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未曽有のイケメンブームで沸き立つ昨今。テレビ業界、雑誌業界のみならずAV業界でも、芸能人級のイケメン男優が注目を浴びていますが、なんとピンク映画界にも今大ブームを巻き起こしているイケメン俳優がいたのです。
 彼の名前は津田篤(34)さん。女性には縁遠いピンク映画に出演する俳優さんでありながら、なんと【津田ガール】と呼ばれている女性ファンがたくさんいることで知られています。人気の理由は、俳優の松山ケンイチさんを彷彿とさせる甘~いイケメンフェイスと、爽やかさ溢れる演技力。そんな注目の津田さんに、独占ロングインタビューをしてきました。メディアへの露出が少ない俳優さんだけに、希少価値は超特大ですよ!!


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─デビューのきっかけは?
「ピンク映画のデビューは今から5~6年前になります。それまでは芝居の専門学校に通って劇団で芝居を続けていましたけれど、なかなか厳しい時代ですからね。そんな時にひょんなことから知り合いに紹介されて始めたのがきっかけです」

─デビュー作は?
「タイトルを覚えていないのですが、池島ゆたか監督の作品です。刑事役でカラミはなかったんです。3年くらい前からVシネの方に出演するようになりまして、少しピンクからは離れてしましたが、『壺姫ソープ ぬる肌で裏責め』が、昨年のピンク大賞で作品賞を頂いたことをきっかけに、ピンク作品に復活して昨年だけで13タイトルの作品に出演させていただきました」


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(壺姫ソープ ぬる肌で裏責め より)


─最初にピンク映画に出た時に躊躇しませんでしたか?
「しましたね~。1本目はカラミがなかったので平気でしたけれど、試写を見て圧倒されたんですよ。その後、2本目にはカラミありの仕事をやってみないかと声をかけられて、少し時間を頂きましたね。ここでOKをすればその後の役者としての立場も変わってくることは分かっていましたから」


─やはり男性の役者さんでも大きく影響するものですか?
「そうですね。役者としての岐路になりますね。でも、その時にやっていなかったら、今、自分は役者を続けていなかったと思うんです。いいきっかけを頂いたと思っています」

─最初にカメラの前で裸になるのは恥ずかしくなかったですか。女優さんの場合は受け身なので開放的になるという方も多いですけど、男性はリードする立場でしょ?
「そうなんですけど、僕って年より若く見られることが多いんですね。そうすると受け身の方が多くて、リードされちゃうんですよ」

─なるほど~。そういえば、今月紹介する作品『新婚OL いたずらな桃尻』の中でも、たしか掃除のおばちゃんに童貞を奪われてしまう役でしたね(笑)
「そうなんです。義母ものなど、そういう役が多いですね。若い俳優が少ないので重宝されているんだと思います」


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(新婚OL いたずらな桃尻 より)



─お芝居としてもやりがいがありますか?
「そうですね。見て下さる方は1本の映画として観てくれる方が多いですね。お客様にアドバイスしていただいたりもしますし、本当にありがたいです」



─【津田ガール】と呼ばれている熱烈な女性ファンが多いと聞きましたが、これは公式ファンクラブなのですか?
「いえいえ、ファンクラブだなんて。とあるファンの方がミクシー等インターネットで僕のことを紹介してくれて、コミュニティーを作ってくれているんです。やはりピンク映画は女性1人では見ずらい環境だと思いますし、そういう方々が興味のある女性を募ってみんなで集まって鑑賞しに映画館まで足を運んでくれているんです」

─津田さんも一緒に映画鑑賞するんですか?
「毎回ではありませんけど、僕が参加することで多くの女性が来て下さるならと思い、参加させていただくこともありますよ。そういう催しを何度かやっているうちにファンの女性たちが周りから津田ガールと呼ばれるようになったんですよね」

─私たちも津田ガールになれるんですか?
「はい。ブログをやってるんですけど、そこを覗きに来ていただければ。コメントなど残していただければ嬉しいですね」

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─女性がピンク映画の劇場に足を運んだり、AVやアダルト作品を楽しむ時代になりましたが、演者としてはどんな印象を受けますか?
「僕はこういう仕事柄、それは純粋に嬉しいですね。女性から認知されてどんどん話題が広がっていってくれたらいいなと願っていますから。女性限定のイベントも大盛況でしたし、その様子を僕も劇場で観ていたのですが本当に嬉しかったです。女性から意見を頂くこともあってとても勉強になりますし、励みにもなっています」

─ピンク映画界が縮小されている状況の中、このようなブームを生むことは大変な偉業だと思うのですが、本当に津田さんって謙虚なんですね~。
「いやいや……そんなことはないですよ。やはりピンク映画界が再び息を吹き返して欲しい、その為に僕ができることがあればいいなと願ってるだけですから。閉ざされた空間ですからね。こういった機会にインターネットで配信していただくのは嬉しいですよ」


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(2月20日 倖田李梨プロデュース・小川欽也監督最新作『若妻と熟女妻 絶頂のあえぎ声』公開記念舞台挨拶 上野オークラにて)


─ピンク映画の他にもVシネでも活躍されているということですが、出演作はどちらが多いのですか?
「それが不思議なことに同じくらいなんです。Vシネもピンク映画も各30本くらいでています。Vシネでもいわゆるだめんずな役が多いですね。そういう男に見えるのでしょうか?(笑)」

─愛されキャラなんですよ、きっと!!
「どうなんでしょう(笑)」


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─プライベートでは?
「あはは…なんだか最近、プライベートでもだめんずに近づいているような(笑)」

─現在34歳ですよね。現在ご結婚は?
「していません。その予定も今のところはないですね。これから役者として頑張っていかなくてはならない時ですから」

─ちなみに好きな女性のタイプは?
「優しい人ですね」

─まさか、優しい女性に飼われたいとか!?
「まさかまさか、そこまでだめんずじゃないですよ~。お付き合いするなら優しくて、感性の合う方がいいなと思っています」

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─感性があうというと同業者の女優さんとか?
「たしかに綺麗な方は多いですけど、プライベートと仕事は切り離さなくてはいけないと思っていますので共演者とお付き合いするということはないですね。ご法度というわけではありませんけど、僕はそう心がけています」

─趣味は?
「映画鑑賞ですね。なかなか映画館にいく時間がないのでDVDで鑑賞しています。あとは漫画が好きですね。少年誌は一通り読んでいます。ワンピースを読んで泣いてますからね。一緒に泣ける感性を持った女性が傍にいると嬉しいですよね。映画に関しては自分がダメだしされると怖いので、そんなに詳しくない方がいいかも(笑)」

─では、ここからは恥ずかしい質問をしますけれど、ファンサービスだと思って答えて下さい。初恋は?
「初めて聞かれましたね(照)。小学校2年生の時のクラスメイトで守ってあげたくなるタイプの女の子でしたね。今と違ってヤンチャな子供だったので。顔はほとんど変わっていませんけど。制服を着ていてもそれほど違和感がないとおっしゃる方もいて(笑)」

─壺姫ソープでは高校生役にも挑戦していますからね。とっても初々しくて素敵でしたよ~
「そうですか!? 実年齢の半分で自分的にはいいのかな~と思っていたんですけどね」


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─映画の中には初体験のシーンもありましたが、実際の初体験は?
「え!? それは…あの…多分19歳の頃だったと」

─急にテレましたね?
「初めて答えますからね。専門学校の頃ですから、よく覚えてないんですよ。相手は同じ学校の女の子で、気に入っていただいてプッシュされたんですよ。1つ年下だったんですけど」

─そこから今のキャラが出来上がっていたのでは!?
「えっ…そういわれると…。まぁ、自分から精力的に行くタイプではなかったし、大人になるにつれてどんどんそんな傾向になっていった気もしますね…」

─ということは、モテたでしょう?
「まさか、ぜんぜんダメでしたよ。今はピンク界のマツケンなんて言われているみたいですけど、自分では似てるとは思っていませんし。でも、注目していただけるなら、それはそれで嬉しいかなと」

─恋愛経験は豊富なんですか?
「いいえ~、片手で収まってしまうくらいしかないんです。一度お付き合いすると長いので。ほんわかしたカップルだと思います」


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─将来の目標は?
「目標と言うか、俳優として活躍してずっと食っていきたいですね。今後は、ピンクやVシネに限らず活動の幅を広げていきたいと思っています」

─読者さんにメッセージをお願いします。
「性的な好奇心を持つことに男女の違いは関係ないと、僕は思っています。アダルトな作品は男性だけのものではないと思いますし、女性も性の知識は持っていた方がいいと思っていますので。ピンク映画館に足を運ぶのは難しいと思いますので、今回の配信をきっかけに気軽な気持ちで僕の作品を楽しんでいただけると嬉しいです!!」


 恥ずかしい質問にも真正面から答えて下さった津田さん。とても謙虚で、はにかみ屋さんで、とびっきりさわやかな役者さんという印象を受けました。津田さんは女性向きのセックスハウツー作品にも出演されているので、ブログなどの情報を元にぜひ探して見て下さいね。
 今月の津田さん作品の配信は3タイトルですが、リクエスト次第で増えるかも!? 津田さんへのメッセージ、作品のご感想などどんどん送って下さいね!!

(取材・写真・文=文月みほ)

【プロフィール】

津田篤(つだあつし)
生年月日:1976年3月26日(34歳)
サイズ:長175cm・体重62kg
血液型:B型
趣味:映画鑑賞・漫画
最近はまっていること:モンハン(ゲーム)


        津田篤さん 出演作品:上野オークラ劇場横浜光音座2     
        3月11日~17日上映
        荒木太郎監督作品『淑女の裏顔 暴かれた恥唇』に出演。
        世のおじさま方を魅了してやまない『エマニュエル夫人』を
        現代に甦らせた作品です。

そして、PeachJoyでは津田さん出演の三作品を配信。
3月中は月額見放題でご覧になることが出来ます。

■壺姫ソープ ぬる肌で裏責め(2010年ピンク大賞 作品賞)
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