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2011年03月

#6 アヴェ・マリア(4)


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前回までのお話はアヴェ・マリア(1)(2)(3)
をご覧下さい。



 *** 8

 先生のアトリエのバスルームは広い。それに脱衣所との仕切りもガラスで、まるでラブホテルのようだった。
「こんなバスルーム、なかなか個人の家にはないよね。実はこういう風にしたらって提案したのオレなんだ」
 倉井がそう言って笑いながらバスルームに入って行った。
 香奈枝はアトリエを出る前にペニスバンドを外してもらい、膣の中に入れていたローターも抜いて全裸のまま。倉井も下着をつけているだけだった。
「さて、今日はお風呂でも普通じゃできないこと体験させてあげるよ。楽しみにしてて」
 そう言って倉井はバスタブに湯をため始める。バスタブはバスルームの床より半分ほど下に埋められている。またバスタブ自体バスルーム同様に大きい。一度に3、4人が入れるだろう。
 香奈枝は倉井に微笑だけで答えたが、どんなことを考えているのか、楽しみというより不安もあった。
 杏子とのプレイでもうクタクタだったからだ。
 バスルームは湯の蒸気でかすみ始め、脱衣所との壁でもあるガラスが曇っていった。
 倉井は湯船に3分の1ほど湯をためるとその中に何かを入れていった。そして片手で湯をかき混ぜる。
「ほら、お湯がゼリー状になったでしょ」
 顔だけ振り向いて倉井が微笑む。
「なんですか、これ」
 香奈枝もバスタブの中を覗き込んで聞く。
「まあ、ローションのお風呂ってところかな。リラックス効果もあるんだよ」
「へえ」
「杏子ちゃんも呼んできて、一緒に入るといいよ」
「はい、そうします」
 香奈枝はアトリエにいる杏子に声をかけ、一緒に入浴することにした。
「わあ、久しぶりね。キモチイイからわたし大好き」
 杏子がバスルームに入るなり言った。
「今日は青りんごの香りかな。香奈枝さん、入ろう」
 杏子に手を引かれて香奈枝はバスタブの中に足を入れた。湯はぬるめでその感触は何とも言えないものだった。腰を下ろすと青りんごの香りがいっそう感じられる。
 隣の杏子はもうリラックスした姿勢で目を閉じている。
「やっぱりここのお風呂は広くていいなあ。うち、ユニットバスだから狭くて」
 杏子がポツリと言う。
「オレん家もだよ」
 倉井が笑う。
「で、倉井さんはなんでそこにいるの。いまさら裸見られて恥ずかしいっていう仲でもないけど」
「背中でも流してあげようと思ってね」倉井はそう言って立ち上がるといったん脱衣所に行き、ビーチで使うようなエアマットをもって戻ってきた。「本当はコレさ。ふたりとも疲れてるだろうからマッサージしてあげようと思って」
「へえ、香奈枝さんにはサービスしちゃうってことかな」
「え、杏子さんにもでしょ」
 香奈枝はあわてたように言う。
「わたしにはそんなことしてくれたことなかったですよ、倉井さん」
「え、そうだったっけ。おかしいな」
 倉井がごまかすように笑う。
「まあ、ゆっくりゼリーのお風呂を楽しんで。そのあとでマッサージね」
「マッサージのあと自分も何かしてもらおうと思ってるんじゃないの」
 先生がバスルームの戸口から言った。
 服は脱いでいて、左の乳房の上側に鮮やかな薔薇のタトゥがあるのが印象的だった。
「あら、真里亜さんもご入浴ですか。サービスさせていただきますよ」
 倉井がおどけた調子で言う。
「あ、倉井さんスケベイスに座ってたんだ。なるほどね、そういうことか」
「スケベイスって」
 杏子の言葉に香奈枝が聞き返す。
「風俗店なんかで使うプレイ用のイス」杏子が倉井の座っているイスを指さしながら言った。「エッチなプレイがしやすいようなカタチになってるの」
「へえ、そうなんだ」
「もう、やだなあ。これしかイスがなかったからだよ」
「言い訳はいいから、香奈枝さんにマッサージしてあげなさい」
 言いながら先生がバスタブに入ってきた。
 香奈枝にはその先生の身のこなしひとつひとつがまるでスローモーションのように見え、映画を見ているような錯覚を感じた。それほど先生の裸身は美しかったのだ。
「香奈枝さん、どうぞこちらへ」
 倉井がバスタブの前に置いたエアマットの横に立って手をさしのべながら言った。
 香奈枝はその声で我に返り、倉井に手を取られながらバスタブから出た。
「うつ伏せに横になって」
 倉井がマットに腰を下ろす香奈枝に言う。
 香奈枝がうつ伏せに横たわると、倉井は洗面器の中にローションを注ぎお湯を足して手で軽くかき混ぜると、香奈枝の背中にたっぷりと注いだ。そして手のひらでローションを伸ばすように香奈枝の背中をマッサージし始める。
「気持ちいい、倉井さんうまいんですね」
「でしょ、でしょ」
 倉井がうれしそうな顔をしているのを湯船の中の杏子と先生があきれたように笑う。
 数分の間、倉井のマッサージを受けていると、その心地よさに香奈枝はそのまま眠ってしまいそうだった。
「悟、杏子にもマッサージしてあげて」
 先生の声で、香奈枝は一瞬落ちていた眠りから目覚めた。
 香奈枝と入れ代わってマットの上にうつ伏せに横になった杏子に、倉井は同じようにマッサージをする。
「ほんとだ、倉井さん、うまいねえ」
「あら、杏子ちゃん肩がすごくこってるね」
「うん、重点的にお願いします」
「了解」
 倉井は一心不乱にマッサージを続けた。そんな様子をローション風呂に浸かりながらぼんやりと見つめていた香奈枝の耳元で先生が囁くようにいった。
「マッサージのお礼に杏子とふたりで悟のことも気持ちよくしてあげなさい。彼、あなたたちのことを見ているだけで満足していたみたいだけど、まだ出していないから」
「あ、そうですよね…。でも、どうしたら…」
「そう…ね。杏子とふたりでソーププレイなんてどうかしら」
「真里亜さん、いいんですか、そんな楽しいことしてもらっちゃって」
 倉井がマッサージしながら言った。どうやら香奈枝と先生の会話が耳に入っていたらしい。
「わたしはどちらでもいいのよ。悟が家に帰ってひとりでシタいっていうのならそれでも」
 先生は天井を仰ぐようにして人ごとのように言った。
「まさか。このまま帰っちゃったら後悔しきれませんよ」
 倉井はそう言って笑った。
「ふふ…だったら杏子が満足するまでマッサージしてあげなきゃ…ね」
 先生はそう言って微笑んだが、香奈枝には美しさとともに言いようのない凄味が感じられた。
 
 *** 9
「まずはコレかなあ」
 倉井は下着を脱いでくるとスケベイスに腰を下ろして言った。
「やっぱりね」
 杏子が答える。
「わたし、ソーププレイって言われてもわからないです」
 香奈枝は誰にともなく言った。
「いいのよ、杏子のすることをマネして、いっしょにしてあげて」
 先生がバスタブに置いた両腕の上に顎を乗せて微笑みながら言った。
「そしたら、両側から洗ってあげようか」
 杏子はそう言って倉井の右側に膝立ちで腰を下ろすとボディーソープを手のひらにとってから、ソープのボトルを香奈枝の方に押し出す。香奈枝も倉井の左側に同じように腰を下ろしてソープを手のひらにとった。
 そのまま手のひらで倉井の体をこする。
「香奈枝さん、自分の体にもソープつけて」
 杏子に言われて香奈枝は自分の胸やおなかをにソープをつける。
「じゃあ、倉井さんの背中をおっぱいでこすってあげて」
「お、いいねえ」
 杏子の言葉に倉井が反応する。
「こうかな…」
 香奈枝は倉井の背中に回ると胸を押しつけ左右に動かしてみる。
「うんうん、いい感じですよ、香奈枝さん」
 香奈枝がそうしているあいだに杏子は倉井の足を洗っていた。爪先から脛、太股と杏子の手が上がっていく。
「香奈枝さん、両手で悟の乳首も触ってあげて」
 先生が言う。
 香奈枝は倉井の肩に置いていた両手を前に回し、乳首の位置を探り、見つけると指先でつまんだりこすったりしてみる。
「もう、オレが乳首弱いの知ってて…真里亜さんてば」
「あれ、倉井さん大きくなってきたね」
 杏子が言う。
「香奈枝さん、後ろから手を回して触ってあげられるでしょ。やってみて」
「え」香奈枝は杏子の言葉に戸惑った。「手を回すって」
「ほら、このイス、お尻の下から前に手を回せるのよ」
「あ、ああ」
 香奈枝は大勢を低くしてイスの真ん中の溝から倉井の股間に手を伸ばして前を探った。そこにはすでに熱くなっている倉井のアレがあった。それを握ってを上下に動かす。
「できたら胸も悟の体に密着させてみて」
 倉井の腰の後ろ辺りに自分の胸を密着させながら、香奈枝は手を動かした。手の中で倉井のペニスは急激に太く大きくなっていった。
「杏子、シャワーで流してあげて」先生が頃合いを見計らって言う。「それからふたりで悟を口でイカせてあげなさい」
 シャワーで泡を流したあと、その場に立っている倉井の前に、香奈枝と杏子は膝立ちに座って左右から舌を倉井の肉棒に伸ばす。シャワーを浴びているあいだに少し元気をなくしていたソレはまた天をつくように大きさをとりもどしていく。
 杏子が倉井のソレを口を含み、頭を前後に動かしてみせ、香奈枝に同じようにしてみるように促す。
 口の中でまた倉井のソレが大きくなったような気が香奈枝はした。
「そのままイカせてみて」
 杏子が香奈枝の耳元に囁く。
 自分の倉井をイカせることができるのか、自信はなかったが香奈枝は夢中で倉井のソレを頬張り、舌を動かした。
「ああ…もう少しで、イキそう」
「ふたりとも、悟のを顔で受け止めなさい」
「ああっ、イクっ。ふたりとも顔を寄せて」
 倉井は自分から腰を引いて香奈枝の口から自分のソレを抜くと、杏子が香奈枝の顔に自分の顔をつけたのを確認して、射精していった。
 トン、と軽い重みと勢いがふたりの頬や鼻に感じられ、精液の臭いが広がっていった。
 こんな形で顔に精液を受けるのは初めての経験で、香奈枝はなぜかそれだけで興奮するとともに、倉井をイカせた満足感を味わっていた。
 
 *** ZERO
 サロン「アヴェ・マリア」。
 画家や美術評論家、その卵たちが集う場所。
 サロンの主はモデルのような美貌の女流画家、真里亜。
 真里亜のアトリエに集まったメンバーたちはそれぞれ興味のある話題を提供し合い、サロンを活気づけているが、その興味の半分以上は真里亜のアイデアによる煽情的なセックスであることは、メンバー以外誰も知らない。
 
 週末、また新しいメンバーがサロンに誘われてきた。
 エスコートする香奈枝は、そのあとのプレイを期待して密かに興奮していた…。
 
[…to be continue]
 
(猫目ユウ:作)

今回小説に登場したグッズは



ニューエステゼリー

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入浴するだけで新陳代謝を高め毛穴の奥まで汚れを取り除く、入浴剤。お湯をゼリー状にして、ふわふわな感触とアロマ効果でリラックスすることができます。青りんごやオレンジ、ラズベリーなど香りも選べます。使用上の注意をよく読んでからご使用ください。商品の情報、ご購入はニューエステゼリーの紹介ページをご覧下さい。



ソープマットセット

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幅55センチ、長さ170センチのエアマットとポンプ、ローションがセットになった商品。これで自宅でも手軽にソーププレイが楽しめちゃいます。商品の情報、ご購入は
ソープマットセット
の紹介ページをご覧下さい。



ラメ入りスケベイス

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もはや一般家庭にあっても違和感のないくらいポピュラーな存在になってしまった「スケベイス」。お風呂でのプレイを盛り上げる定番アイテムですね。商品の情報、ご購入はラメ入りスケベイスの紹介ページをご覧下さい。










#4 ピンク映画界のマツケンと称されているイケメン俳優・津田篤さん独占インタビュー


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未曽有のイケメンブームで沸き立つ昨今。テレビ業界、雑誌業界のみならずAV業界でも、芸能人級のイケメン男優が注目を浴びていますが、なんとピンク映画界にも今大ブームを巻き起こしているイケメン俳優がいたのです。
 彼の名前は津田篤(34)さん。女性には縁遠いピンク映画に出演する俳優さんでありながら、なんと【津田ガール】と呼ばれている女性ファンがたくさんいることで知られています。人気の理由は、俳優の松山ケンイチさんを彷彿とさせる甘~いイケメンフェイスと、爽やかさ溢れる演技力。そんな注目の津田さんに、独占ロングインタビューをしてきました。メディアへの露出が少ない俳優さんだけに、希少価値は超特大ですよ!!


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─デビューのきっかけは?
「ピンク映画のデビューは今から5~6年前になります。それまでは芝居の専門学校に通って劇団で芝居を続けていましたけれど、なかなか厳しい時代ですからね。そんな時にひょんなことから知り合いに紹介されて始めたのがきっかけです」

─デビュー作は?
「タイトルを覚えていないのですが、池島ゆたか監督の作品です。刑事役でカラミはなかったんです。3年くらい前からVシネの方に出演するようになりまして、少しピンクからは離れてしましたが、『壺姫ソープ ぬる肌で裏責め』が、昨年のピンク大賞で作品賞を頂いたことをきっかけに、ピンク作品に復活して昨年だけで13タイトルの作品に出演させていただきました」


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(壺姫ソープ ぬる肌で裏責め より)


─最初にピンク映画に出た時に躊躇しませんでしたか?
「しましたね~。1本目はカラミがなかったので平気でしたけれど、試写を見て圧倒されたんですよ。その後、2本目にはカラミありの仕事をやってみないかと声をかけられて、少し時間を頂きましたね。ここでOKをすればその後の役者としての立場も変わってくることは分かっていましたから」


─やはり男性の役者さんでも大きく影響するものですか?
「そうですね。役者としての岐路になりますね。でも、その時にやっていなかったら、今、自分は役者を続けていなかったと思うんです。いいきっかけを頂いたと思っています」

─最初にカメラの前で裸になるのは恥ずかしくなかったですか。女優さんの場合は受け身なので開放的になるという方も多いですけど、男性はリードする立場でしょ?
「そうなんですけど、僕って年より若く見られることが多いんですね。そうすると受け身の方が多くて、リードされちゃうんですよ」

─なるほど~。そういえば、今月紹介する作品『新婚OL いたずらな桃尻』の中でも、たしか掃除のおばちゃんに童貞を奪われてしまう役でしたね(笑)
「そうなんです。義母ものなど、そういう役が多いですね。若い俳優が少ないので重宝されているんだと思います」


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(新婚OL いたずらな桃尻 より)



─お芝居としてもやりがいがありますか?
「そうですね。見て下さる方は1本の映画として観てくれる方が多いですね。お客様にアドバイスしていただいたりもしますし、本当にありがたいです」



─【津田ガール】と呼ばれている熱烈な女性ファンが多いと聞きましたが、これは公式ファンクラブなのですか?
「いえいえ、ファンクラブだなんて。とあるファンの方がミクシー等インターネットで僕のことを紹介してくれて、コミュニティーを作ってくれているんです。やはりピンク映画は女性1人では見ずらい環境だと思いますし、そういう方々が興味のある女性を募ってみんなで集まって鑑賞しに映画館まで足を運んでくれているんです」

─津田さんも一緒に映画鑑賞するんですか?
「毎回ではありませんけど、僕が参加することで多くの女性が来て下さるならと思い、参加させていただくこともありますよ。そういう催しを何度かやっているうちにファンの女性たちが周りから津田ガールと呼ばれるようになったんですよね」

─私たちも津田ガールになれるんですか?
「はい。ブログをやってるんですけど、そこを覗きに来ていただければ。コメントなど残していただければ嬉しいですね」

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─女性がピンク映画の劇場に足を運んだり、AVやアダルト作品を楽しむ時代になりましたが、演者としてはどんな印象を受けますか?
「僕はこういう仕事柄、それは純粋に嬉しいですね。女性から認知されてどんどん話題が広がっていってくれたらいいなと願っていますから。女性限定のイベントも大盛況でしたし、その様子を僕も劇場で観ていたのですが本当に嬉しかったです。女性から意見を頂くこともあってとても勉強になりますし、励みにもなっています」

─ピンク映画界が縮小されている状況の中、このようなブームを生むことは大変な偉業だと思うのですが、本当に津田さんって謙虚なんですね~。
「いやいや……そんなことはないですよ。やはりピンク映画界が再び息を吹き返して欲しい、その為に僕ができることがあればいいなと願ってるだけですから。閉ざされた空間ですからね。こういった機会にインターネットで配信していただくのは嬉しいですよ」


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(2月20日 倖田李梨プロデュース・小川欽也監督最新作『若妻と熟女妻 絶頂のあえぎ声』公開記念舞台挨拶 上野オークラにて)


─ピンク映画の他にもVシネでも活躍されているということですが、出演作はどちらが多いのですか?
「それが不思議なことに同じくらいなんです。Vシネもピンク映画も各30本くらいでています。Vシネでもいわゆるだめんずな役が多いですね。そういう男に見えるのでしょうか?(笑)」

─愛されキャラなんですよ、きっと!!
「どうなんでしょう(笑)」


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─プライベートでは?
「あはは…なんだか最近、プライベートでもだめんずに近づいているような(笑)」

─現在34歳ですよね。現在ご結婚は?
「していません。その予定も今のところはないですね。これから役者として頑張っていかなくてはならない時ですから」

─ちなみに好きな女性のタイプは?
「優しい人ですね」

─まさか、優しい女性に飼われたいとか!?
「まさかまさか、そこまでだめんずじゃないですよ~。お付き合いするなら優しくて、感性の合う方がいいなと思っています」

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─感性があうというと同業者の女優さんとか?
「たしかに綺麗な方は多いですけど、プライベートと仕事は切り離さなくてはいけないと思っていますので共演者とお付き合いするということはないですね。ご法度というわけではありませんけど、僕はそう心がけています」

─趣味は?
「映画鑑賞ですね。なかなか映画館にいく時間がないのでDVDで鑑賞しています。あとは漫画が好きですね。少年誌は一通り読んでいます。ワンピースを読んで泣いてますからね。一緒に泣ける感性を持った女性が傍にいると嬉しいですよね。映画に関しては自分がダメだしされると怖いので、そんなに詳しくない方がいいかも(笑)」

─では、ここからは恥ずかしい質問をしますけれど、ファンサービスだと思って答えて下さい。初恋は?
「初めて聞かれましたね(照)。小学校2年生の時のクラスメイトで守ってあげたくなるタイプの女の子でしたね。今と違ってヤンチャな子供だったので。顔はほとんど変わっていませんけど。制服を着ていてもそれほど違和感がないとおっしゃる方もいて(笑)」

─壺姫ソープでは高校生役にも挑戦していますからね。とっても初々しくて素敵でしたよ~
「そうですか!? 実年齢の半分で自分的にはいいのかな~と思っていたんですけどね」


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─映画の中には初体験のシーンもありましたが、実際の初体験は?
「え!? それは…あの…多分19歳の頃だったと」

─急にテレましたね?
「初めて答えますからね。専門学校の頃ですから、よく覚えてないんですよ。相手は同じ学校の女の子で、気に入っていただいてプッシュされたんですよ。1つ年下だったんですけど」

─そこから今のキャラが出来上がっていたのでは!?
「えっ…そういわれると…。まぁ、自分から精力的に行くタイプではなかったし、大人になるにつれてどんどんそんな傾向になっていった気もしますね…」

─ということは、モテたでしょう?
「まさか、ぜんぜんダメでしたよ。今はピンク界のマツケンなんて言われているみたいですけど、自分では似てるとは思っていませんし。でも、注目していただけるなら、それはそれで嬉しいかなと」

─恋愛経験は豊富なんですか?
「いいえ~、片手で収まってしまうくらいしかないんです。一度お付き合いすると長いので。ほんわかしたカップルだと思います」


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─将来の目標は?
「目標と言うか、俳優として活躍してずっと食っていきたいですね。今後は、ピンクやVシネに限らず活動の幅を広げていきたいと思っています」

─読者さんにメッセージをお願いします。
「性的な好奇心を持つことに男女の違いは関係ないと、僕は思っています。アダルトな作品は男性だけのものではないと思いますし、女性も性の知識は持っていた方がいいと思っていますので。ピンク映画館に足を運ぶのは難しいと思いますので、今回の配信をきっかけに気軽な気持ちで僕の作品を楽しんでいただけると嬉しいです!!」


 恥ずかしい質問にも真正面から答えて下さった津田さん。とても謙虚で、はにかみ屋さんで、とびっきりさわやかな役者さんという印象を受けました。津田さんは女性向きのセックスハウツー作品にも出演されているので、ブログなどの情報を元にぜひ探して見て下さいね。
 今月の津田さん作品の配信は3タイトルですが、リクエスト次第で増えるかも!? 津田さんへのメッセージ、作品のご感想などどんどん送って下さいね!!

(取材・写真・文=文月みほ)

【プロフィール】

津田篤(つだあつし)
生年月日:1976年3月26日(34歳)
サイズ:長175cm・体重62kg
血液型:B型
趣味:映画鑑賞・漫画
最近はまっていること:モンハン(ゲーム)


        津田篤さん 出演作品:上野オークラ劇場横浜光音座2     
        3月11日~17日上映
        荒木太郎監督作品『淑女の裏顔 暴かれた恥唇』に出演。
        世のおじさま方を魅了してやまない『エマニュエル夫人』を
        現代に甦らせた作品です。

そして、PeachJoyでは津田さん出演の三作品を配信。
3月中は月額見放題でご覧になることが出来ます。

■壺姫ソープ ぬる肌で裏責め(2010年ピンク大賞 作品賞)
■新婚OL いたずらな桃尻
■牝猫フェロモン 淫猥な唇 

#6 アヴェ・マリア(3)


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前回までのお話は
アヴェ・マリア(1)、(2)
をご覧下さい。


 *** 6
 アトリエの中にはけだるい女性ボーカルのジャズ、そして焚かれた香の煙が薄く流れていた。
 激しいエクスタシーのあと、香奈枝は半分夢を見ているような感覚でぼんやりと天井を見上げていた。心地よい疲労から全身の力を抜いて横たわっていると、体の火照りもすっかり引いてきた。
 香奈枝の隣に杏子も横たわり、その向こうに倉井が片膝を立てて座っていた。
「悟、感想は?」先生が3人のところに歩み寄り、倉井にグラスを手渡しながら聞いた。「香奈枝を試しにきたんでしょう」
 倉井は軽く会釈してグラスを受け取るとひと口それを飲んでから答えた。
「感動してますよ。こんなに感じやすいなんて思ってなかった」
 先生は口元だけ小さく笑ってテーブルに戻ると香奈枝と杏子にもグラスを持って戻り手渡した。グラスの中は先生お気に入りのカルヴァトスだ。
「悟は表現がいつも同じね。たまには違ったことも言ってみなさい」
「あれ、そうでしたか。正直な感想なんですが」
「これで美術評論家って言われてもね」
 杏子がつぶやくように言う。
「いずれ杏子の作品についても書かせてもらうよ。真里亜さんお気に入りの秘蔵っ子なんだしね」
 倉井はそう言って杏子にウィンクを送る。
「いまは香奈枝さんを描いてるの。完成したら見せるわ」
「なるほど。…それは興味深いな」倉井はそう言って香奈枝の方をじっと見つめた。「表面的な印象からはちょっと想像できない香奈枝さんの内面を表現できるといいね」
 杏子も改めて香奈枝をじっと見つめなおした。
「え、わたし見た目と違う感じするのかな」
 ふたりはその言葉には答えず香奈枝を見つめていた。
「香奈枝さん、あなた男になってみない」
 先生が唐突に言った。
「え」
「男になって杏子を抱いてみたいと思わない」
 言葉は香奈枝にその気持ちがあるか聞いているようだったが、目はそれを命じていた。
「真里亜さん、それいいですね」
 倉井が同意する。
「でも、男になるって…」
 香奈枝は戸惑ったように聞いた。
「ちょっと待ってね。いいものがあるから持ってくるよ」
 そう言って倉井はアトリエを出て行った。
 少しして倉井は黒いバッグを下げて戻ってきた。
「さあ、香奈枝さんにプレゼント」そう言って倉井はバッグの中からベルトのついた男性器を模したディルドーを取り出した。「いわゆるペニバンってやつだね。着けてあげるよ。さ、立って」
 香奈枝は倉井が差し出した手を取って立ち上がり、バンドを装着してもらった。
 透明なシリコン素材の男性器が香奈枝の股間から生えたようだった。
「素敵よ、香奈枝」
 先生がソファから声をかける。
「女装する男子が男の娘(オトコノコ)なら、いまの香奈枝は雄んなの娘(オンナノコ)ってところかな」
「いいわね、それ」
 倉井の言葉に杏子が応じた。
「なんか、ヘンな感じね」
 香奈枝が照れたように言う。
「ほんとに素敵よ」
 杏子が香奈枝の顔に自分の顔を近づけてそういうと、軽く唇を重ねた。
「アンドロギュヌス…両性具有はひとつの理想形かもしれないね」
 倉井がふたりを眺めながら言った。
 しかし杏子にはその言葉は届いていないようだった。香奈枝の首筋から胸へと唇そして舌をはわせていたからだ。
 香奈枝は杏子に身を任せるようにしてその感触を受け入れていた。全身の感覚はまだ敏感なままになっているように感じる。杏子の舌や唇が触れるたび、ゾクっとするような刺激が香奈枝を包む。
 杏子の舌が香奈枝の乳首に触れる。
「もう硬くなってる」
 杏子は舌先で乳首を舐めまわしたあと、軽く吸い、そして軽く噛む。
「あ、い…」
「痛かったかな」
「ううん、大丈夫」
 杏子はそのまま膝をついて座り、香奈枝の男性器に唇を当てる。
 そんな杏子を見下ろしながら、男性目線だとこんな風なのかと香奈枝は思った。それは新鮮というよりも生々しいエロティックさを感じさせた。
 杏子が男性器を口に含んだまま視線をあげた。香奈枝と目が合う。普段受ける杏子の印象とは違う淫らな感じが香奈枝の内面を刺激した。
「香奈枝さん、男になったつもりで杏子を愛撫してあげて」
 先生が声をかける。
「はい。…でもどうしたらいいんだろう」
「いつも自分がされているのを思い出してみたらいいんじゃないかな」
 倉井がそばで言う。
 香奈枝は腰をかがめて杏子にキスをすると、彼女を仰向けに寝かせてその胸に手を当てた。優しく胸の上で円を描くように撫でる。手のひらに当たっている杏子の乳首が硬くなってくるのを感じた。
 キスをしながら乳首を2本の指でつまんでみる。
 そして乳首を舐めながら手を杏子の股間に伸ばしていく。
 香奈枝の手がそこに触れると、杏子は脚を開いて受け入れる。
 薄い陰毛を指で探りながら杏子の感じる場所を見つけようとする香奈枝。杏子の体には何度も触れているのに、改めて女性の体の複雑さを感じていた。指先が「そこ」だと思って愛撫を始めると、杏子が「もっと下」と指示したからだ。
 乳首を舌で刺激しながら指でアソコを探ることが意外と難しく感じて、そんなことを普通にしている男性の行為を改めて感心してしまう。
 指先が杏子の亀裂の奥に侵入すると、そこはもう熱く潤っていた。
 香奈枝は中指を杏子の奥に侵入させていった。自分で自分の中に指を入れたこともありはしたが、それとはまた違う感覚があった。
「んん…」
 杏子の顔を振り向くと、倉井が唇を重ねていた。
「香奈枝さん、杏子に入れてあげて」
 先生の声が香奈枝の耳元でささやいた。シガーの匂いがほのかに香った。
「もう十分濡れてると思うけど、ディルドーにはローションを付けてね。悟、用意してあげて」
「はい、真里亜さん」

 *** 7
「ゆっくりね。最初はゆっくり挿れてあげて」
 先生は香奈枝の耳元でそれだけ囁くとまたソファに戻っていった。
 香奈枝は「自分の男性器」を右手で握って杏子に挿入していった。
「ん…大きい…」
 杏子がつぶやくように言う。
 先端が入るとあとは楽だった。奥に突き当たる感覚がありそれ以上入らなくなったのはディルドーの3分の2ほどが入った辺りだった。
 2、3秒そのままだったろうか。倉井が香奈枝の耳元に口を近づけて囁く。
「動かしてあげないと」
 香奈枝は小さくうなずいて腰を前後に動かしてみたが、男がそうするようにはできないと思った。
「難しいのね」
「すぐに慣れるよ」
 目を閉じて香奈枝の動きに身を任せていた杏子の口から小さな喘ぎ声が漏れ始める。
「杏子さん、気持ちいい」
 香奈枝の問いに杏子は小さく「うん」と答える。
 腰を動かし杏子がそれに反応してくることで、香奈枝は自分が男になったような錯覚を感じた。
「悟、香奈枝さんにこれを」
 また知らぬ間に先生が近くに来ていた。
「いいですね」
 倉井が先生から何かを受け取って笑った。手のひらにすっぽりと入ったそれを握って、倉井は香奈枝の背後に回ると、後ろから香奈枝の股間を探った。
「なに」
 香奈枝は中に異物が入ってくるのを感じて聞いた。しかもそれは振動していた。
「ああ…なにを入れたの」
「ローターですよ。突起が複数あるから普通のローターよりも感じると思うよ」
「そのバンドは双頭じゃないから、挿れているだけじゃあなたは気持ちよくならないでしょ。だからよ」
「これでふたりとも気持ちよくなれるってわけだ」
「だけどこれじゃ…うまく動けない」
「いいのよ、香奈枝さんが感じるように動いて」
 杏子が香奈枝の胸に触れながら言った。
 香奈枝はうなずいて杏子の中に入った「自分の男性器」を再び動かし始める。
「うん、今日サロンに来て正解だったな。こんないいものが見られるなんて」
「悟は見てるだけでいいの」
「はい、真里亜さん。ぼくは鑑賞が趣味ですから」
「どうかしら」先生はそういうと小さく笑った。「それじゃ、もう少し悟の目を楽しませてあげるわね」
 そういうと先生はポケットから何かを取り出して杏子の横に座ると、彼女の乳首に何かを付けた。
 先生の手が離れると、それは乳首をはさむ金属製の器具だとわかった。
「悟、あなたが絞めてあげなさい」
 ネジで締めつけるタイプのそれを、悟は杏子の反応を見ながら絞めていった。
「ああ…もう少しきつくても大丈夫よ」
「了解。やっぱりMだね、杏子ちゃん」
「杏子さん、Mだったの」
 香奈枝が意外そうな声で聞いた。
「そう、ドM」
 倉井が茶化すようにいう。
「なんかそういうイメージなかったんだけど」腰を動かしながら香奈枝は続けた。「クールで…どちらかいったら女王様的な印象」
「普段そういう風に見える人に限ってMなんですよ。こんな風にすると喜ぶんだから」
 そう言って倉井は杏子の乳首に付けた器具を軽く引っ張った。
「ああっ」
「ね」
「香奈枝さん、もっと強くして」
 倉井の言葉を否定するかのように杏子が言った。
 香奈枝は動きを激しくする。自分でも慣れてきたように思った。
「そう、いいわ。奥に当たってる」
「こうしたらどう」
 香奈枝は腰の動きにひねりを入れてみた。
「あっいい…気持ちいいわ、香奈枝さん」
 このまま杏子をイカせたいと香奈枝は夢中になって腰を動かしていた。
「ああ…キスして」
 杏子の言葉に応じて香奈枝は唇を重ねる。舌をからめながら腰を動かす。
「ああっ、イキそう。…イッていい、ね、イッていい」
 杏子が香奈枝の目を見つめながら聞いた。
 その潤んだ瞳を見つめながら、香奈枝もエクスタシーが近いことを感じていた。
「イッて。杏子さん、イって」
 言いながら自分でも信じられないくらいに腰が動いていた。
「ああっ、イッちゃう…イッちゃうよ…香奈枝さん、イッちゃう」
 杏子は目を閉じて顎をあげる。もう言葉は出なかった。のけぞるように胸を反らせる。
 杏子の腰が断続的に上下に動く。
 相手をイカせたという達成感が香奈枝の中に広がっていった。

[続く](猫目ユウ:作)

今回小説に登場したグッズは


●ビッグパートナー

015443点ベルトでしっかり固定でき、サイズは大きいけれど柔らかタイプで女性の体に優しいペニスバンド。中が空洞なので男性が装着することも可能。サイズや持続時間に自信のない方にもオススメです。ご購入、商品の詳細はビックパートナー紹介ページをご覧下さい。





●AQUA SONIC(アクアソニック)

5093_2膣壁マッサージャーと呼ばれる通り、本体に複数ある突起が膣内を刺激し活性化させ、締まり効果を生むローター。防水加工なのでお風呂での使用もオーケー。ご購入、商品の詳細はAQUA SONIC(アクアソニック)紹介ページをご覧下さい。





●ピンチコック(乳首挟み)

4028_2乳首責めに最適なグッズ。万力のように乳首を締めつけちゃいます。また拷問器具のような外見も視覚的な効果抜群。ご購入、商品の詳細はピンチコック(乳首挟み)をご覧下さい。






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