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 読者の皆様お待たせしました!! ついに『女だけで内緒のHな オ・ハ・ナ・シ#3』で話題になった女性広報さんお奨めのイケメン男優さんが、PJ編集部に遊びに来て下さいました。奥村さんの魅力はふわふわカーリーヘアーと、コミカルなキャラクター。今回のインタビューでは、その2つのチャームポイントと、ここでしか読むことができない甘~いお言葉をご紹介します。
 キュートなルックスに隠された男優さんだからこその悩み、そして努力。ベテラン男優になっても初心を忘れない奥村さんの魅力に胸キュンしちゃって下さいね!!



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─AVデビューはいつですか?
「男優はデビューとは言わないのですが、最初に出演したのは12年前ですね。20歳の時でした。きっかけはAV情報誌の応募です。冗談半分ではがきを送ったのが最初です」

─専門誌を購入する程、AVが大好きだったんですか?
「そうです。学生時代は男女別学の学校に通っていたので、周りの8~9割は彼女がいなかったんです。当然、僕もその一人。もうバーチャルの世界で恋をするしかなかったので(笑)」

─モテたでしょ?
「全然モテませんよ~。僕、サブカル好きの人間で女子にモテる趣味も持ってなかったし。高円寺で古着を買ったり、好きな音楽も渋谷系。周りがミスチルとかTRFで盛り上がってる時代にコーネリアスやカヒミカリィが好きで。しかも部活もアマチュアレスリングでしたし」



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─応募した時には何をされていたんですか?
「う~んと、大学に行ったり行かなかったり。結局、卒業しなかったんですけど、青●学院大学に現役で入ったんです」

─とても高学歴でいらっしゃるんですね!!
「バカから勉強して入っただだけで、僕は天才ではないんですよ。でも、行かなくなってしまっていろいろバイトを始めて、その頃にAVにも出るようになって。完全に興味本位です。しかも、経験人数もかろうじて1人だけ。21歳の時に戸川夏也さんという有名な男優さんに『君、セックス覚えて2年目か3年目か?』って言われて。経験が少ないこともすぐにバレちゃいましたね」

─男優を本業として意識しはじめたのは?
「22歳くらいですかね。エキストラ男優から卒業しかけて、自分的にもAV界での立ち位置が分かってきて。でもね、そこに現れたのが鈴木一徹くんですよ。彼が最初に現場にやってきたときに、あと数年で僕は彼に自分のポジションが奪われるとピンときましたね。それで、違う路線で生きていこうと決めたんですよ」

─なるほど~。それが今のコミカルなキャラに繋がっていったんですね?
「そうそう。元からこういう性格というものありますが(笑)。だから、今になってイケメン男優の一人としてこういったインタビューを受けることになるなんて寝耳に水でしたよ!!」

─そうなんですか? 女性広報さんの中でも奥村さんは大人気なんですよ!!
「ありがとうございます! それを聞いて、今日、気合入れて美容院に行ってきましたからね(笑)」


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─長い間、第一線で活躍されていますが、ご自分ではどんなところが求められていると思いますか?
「お笑いが好きだし、しゃべれることが武器かなと思ってます。アドリブが必要になる現場ってけっこうあるんです。ラブラブなセックスはイケメン君たちにお任せして、僕はバラエティー路線で生きて行こうと思っています」

─業界全体を把握して立ち位置を決めていらっしゃるんですね!
「そう。それはどの業界でも一緒ですよ。自分の立ち位置をしっかり築いていかないとどんな仕事でも生き残るのは難しいでしょう。男優業界も同じでぼ~っとしていたら消えていくのみですから」

─これまでピーチジョイで配信されている奥村さんの出演作では、女性から責められてしまう役どころが多いのですが、実際にこういうプレイが好きなんですか?
「そういう作品はここ5年くらいで少なくなっているのですが、世間的にはまだMっぽいイメージが強く残っているみたいですね。プライベートでは責めたいなら、どうぞって感じ(笑)」

─あはは…面白い。と言っても、お忙しいでしょうからプライベートで恋愛するのは難しいのでは?
「仕事は月に26~7本ですね。ほぼ毎日現場に行ってますけど、プライベートは別。自分のシーンが終われば自由時間ですから。ただね、いつ終わるのか分からないので夜のデートには苦労しましたけど。おおらかな女性じゃないとね。と言っても、今はもう結婚してますから夜遊びはしていませんよ」

─え~!! それはショックを受ける女性ファンも多いかも。でも、幸せで何よりですね。
「実は結婚のことは初告白なんです。でも、そう言っていただけると嬉しいなぁ。この世界では女子校の先生気分になれていいですよね。モテてる気分になれるからテングになりそうです。でも、先生どころか、今でも本屋にいくと予備校のパンフレットとか渡されちゃうんですけど(笑)」


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─AV業界は激変の時代を迎えて、男性ユーザーが減る一方で女性ユーザーが増えてきましたよね。それについては、どうお考えですか?
「女性の時代が来ることは予測していました。これまでも何度かブームがありましたし。ただ、今ほど盛り上がった時代はなかったので関係者としては嬉しいです。女性って、AVを観ていても女優さんに感情移入して楽しむんですよね。男は男優を観たくないと言って嫌うのですが。だから、男性より楽しめる要素はあると思っているんです」

─制作サイドでは女性でも楽しめる作品作りを意識しているのですか?
「いいえ、それはないですよ。やはり作り手は男性が観ることを想定して、同性である男優が映らないように、目だたないようにと作っています。だから、僕も散々この髪形をやめてくれと言われましたもん」



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─そのカーリーヘアーが奥村さんの魅力ですよね。こだわりがあるんですか?(ご本人にお聞きしたところ正確にはツイストパーマというそうです)
「実はね、そうなんですよ。今のAV界にはスター男優が少ないんですけど、昔は大勢いらっしゃったんですね。加藤鷹さんやチョコボール向井さんとか。そこで、僕は早く自分の存在を覚えて貰おうと考えてこの髪形をはじめたんです。名前を忘れても『あ、あのもじゃもじゃね』って、話題に出して貰えるんです。今でも、もじゃもじゃが名前代わりですよ(笑)」

─その髪形のモデルさんはいるんですか?
「キムタクです。美容院に行ってキムタクみたいにしてくださいとお願いしてやって貰ったんですよ。でもね、最初はモンチッチみたいになってしまったんですよね。今は美容師さんと相談をして落ち着きましたけど。特殊なパーマ専門店をネットで探しまして」

─芸能人級のこだわりですね!
「あはは…僕は、どんなライバルが現れようと、現場でどんなに注意されようともこのこだわりを捨てるつもりはないですからね! 日本人ってね、体育が5で数学が1だったら、数学の1を指摘するんですよ。でも、僕は体育の5をもっと伸ばすことが大切だと思うんですね。のちのち人間的な総合力として勝ち抜けるんです。ランチェスターの法則という軍事理論のひとつなんですけど、弱者が勝ち抜くための法則なんです。僕はこれを支持していて、髪形のハンデがあろうとも、これを超える魅力や能力を身に着けることで現場で指示される男優になろうと決めたんです」

─急に難しいお話になりましたが、そんなにも苦労されているということなんですね?
「そういうことです。カメラに写って邪魔になることもあって、そういう時には自家製のネットを被ってやってます。だけど、そこまで努力しているにも関わらず、強引に髪形を変えろと言われると凹みますね~」

─今回の配信の中でも苦労した作品があったとか?
「そうなんですよ。伊東遥ちゃんが主演の『妹の秘密』(MAX-A)ですね。昭和の設定なのでこの髪形がイメージにそぐわないと言われて(苦笑)。ドライヤーで強引に伸ばされたので自分的にはショックでしたね~」


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(PeachJoy4月配信:妹の秘密 より)(h.m.p)


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(PeachJoy4月配信:妹の秘密 より)(h.m.p)

─でも逆に貴重な作品ですよね?
「う~ん。この監督だからこそ承諾したんです。この監督はピンク映画を撮っていた方なので、セリフも一字一句違ったら撮り直し。男優に対しても注文が多い分、普通のAV作品と違って男優にきちんと照明を当ててくれるんです。だから作品的な完成度は高いし、いろんな意味で忘れられない作品です」

─『ビューティーハニー 青山可奈』(h.m.p)の裏話を聞かせて下さい。
「お、仲良しの南佳也とお揃いのクロムハーツのアクセサリーつけてる、懐かしいなぁ。随分前のものですけど、青山可奈ちゃんのデビュー作なので覚えてますよ」

─想い出に残っていることは?
「男優として頑張っていこうと決めた時期で、この作品に抜擢されたのも現場サイドから期待されてのことだったんです。だからいつも以上に緊張しましたね。この女優さんはメーカーさん一押しの女優さんでその大切なデビュー作を任されたわけですからね。その彼女が、最後のセックスで『まだ終わりたくない』って言ったんです。嬉しかったんですけど、実は僕、もうヘコヘコで。ところが監督に『よし!! では奥村君もうひと頑張りしてくれよ!』って言われちゃって…。今ではペース配分できますけど、この時はいっぱいいっぱいでした(笑)」


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(4月配信中・ビューティーハニー青山可奈より)(h.m.p)


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(4月配信中・ビューティーハニー青山可奈より)(h.m.p)

─『つかさのウィークリーマンション 水野つかさ』の裏話を聞かせて下さい!
「水野つかさちゃんがウィークリーマンションに1週間泊まって、そこに日替わりでいろんなタイプの男がやってくるって話ですね。僕は最終日に阿川くんと3Pしてます。これは本当に女優さんに男優を知らせず、いきなり部屋に訪問するという設定なのですが、僕は早い時間にマンションについてしまったんですね。それで、ちょっとした悪戯心で、撮影の合間に彼女のところに言って『こら! 人のマンションで何やってるんだ。うるさくて眠れないぞ』って脅したんですよ。住民のふりをしてね」

─うわ~、いたずらっ子ですね(笑)。現場のムードメーカーなんですね、奥村さんって!
「そうですね。それが凶とでることもありますけど(笑)。でも、女の子のテンションを上げるために、その子の笑いのツボを押してあげようといつも思っています」

─作品の中でもいろんな悪戯してますね。これはアドリブ?
「全てアドリブです。なぜか、いつもクールな阿川くんまでテンションあがってしまって(笑)。セックスに入るまで1時間くらい遊んでましたからね。男優2人が変わりばんこにハンディカメラを持って撮影しているんですけど、阿川くんが途中から本気で楽しみだしたので、気が付いたら僕がカメラマンになってて…」


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(PeachJoy4月配信・つかさのウィークリーマンション4時間 水野つかさより)(h.m.p)


─でも、女性って僕が僕がと前にでる男性より、奥村さんのように一歩引いた男性が気になってしまうものですよ?
「う~ん、非情になりきれないのが僕の弱みで、いまいちブレイクしきれない理由なんですよ。でも、2番手の男を良い目で見てくれるのは賢い女性の証拠です(笑)」


─そんな奥村さんが夢中になっているAVの魅力とは?
「可愛くって自分が好きなタイプの女の子の裸が合法的にみられること! 多くの作品を観ることで自分の理想を見つけることもできるし、何より自分の性癖に気づくことができるんですよ。自分の性癖を知ることは男性だけではなく、女性にも必要だと思います。自分を知ることで間違った道に進まないようになるわけだし、セックスに関しても嫌なことを拒否するだけでなく、こうして欲しいと相手にリクエストできるようになるし」

─極端な話、性の不一致で離婚なんて危機を回避できる?
「それはありますよ。日本人って特にそうですけど、性的な好みを隠す傾向にあるじゃないですか。でも、親密な相手には隠してはいけないと思うんです!」


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─ここからは、少し恥ずかしいお話を聞いちゃいますね。理想の女性のタイプは?
「タイプか~、う~ん…難しいなぁ。AV女優なら断然及川奈央さんですね。雰囲気のある女性が好きです」

─奥さんへのプロポーズの言葉は?
「えっと~、たしか、貯金あるよ!!(笑)。男優って豪快に散財する人が多いんですけど、僕は貯金していたので現実アピールをしておとしました」

─結婚の決め手は?
「ストレスが溜まって朝から機嫌が悪い時があって、フラストレーションを発散するために愚痴を言いまくっていたんですね。その時に彼女は、チュッパチャップスをほおばりながら『へ?』って一言。これが決定打でしたね。この人は何事にも動じないおおらかな女性だって。嫁にしたいって思いました」

─女性読者さんをメロメロにする最高に甘い一言お願いします!
「………チョコレート」

─それ真面目に言ってます?
「あははは…僕、口説き文句とかないんですよ~(照)。甘い言葉ってそれしか思いつかなくってすみません」

─読者さんにメッセージをどうぞ!
「無料動画ばかり観ないで、きちんとお金を払って作品をフルで観て楽しんで欲しいです。それと、これはお願いなのですが、AVはあくまでファンタジーなので間違った性の知識を植え付けず、バラエティとして楽しんで頂けるよう改めてお願いします。男性も女性も無理強いはいけませんよ。楽しいセックス&オナニーをして下さいね!」


(取材・文=文月みほ)(写真・文月みほ・竹之内ももこ)


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奥村友真(オクムラユウマ)
プロフィール
生年月日:1979年1月29日
血液型:B
身長:166.7㎝
体重:67㎏
趣味:野球観戦、スノボ
ハマっているもの:入浴剤、お茶、健康グッズ
得意料理:チャーハン