2005年07月23日

夏の風物詩

「梅雨明け宣言」が出された途端、”待ってました”とばかりに
勢いのよいセミの泣き声が、朝早くから耳につくようになりました。
学校も夏休みに入り、いよいよ夏本番といったところでしょうか。。。

寒いか暑いかどちらかを選べといわれれば、暑い方を選択すると
思いますが、本音はどちらも苦手なわけで、、、、
ずっと春や秋のようなやんわりとした気候だったらいいのに
な〜んて思ってしまいます。

でも物事にはメリハリがあった方が変化があって面白いから、
暑い、寒いと変化があるからこそ、その季節ならではの風物詩が
沢山生まれてきたのかもしれませんね。

夏の風物詩といえば
花火、
夏祭り、
盆踊り、
おばけ屋敷 etc・・・

学生時代を振り返ると、夏休みの魅力的な開放感と相まって、
どれもが胸の高鳴りを覚えるような楽しいものばかりでした。

大人になるにつれ、胸の高鳴りを覚えることがめっきりと
少なくなってしまったような気がしています。
だからこそ、何気ない日常の中で、ちょっとしたメリハリを
見つけては、”勝手に盛り上がってみる”ということを大切に
したいと思うのです。

『ボーナスもでたし、もうすぐ夏季連休だし...
いいことばっかじゃん!』

プラスメッセージでモチベーション&ワクワク感を盛り上げて
この暑さをそれなりに楽しもうと思う今日この頃です。

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