2005年06月01日

幸せはいつも自分の心が決める

6月になりました。

6月は「水無月」ともいいますが、農事が全て済んだので「みなし月」
日照りが続いて水がなくなるので「水無し月」、
稲の実がふくらむ時期の「実の成り月」が「みな月」になった等々の
説があるそうです。

6月といえば、思い浮かぶのが・・・
「雨」「かたつむり」「あじさい」「衣替え」etc
街ですれ違う学生達の制服が、まぶしい白に替わってたっけ。。。
春ともいえず夏ともいえず、

梅雨空のようにグレーではっきりしない6月だけど

『雨がふってるから外出もできない』と嘆くかわりに
『この雨のおかげで、ゆっくり本が読めるわ』と喜んでみる、
『急な雨で傘を買うはめになった』と嘆くかわりに
『この雨のおかげで、こんなステキな傘が買えた』とはしゃいでみる

例えばこんな風に、自分自身の気持ちの持ち方ひとつで、
グレーをピンク色に変えることも出来るはずだと思うのです。

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