山梨平和ミュージアム

19周年記念講演 牛島貞満さん

 山梨平和ミュージアム(YPM)は2007年5月26日にオープンして19年が経ちました。
この間、YPMには、24,000名を超える来館者があり、展示の他に毎月、戦争と平和に
関わる講座を行っています。今回、沖縄戦第32軍司令官の孫で語り部の牛島貞満さんを
講師に下記の内容で開館19周年記念講演を行います。どうぞ、ご参加下さい。

日 時  6月27日(土)午後1時30分〜

会 場  
甲府市朝気 ぴゅあ総合(県男女共同参画推進センター)

講 演  牛島貞満さん(語り部 牛島満司令官の孫)

       沖縄を学ぶ、 沖縄から学ぶ    
          ー今を生きる人たちと考えたいことー

   質疑・意見交換

参加費 800円

混迷するリニアの現状と今後

 JR東海がリニア新幹線の2,027年の開業を断念して1年経ちました。
未着工の静岡工区を巡る静岡県との協議は前進しましたが、岐阜県
瑞浪市など各地で地盤沈下問題が多発、工期の延長が相次いでいます。
5月講座では、全国を取材し、リニア新幹線問題に詳しい樫田秀樹さん
を講師に、混迷するリニアの現状と今後を話し合います。
 どうぞ、ご参加ください。


日時 5月18日(日)午後2時〜 

会場 甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

講演 樫田秀樹さん(フリージャーナリスト)

     混迷するリニアの現状と今後

   質疑・意見交換 

第14回石橋湛山平和賞案内

 昨年生誕150年を迎えた石橋湛山の評価が高まり、湛山ブームとも言われています。
石橋湛山(1884〜1973)は大正から昭和にかけて、平和・民権・自由主義を貫いた
言論人・政治家として知られ、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」
とも評価されています。
 山梨平和ミュージアム−石橋湛山記念館ーでは、14回目を迎える石橋湛山平和賞を
下記の要領で募集します。奮ってご応募ください。


対象・募集内容
 ☆ 中学生・高校生の部
   平和・いのちの尊さ、または、石橋湛山についての小論文、
   エッセイ。400字原稿用紙6枚以内。
   ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字。
 ☆ 一般の部(大学生以上)
   石橋湛山について、または、平和主義・国際平和についての
   論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙で8000〜20000字。
   ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行を目安に
   印字。一般の部の場合は。応募作品を2部送って下さい。

募集期間  2025年7月10日〜10月10日
発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名) 優秀賞(1〜2名) 奨
       励賞(若千名)を発表し表彰します。11月下旬
    中・高校生 最優秀賞 3万円(図書カード) 優秀賞
          (同1万円) 奨励賞(同5千円)
    一 般   最優秀賞 20万円  優秀賞 5万円 
          奨励賞 1万円

主 催 NPO法人 山梨平和ミュージアム−石橋湛山記念館ー
連絡先 〒400-0862 甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム
                 TEL/FAX 055‐235‐5659





第13回石橋湛山平和賞・入賞者公表

 第13回石橋湛山平和賞の選考結果は下記の通りです。

  応募数 一般の部 28件 中高校生の部 193件

  入賞者
  一般の部 最優秀賞 森川 紘  東大阪市  83歳
              憲法を誇りに平和を想い続けて
       優秀賞  澤田公徳  さいたま市 62歳
              21世紀における世界と日本の平和はどうあるべきか
       奨励賞  遠藤厚志 羽村市  47歳
            高田智子 東近江市 39歳

  中高校生の部 最優秀賞 駿台甲府中2年  山口葵生
               思いの裏にある日本の歴史
       優秀賞  駿台甲府中2年 井上琥太   
               幸せな未来のために
            山梨学院高2年 後藤理佳子 
               石橋湛山の生き方から学ぶもの
       奨励賞  都留2中2年 白井瑠智愛
            甲府一高2年 中澤知世
            山梨英和高2年 有賀千尋

 なお、表彰式は、12月22日(日)午後2時〜 甲府市朝気の「ぴゅあ総合」で行います。

第13回石橋湛山平和賞 案内

 第13回を迎える石橋湛山平和賞を下記の要項で募集します。
 奮ってご応募下さい。


対象・募集内容
 <中学生・高校生の部>
  平和・いのちの尊さ、または、石橋湛山についての小論文、エッセイ。
  400字詰め原稿用紙6枚以内。ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字。

 <一般の部(大学生以上)>
  石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。
  400字詰め原稿用紙で8,000〜20,000字。ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行
  を目安に印字。一般の部は、応募作品を2部送って下さい。

募集期間 2024年7月10日〜10月10日(当日消印有効)

賞・発表 部門ごとに、最優秀賞(1名)、優秀賞(1〜2)名、奨励賞(若干名)。
  中高生 最優秀賞 3万円(図書カード)優秀賞 1万円(同)奨励賞 5千円(同)
  一般  最優秀賞 20万円 優秀賞 5万円 奨励賞 1万円
  発表は11月下旬 表彰式は12月下旬。

選考委員 委員長 伊藤洋(山梨県立大学元学長) 川村晃生(慶応大学名誉教授) 
  水木亮(劇作家) 深沢美恵子(山梨英和学院史料室長) 浅川保(山梨平和
  ミュージアム理事長)

主 催 NPO法人 山梨平和ミュージアムー石橋湛山記念館ー

連絡先 400−0862 甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム
     TEL・FAX 055−235−5659




 

朝鮮人虐殺事件から100年…

 100年前の1923年9月1日の関東大震災は、日本の地震災害史上最大の被害をもたらしました。地震後、「朝鮮人が各地に放火」等の流言が広がり、軍隊、警察や自警団を中心とする民衆によって数千人の朝鮮人、数百人の中国人が虐殺されました。
 この虐殺事件について調査・研究を進めている田中正敏さんにご講演頂き、
参加者で深めたいと思います。ご参加ください。

日 時  11月19日(日)午後2時〜

会 場  甲府市朝気  山梨平和ミュージアム

講 演  田中正敏さん 
(専修大学文学部教授)
     
     朝鮮人虐
殺事件から100年、
            今、何を考えるべきか


    質疑・意見交換



企画展「石橋湛山と山梨」の見どころ

 今年は、山梨出身の石橋湛山(1884〜1973)の没後50年、来年は生誕140年に
あたります。それを記念し、現在、YPMでは、企画展「没後50年、石橋湛山と山梨」
を開催中です。9月講座では、企画展を担当した、浅川保さん、堀内寛雄さんより、
企画展の見どころについてお話頂き、石橋湛山と山梨について深めたいと思います。
見学も兼ねて、どうぞ、ご参加ください。


日時  9月17日(日)午後2時〜

会場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム

内容  企画展「没後50年、石橋湛山と山梨」の見どころ

   報告1 浅川 保さん(YPM理事長)
       中学時代の湛山―石田三成論等ー

     2 堀内寛雄さん(元国会図書館憲政資料室)  
       早川徳次、中村星湖から湛山への手紙等

     質疑・意見交換


YPM8.15のつどい 藤原帰一氏講演会

 戦後78年の夏を迎えました。今年のYPM8.15のつどいでは、
国際政治学者で石橋湛山にも詳しい、藤原帰一さんを講師に迎え、
下記の要項で行います。お誘い合わせご参加下さい。


日 時  8月15日(火)午後2時〜

会 場  甲府市朝気 県男女共同参画推進センター

講 演  藤原帰一さん(東大名誉教授 国際政治学者)
       経済による平和ー石橋湛山と現代ー

     質疑・意見交換あり

     参加費 500円
   
    









第12回石橋湛山平和賞案内

 12回目を迎える石橋湛山平和賞を下記の要項で行います。奮ってご応募ください。

募集内容
☆中学生・高校生の部
 平和・いのちの尊さ、または、石橋湛山についての小論文、エッセイ。
 400字詰原稿用紙6枚以内。ワープロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字。
☆一般の部(大学生以上)
 石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。
 400字詰原稿用紙で8000〜20000字。ワープロ・パソコンの場合は、A4版に400字
 ×30行を目安に印字。作品を2部送って下さい。
募集期間 2023年7月10日〜10月10日
発表・賞 部門ごとに、最優秀賞1名、優秀賞1〜2名、奨励賞若干名 発表は11月下旬
  中高校生 最優秀賞 3万円(図書カード) 優秀賞 同1万円 奨励賞 同5千円
  一般   最優秀賞 20万円  優秀賞 5万円  奨励賞 1万円
選考委員 委員長 伊藤洋(山梨県立大学元学長) 川村晃生(慶大名誉教授) 水木亮(劇作家)
     深澤美恵子(国際交流サロンパラム主宰) 浅川保(山梨平和ミュージアム理事長)
主 催 NPO法人 山梨平和ミュージアムー石橋湛山記念館ー
後 援 石橋湛山記念財団 山梨県教育委員会 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局他
協 賛 (株)はくばく (株)KBK久保田 後藤染工(株)(株)フレアス 
     境川保育園  ワインズ新富屋
連絡先 〒400-0862 甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュージアム
     TEL/FAX 055−235-5659



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第11回石橋湛山平和賞

 第11回石橋湛山平和賞ですが、中高校生の部に193件、一般の部
に3件の応募があり、選考の結果、次のようになりました。


中高校生の部 
 最優秀賞 甲陵中3年 中村耕太郎 平和へのあゆみ

  優秀賞 甲府北東中2年 岩凛太郎  歴史をつなぐ、
                         記憶をつなぐ
      甲府一高2年 上野未智 文は武より強し

  奨励賞 都留2中3年 倉内理愛 平和のために私ができること
      駿台甲府中2年 市村真一 戦争を知らない僕に出来る
                          唯一のこと
        同  2年 田中心温 石橋湛山の生き方を見て
      山梨英和高2年 矢野育帆 繋ぐ思い
      甲府一高2年  土橋亮介 平和について

一般の部  入賞者 なし

 なお、表彰式は、12月18日午後2時より、山梨平和ミュージアムで行います。  

    

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