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「国際サイバー討論」が始まりました

平和ネットワークはインターネット新聞「Ohmynews」と共に、2月27日から3月15日まで、北東アジア平和のためのネット討論会「国際サイバー討論」を行っています。

Click!「国際サイバー討論」へ

今回の討論会は韓国語、日本語、英語、そして中国語の計4つの公開討論掲示板を特設サイト上に作成し、進行します。北東アジア平和の問題に対して4ヶ国の言語でネット上で討論することは史上初!

皆さんのご意見はそれぞれ4つの言語へと翻訳し、掲示板に掲載する予定です。また、討論の内容は共同主催者である「Ohmynews」を通じて記事にする予定です。皆さんのご参加お願いします。
国際サイバー討論、北東アジアを語る

主催:平和ネットワーク(www.peacekorea.org) Ohmynews(www.ohmynews.com)

*討論掲示板は「www.peacekorea.org」


1.意味

○ 希望と不安が混在している北東アジアで国境を越えて専門家と市民が意見を交換し市民的代案をつくることがとても重要になってきている。
○ 北東アジア平和のための北東アジア市民のアイディアを提起するきっかけをつくる。
○ 北東アジア平和の問題に対して4ヶ国の言語でネット上で討論することは史上初。
○ 朝鮮半島問題に対する国際社会の理解と協力を向上する。


2.計画

○ 日時: 2006年 2月27日-3月15日
○ 韓国語、英語、日本語、中国語の4ヶ国の言語で進行
○ 4ヶ国言語の討論掲示板を特設
○ 主な討論内容や発表文を翻訳してそれぞれの掲示板に掲示
○ 専門家や政治家などの発表文の投稿を活用して主題別トーキングポイント
(Taiking Point)提示
○ 専門家と政府関係者などに発表文要請及びインタビュー
○ インターネットを通じて北東アジア平和のためのアイディアを公募し、北東アジア平和宣言を採択
○ 韓国の国内外のNGOと大学の専門家たちに参加要請


3. 討論主題

○ 中国の浮上
- 北東アジアにおける中国の役割の拡大、機会か脅威か
- 台湾問題
- 北朝鮮と中国の関係
 
○ 日本の 「右傾化」
- 日本の平和憲法改正、なぜ問題なのか
- 靖国問題と韓中日歴史問題、解決方法はないのか
- 対北朝鮮制裁、拉致問題と日朝関係克服の解決策になるのか

○ 朝鮮半島問題と北東アジア平和
- インターネットを通じて北東アジアの平和のための市民の提案を公募