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遂に、気になるイケメン男優さんナンバーワンの真琴さんが、ピーチジョイ読者の皆様のラブコールに応えてご登場下さいました!! 真琴さんの人気の秘密は、なんと言っても肉体美。知的で爽やかなルックスからは想像もできない、筋骨隆々としたセクシーなボディです。このギャップにキュンキュンと、ときめかずにはいられませんよ。では、早速、インタビューをはじめましょう!


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─本日はありがとうございます。このようなインタビューを受けた経験はありますか?
「男性向けにセックスのテクニックを伝授するような企画では何度かありましたけど、僕個人のことをお答えするのは今回が初めてですね。これまで男優は影の存在になりがちでしたからね。でも、女性向けAVのお陰で男優が注目されるようになって嬉しいです」


─では、まずは男優業を始めたきっかけを教えて下さい。
「この仕事を始める前は、某大手企業で営業マンとして働いていたんです。外資系の企業や大使館などに国際電話の割引サービスを提案するという比較的固い仕事についていたのですが、2年3年と続けているとルーチンワークになってくるんですね。そこで刺激が欲しかったこともあって休日を利用して、ちょこちょことAVの撮影に参加するようになったんです」

─お仕事というよりは息抜きのような感覚だったのですね。では、男優業に専念するようになった理由は?
「いわゆる汁男優という仕事を2年くらい続けているうちに、やりがいを感じ始めたんです。スタッフも演者もモノづくりという意味で真剣に取り組んでいることが分かりましたので。それに、男優業の展望も見え始めてきたので、思い切ってシフトチェンジすることにしたんです」



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─それだけAV界に魅力を感じたのですか?
「はい、やりがいを感じたんですよね。キャラや仕事内容を自分で選んでできる仕事じゃないですか。サラリーマンだとそうもいかないでしょう? 男優業は毎日が新しい出会いの連続なのでワクワクがあるんですよ。当然、しんどいこともありますけど、今日はどんなことが待っているのかなとドキドキできるのが一番の魅力ですよね」



─とはいえ、冒頭で真琴さん御自身もお話しされていましたが、男優さんはAV界ではまだまだ影の存在ですよね。顔が映らないような作品も多いですし。男優業とはどんなものだと捉えていますか?
「これまでは、男優とは監督の要望にどれだけ忠実に応えるか、それに尽きると思っていました。監督に対して意見を言える立場ではないんですよ。だけど、そのはがゆさをずっと抱えていたんですよね。なので、この女性向けAVブームには感謝しているんです。演者として、一人の人間として注目して貰えるのは本当にありがたいですから」



─過酷な条件に耐えられた男優さんだけが、生き残れる世界なんですね。真琴さんは何年くらいこのお仕事を続けているのですか?
「今年で6年ですね。男優の始まりはだいたい汁男優からなんですけど、その中からカラミの仕事ができるのが年間で50名くらい。その中からさらに残るのは1名いるかいないかと言われてします。1回1回が勝負で、そこで結果を残さないとスパッと切られる世界ですから」


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─実力勝負なんですね。まさしく男の世界って感じ。
「そうですね。野球選手なら怪我をしたらお休みできるじゃないですか。でも、男優は固い床の上でセックスして膝がどんなに痛かろうと耐えないといけないんです。女優さんが第一ですからね。それとは別にフリーランスで仕事をしている関係上、監督さん、メーカーさん、技術スタッフさん、どの方にも気を使って接する必要もありますし。気に入って貰えなければ需要もなくなってしまいますからね」



─その点で真琴さんは営業マン時代に培った協調性が役に立っているのでは?
「あはは…それはあるかもしれませんね。その点では円滑にいってますね」



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─今、撮影は月にどれくらいあるのですか?
「20本くらいですね。1日で2~3本の作品にでることもあります」



─とってもご活躍されていますけれど、ご自分の作品を鑑賞することはありますか?
「ありますよ。自家発電のためにね(笑)」



─わわっ…そういうことできちゃうものなんですか?
「できますよ。他の男優のものを見るより自分の方がいいですね。思い出したりもできますし」


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─どんな作品に出演されることが多いのですか?
「いろいろありますけど、熟女系の作品で息子役が多いですね。初期には童貞くん役というもの多かったですし。僕に限ったことではなく比較的若い男優はみんなそういう需要が多いんですよね」



─演技力がずば抜けていますよね。男優さんは台本を撮影当日に渡されるものだと聞いているんですけど、事前に練習をしているわけではないですよね?
「実は大学生の頃に舞台をやっていたことがあるんですよ。尊敬する鈴木一徹さんと大学は違いましたが同じ法学部で学んでいたのですが、大学4年の頃に単位を全て取り終えてしまったので小劇団で役者を始めたんです。150人くらいのお客さんの前で演技していた経験があるので、それに比べればAVの撮影はプレッシャーとか緊張することもないし、比較的スムーズにできてますね」




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─小劇団とは本格的ですね?
「あの時は時間があったのでいろいろやっていたんです。海外放浪をしたりもしてましたね。オーストラリアとタイとカンボジアに一人旅にでたこともありました」



─素晴らしいのは演技力だけでなく、なんといっても肉体美。そのボディの虜になっている女性ファンも多いのですが、どのように鍛えているのですか?
「ジムに行くのは月に2~3回くらいなんですよ。ただ、集中して鍛えたいと思った時は一日おきに通うこともあります。日頃から、暴飲暴食をしないでカロリーを採り過ぎない生活を送っています。22時以降はどんなにお腹がすいてもヨーグルトしか口にしません」


─体脂肪率は?
「この前、測ったときには9%でした。体型を維持するために必要なことは一言、自己管理ですね」


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─さて、ここからは今月配信の作品の裏話をお聞かせください。まずは『近所のおばさんが今日も僕を誘惑する…』です。これは、真琴さんがジョギング中に、貧血で倒れてしまった近所のマダムを家まで送り届けてあげて、逆に誘惑されてしまうという衝撃的なお話なのですが、真琴さんが見て欲しいポイントはどこでしょう?
「腹筋してるシーンかな?(笑)。鍛えているシーンがたくさんでてきますので。自分は若さと筋肉で需要があると思っているので、女性の皆様にはぜひ筋肉美を見ていただきたいですね!!」


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─ここでは、真琴さんが肉食マダムに迫られてしまうという役どころですが、セックス自体も違うのでしょうか?
「やはり役や設定で変わってきますね。特に相手が熟女さんの場合はみなさんご自分を演出する術を知ってらっしゃるので、この作品でも女優さん自身の持っているエロさを壊さないようなセックスを心がけました」




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─『憧れの同級生』は、かわったシチュエーションですよね。役どころとしては、真琴さんはクラスのマドンナと結婚して幸せな生活を送っていた普通の夫。でも、かつての同級生に奥さんを目の前で寝取られてしまって、その間、真琴さんは全裸で縛られているんですよね。マニアックな真琴さんが見られてファンとしては嬉しいのですが、ご本人の感想は?
「わ~、こんなことやりましたね。もう2年前の作品になるのかな。たしか、ず~っと縛られたままで(苦笑)。セックスのシーンはワンカットしかないんですけど、渾身の一発とでもいうんでしょうか。そこを観て下さい…としか言えないかな(笑)」


─全裸で縛られてるお姿にゾクゾクしました~。ファンの皆様も必見です!
「そこお奨めなんですか?(笑) 自分では奨められないなぁ」



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─その他のネクストイレブンさんの作品にも多く出演されているですか?
「はい。ネクストイレブンさんだけでも200タイトルくらいはあると思うので、今回の配信作品以外にもぜひ探して見て下さい。他のメーカーさんの作品も含め最新作にも注目していただけると嬉しいですね」


─では、最後にメッセージを…と、いつもならうかがうところですが、なんと今月は引き続き真琴さんにご登場いただきます。インタビュー後半戦は、皆さまから頂戴しましたご質問にバシバシ答えていただきます。では、真琴さん次回も宜しくお願いします!
「はい。どんどん答えます!! 次回も宜しくお願いしますね」


文:文月みほ 写真:文月みほ・竹之内ももこ




プロフィール

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生年月日:秘密
身長:169cm
体重:59kg
趣味:手品
特技:人の血液型を当てること
ハマっているもの:料理
好きなもの:ペペロンチーノ、果汁100%ジュース。
苦手なもの:正座・・30分もしたら脚が痺れてきます・・

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というわけで、皆様からのご質問にお答えいただいた記事は6月15日に掲載します。
どうぞお楽しみに!(竹之内ももこ)


PeachJoy6月配信の真琴さん出演作品
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憧れの同級生