2010年01月15日

映画 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』4

「浮気モノ!というジョー友さま達のお叱りを覚悟の上、申します!



ち ・ あ ・ き ・ さ ・ まーーーーーーーーー!



かっこよかったーーーーーーー!!!


『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』!!!昨日見てまいりました!

何気にテレビで放映されたドラマは全て見ており、千秋さま限定玉木ファンのワタクシ。

映画館の大画面で見る千秋さま・・・・それはそれは素敵でございました。

なんと言っても黒タキシードがビシっと似合う立ち姿。
が広くよくお似合いでございます。

ビシっと糊のきいた白シャツ姿、第一ボタンだけを開けた上品な着こなし、きちんとウエスト・インのスタイルも申し分なく素晴らしゅうございます。

長時間のオケリハで、その白シャツ姿が乱れていく様もまた一興(←あ、視点がヘンですか?大丈夫ですか?私?)

コミカルな表情、真剣な表情、思いつめた表情、優しい表情、オッケーオッケー!



しかーし・・・・



指揮中の、曲に感情移入した切なげな表情は・・・・・



いらないのでは?!(爆)


玉木くんの熱烈ファンの方々にはゴメンナサイ!
けど、どーしても!どーしても!あの眉間に皺を寄せ、歯を食いしばる表情は・・・見てて落ち着きません(笑)


千秋さまの指揮ぶりについては・・・・


「ボレロ」の演奏に入る前の、指揮の構え、チョンとタクトを振って始まる・・・素敵〜!

バッハを、自分でピアノを弾きながら指揮をする”弾き振り”(というのですね)のシーンなども素敵〜!



しかーし・・・・



やっぱり玉木くんは体が硬そう、という感を強くいたしました(ゴメンナサイ)。

だって・・・指揮している腕の動きや肩の動きや首の動きがあまり滑らかでないというか・・・力が入ってるからどうしてもそうなってしまうのかな。

いや、誉めてるんですよ、あくまで!指揮に入る前の構えは最高にかっこよかったですから!(ええ、誉めてるんです!)

脇のキャストもおなじみの面々に加え、なだぎ武がネタそのまんまのベタな外国人を演じてて笑わせたり、あちこちでお見かけする芸達者な外人タレントさん達に楽しませてもらいました。

チャド・マーレーン、ちょうど前日に「ヘキサゴン」に出てて見たばかりだったので、登場した時には笑った!(しかも家族全員、チャド本人が女装したり子供になったりして一人何役も扮装していた!)

そして!思わぬ発見!

「帰ってきた時効警察」最終話に登場してた、霧山くんの依頼でスパニッシュギターの曲をコピー演奏した謎の外国人が出演していた!!!
(って、これで分かる人は相当「時効」オタ?!ついてこれるか、みんなっ?!)

のだめの中では派手なバイオリニストの役だったので、この俳優さんは実際楽器演奏に心得がある役者さんなのかもしれない。


さて、千秋さまと共に私の目を奪ったのは・・・・


吉瀬美智子さん!!!


金髪に黒スーツ姿スラっとしたおみ足がなんとも色っぽく、女性から見てもため息もの・・・
そして、映画館で見るとなおさら実感されるわ、見た目も美しければ、声もきれいなのねえ・・・!!!なんとも素敵な声であります。


話の方は、テレビからの続きで、パリに留学したのだめと、ウィーンでヘボ楽団の常任指揮者に就任することになった千秋さまの、それぞれの苦闘?を描くもの。
主に、千秋さまの苦闘ぶりがメイン!

ヘボ楽団が見事なオケに成長し、演奏会も大成功、千秋さまの実力が認知される反面、また先に行ってしまった感を強く抱く寂しい気分ののだめとの間にすきま風が吹き・・・

というところまでが前編。

続きは後編なのね?!4月ですか!?また見に行くわ!


それにしても、目指すものと恋愛が一緒というのは、辛いのでは、と思う。
のだめにしてみれば常に千秋先輩は前を進んでいる、圧倒的な才能に追いつかない感があり。
千秋先輩が成功すればするほど遠くへ行ってしまう感があり。

「でもそこに全部あるからだよ。音楽なら音楽が好きでそうなったわけで。意図的にそうしてるわけじゃないのよ。」

とは、一緒に見に行った友人のお言葉。
なるほど〜!そこに全部ある!深い!

友人自身も芸術の道を目指していたので、実感を持って感じられるのだろうねえ。
なにかこれ、と目指すものがあると、その分野で才能ある人を前にすると、どうしても惹かれてしまうものなんでしょうね。


それにしても、大画面での千秋さまもさることながら、大音響でのオケ!!!ブラボー!!!
コンサートホールで聴いているかのような、腹に響く臨場感!

みれてよかった!続きは4月だわ!



peacefulchild at 13:59│Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画・音楽 | 芸能

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この記事へのコメント

1. Posted by ジョゼ   2010年01月15日 16:55
みにいきた〜い!・・・のでこの日記まだ読んでないという(笑)見たら読むわね♪
のだめは映画館でいい音で見たい映画だわね〜〜。そしてなんか日記にちらっと「千秋さま〜」という文字が見えたような。。。だめよ〜ん♪浮気しちゃ。余所見してたらうっかりジョー報を逃したりしちゃうかもよ!
2. Posted by peacefulchild   2010年01月16日 11:57
ジョゼちゃん、

あはは、ご指摘の通り千秋さま”限定”玉木ファンのミーハー道まっしぐら!のワタクシです

ま、日記の内容は前半はほとんど千秋さまかっこいいという話しか書いてない(笑)
あと、吉瀬美智子も相変わらず色っぽかったわよ〜!スーツ姿が似合うわ!
全部読んでもたいした内容書いてないかも・・・あはは
3. Posted by ジョゼ   2010年02月10日 18:26
おくればせながら、や〜〜〜っと今日観て来たわ!!!!音響がいまいちの映画館だったのが残念だったんだけど、うちのテレビよりはもちろん数段よかった♪(あたりまえ?)コミカルな部分とシリアスな部分を上手く融合させるのむずかしかっただろうな〜。その点はこの映画、かなり成功してるよね!後編があるからどこで区切るかってのも微妙なところで最後ののだめが倒れるところがのだめ人形だったのはどうなの?とか最初思ったけど、後半はコメディ要素が少なかったから「コメディ要素もあったの忘れんなよ!」と言われてるみたいであれはよかったのかもねと思ったのでした。
そして千秋さまこと玉木宏、白いシャツを着させたら日本一♪だわね〜〜〜。フォーマルな格好が崩れてるのも日本一似合う
でもでもpeacefulちゃんの言うとおり、指揮のときの眉根をよせたうっとりした表情はちょっとどうかと。。。。ちょっとやりすぎだわね。
4. Posted by peacefulchild   2010年02月11日 21:59
ジョゼちゃん、

わーい、見たのね、のだめ!よかったでしょーーー?千秋さまっ

白シャツを着せたら日本一!・・・いやいやいや、日本で一二を争う、ということにしておいてください、ジョーin「ヒミコ」の白シャツ王子スタイルも素敵過ぎるもの!

でも千秋さま見ながらジョーもこういう役(というか、こういうビジュアルの役)やってくれたらいいのに〜!と歯軋り(笑)

やっぱり指揮中の表情は気になったよね!俳優さんだと感情移入しやすくて自然とああなっちゃうのかな
本職の指揮者はあそこまで悶絶する人、いないよね・・・(笑)

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