中村悟郎氏に日本の立場と将来的展望を語って頂きます。どうぞ、ご参加下さい。

日 時  11月15日(日)午後2〜4時

会 場  山梨平和ミュージアム

講 演  中村悟郎氏
(フォトジャーナリスト・前岐阜大学教授)

     戦争と原発ー米戦略下にある日本ー

     
アメリカはなぜ、9条改定や原発再稼働を日本に求めるのか

枯葉剤


     講師プロフィール 中村悟郎

 1940年生まれ。1970年からベトナム戦争を取材。福島原発、米国市民運動も取材。
 ニコン伊奈信男賞 日本ジャ−ナリスト会議特別賞受賞。主著『新版 母は枯葉剤を浴びた』(岩波現代文庫)等