YOGA FARM ~peace of mind~

ヨガ&アーユルヴェーダ気まぐれ日記♪♪たくさんの方がピースフルな気持ちになりますように☆たつの、姫路、垂水で活動中。皆さんが、楽しく、ゆったりとした日常を過ごせますように。そのための知恵をシェアしてゆけたら嬉しいです☆

注意;この記事が最初に来るようにしています。 次のページから更新していますので、下の方まで見てくださいね♪

SPECIAL EVENT

12月20日(火)
13:00-14:30 Lecture: What is traditional yoga?  
 講義:伝統的なヨーガとは何か?
14:45-15:15 Q&A 質疑応答
15:30-17:00 Practical: Surya namaskara
 実技:太陽礼拝
講師:カナン


2017年4月29日(土)〜5月6日(土)
YUKRIと行く、アーユルヴェーダリトリート IN INDIA


通常のヨガレッスン

<龍野体育館>
12/2,9,16(金)19:40〜21:10
2F研修室3
講師:Chiaki
参加費:初回1000円、1回1500円(2回目以降)

<YOGA FARM>(たつの市揖保川町市場462)
11/2,16(水)
11/10,24(木)9:30〜10:30
講師:Hiroe
参加費:初回500円、1回1000円(2回目以降)


12/5、29(月)19:15〜20:30
講師:Radhika
参加費:初回1000円、1回1500円(2回目以降)

お休みなど、スケジュールの変更がある場合がございます。
こちらをご確認ください。

ご不明な点、ご予約は090−8237−6852(受付担当;山林まで)
peaceofmind461@gmail.com
数日経っても、返信がない場合は、迷惑メールとして、処理されている可能性があります。 
お手数おかけしますが、再度ご連絡くださいませ。
また、こちらのアドレスの受信を許可しておいてください。よろしくお願いします。

YOGA FARM
Peace of mind

こんにちは

HIROEです。

皆さん、睡眠にはどんな効果があるか分かりますか?
疲れをとり、肉体を回復させる効果がありますね。
ここではヨーガ的に説明します。
人間の体は三重の体で包まれていて。第1に他のからだを根源となす観念体、第2に人間の知能や感情の座である精妙な幽体、そして第3に粗雑な肉体。
人間の三つの体が互いに関連しあっている証拠は、いろいろな面で人間の性質の三重性となって現れています。
人間は目を覚ましているとき、その意識は多かれ少なかれ三つの体の上にあります。すなわち、視聴覚嗅味触の感覚に熱中しているときは、主として肉体を通して働いているし、想像したり計画したりしているときは、主に幽体を通して働いている。
また観念体は思索や内観、瞑想に深く沈潜しているときに活動しています。
夢も見ないほど十分に睡眠が深いときは数時間意識の座を観念体に移すことができる。
このような深い眠りには心身の疲労を回復させる力がある。
夢を見ているときは意識は幽体にあり、このような睡眠には十分な回復力はない。
睡眠にも質があって、寝ても寝ても疲れる人はこのせいです。
普通の人で、寝ている間に気が体の中を4回転半します。
ヨーガでは、この意識の座を使って、気を高速回転させるのです。
意識の座を使うことにより、静止の状態で、筋肉を使うわけでもないのに、手が温かくなるなど、いつもと違った感覚が出てきます。
睡眠中だけでなく起きている間も、気を回転させることにより、
睡眠時間が短くなっても、あまり疲れにくくなると言うわけです。



何度でも言いますが、私はマントラを唱えることが大好きです。

そして、マントラを唱えてみたい!
マントラが唱えるようになりたい!
マントラが好き☆

そういわれると、とってもとっても嬉しくなります。


最近、そんな出来事が多いのですが、
もし、このブログを読んでくださっている方が
マントラを唱えるようになってみたい。
マントラの発音や読み書きがしりたい!
勉強してみたい!って思ってくださる方がいらっしゃったらご連絡くださいませ。

インストラクター養成講座を持つ機会を持ってみて、改めて感じたこと。
やっぱり、学びたい!そう思う人に伝えたい。

これは、私の師たちも大事にしていることです。
生徒が「こんなのをしたい」
それを聞いて、先生が、「この生徒たちには、何をつたえるのがよいか?」
を考えてクラスを作ってくれるのです。
いえ、クラスを作るのは、先生だけではありません。
先生と生徒の関係もそのクラスを作っていくのです。

クラスの準備をするとき、〇〇さんが来ると知っていると、
その人のために、何をしようか?とかんがえるんですよね。
あやしいかもしれませんが、たまにニヤニヤしています笑
今は、この気持ちを大事にしてゆきたいな。



場所は、たつの市揖保川町になるかと思います。
ご希望の方々のご都合を聞いて、より集まれそうな日を選んで
また、少しずつ少しずつ、マントラやサンスクリット語を伝える時間を増やしてゆきたいと考えています。

ご希望の方は、こちらにて、
ご自身の思いやご都合など、お聞かせください。

ご協力よろしくお願い致します。 

今日は、SHREE先生&NORI先生&ACOさんにお越しいただいて、
インド音楽と触れ合う時間でした^^

1部は、3人の演奏の中、行われました。
シンギングボウルの演奏に始まって、
体を癒す周波数に合わせてチューニングされたタンプーラとハープ
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そして、SHREEさんの声。
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贅沢すぎる時間☆

シヴァーナンダヨーガのリードをさせていただいたわたくし、RADHIKAも
本当に贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

以前は、、、
音楽で人を癒すだって!?と思っていたけれど、
クリスタルボウルや、さまざまなヒーリング要素のある演奏を聞けば聞くほど、
いや!ありうることなんだ!
だって、私の心身が心地いいんだもの
というしかありません。


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ご参加くださった方から、
また来てほしい!!というお声を多数いただいておりますので、
ぜひ次回も企画したいと思います><

待っててね♡

 

聖者ババジから指導を受けた、パラマハンサヨガナンダの本を引用します。


心を込めて HIROE

「先生、地上への生まれ変わりと、幽界や観念界への生まれ変わりの違いをもっと詳しく教えてください。」
「個々の魂としての人間は、本質的には観念体を持った存在なのだ。
この観念体は、神の創造活動に必要な35の基本的観念の母体で、神は後にこれから19の要素からなる精妙な幽体と、16の要素からなる鈍重な肉体を作られた。
幽体の19の要素とは生命力(ライトフロン)的なもので、それらは理性(英知)、自我意識、直覚、感覚意識の4つと、5つの感覚器官(視聴覚味触)5つの行動器官(生殖、排泄、会話、歩行、手仕事などを行う精神的器官、5つの生命力の器官(身体の細胞形成、消化、廃棄、新陳代謝、循環等の器官を遂行する器官によって構成されている。
神は、ご自身の中にいろいろな観念を考案され、それを夢として投影された。
こうして宇宙夢という女神が相対性という途方もないけんらんたある衣を飾って出現することになった。
神は観念体の35を基にして、それらを入念に組み合わせ、19の要素からなる幽体と、16の要素からなる肉体をそれぞれ人間の観念体の似姿に作られた。
しかし、本来単純なものを複雑きわまりない不可解なものにしている相対性の法則は、幽界や観念界とは別のものように分離している。
肉体は創造主の夢が固形化され、客観化されてできたものだ。
地上の現象は全て、病気と健康、苦痛と快楽、損と得と言うように二元性を現している。この三次元空間の世界では何をやってもすぐに限界と抵抗に突き当たる。
もっと生き続けたいと思っても、病気その他の致命的な原因が生ずると死ななければならない。そして重苦しい肉の衣をしばらくの間脱がされる。
だが、肉体はぬいでも、魂はしばらくの間依然として幽体と観念体には包まれている。
人間の3つの体を結びつけているのは欲望だ。
満たされぬ欲望こそ自分自身を拘束する元凶なのだ。
物質的、肉体的欲望は、自己心と感覚的快楽に根ざしている。感覚的経験がもたらす誘惑や強制は、幽界における楽しみや、観念界における知覚的欲望よりもはるかに強力なものだ。
幽界人の欲望は、物事を波動として楽しもうとするものだ。彼らは天界の霊妙な音楽を楽しみ、万物を絶えず変化して尽きることのない光の表現として眺め楽しんでいる。
彼らはまた、光をかいだり、味わったり、さらったりもする。彼らはあらゆる事物や経験を光で描き出したり、あるいは想念を凝縮した夢にしたりして楽しむ能力を持っている。
彼らの欲望は、こうおした能力に関連するものだ。
観念界における欲望は、知覚作用にのみよって満たされる。
観念体は言葉では表現できないほど霊妙な世界だ。
これを理解するには、目を閉じて、固形のバスケットをぶら下げた光り輝く気球のような、広大な幽界宇宙と物質界宇宙の全体の観念像が瞑視できるほど強力な精神集中力をもたなければならない。」
→私にも分からないのでヨガのレッスン中には曼荼羅(まんだら)の宇宙観を想像してくださいということもあります。
「普通の人でも目を閉じて、まばゆい白い光やもやのようにかすんだ青い光をまぶたの裏に見ようと思えば見ることができるが、観念界の住人は、考えるだけで見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、触ったりできる。

以上 パラマハンサヨガナンダの本より引用

私自身、ヨガの最中、波動を感じることもありますが、師に波動を楽しむことはいけないことだと言われました。
それを楽しむことは欲望につながるからです。
ヨガでは瞑想や屍のポーズが重要にされていますが、それは、前のページのブログでも述べたように、
想像と創造を使い幽体や観念体を強化するためです。
屍のポーズでは大地に身をゆだねて溶け込んでいくようなイメージをする。
また、暖かい海につかって、揺られている様子を想像したりしますが、実際に体がゆられ、全身が温かくなり、
確かに観念体に包まれているんだと分かるときがあります。
芸術や芸能の世界に生きる人に観念体が発達した人が多く見られるのは、毎日が常に想像と創造の修行だからです。
子供への教育もそう。
外に出て、自然を楽しみ、実際に見て、触れて、たくさんのことを学び、想像力豊かに育てることがいいと思います。
私自身、物質的な生活に順応したいと思い、ヨガの道を一度たったことがありました。
幽体や観念体が弱ってきたことが分かりました。
そのときに、ひどい言葉をうけて、幽体(エーテル体)に傷をおって、2ヶ月間意識を失いました。
人は肉体に暴力を振るうだけではなく、憎しみなどの感情で、人を傷つけ、殺してしまうこともあるんだとそのとき初めて思いました。
でも、助けてくれる人もいました。病院の看護師さん。師、レインボーチルドレン。
この人達は、一緒に話しをしたりすることで、観念体へとエネルギーを送ってくれたんでしょうね。
やさしい気持ちは人を助けるし、反対に憎む気持ちは人を死へと追い込む、
それは自分自身がカルマを背負い自分で責任をとっていかないといけない。
今の医療は、肉体を改善する医療しかない。
何のために、気を失ってから、私は死ぬ思いで、何ヶ月も過ごしたのだろう。
今もなお、死ぬ思いで過ごしている人がたくさんいる。
完全にエーテル体を修復し、その後、その人達を手助けするためだと言われたことがある。
徳を積む生き方を選ばぬかぎり、直らないと言われた。
エーテル体も修復した。
ヨガの道を選んでから、みるみるうちに回復しました。
何年か前にあったレインボーチルドレンは小学校4年生と3年生、1年生になりましたかね。
観念体がすごく発達していた子供達。
後にこの子達が大きくなると、今までと違った教育へと変わっていきますよ。
観念体を発達させていく教育に。
想像力を豊かにさせていく教育に。

HIROE



こんにちは。
HIROEです。
ババジに指導を受けてこられたパラマハンサ・ヨガナンダの本を買いました。

その本の中の一部を引用させて頂きます。

亡くなられた先生が、血の通った肉体の姿で現れた。
「本当に先生なのですか?」
「そうだ、これは血の通った肉体だ。私の目にはエーテルのように希薄に見えるが、おまえの目には紛れもない
肉体に見えるだろう。私は宇宙原子から全く新しい体を作ったのだ。
私はほんとうに復活したのだ。ただし、地球にではなく幽界の星に。
そこの住人たちは地球の人々よりも、はるかによく私の高い水準に順応することができる。」
「ちょうど予言者たちが、地球の人々の肉体的カルマの成就を助けるために地上につかわされるように、私もまた幽界の人々の救済者として奉仕するように神から命じられたのだ。」
「そこはヒラニャローカという星で、すでに霊的に高い進化を遂げており、みんな最後の地上生活で、自己の肉体から意識的に脱出する能力を瞑想によって会得した人たちだ。解脱のためたゆまぬ修行をしてきたよほど進化した魂でなければこの高い世界にくることはできない。このような魂は最後に幽体のカルマを完全に絶滅するために、宇宙法則に導かれて幽体の天国ともいうべきヒラニャローカに新しい幽体をまとって生まれ変わってくるのだ。」
「人間の魂は三重の体で包まれている。第1に他のからだを根源となす観念体、第2に人間の知能や感情の座である精妙な幽体、そして第3に粗雑な肉体」
「人間の三つの体が互いに関連しあっている証拠は、いろいろな面で人間の性質の三重性となって現れている」
「地上の人間は目を覚ましているとき、その意識は多かれ少なかれ三つの体の上にある。すなわち、視聴覚嗅味触の感覚に熱中しているときは、主として肉体を通して働いているし、想像したり計画したりしているときは、主に幽体を通して働いている。また観念体は思索や内観、瞑想に深く沈潜しているときに活動している。
天才と言われる人たちの宇宙的な構想は、自己の観念体にたえず接触している者に降来するのだ。
人間は1日のうち、目を覚ましている16時間は自己意識が肉体にある。眠って夢を見ている間は自己意識は幽体にあって、幽界人のように何でも作り出すことができる。また、夢も見ないほど十分に睡眠が深いときは数時間意識の座を観念体に移すことができる。このような深い眠りには心身の疲労を回復させる力がある。夢を見ているときは意識は幽体にあり、このような睡眠には十分な回復力はない。」
「幽界には2種類の魂が住んでいる。まだ果たしきれぬ地上のカルマをもち、それを果たすために地上に再生する必要のある者は、一時的訪問者として幽界の定住者とは区別される。
地上のカルマを果たしきっていない魂は高い観念界にいくことは許されず、引き続き16の粗い要素でできた肉体と19の精妙な要素でできた幽体を交互に身を包んで地上と幽界との間を往復しなければならない。
また、霊的にもっと未熟な魂の場合は、肉体の死によって幽界に移ってもその間のほとんどが死の眠りという深い昏睡状態に陥っているため幽界の美しさすら意識しない。そして幽界でしばらく休息すると、再び物質界での経験を積むために地上に帰って行く。こうして何度かの訪問を繰り返しているうちに、彼は次第に精妙な幽界に自分を順応させることができるようになる。」
「ヒラニャローカのような高い幽界ではない普通の幽界には、地上から来たばかりの何百万という人間と無数の妖精、人魚、妖怪、こびと、魔神、精霊などがそれぞれのカルマによる資格に応じて異なった遊星に住んでいる。そして善霊と悪霊はその程度によって、いろいろな波動の領域をすみかとして与えられている。善霊は自由に旅行することができるが、悪霊は限られた区域に閉じ込められている。
他の世界から追放された悪い魂たちの間では、ライトフロンの爆弾や。呪文という精神光線による戦いや争いが繰り返されている。これらの人々は下層幽界に住んでいて邪悪なカルマを遂行している。
こうした一部の暗い牢獄のような区域を除いては、全てが広大な光の領域で、そこではあらゆるものが美しく輝いている。」
「幽界は、限りなく美しく、清潔で、純粋で、整然としている。死んだ星や、不毛の土地などはない。地上にある雑草、細菌、虫、蛇などのような見苦しいものもない。地上には気候の変化があるが、幽界は常に春のような暖かさで、ときおり光り輝く白雪や多彩な光の雨がふる。オパール色の湖やきらきらと輝く海、虹色の川がたくさんある。定住することを許された人の寿命は地上よりも遙かに長く500年ないし1000年くらいだろう。
肉体の死には呼吸の停止と肉体細胞の崩壊がともなうが、幽体の死は幽体の生命を構成しているエネルギーであるライトフロンが消散することだ。」
以上パラマハンサの本より

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