2005年03月23日

大豆ペプチド

大豆はレシチン・イソフラボン・ペプチドが3大栄養分とされています。ここで取り上げますのがペプチドです。ペプチドは大豆蛋白が分解されアミノ酸となる中間物質で、アミノ酸が結合した状態です。アミノ酸そのものよりもアミノ酸成分を効率よく吸収できるということで最近取り上げられています。

アミノ酸といっても実は20種類からなり、それぞれに効果が異なります。大豆ペプチドはほぼすべてのアミノ酸成分をバランスよく含みます。アミノ酸サプリメントは1日2g〜6gの摂取が必要とされますから、大豆ペプチドについても必要量を確認することが大切です。なおアミノ酸飲料もアミノ酸を含みますが量的な問題があります。

ペプチドはアミノ酸より効率よくアミノ酸を摂取できる点が利点ですが、一方でサプリメントとしての価格がやや高いのが難点とされています。

アミノ酸には免疫力復活・動脈硬化予防・胃粘膜生成促進・アルコール代謝促進・たんぱく質同化作用などの機能がありますが、たんぱく質同化作用(筋肉を組成する)の大きい分岐鎖アミノ酸を多く摂取することにより体を筋肉質としダイエット効果が得られると考えられます。


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peputido

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