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2011年02月

#5 アヴェ・マリア(2)


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 *** 4
 北に向いて壁一面が窓になっているアトリエで、香奈枝は杏子のモデルを務めていた。
 2メートル四方ほどの台の上に毛足の長いカーペットを敷き、片膝を立てたポーズで座っている。もちろん全裸だ。
 杏子は真剣なまなざしで香奈枝を見つめ、またカンバスに目を戻すと筆を動かす。普段の杏子は香奈枝を見るとき、ときおり男性のような印象を受けるが、いまはアーティストの視線だった。
 ピピッピピッ、とアラームが鳴った。
「休憩ね。今度は少し長く休憩しましょう。そのあとでまた1時間よ」
 アトリエの壁際におかれたソファに腰掛けていた先生が言った。
「コーヒーいれてきます」
 杏子が立ち上がりながらそういってアトリエを出て行く。
「香奈枝さん、こっちにお座りなさい」
 そう先生に言われて、香奈枝はガウンを羽織ると先生と向かい合うように座った。
「初めてのモデルで疲れたでしょう」
 先生が微笑みながら言う。男性なら間違いなく、いや女の香奈枝でさえ引き込まれてしまうような微笑みだ。
「はい、少し」
 初めて先生の家を訪れてから一週間。まだ2度目だというのにずいぶん以前から出入りしているような気がする。もっとも最初に訪れたとき、ここには2泊してしまったのだが。
「でも、わたしがモデルでよかったのかな」
「いいのよ。杏子があなたを描きたいと思ったんだから」
「はい」
「お待たせ」杏子がトレーにコーヒーカップをふたつ乗せて戻ってきた。「先生はカルヴァトスがあるからいいですよね」
「ええ、いいわ」
 先生は香奈枝たちを観ながらカルヴァトスを飲みシガリロを燻らせていた。
 香奈枝は先週ここで初めてカルヴァトスを飲んだ。りんごから作られるブランデーはそれまで香奈枝が飲んだことのあるどの酒よりも芳醇な香りを楽しめた。
「先生、カルヴァトスしか飲まないんですね」
「そんなことないわよ。モルトウィスキーも好きだもの」
「あの消毒液みたいな匂いのやつでしょ。わたしは苦手」
 杏子が顔をしかめて言う。
「アイラね。杏子はまだ子供だから」
 先生がからかうように笑う。
「いいですよ、子供で」
 そのとき玄関のチャイムが鳴り、杏子が「わたしが出ます」と席を立った。少しして戻ってきた杏子の後ろには長身の男性が一緒だった。
「先生、倉井さんがいらっしゃいました」
「こんにちは、真里亜さん」
 髪を肩まで伸ばし、口髭とあごひげをたくわえたその容貌は彫りが深く外国人にも見えた。
「しばらくね。また海外にでも行ってた?」
「いや、東京にいましたよ。いろいろと忙しくてこちらにも顔を出せなくてすみません」
「香奈枝さん、紹介するわ。こちら…」
「倉井…です、よろしく」
 倉井は先生が名前を言う前に自己紹介をして右手を香奈枝に差し出した。しかしその名前は早口で、香奈枝には「クライスト」と聞こえたのだが、先生がすぐに「悟」と呼びかけたので倉井 悟なのだと理解した。
「湯田です、湯田香奈枝。よろしく」
 香奈枝は握った倉井の手に力が入るのを感じた。
「今日は『アヴェ・マリア』に新しいメンバーが入ったって聞いたのでご挨拶にうかがいました」
「アヴェ・マリア?」
「そう。真里亜さん主催のサロン。通称『アヴェ・マリア』。表向きは美術愛好家の集まりですけど、裏では怪しい活動をしてますよ」
 香奈枝の問いに冗談のような説明で倉井が返した。
「サロンなんて、悟くんひとりが言ってるだけでしょう」
 杏子が言う。
「いやいや、和子さんもサロンだと思ってますよ。真里亜さんだってそのつもりでしょう」
 先生は黙って微笑むだけだ。
「倉井さんも画家なんですか」
「いや、ボクは単に真里亜さんのファン」
 香奈枝の問いに倉井はまた冗談のように返す。しかしその笑顔は先生同様に人を惹きつけるものがあった。
「悟、わざわざ来たのだからなにか目的があるんでしょう」
 先生が意味ありげに言った。目の奥の光が倉井をじっと捉えている。
「真里亜さんにはかないません。実はちょっと持参したものがあって…。杏子さんにも楽しんでもらえると思いますよ」

 *** 5
 倉井が香奈枝と杏子の飲み物に持参した媚薬を混ぜそれぞれの前に置いた。
 香奈枝はグラスを手にすると少し躊躇してからそれを飲んだ。杏子もそれに習うように飲む。
「効いてくるまで少し待った方がいいかもね」
 倉井はそう言うと先生のグラスにカルヴァトスを注ぎ足す。先生はテーブルの上に置いてあったリモコンを手にするとそれを操作して、けだるい女性ボーカルのジャズをアトリエの中に流した。
「これ、本当に効くの」
「人によって効き目は違うけど、体が熱くなってきたら効いてきた証拠だね」
 杏子は倉井の返事を聞くとソファの背もたれに体を預け、目を閉じた。
 香奈枝は胃の辺りが熱くなってくるのを感じていた。飲み物はアルコールではなかったから確かにそれは媚薬の効果なのだろう。
「昔から媚薬と呼ばれるものはたくさんあるけれど確実にその効果があるものは少ないわ。極端なことを言えばお酒を飲んでエッチな気分になるという人にとってはそれが媚薬と言うこともできるわけだしね。大事なのはそれを使った人が信じることかもしれないわ」
 先生が誰にともなく、つぶやくように言っているのを香奈枝はぼんやりと見つめながら聞いていた。いつのまにか全身が熱っぽく火照っているようだった。
「なんか効いてきたみたい」
 杏子も自分の体に触れながら言った。
「じゃ今度はこれ。おふたりとも裸になって台の上に」
 倉井がそう言って立ち上がる。その手にはガムテープのような円形の筒が握られていた。
「これはボンデージテープ。肌を痛めないでしっかりと拘束できるすぐれものですよ」
 一見するとビニールテープのようなそれは、確かに肌に触れてもべとつくようなことはなかった。
 倉井は裸になったふたりを台の中央に座らせると、それぞれ両手を胸の前で拘束したあと頭の後ろに持っていく。そうすると胸を張るような姿勢になってふたりのきれいな胸が先生からよく見えた。
「倉井さん、媚薬ってどれくらい効いているの。体がすごく熱くなってきてるんだけど」
「それも個人差かな。長くても2、3時間くらいだと思うよ」
「香奈枝さん、キスして」
 杏子が言う。香奈枝は杏子に顔を寄せその唇に自分の唇を重ねていく。同時にお互いの胸が触れ合い、香奈枝は感覚が敏感になっているのかその刺激も快く、自分から胸を杏子の胸にこすりつけていた。
 倉井が香奈枝の背後に回り、胸の上下にテープを巻いていく。上下から圧迫された乳房はその存在を強調するように突き出して見える。同様に杏子の胸にもテープを巻くと、倉井はふたりの姿勢を元に戻し、乳首が擦れ合うようにした。ふたりとももう乳首は硬く勃起している。お互いに求め合うようにまたキスをする。
「香奈枝さん、拘束された気分はどうですか」
 倉井が耳元で聞く。
「まだ、よくわからない…かな」
「それじゃ、もっと別の形で拘束してみましょうか」
 倉井はそう言うと香奈枝の両足をそれぞれ立てた状態で拘束し、脚を閉じられないようにさらに足首に回したテープを背中に回してもう片方の足首に巻く。両手も拘束されたままなので香奈枝はアソコを隠すことができない。
「きれいですね、香奈枝さんのここ」
 倉井が香奈枝のその場所を指でなぞりながら言う。
「恥ずかしいから…」
 顔が熱く感じるのは恥ずかしいからなのか媚薬で火照っているせいなのか香奈枝にもわからなかった。
 倉井は香奈枝の体を仰向けに横たえた。隠しようもなく晒されたアソコに杏子の舌が触れる。
「杏子さん、だめ、感じちゃうから…」
 杏子は舌先で香奈枝のワレメを押し開くようにし、クリトリスを探り当てると下から上になめ上げたり吸ったりした。
「あっ、いや…」
 香奈枝の体の奥がまたカッと熱くなるようだった。
「悟、あなたも舐めて欲しいんじゃないの」
 ふいに先生の声がした。
「真里亜さんもああ言ってるので、香奈枝さん、お願いしますよ」
 倉井はジーンズと下着を一緒に下ろすと香奈枝の口元に自分のモノを近づけた。まだ勃起しきってはいなかったが、香奈枝には十分に大きく思えた。
 男性のそれを目にするのは離婚してから…いや離婚前にもずいぶんセックスレスの状態が続いていたのでかなり久しぶりのことだった。ましてや初対面の相手のモノを愛撫することなど初めてと言ってよかった。以前の香奈枝だったら躊躇していただろうが、このアトリエに足を踏み入れてから香奈枝のセックス感は変わっていた。いまは倉井のソレをためらいなく受け入れることができた。
 香奈枝は、口の中で倉井のソレがより大きく硬くなるのを感じた。
「気持ちいいよ、香奈枝さん。上手ですね」
 倉井がお世辞で言っているのだろうとは思ったが、これまでそんな風に誉められたことのない香奈枝にとってはうれしい言葉だった。
「そろそろ入れて欲しいんじゃない、香奈枝さん」
 杏子が言う。
「じゃその前に、杏子さんこれを香奈枝さんのクリトリスに塗ってあげて」
「なに、『リビメッドクリーム』…クリトリスに塗ればいいのね」
 杏子は倉井から渡されたチューブに書かれた文字を読み、ふたを開けると揃えた人指し指と中指の上に中身を少し絞り出した。
 香奈枝のクリトリスにひんやりとした感触があった。
「そのままクリトリスをマッサージするように」
 倉井が杏子に指示する。
「どんな感じなのかしら。気持ちいいの、香奈枝さん」
「う…うん、なんだかクリトリスが熱くなってきたような…いつもより敏感になってるみたい」
「中も熱くなってるわよ」杏子が香奈枝の中に指を入れて言った。「すごく濡れてるし」
「いや、言わないで。恥ずかしい」
「腰も動いてるよ。気持ちよくなってきたのかな」
 倉井がさらに言う。
「うん、すごくいい。あ、杏子さん、そこは…そこ…ああ」
「指だけでイッちゃいそうね」
 香奈枝の反応をみて杏子の指の動きが早くなる。杏子の中指と薬指が香奈枝の中を刺激し、親指がクリトリスを刺激している。香奈枝はもうそれだけで頭の中に火花か散るように感じていた。
「あっ、だめ、そこは…そんなにしたらイッちゃうから…だめ」
「いいわよ、イカせてあげる」
 杏子の指が香奈枝の中をかき回すように動くと香奈枝の意識は真っ白になっていく。
「ほら香奈枝さん、もっとボクのを吸って」
 倉井の言葉に促され香奈枝は硬くなったアレを思い切り吸った、と同時にエクスタシーの快感の中に堕ちていった。

(文:猫目ユウ)

 
※作中登場したような媚薬、セックスドラッグの効果は個人差があります。
※使用には注意書きをよく読んで、正しい使用法でお使いください。







今回小説に登場したグッズは

●ホットセックス ガール

8030_1ヨーロッパの女性に愛用されている女性用媚薬。スプーンいっぱいほどを飲み物に混ぜて服用すると、体の中から熱くなって…。火照った体をカレに任せてみれば、ホットな夜が楽しめちゃう…かも。商品のお問い合わせ、ご購入はホットセックス ガール紹介ページでお願いします。



●ボンテージテープ in U.K

5208_3見た目はビニールテープのようですが、イギリス生まれの「ボンデージテープ」は静電気でつくために肌にやさしくしっかり拘束のできる、初心者にもお手軽な拘束グッズ。オシャレなプレイが楽しめます。商品のお問い合わせ、ご購入はボンテージテープ in U.K紹介ページでお願いします。


●リビメッドクリーム


8053_I1ヨーロッパで人気のセックスクリーム。これをクリトリスに塗って優しくマッサージすると…今までにない感覚が!? 締まりもよくなる人もいるみたい。天然素材100%な
ので女性の体にも優しいですよ!この商品のお問い合わせ、ご購入はリビメッドクリーム紹介ページでお願いします。

#3 エロメンについて語っちゃいました!


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今回は、AVやピンク映画や海外のセクシーな作品に登場するイケメン(エロメン)について語っちゃいました。エロメン→ エロ作品に出てくるイケメンですよ!

今回の出席者は

   h.m.p広報 ゆみこ69
   MAX-A 広報 アヤムラサキ
   コンマビジョン 広報 江戸川いろは
   ライター 文月みほ
   PeachJoy 竹之内ももこ



竹之内>
今回はイケメンのお話ということで、色んな作品に出られている気になるイケメンの紹介やエピソードのお話しをしましょう!

文月>
私、先日AVの撮影現場でかわいい男の子を見たんです。「汁男」なんですけど。

竹之内>
汁男ってなんですか?

ゆみこ69>
合体せずに発射する男性です。集団のもので、学園物とか。

文月>
ああ、そうです!まさに学園物だったんですけど、そこで男の子がずっと部屋の隅で電話してるんです。聞こえてくるのが彼女との別れ話なんですよ。

江戸川>
えー、そのテンションでその仕事をやるのは大変ですね。

文月>
そうなんですよ。電話の途中で出番になってフェラシーンで発射してシャワー浴びてまた別れ話してました。すごくかわいい顔してるからさっさと別れてこっちの世界に来ればいいのにって思っちゃった(笑)

竹之内>
そいういうエキストラさんの中にもお宝クンが眠ってそうですね。

文月>
実際にそこから男優さんになる方もいますしね。

竹之内>
そこに注目して見るっていうのも楽しそうですね。


そして!AV界で人気といえばやはり今は鈴木一徹さんですかね。

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秋山祥子と恋人気分でラブハメ旅行に行こう

 h.m.p  より


文月>
女優さんにインタビューした時自分がここまでなれたのは男優さんのおかげでもありますとおっしゃるので、お名前を聞いたら鈴木さんでした。演技力があるので、女優さんの魅力を引き出すこともできるんですよね。

竹之内>
先日、鈴木さんとお会いする機会があったのですが、とにかく腰が低いジェントルマンで感激しました。人気の秘訣は顔だけじゃなく、細かい気配りや優しさがファンの皆さんに伝わっているんですね。


さて、今回から参加いただいているコンマビジョンの江戸川いろはさん、アメリカの作品でイケメンが出られてるのはありますか?


江戸川>
そうですね、1月に発売になった「SEX At The City2」セックス・アンタ・ト・シテェに出演の男優さんがキアヌ・リーブスに似ていてかっこいいですよ!



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SEX At The City2  コンマ・ビジョン   より 男優・ダニー・マウンテン


全員>
たしかにかっこいい!

竹之内>
アメリカの男優さんってあんまりスタイルの悪い人がいないような気がするんですけどどうですか?

アヤムラサキ>
たしかにそう思います!


江戸川>
そうですね。でも中にはいますよ!太ってる人も(笑)

竹之内>
他にはおすすめイケメンいますか?

江戸川>
「Mr.&Mrs.Eross」ミスターアンドミセス エロスに出ているフィル・ホリデーさんはかなりイケメンです!

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イケメンBOB053-1

「Mr.&Mrs.Eross」ミスターアンドミセス  コンマ・ビジョン より

竹之内>
これもかなりセクシーですね。
アメリカはイケメンが多いんですかね。


アヤムラサキ>
日本の男優さんはバラエティに富んでますよね。外国はビジュアルが悪いと受け入れられない気もしますがどうなんでしょうね。

竹之内>
キモメンっていうカテゴリーはないのかもしれないですね。
それにしてもこの腹筋すごいですね。
腹筋といえば韓国のAV男優さんも腹筋すごいですよね。



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(巨淫) オンリー・ハーツより


文月>
たしかにすごいですよね。顔はともかく、体はしまってますね。

竹之内>
韓国エロスですね。
あやむらさきさんは、どんな男優さんがイケメンだと思いますか?

アヤムラサキ>
男優さんって実は意識して見た事がなくて、女優さんばかり見ちゃって。

文月>
私はめちゃめちゃ見てますね。

ゆみこ69>
じゃあ、お奨めのイケメンさんっていらっしゃいますか?

文月>
声と体と別れるんですけど(笑)声は小田切ジュンさんですね。

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(明日花キララ キラ★コレ h.m.p より)

本当に声がいいんですよ~

あとは、大島丈さんですね!

ゆみこ69>
大島さんは素敵ですよね。しゅっとしている。


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(僕の大学の憧れの先輩が、ある日突然継母になってどうしよう・・・ h.m.pより)


文月>現場でもいつも張り詰めていて、座らないで立っている姿がかっこいいです!


竹之内>
そうなんですね~
ゆみこ69さんは誰がかっこいいですか?

ゆみこ69>
ピーチジョイの3月の配信に入っている「ビューティー・ハニー 青山可奈」に出ている、奥村友真君がお奨めです!。


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(ビューティー・ハニー青山可奈 h.m.pより)

竹之内>
これは拝見しましたけど、青山さんの血の繋がらない弟役。純朴な青年役がばっちりはまってますね!
(3月の配信にありますのでお見逃し無く!)
あやむらさきさんは 誰がお奨めですか?


アヤムラサキ>

大奥
や、めぞん明歩に出ている大沢真司君ですね。カッコいいですよ!

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(大奥)
MAX-Aより

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(めぞん明歩)MAX-Aより


竹之内>
この方もイケメンですね。演技も上手ですしね!

やはりたくさんいますね~。
ピンク映画界で今人気なのは 津田篤さんですね。津田ガールと呼ばれるファンも多くいらっしゃる。

文月>
女性は行きにくいピンクの映画館に津田さんが皆さんを引率して見に行くツアーもあるみたいですね。

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(牝猫フェロモン 淫猥な唇) OP  より

竹之内>
2月の配信で私が気になったのは美少女図鑑 汚された制服で吉沢明歩ちゃんの相手役の伊藤謙治さんですね。

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(美少女図鑑 汚された制服)   OP  より


AVに限らず、ピンク映画や外国の映画もイケメンがたくさん登場しているので、女子の皆さんもチェックしてお気に入りを見つけるのも楽しいですね。


*もっともっと盛り上がり、次々と男優さんのお名前も出たのですが、これはまた次の機会に!












#4 アヴェ・マリア(1)


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 *** 1
 香奈枝がそのカルチャースクールに通うようになったのは、離婚して時間が自由になったのもひとつの理由だった。もともと絵を描くのが好きで高校のころには美大を志望していた時期もあったのだけれど、思ったよりもその進路は厳しくて諦めた。いつのまにか絵を描くこともなくなっていたのだが、最近になってふと思い出したように絵を描いてみたくなり、たまたま目に留まったカルチャースクールのデッサン教室に通い始めたのだった。
 石膏像にはじまりモデルを前にしての木炭デッサンと、本格的に絵を習うのはこれが初めてだった。
 生徒は香奈枝と同世代の30歳前後の男女が数人、もっと若い学生風の男性が数人、そして年配の女性が数人という構成だった。
 講師をしているのは油絵画家で美大の非常勤講師もしているという女性で、香奈枝より3つ4つ年上だった。今日は白のブラウスに黒いタイトスカート、長い髪をひとつに束ね、女医さんのような白衣はボタンをかけないで着ていた。容姿もスタイルもよく、女優かタレントとしてテレビに出ていてもおかくないように思われた。ときどき大学の生徒だという女の子をアシスタントとして連れてきていたが、その子もアイドルのようなかわいい子だった。
「それでは今日は先週お約束したようにモデルさんに入ってもらって人物デッサンしてもらいます。杏子、入って」
 先生に呼ばれて控室から体にバスタオルを巻いて出てきたのは、いつもアシスタントとして顔を見せていた女の子だった。「おお」という声が男性生徒からあがる。
 部屋の中央に置かれた椅子の前まで黙って進むと、先生が差し出した手に体に巻いていたバスタオルを渡した。タオルの下は下着もつけないヌードだった。
「10分ごとに休憩を入れますからね。始めてください」
 杏子と呼ばれた彼女が椅子に腰掛けてポーズを取ると先生はタオルを畳みながら教室の端に歩きながら言った。生徒たちの何人かは「はい」と返事をしたけれど、ほとんどは無言のまま木炭を手にしてデッサンを始めていた。
 体の陰影を強調するために杏子の少しナナメ上からスポットライトのように照明が当てられ、部屋の照明自体は少し落とされている。形のいい胸がなんとなくまぶしい。
「高田さん、モデルばっかり見てても手を動かさないとデッサンは描けないわよ」
 先生が男性生徒のひとりに言う。
「あ、いやあ。彼女があんまりかわいいもんだから」
「だめよお、高田さん奥さんいるんだから」
 年配の女性が言った。
「いやあ、朝家を出てから夜帰宅するまで、外にいる間は独身ですから。あっはっは」
「高田さん、いまの発言で女性を敵に回しちゃったんじゃない」
 先生はぐるりと教室を見回すようにそう言うと、教室に笑いが起こる。そして先生の視線は香奈枝のところでピタリと止まった。
 香奈枝ははっとしてモデルに視線を向けたが、モデルの彼女も、ポーズを取っているので顔を動かしはしなかったが、目で先生の視線を追って香奈枝に瞳を向けた。また視線が合ってしまった香奈枝は、あわててカンバスに視線を落とした。
 なにというわけではないのだが、なぜかふたりの視線は香奈枝の心を見透かしているような気がしたのだ。
 そう、香奈枝は夫の浮気が原因で離婚したのだった。
 先生は生徒ひとりひとりのデッサンを見ながらアドバイスをしたり、少し手を加えたりしながら香奈枝の後ろに立った。
 背後に先生の気配を感じながら木炭を持った手を動かしていたが、香奈枝はなにか落ち着かない気分だった。
「なかなかいいわよ。香奈枝さん、授業のあと控室に寄ってね」
「あ、はい…」
 それだけ言うと先生は次の生徒のデッサンの指導に移って行った。
 10分ごとに短い休憩を入れながら約1時間、デッサンが終了した。


 
 *** 2
「香奈枝さん。あなたがバツイチなのはこのあいだみんなでお茶したときに伺ったから知っていたけど、離婚の原因は…どちらかの不倫か…DVというところかしら」
 先生は香奈枝の目をじっと見ながらそう言った。
 控室の事務机の前でイスに座り足を組んだ先生を、その前の丸イスに座った香奈枝は少し上目づかいに見つめていた。
「先生…なんでわかるんです、そんなこと」
 香奈枝の離婚の直接の原因は確かに夫の浮気だったが、先生が言うように少し暴力的な傾向も夫にはあったのだった。
「離婚の原因なんてそんなにたくさんあるものではないわ。その中から当てはまりそうなものを言ってみただけ」と先生は微笑した。「だけど、あなたの今日のデッサンを見ていてちょっと気になったの。デッサンはそのものの形を捉えるための練習よ。まずは全体のフォルムを掴むことが大事。…それはあなたもわかっているだろうけど、今日は杏子の体にずいぶん興味があったみたいね。それともこの子の体に対して憧れのようなものを感じたのかしら…」
 先生は近くにいた杏子に手を延ばし、腰を腕を回すと抱き寄せるようにしながら言った。
「先生…本当に美術の先生なんですか。なんだか心理学者みたい」
 先生はうふふと笑って言った。
「絵というのはね、例えば花や果物、静物を描いていてもそれは作者の心の中を描いているの。筆遣いや色使い、画面構成それぞれが作者の心理状況を映し出しているのよ」
 香奈枝は自分のデッサンにも無意識になにか表れていたのだろうかと、先生の視線を恥ずかしく感じ、ふと杏子の方を見た。すると杏子もじっと香奈枝を見つめていた。しかしその視線は先生のものとは違って、香奈枝の内面を見透かすというよりは、表面、香奈枝の体を見ているようだった。まるで男性のように。
「あ、あの…」香奈枝はその場の雰囲気に耐えきれずに口を開いた。「今日ここに呼ばれたのはそのことを…」
「そう」と先生は口元だけで微笑して言った。「でもあなたのデッサンを見る前から今日は3人でお話ししたいと思っていたの」
「3…人」
「そうよ、杏子と3人でね」そういうと先生は立ち上がって白衣を脱ぎながら言った。「明日は土曜日だからお休みでしょう。今夜わたしの家にいらっしゃい」
 優しい言い方だったが香奈枝に拒否することを許さないようなキッパリとした響きがあった。
 香奈枝はただ黙って頷いていた。
 



 *** 3
「緊張しなくていいのよ。感じるままに…気持ちのいいことは受け入れて、イヤなことは拒否していいわ」
 先生の声がどこか遠くから聞こえるような気がした。
 返事をしようと一瞬思ったが、香奈枝の唇は杏子の唇でふさがれ、柔らかい舌が香奈枝の舌をもてあそんでいた。ふたりともなにも身に着けていない全裸だった。
 先生はそんなベッドの上の香奈枝たちを、少し離れた椅子に座って眺めていた。手にしたグラスのカルヴァトスをときおり味わいながら。
 杏子の手が香奈枝の体をすべり、胸を触る。乳首を撫でるように手のひらを回転させ、親指と人指し指で乳首をつまむ。
 夫と離婚する前から香奈枝はセックスをしていなかったから、このような刺激は1年以上も感じていなかった。もちろん女性にされるのは初めてだ。
 それなのに…。
 香奈枝は自分の体がいままで感じたことのないほど敏感になっているような気がした。
「杏子はね…」先生がふとつぶやくように言った。「女性の体が好きなの。香奈枝さん、あなたのことが気に入っているようよ。わたしも杏子の気持ちがわかるわ。あなたの体がキレイなのは服の上からでもわかったもの」
 香奈枝は控室で杏子が自分に向けていた視線を思い出していた。あのとき感じた感覚はやはり…。
 と同時にデッサンしているときに香奈枝自身が感じていた杏子の体に対する思いも同じだったのではないかと気がついた。美しい女性の体に対する憧れと…欲望。
 杏子にされるままだった香奈枝の手が、杏子の胸に触れる。
 それは初めてといっていい感覚。自分の胸ではない女性の胸を触れる感覚。柔らかくて、暖かい。
 香奈枝は、今度は自分から杏子の唇を求め舌をからめていった。
 お互いの舌をからめ合いながら、香奈枝と杏子はその体を愛撫し合う。
 なめらかな肌と柔らかい女性の体の感触を香奈枝は驚きとも言っていいような感覚で味わっていた。
 杏子の唇が香奈枝の口を離れ、首筋を這う。舌先が耳を舐める。
 夫やつき合ってきた男性たちにされてきたことと変わらないはずなのに、いまこの時の感触はまったく別のもののように感じていた。
 杏子の舌はそのまま下に降りていき、香奈枝の鎖骨から胸、乳首へと移っていく。
 すでに硬くなった香奈枝の乳首を杏子の舌が舐め、軽く吸い上げる。
「あ…はあ…」
 吐息の間に香奈枝の声が混じる。
 杏子の手は香奈枝の脚の間を上下に撫でていたが、指先が股間を、なにかを求めるように脚の間を割って入ってくる。
 香奈枝は少し戸惑いながらも脚の力を抜き杏子の指が触れやすいようにした。
 指先が敏感な場所を探り当てる。さらに押し開くようにして杏子の指先が香奈枝の中に入ってこようとする。
「もうこんなに濡れちゃってる…」
 杏子がささやくように言った。
「だって…」
 香奈枝はなにか言い訳しようとしたが言葉が続かなかった。
「先生、香奈枝さんのここ、すごくキレイなの。見てあげて」
 杏子が体を起こし、香奈枝のアソコをのぞき込みながら言った
「え…恥ずかしい」
「わたしは、もっとふたりが感じているところを見たいわ」
 先生が立ち上がり、ベッドに歩み寄りながら言った。その手にはなにかが乗っていたが香奈枝にはそれがなんなのかわからなかった。
 先生は手にしたもののひとつを香奈枝の乳首に押しつけた。吸盤のようなものに印鑑くらいの大きさの筒状の本体が付いていた。
 両方の乳首にそれを着け、杏子の乳首にも着けていくと順番にスイッチを入れていく。
 吸盤で吸いついた乳首の先にローターの振動が起こる。
「あっ、ああ…」
「せ、先生、これなんですか」
「乳首を刺激するオモチャよ。気持ちいいでしょう?」
 先生がそう言っている間にも、杏子は香奈枝の体を求め、舌でアソコを刺激する。
「あっ、杏子さん…いや、恥ずかしい」
「そこにもいいものがあるわ」
 先生はそういうとテーブルに戻り別のオモチャを持って戻ると、香奈枝と杏子のクリトリスに同じような吸盤を取り付ける。今度のものは吸盤からコードが伸び、先生の手の中のコントローラーでスイッチを入れるものだった。
「あっ、ああ、すっすごい」
 スイッチが入ると思わず香奈枝の口からそんな言葉が漏れた。クリトリスに吸いついた吸盤の中でクリトリスを激しく刺激されたからだ。
 香奈枝は乳首とクリトリスを同時に刺激されることでいままで感じたことのない感覚を味わっていた。
「どう、気持ちいいかしら」
「はいっ…気持ち…いいです。すごく…」
「先生…あたし、もう欲しくなっちゃっいました」
 杏子がねだるように言った。
「仕方ないわね」先生は微笑しながらそう言うと、またテーブルから別のものを持ってきた。「今日はこれよ」
 U字型をしたそれは太さの微妙に違う双頭の先端で、男性のアレを模したものだった。
 先生は香奈枝の脚をM字に開かせると、片方の先端をアソコにゆっくりと挿入していった。中に受け入れるのは本当に久しぶりで、その感覚に香奈枝は戸惑った。
「杏子、香奈枝さんの上に乗って」
 先生の指示に従って杏子が香奈枝の上に覆いかぶさるようにして乗る。すると先生はオモチャのもう片方の先端を杏子のアソコに挿入していった。
「ほら、これでふたりはつながったわ。どう、気分は」
 杏子が「うれしい」と言って香奈枝にしがみつく。腰を動かすと香奈枝の中に入ったオモチャが同時に動いて刺激する。
「あ…杏子さん、動かないで。動くと中が…」
「それでいいのよ」先生が香奈枝の耳元に口を近づけて言った。「女同士でも楽しめるということを憶えておきなさい」
 杏子が腰の動きを激しくしていく。乳首とクリトリスのオモチャも着けられたままだ。
「あら、アソコからあふれてきてるわよ。香奈枝さん感じやすいのね」
「いや…恥ずかしいからいわないで…あ、杏子さん、そんなに動いたら…ああっ」
「香奈枝さん、キレイよ。感じてる顔、最高にキレイ…」
 腰を動かしながら香奈枝の頬を撫で、杏子が男のように言う。
 杏子が上半身を起こすと香奈枝の中に入ったオモチャの角度が変わり、天井を刺激する。その場所が香奈枝にとってのGスポットだったのかもしれない。それまで以上の刺激を感じた。
「あっ、いや、ああっ」
 杏子の腰の動きがまた激しくなると共に、香奈枝の意識が真っ白に遠のいていった。
 
[続く](猫目ユウ:作)



今回小説に登場したグッズは

●トゥーユー
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Uの字に曲がった太さの違う先端を持つソフト素材!!前と後ろを同時に責めることも、女性同士で使用すれば基本形状がUの字に曲がっているので、元に戻る力で女性自身を刺激し合う優れもの!
商品のご購入、ご紹介はトゥーユーの紹介ページをご覧下さい。

●ニプリマドンナ
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強力な吸引力で、敏感なところを吸い上げ、そのまま離さずにバイブレーション。
商品のご購入、ご紹介はニプリマドンナをご覧下さい。


●バイブロサックス
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バイブロサックス キャップ状の吸い口をクリや乳首に当てながらスイッチを押すと強烈な吸引と振動が今までの手動タイプの吸引系ローターにはない強い快感を味わう事ができる進化した自動吸引ローター バイブロサックスです。
商品のご購入、ご紹介はバイブロサックスの紹介ページをご覧下さい。
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浅野こうめ

女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフ浅野こうめのブログです。

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