日本の菩提を弔う

古き良き民主国家日本の滅亡を嘆き弔うブログ

2012年04月

硫黄島海底噴火でジョジョ風に語る原発事情

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000095-jij-soci
硫黄島で海底噴火か=変色を確認、活発化も―気象庁

時事通信 4月29日(日)22時6分配信
 気象庁は29日、東京都小笠原村の硫黄島北東沖海底で噴火があった可能性があると発表した。今後、火山活動が活発化する恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。
 同庁によると、29日午後3時40分ごろ、硫黄島の北東沖で変色している水域が海上自衛隊の航空機により確認された。同島では27日に15センチ程度の隆起が見られたほか、29日未明にも約30分の揺れが観測され、火山活動が活発な状態だったという。


原発が完全停止しようというこのタイミングでの「東京都での」噴火。
これはもはや神による警告としか思えないのであるが。

それでは神の言葉をジョジョ第三部をパロる形で日本語に訳し、日本国民、そして石原(+背後の官僚共や産業界など日本支配層)に伝えよう。


どんな気分だ? 石原・・・・・・ 
(原発が)動けねえのに沖合いから噴火される気分ってのは たとえると・・・ 
水の中に1分しか潜っていられない男が・・・
限界1分目にやっと水面で呼吸しようとした瞬間! 
グイイッ・・・・・・とさらに足をつかまえられて水中にひきずり込まれる気分に似てるってえのは・・・・・・どうかな?

しかし・・・日本の場合
全然 カワイソーとは思わん

日本に対する慈悲の気持ちはまったくねえ・・・
てめーらをカワイソーとはまったく思わねえ・・・ 
しかし・・・ このまま・・・
日本をナブって始末するってえやり方は
おれ自身の心にあと味のよくねえものを残すぜ! 
原発が全部再稼働するのに何日かかる?30日か?40日か? 
再稼働と同時に五連動をてめーにたたきこむ! かかってきな!


西部劇のガンマン風に言うと・・・ 
『ぬきな!どっちが素早いか試してみようぜ』
というやつだぜ・・・・・・・・・


これに対する日本支配層の返答としては
おそらく以下のようなものが想定される。

『あと味のよくないものを残す』とか『子孫に負債を残さない』だとか・・・
便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命取りよ! クックックックッ
この日本には それはない・・・ 
あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ・・・たったひとつ!
『虚飾して自慢する』! 
それだけよ・・・ それだけが満足感よ!
結果や・・・! 責任なぞ・・・! 
どうでもよいのだァーーーッ


↓その結末

てめーの敗因は・・・たったひとつだぜ・・・日本・・・
たったひとつの単純(シンプル)な答えだ・・・

『てめーは神を怒らせた』



日本「原発」
完全敗北 - 滅亡 -



ま、せいぜい現実にこうならないことを祈るとしようか。

我執と傲慢の象徴=バベルの塔は滅びる定めなのか

天にも届くというバベルの塔が神の怒りにより崩壊したという伝承は、旧約聖書により世界中の人々に知られている。

さて。
前回、大正関東大震災絡みのエントリを取り上げたが。

ここ日本にもかつて、そんな天をも望むばかりの高塔が聳え立ち、そして震災によって灰燼に帰したという歴史がある。

それが大正時代、浅草にそびえ立っていた「凌雲閣」である。

wikipedia:凌雲閣

Ryounkaku_before_and_after_Great_Kanto_earthquake


この凌雲閣の展望台からは富士山はおろか関八州の山々が望めたという。
当時としては異色の高さだったのだ。
イギリス技師の設計によるこの塔、その高さは日本風に言うと220尺(=66.6メートル)

・・・と、なんだかいきなり不吉な数字であるが。

これは過大宣伝のようで、実際には避雷針含めて173尺(=52メートル)であったとwikipediaにはある。


ちなみに。
凌雲閣の開業は1890年。
そして関東大震災の襲来、凌雲閣の崩壊は1923年である。

その間、まさに33年。 

またか。
また33か。 


やはりこの数字には何かとてつもない意味がある・・・ 


ところで。

今の日本にも(自立式電波塔として)世界一の高さを誇る我執の極みスカイツリーなるものが実在する・・・!!

この高さ、偶然やむを得ず世界一の高さになってしまった、というのならともかくだが、わざわざ中国の広州TV塔を抜き世界一になるように設計変更した (しかも、広州TV塔が高さを変更できなくなるタイミングを見計らってから変更という姑息さ) というのだから、まさに神州日本にそぐわぬ虚飾に満ちた我良しスグレ主義の産物と言う他なく、救いがたい。いや、今の日本らしいといえばそうなのだが。


5月22日、まさに不吉な金環日食の翌日にスカイツリーが開業だという。

果たしてスカイツリーはただの物珍しい塔なのか。
それとも現代のバベルタワーとなるのか。




既に、もろもろの悪しき心がバベルタワーの足元に集まってきていることだけは確かだ。
まるで菰や誘蛾灯の如くに・・・

http://togetter.com/li/292078
(短編まとめ)「スカイツリー」と「迷惑行為」

秋山真之と地震予言

秋山真之といえば「坂の上の雲」でも有名な日露戦争の英雄、大日本帝国海軍中将である。

最近知ったのだがこの秋山真之、地震予言でも有名なのだそうだ。

彼は戦後は大本教に入れ込んでいて、大正10年の大本教への大弾圧が起きるまでは教団内の有力幹部であったというのである。
ちなみにこの大本教大弾圧をしたのが当時の検事総長にして後の総理大臣平沼騏一郎、言うまでもなく現代の右翼政治家・平沼赳夫の血縁にあたり、いかにも現代日本が実際には戦前と何ら変わらない閨閥官僚貴族制社会であるという事の傍証ともいえようか。
そら、淀んで腐り果てるのも当然かもしれない。

やや話がずれた。
 
さて、そんな秋山がやらかしてしまったのが大正6年(1917年)の事。
なんと 6月26日に東京に大地震が来る!と口走ってしまったのである。

もちろん、来なかったわけであるが。

さすがに教団幹部の大予言ともあり、6月26日当日にはその大本教も総出で徹夜で警戒に当たったそうで、拍子抜けに終わったという訳である。
実際には来なかったという事で、この時点では微笑ましいエピソードではある。
その6年後、本当に東京に関東大震災が起きるとは誰も想像していなかっただろうが・・・


ただし。

この1917年6月26日大地震説の「ハズレ」。
6年後の間違い、という考えかたもできなくもないが。

どうもこれは、「東京に」という部分限定のようだ。

wikipedia等によると、


1917年6月26日には、サモア諸島でマグニチュード8.7の大地震が起き、最大12mの大津波が発生している。

(修正:気象庁のサイト等によると1917年の大地震はM8.0ではなく、M8.7との事なので修正した)

毎日予言していたのならともかく、偶然にしては有り得ない話だと思うのだが。

海軍中将にも上り詰めた英雄・秋山をもってしても、サモアと東京の判別が付かなかった・・・と考えたほうがいいのかもしれない。

ま、大地震のビジョンを見たとしても普通区別が付く訳もあるまい。
人間、誰しも自分を中心に考えるものだからなぁ。


しかし不思議なのは秋山と大本教の連中で、何故これをもって「当たった!」と騒ぎ立てなかったのか。
当時は海外の情報が簡単に入ってこなかった・・・のかもしれないとも考えられるが。

しかし実はこのサモア大地震、日本にまで津波が押し寄せ被害が出ているのだが・・・

あれ?おかしいな。暗黒無法国家の筈なのだが。

小沢一郎氏が無罪になってしまったようだ。

一体、何が起きているのだろうか。
日本は法が恣意的に運用される未開人治の暗黒無法国家であったはずなのだが。
小沢が無罪になる道理がないのである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000582-san-soci
全面戦争で検察完敗…小沢氏に軍配 強制起訴は「適法」

産経新聞 4月26日(木)17時4分配信

 小沢一郎民主党元代表は初公判から一貫して、起訴議決を出した検察審査会ではなく、捜査を担った検察への批判を繰り広げた。「検察VS小沢氏」の構図となった法廷。裁判所は審理の末、今回の起訴議決に基づく強制起訴を「適法で有効」とし、強制起訴の効力に関して初めてとなる司法判断を提示。一方で、捜査を「謀略」と指弾した小沢氏側に軍配を上げて無罪とし、検察当局には衝撃が広がった。

(以下省略。続きは上記リンクにて)

なんというか。

産経必死だな(笑)としか言いようのない記事である。
が、しかし。

俺も自分の言ってきたことが一部、否定された観もあるゆえ。
ここは必死になるべきであろう。
そう、産経のように。

なぁ〜にが「強制起訴は適法」だよ。

そもそもこんなもの、控訴無効じゃないとおかしいんだ。

あきらかに異常な検察審査会の人選(ランダムで選ばれるはずなのになぜか二回とも平均年齢が一致する(笑))といい。
検察側の証拠が全て証拠能力を失なう異常事態といい。
さらにはマスゴミ(当然朝日や読売だけでなく産経も含むぞ!)こぞって大政翼賛会的に無罪の小沢をフルボッコ。

どんだけ狂った国なんだよ。
そこんところが暗黒無法国家の証だっつうの!ヴォケが!!

なぁ〜にをいけしゃあしゃあと「適法ッ!適法ゥ!」などと、あたかも一連の貴様らの捏造の宣伝工作を正当化する印象操作をしれっとやっていやがるんだ。

往生際が悪いにも程があるわ!!

・・・ま、それはともかく。
実に危うかった。

というのも。
実は俺は昨日、

小沢は絶対に、120%有罪に決まっている。
なぜなら日本は暗黒無法地帯だからだ。
もし無罪だったなら『今までの俺の主張はすべて間違いでした。』という謝罪文をトップに乗せてこのブログを閉鎖して断筆してやるわ。
それほどまでに無罪などあるわけがない。
それがすべてアベコベの狂いきった暗黒地帯、日本の本当の姿なのだ」


みたいなエントリを書こうかと思ったのだが、なんだか嫌な予感がちょっとだけしたのでやめておいたのである。
いや、実に危なかった。
この危機察知能力の凄さだけはちょっと自慢できると思う。

しかし腐りきった日本でこのような正道がまかりとおるとはとても思えん。
もしかすると小沢はすでにアメリカに屈服し裏取引が成立したゆえこの捏造事件がこういう結末を迎えたという可能性もなくはない。
ま、若干穿った見方に過ぎるかもしれないが。

世界平和に尽くす中国と、ひたすら欲望を剥き出しにし戦乱を望む某ジャイアン国家の格差があまりにも顕に。中国脅威論の圧倒的敗北。

さすがアジアの長兄、中国だ。

これほど平和を望む国が「侵略してくる!!」などと喚く日本人は、世界から見たらどう思われているのだろうか。

きっととんでもない変人、いや、狂人に見えることだろう。

ま、「日本人の言うことはすべてがアベコベである」と世界に知られる日もそう遠くはあるまい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000128-reut-int


中国外務次官、北朝鮮に核実験行わないよう暗に警告
ロイター 4月25日(水)19時30分配信
 
[北京 25日 ロイター] 中国の崔天凱外務次官は25日の記者会見で、北朝鮮に対し、近く実施するとみられている核実験を行わないよう暗に警告した。

同次官は「朝鮮半島や北東アジアの平和と安定は、中国の国益に影響するほか、全ての関係国の利益にも影響する」と指摘。「いかなる国も緊張を高める可能性のある行動をとるべきではないと考えている」と述べた。


素晴らしい意見だ。

さすがはアジアのリーダーに相応しい国と言えよう。
いったい、このような考えの国が、どうして隣国の島を武力で侵略しようとするだろうか。

もし国際社会に中国がいなければ・・・と考えるとぞっとしてしまう俺であった。

北朝鮮も中国の助言を聞き入れ、ここは敢えて深謀遠慮し堪えるべきところである。
決してアメリカや、イ・ミョンバクのような手下の犬どもの挑発に乗ってはならない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000007-yonh-kr
北朝鮮は兵器ではなく住民福祉の向上を=米国務省

↑そう思うんならとっとと食料でも送れカスどもが。
お前らがわざわざ事を荒立てとるんだボケナス共めが。


ところで。
話は世界から極東の島国へと戻るのであるが。

中国の立派な姿とはに、下劣なカネの力に縋り(しかも自分のポケットマネーならともかく、税金で)、わざわざ他国との衝突を煽り立てるという、みっともない姿を晒す右翼政治家も日本にはいるようだ。 

カネの面で言っても、
「新銀行東京であれほど浪費したカネがあったら、尖閣諸島が何個買えるんだろうね」
と嫌味の一つも言いたくもなるが。

それなのに、なぁーんだか知らんが、島の為に寄付までする奴が出てきているという、笑える状況だ。
困窮する同胞にはビタ一文渡さないくせにな。
ステマかもしんないけどw


ま、石原なんぞを多数で再選し、放射能で失陥した福島は無視し、今なお原発の電気を欲しがり神国日本を汚染し続け、東京とは殆ど全く関係のない、はるか南方の小島に熱狂する愚都民にはそんなこともわからんのだろうか。

もはや、既に破亡(はな)汚穢土(おえど)なのかもしれない。


ishihara
 
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