2009年03月09日

ご報告。

先日。院長先生から脳の画像(MRI)の貸し出しを
許可して頂き、脳外科の先生から書簡を貰って
母を連れて精神科・心療内科の病院へ再度行ってきました。

先に・・・結論から申しますと

しょうちゃん(MY母)は
「老人性妄想症(老年期妄想症?)」という病気なのだそうです。

(母は病名を知りません。診察後 母がドアを出た時に
 画像を返して貰うフリをして、コッソリと先生に聞いたので
 それ以上詳しくは聞けませんでした)

脳の画像(MRI)の方ですが

脳に萎縮は見られず
書簡にも、酸素不足の部分や小さな脳梗塞はあれども
歳をとっていけば、誰にでも出てくるモノなので 
大きな異常はない

『現時点では、認知症ではない。』と診断されました。

あの【物盗られ妄想・被害妄想】は
認知症の初期症状ではなかったんだと。
私の思い違い・・考え過ぎだったんだと。。。。

安堵すると同時に、全身から力が抜けていくようでした。

認知症ではなかったものの
しょうちゃんの心の奥底にある暗い闇は、何処までも続いたまま。

これから共に戦わなくてはね。

気持ちを切り替えて 前向きに。
無理しない程度で頑張っていきます。


皆様には、大変なご心配とお騒がせをしてしまい
申し訳ありませんでした。
それと優しく温かいコメント&メールを下さった方々
本当に有難う御座いました。心の底から深く深く感謝致します。

peach_nail at 21:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)