戦後73年、劣化する政治状況の中、ジャーナリスト・政治家として、平和・民権・自由主義を貫いた、石橋湛山(1884〜1973)の評価が高まっています。
 湛山没後45年を記念し、石橋湛山シンポジウムを下記の要項で行います。湛山の生涯と思想・業績を振り返り、今、湛山に何を学ぶかを深めたいと思います。
 お誘い合わせご参加ください。



日 時  4月22日(日)午後1時30分

会 場  甲府市朝気1−2−2 県男女共同参画推進センター

内 容   シンポジウム 今、石橋湛山に何を学ぶか

内 容  シ  第1部  基調講演

      講 師  齊藤昇さん(立正大学学長)

            石橋湛山とクラーク博士、そして、立正大学

         第2部  パネルディスカッション

      講 師  山口正さん(石橋湛山記念財団評議員)

            東洋経済新報社と石橋湛山

      講 師  江宮隆之さん(作家 富士川町在住)

            石橋湛山とふるさと山梨

      コーディネーター  浅川保さん(山梨平和ミュージアム理事長)

         <資料代  500円>