普通に生きてたら救急車に乗る事って何回あるのかな。
1度目は中学3年生の時にふざけてて頭部負傷、2度目は9年前に仕事中の交通事故で全身負傷、3度目は昨日大工仕事中に頭部負傷。
悲劇はやっぱりこの人、設計士の暴走から始まった。
最初に左の柱を抜きます。
設計士の指示のもと、まずは上部の細い箇所を切って、下部を切って、真ん中を抜くとの事。
んっ?なんか違う気がする。どちらかというと重みが加わる前に下部じゃね?
と思ったら設計士が丸ノコで上部に切込みを入れちゃってます。
仕方なく残りをノコギリで切りました。
あとでこのノコギリの上の部分が頭部に直撃します。
上部を完全に切ったら、今度は下部に丸ノコを入れて同じようにノコギリで切らされます。
嫌な予感がする。
下部をノコギリで切っていくと後半、柱自身の重みで全プレッシャーがノコギリに集中します。するとノコギリが挟まり動かなくなりますよね。
普通に考えてこの状況だったらノコギリにプレッシャーがかからないように、一人が柱を抱きかかえて浮かせとかないといけないじゃないですか。
当然そうしてるものだと思ってギコギコやってたんですけど、そんな私に全く気づいてない設計士は、横に押してだるま落としみたいに宙ぶらりんの柱を抜こうとしたんですねぇ。それはまるで相撲の稽古で柱に張り手をするように。そして抜けた瞬間嫌な予感的中。柱が頭部に直撃して血だらけになり救急車で病院送りです。
救急隊員が無線で状況説明していて、なぜか職業は大工見習いということになってました。
という事で大工見習いは頭部を4針縫い、テレタビーズみたいなほっかむりを被って帰宅。
完治するまで今後の予定は一旦白紙でお願いします。
コメント