山梨平和ミュージアム

第9回石橋湛山平和賞受賞者決定

 第9回石橋湛山平和賞の受賞者を決定しましたのでお知らせいたします。

中高校生の部 
 最優秀賞  上原一路  糸満中   届けたい 貝の声 沖縄の声
  優秀賞  石塚 光  山梨英和中 谷本清牧師を通して平和を考える  
       西川綾野  甲府一高  伝えるべき事実
  奨励賞  小池希風  都留2中  未来のための声
       矢野育帆  山梨英和中 私たちに託された使命
       飯野未悠  甲府一高  石橋湛山と自由主義

一般の部
 最優秀賞  該当なし
  優秀賞  守屋らん子 韮崎市  明治期における石橋湛山が受けた教育とその時代背景の一考察
  奨励賞  永迫秀登  鹿児島市 日米安保廃止の大決心と全方位外交
       古屋良仁  昭和町  戦争と情報公開

なお、表彰式は、12月20日午後2時〜 甲府市朝気の「ぴゅあ総合」で行います。 

第9回石橋湛山平和賞

 第9回石橋湛山平和賞を下記の要項で募集します。奮ってご応募下さい。

趣 旨

 戦後75年、日本の歴史認識が国際的に問われる中、日本国憲法                

の平和主義,立憲主義が危機を迎えています。国民ひとり一人が、

この国のあり方を真剣に考えることが求められています。

山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―では、石橋湛山の平和

主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主主義社会の実現をめざ

して、2012年に石橋湛山平和賞を創設、今年で9回目になりま

した。

石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、

平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知ら

れています。生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現甲

府一高)に進んだ湛山は、Boys be Ambitious !で有名なクラ

−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶を受け、多感な青春時代を送

りました。早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経

済新報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」などを執筆

日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。

彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴史への洞

察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」とも評価されています。

 戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、1956年、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。

下記の要領で第9回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。

対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          平和・いのちの尊さ、または、石橋湛山についての小論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙6枚以内。

         ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字。

☆ 一般の部(大学生以上)

石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙で8,000〜20,000字。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行を目安に印字。

一般の部は、応募作品を2部、送って下さい。

* 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法井出孫六『石橋

湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、『池上彰と学ぶ日本の総理Ю亢驚校魁戞幣学館)など

募集期間  2020年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)奨励賞(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月下旬。

中・高校生 最優秀賞 3万円(図書カ−ド) 優秀賞(同1万円) 奨励賞(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 奨励賞(1万円)

選考委員  委員長 伊藤 洋(山梨県立大学前学長) 川村晃生(慶応大学名誉教授) 水木 亮(劇作家) 

深沢美恵子(国際交流サロン「 パラム」主宰) 浅川 保(山梨平和ミュ−ジアム理事長)
  

催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局

      読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 共同通信社甲府支局

 (株)はくばく (株)境川カントリ−クラブ (株)ヒグチ  後藤染工(株)(株)KBK久保田  

(株)フレアス  境川保育園  ワインズ新富屋

連絡先 〒400-0862  山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

     TEL FAX: 055−235−5659

         メ−ルアドレス ypm-japan@kbe.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp

 

YPM13周年記念総会


 当初予定していた13周年記念講演会(政策研究大学院名誉教授 
 黒川清氏講演会)は、コロナ禍、中止し、賛助会員総会を行います。 

 日 時  6月21日(日)午後2時〜

 会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

 内 容  賛助会員総会

     19年度活動総括 会計報告 
     20年度活動方針 役員選出等

戦時下・戦後体験記募集


 山梨平和ミュージアムでは、 戦後70年の2015年に『戦時下・戦後を生きて
ー戦後70年にあたって』を刊行しました。戦後75年の今年、新たな戦時下・
戦後体験記の発刊をめざし、下記の要項で体験記を募集いたします。
多くの方々の応募を呼びかけます。


1 私の戦時下の体験
  学徒勤労動員、学童疎開、空襲体験、戦時下の学校生活等を具体的に
2 私の戦後体験
  戦後教育、日本国憲法、60年安保等との出会い、関わり、戦争体験の
  継承等を具体的に
3 分量は、パソコンA4版横書き・4000字以内、
  または、原稿用紙(400字)10枚以内
4 応募数・ページ数の関係で応募原稿を選択させていただきます。
5 掲載予定者には出版費用分担金として1万円お願いします。
6 締め切り 3月31日必着  住所・氏名・電話番号・生年月日を明記
7 刊行予定 7月頃
8 問い合わせ・原稿送付先  甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム
          TEL/FAX 055−235−5659




第8回石橋湛山平和賞案内

     第8回石橋湛山平和賞を下記の要項で募集します。

中学生・高校生の部
 平和・命の尊さ、または、石橋湛山についての小論文、エッセイ。
 400字つめ原稿用紙6枚以内
一般の部(大学生以上)
 石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等につおての論文、
 エッセイ。400字つめ原稿用紙で20〜50枚。パソコンの場合は、A4版に
 40字×30行を目安に印字。応募作品を2部送って下さい。

募集期間 2019年10月10日締め切り

発表・賞  部門ごとに最優秀賞、優秀賞、奨励賞を発表し、表彰します。

連絡先  甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム 

          TEL.FAX  055−235−5659

第7回石橋湛山平和賞発表

    第7回石橋湛山平和賞の受賞者は下記の通りです。

一般の部
 最優秀賞 佐々木健悦  白井市 消される記憶遺産
                    ーモンゴル抑留吉村隊「暁に祈る」事件

  優秀賞  吉田 均  甲府市  国際パートナーシップ提携による
                      地方自治体での平和主義外交の再考

  佳 作  山田幸夫  阪南市  父の戦場ー反差別から国際平和へ
        佐生綾子  世田谷区 軍備の撤廃は夢物語なのか

中高校生の部
 最優秀賞  幡野純平  甲陵中  私たちに託された未来

  優秀賞  市川栞凪  甲府一高 リーダーとしてのあるべき姿

  佳 作   坂本理仁  駿台甲府中  自分にとっての平和とは
         小口碩大  都留2中  明るい未来を創るには
         樋川 岳  甲府一高  湛山と平和、そして未来
         依田妃成子 山梨英和高  被爆者の思いを未来へ

  なお、表彰式は、12月23日(日)午後2時〜
           甲府市朝気 ぴゅあ総合で行います。

第5回石橋湛山平和賞について

 第5回石橋湛山平和賞の結果を発表いたします。

  応募数  一般の部 25件  中高生の部  347件

 5人の選考委員(委員長 井出孫六)による審査の結果、下記の方々が

 最優秀賞となりました。

  一般の部  最優秀賞  仙台市  木村直人  

          平和の象徴である大和魂の語源、戦争遂行の原因と国全
          体の空気を考える

          優秀賞 貝塚市  寺田高久


  中高校生の部  最優秀賞 甲府一高2年  岡 夏輝

           新たな一歩へ

           優秀賞  都留2中  谷内奈央

                  甲府南高  望月とお深

  なお、表彰式は、12月23日(祝日)午後2時〜 甲府市朝気の 
 
  ぴゅあ総合で行います。
  

石橋湛山内閣60年記念シンポジウム

今年は、1956年12月、石橋湛山内閣ができて60年の節目の年にあたります。

病気のため、惜しくも2か月で退陣しましたが、あの時、もう少し石橋内閣続いてい

たら…と思わずにはいられない昨今です。東京から、湛山に詳しい田中秀征さんを

お迎えし、下記の通り、記念シンポジウムを開催します。ご参加ください。


日 時  11月23日(祝日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 ぴゅあ総合

内 容  基調講演  今、石橋湛山に何を学ぶか

      田中秀征さん 福山大学教授

        1940年長野県生まれ。83年、衆院議員当選 93年、新党
        さきがけ結成 細川政権の首相特別補佐 現在、「民権塾」
        主宰   著書に『日本リベラルと石橋湛山』他

     報告  昌福寺・富士川町と石橋湛山

          岩間湛教さん  1971年富士川町生まれ 
                湛山が幼少期を過ごした昌福寺住職

     コーディネーター  浅川 保さん  1945年福島県生まれ 
             山梨平和ミュージアム理事長 山梨県立大講師 

石橋

第5回石橋湛山平和賞案内


山梨平和ミュージアムでは、今年も下記の要項で石橋湛山平和賞を応募します。
ふるってご応募ください。


 5石橋湛山平和賞 募集要項     



趣 旨

 戦後71年、日本の歴史認識が国際的に問われる中、安保法制

化をめぐり、日本国憲法の平和主義,立憲主義が危機を迎えてい

ます。国民ひとり一人が、この国のあり方を真剣に考えることが

求められています。山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―で

は、石橋湛山の平和主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主

主義社会の実現をめざして、2012年に石橋湛山平和賞を創設、

今年で5回目になりました。

石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、

平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知ら

れています。生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現甲

府一高)に進んだ湛山は、”Boys be Ambitious !”で有名なクラ

−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶を受け、多感な青春時代を送

りました。早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経済

済新報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」などを執筆、日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。
彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴史への洞
察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」とも評価されています。
戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。

下記の要領で第4回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。


対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          石橋湛山について、または、平和・いのちの尊さ等についての小論文、エッセイ。
400字詰め原稿用 

        400字詰め原稿用紙6枚以内。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字字。 

☆ 一般の部(大学生以上)

石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙で8,000〜20,000字。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行を目安に印字。

一般の部は、応募作品を2部、送って下さい。

* 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法井出孫六『石橋

湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、『池上彰と学ぶ日本の総理Ю亢驚校魁戞幣学館)など

募集期間  2016年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)佳作(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月23日(祝日)。

中・高校生 最優秀賞 5万円(図書カ−ド) 優秀賞(同2万円) 佳作(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 佳作(1万円)

選考委員  委員長 井出孫六(作家) 委員 伊藤 洋(山梨県立大学前学長) 水木 亮(劇作家) 

深沢美恵子(国際交流サロン「 パラム」主宰) 浅川 保(山梨平和ミュ−ジアム理事長)  

主 催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

後 援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局

      読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 共同通信社甲府支局

協 賛 (株)はくばく (株)境川カントリ−クラブ  (株)ブティック社 (株)ヒグチ ((株)萬屋醸造店 (株)KBK久保田  (株)後藤染工  NPO法人 富士川・夢・未来  

連絡先 〒400-0862  山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

    TEL & FAX: 055−235−5659

         メ−ルアドレス ypm-japan@kiu.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp


 

 

第4回石橋湛山平和賞受賞者

   第4回石橋湛山平和賞受賞者を発表します。

 応募総数   一 般   20件

        中・高校生  252件 

 受賞者  一般  最優秀賞  山中健二郎  豊中市  今こそ「小日本主義」の道を

              優秀賞  大菅 新    京都市  戦後70年夏・平和への再考・3編

              佳 作   中村佐吉   (栃木・壬生町) 望月すみ江  (大月市)  

       中・高校生 最優秀賞  穐山あかり (駿台甲府高1年) 平和な日常に潜む影

                優秀賞  小笠原紀実 (都留2中3年) 本当の平和とは

                佳 作   望月とお深 (山梨大付属中3年) 加藤葉月 (甲陵中3年)

                      笠井涼加 (山梨英和高1年)  工藤有紗 (山梨英和高1年)

                       吉成 茜  (山梨英和高1年) 塚田花音 (甲府一高2年)

                       服部廉太郎 (甲府一高2年) 長田奈緒 (甲府西高1年)

                       有泉梨帆 (甲府昭和高1年) 樋口悠介 (塩山高2年)
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