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皆様、お待たせいたしました。
今回は前回に引き続き、人気男優の真琴さんに読者様から頂いた質問にた~っぷりとお答えいただく、Q&Aスペシャル編をお届けします。
予想を超えたたくさんの質問に、真琴さんは嬉しい悲鳴を上げつつも、ひとつひとつ丁寧にお答えくださいましたよ。では、早速始めましょう!!



Q.お名前が女性のようで以前から気になっていました。由来を教えて下さい。まさか本名?
「いえいえ、役者名です。由来は大学時代に役者をやっていた頃に憧れていた先輩役者さんのお名前です。男性ですよ。初代・真琴さんはですね、演出家の意見を踏まえた上で、舞台でちょこっとアドリブを入れる方なんです。自我を出すのではなくて、役柄の人物Aさんになりきって、もしAさんならきっとこんな風に反応するはずだと言う想定で演じていたんですよ。そこまで『人間』というものを突き詰めて演じられる役者だったので憧れていたんです。AVの(ドラマ物では特に)、男優がアドリブを出来る状況は少ないのですが、演じる限りはそこまで突き詰めて励みたいという思いを込めて、勝手ですが襲名しちゃいました」




Q.撮影の時に女優さんに対して気を付けていることは?
「女優さんがお帰りになるときに、今日、この現場で仕事をしてよかったなと思ってもらえるような一日になるように努力しています。気分を盛り上げたり、さりげない気を使ってあげたり」




Q.撮影でエッチをした女優さんの事を本気で好きになったことはありますか?
「たとえ仕事でも男女のセックスをする限りは、その人のいい部分を見つけて好きになるようにしています。業界では『瞬間恋愛』と呼ばれているのですが、やはりその瞬間だけは本気で好きにならないと観てくれる方に共感してもらえるセックスはできないと思いますので。でも、女優さんとの恋愛はタブーですから、個人的にお付き合いに発展することはありません」



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Q.苦手なジャンルはありますか?
「凌辱系は苦手ですね。これは仕事だけではなくプライベートでも同じですが、セックスはコミュニケーションだと考えているので一方的に責めるのは好きではありません。ただ、女性の方が責められる方が興奮できるというタイプだったら責めることもあるし、逆に僕を責めて興奮するのであれば受け身にもなります。要は相手の要望に応えてあげることが好きなんです。でも、仕事上どうしてもレイプものもありますので、そんな時はジレンマを感じてしまいますね」




Q.オフの日は月に何日くらいあるのですか? 過ごし方を教えてくださ~い!!
「オフは月に10日くらいですね。時間があるときには10冊くらい集中して本を読みます。図書館で借りてファミレスで読むのがお決まりになってますね。家にいるより適度な雑踏の方が集中できるんですよ。12時間くらいドリンクバーだけで粘ってたりします(笑)。読むジャンルはバラバラ。好きなのは自叙伝で、芸能人やスポーツ選手などの挫折あり感動ありの紆余曲折を得た人生ドラマを読んで感銘を受けてます。本から得るものって多いですよね!!」



Q.目標にしている男優さんはいますか?
「鈴木一徹さんです。女性向けAVの世界を世に広めた方ですし、演技もセックスも上手いし、相手を乗せるのも上手い。トータルで尊敬できる先輩です」



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Q.もし男優になっていなかったらどんなお仕事をしていたと思いますか?
「サラリーマンを辞めて、弁護士を目指してたと思います。在学中には一日11時間ぐらい腱鞘炎になりながら勉強した時期もあったのですが、合格率3%の壁と自分の無力さに挫折したので(苦笑い)現在は法科大学院という、もう少し合格率の高い制度ができましたので再挑戦してみたいです。」




Q.もし自分でAVを作るとしたら、どんな内容にしたいですか?
「役者に徹しているので監督などをやってみたいと思ったことはないのですが、強いてあげるならばドキュメンタリーな作品ですね。女優さんの個性と素の表情を見せるような作品。シチュエーションや台詞がきっちり決まったドラマ作品も魅力的ですけれど、役柄でのトークやセックスになってしまいがちですよね。これは男なら誰もが考えることだと思うのですが、女優さんの素を見たいものなんですよ」




Q.仲良しの男優さんはいますか?
「ムーミン君は仲良しですね。よく一緒に街を散策してます。お酒は弱いので飲みに行くことは少ないかな。先日、両国にあるモンゴル料理店に食事しにいきましたよ。ムーミン君が多国籍料理が好きで、食べたことのない料理に挑戦したいというので僕もおつきあいしたんです。ミルクティーに塩がきいててびっくりしましたね」




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Q.真琴さんはS? M? どちらですか?
「どっちでもないし、どっちでもある…かな(笑)。基本的には相手に併せますのでSにもMにもどっちにでもなれちゃうんです。コミュニケーションですからね。ラブラブなセックスが好きです」




Q.好きな女性のタイプは?
「ポイントは2つですね。色気があり、目標に向かって努力を惜しまない人。仕事にしても趣味にしても、目の前にあることをしっかりやり遂げられる方と言うのは女性としても人としても魅力的だと思います。人妻さんなら旦那様のために尽くして、朝にどうやって気持ちよく送り出してあげられるかに気遣える方には魅力を感じますね」




Q.女性のどのパーツがお好きですか?
「え~っとですね、特にどこというのはないのですが強いてあげるならお尻ですね。お尻フェチまではいかないかもしれないけれど、感触も好きですし、好きな人のお尻ならどんな形でもいいです。セックスしてるときに見たりそれと、感触でも興奮できるのがお尻なんですよ」



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Q.年上女性と年下女性はどちらがお好き?
「どちらかと言えば年上かな。これまでお付き合いしてきた方は10人に満たないのですが、年上の方が多かったんですよね。理由は一緒にいて落ち着くから。実際には、そこまで年齢にこだわりはありませんが」



Q.好きなアーティスは?
「EXILEとかAKB48など、大勢で一つのものを作りあげているグループが好きです。歌や踊りをみんなで併せて一つの世界観を作り上げるという姿勢に共感が持てるから応援したくなっちゃうんです」




Q.今後、行ってみたい外国は?
「イスラエル、インド、エルサレムも興味がありますね。カルチャーショックを受けられる土地に興味があります。あまり観光地は興味がないんです。その土地で暮らしている現地の方々がどんな暮らしをして、どんな行動をとっているのかを観るのが好きなんです」



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Q.結婚願望はありますか?
「まだまだないですね~。これはロンブーの淳さんが雑誌のインタビューで語っていたことですが、婚姻届という紙切れにサインすることによって、縛られる部分や責任だけが強くなってしまって、純粋に『ありがとう』『ごめんね』が言えなくなるのではないかと言うんですよ。結婚という契約が甘えになって相手を人間として尊重することがおろそかになるのがイヤだから結婚したくないって。僕もその意見に賛成ですし、それに結婚ってどうしても家庭に入る奥さんの立場が弱くなりがちじゃないですか。僕は奥さんを尊重したいとは思っていますけど、もしかしたら相手がそう感じてしまうかもしれないでしょう。僕は好きな人といつまでも対等な立場でありたい。男尊女卑という言葉が何より嫌いなんです」




Q.女性がAVを鑑賞することをどう受け止めていますか?
「いいことだと思います。一般の女性がAVを鑑賞することをオープンにしていけば、女性が性に対して主張できる世の中になるのではないかと思っているんです。そうなるといいなと日々考えていますので、僕自身もその為に頑張りたいと思っています」




Q.ファンから言われて一番嬉しかった一言は?
「カラダが綺麗ですねと言われると嬉しいですね。でも一番印象に残っているのは『デリシャスタイム(シルクラボ作品)』を観て、トラウマが解消されたと言ってくださった方の言葉ですね。僕の演技を観て少しでも癒されて頂けたのなら光栄です」



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─さて、2回に渡ってお届けしてきた真琴さんインタビューですが、皆様おなかいっぱいになっていただけたでしょうか? お名残惜しいのですが、最後にメッセージをお願いしたいと思います。

「はい。僕が今一番願っていることは、女性が性的に我慢するのではなく、男女が対等に意見を言えるような環境になっていくこと。『もっとこうして欲しい』『こんなことしてみたい」などの思いを恋人や旦那さんに言えるような環境になるように、僕自身も努力していきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします」


(文・写真 ライター 文月みほ)

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プロフィール
真琴
生年月日:秘密
身長:169cm
体重:59kg
趣味:手品
特技:人の血液型を当てること
ハマっているもの:料理
好きなもの:ペペロンチーノ、果汁100%ジュース。
苦手なもの:正座・・30分もしたら脚が痺れてきます・・

真琴ブログ
AV男優 真琴の公式blog《なんちゅうか、劇昼歌ッ》


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