文化部出身のおっぺけ主婦が ランニング始めました。

運動経験は『体育の授業のみ』でしたが、突如走り始めました。

足首痛の為、ジョグ生活を送っておりますが、少しずつ回復しつつあります
そんな私に届いた封筒。立川Cityハーフの案内です。
スタートブロック分けが、2016年までは前方に《陸連》、一般は《年代別》という、あまり他で見たことがない分け方になっていまして、どんなに速い人でも年齢が上だと後ろの方に並ばざるを得ない状態でした。
陸連ブロックの中でも係の人から「40代以上は後ろに」と言われていて、苦情を言ってる方もいて。速い人からしたら不満なのはよくわかります。ある程度走力で分けないと詰まってしまう原因になりますものね。
多くの声が届いたのでしょうか、今年からそのスタートブロック分けが改善されました(∩´∀`)∩
今まで、『立川はどうせ後ろからになっちゃうから(ヾノ・∀・`)ヤメヤメ』と思っていたそこのあなた
おめでとうございます
走りやすくなったと思いますよ~ ぜひ次回ご検討下さい

それと同時に、陸連ブロックが廃止されました
恩恵を受けていた私、ガッカリ
そして、新たに申込タイム順にブロック分けされた結果ー
《Dブロック》
またDか~勝田もDだったな~なんて。
よく案内を見たらDブロックは《最終ブロック》
KIMG0407
制限時間2時間40分の大会ではありますが、確かに速い人が多い印象はあります。
私、その他大勢なのだと思い知りました
前回は相当前からスタートさせて頂きありがとうとうございました。実力通り並んだらそんななのねそれは大勢いた速い人たちに申し訳なかったな。

もしかして、ブロック分けが変更になったと同時に、ネットタイムも出るようになったかも
期待して大会HPを読みました。結論ー
《グロスタイムのみ》
やっぱりダメか~~~(;´∀`)
横幅広すぎてマット敷くのは難しいのかな。ガチな大会だからネットタイムなんて不要なのかな。

申込タイム順とわかった来年以降、タイム盛り盛りの人が出ませんように。
それさえなければみんながスムーズにスタートできるはず。(別大のように)
できたらもう1ブロック、1時間50分未満くらいで分けてくれたら嬉しいけどなぁ(*´ω`*)

初めて参加した年は、スタートラインがどこかわからず、手元の時計でのネットタイム(って言い方おかしいかな? 笑)を計り損ねました。人が多くてラインは見つけにくいとわかったので、スターターの位置に注目したいと思います今年こそスタートラインで時計押すぞー
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
(*´ω`*)むふ~ ありがとうございました

2/11 10kmジョグ 58分
2/13 10kmジョグ 57分
2/14 11kmジョグ 63分
2月累計距離 57.5km

えー、たった3本しかフルを走ったことのない者です 
他の2本は『つくばマラソン』と『板橋Cityマラソン』です。
2つとも、フラットなコースとして関東の人にはお馴染みですよね。
なので…マラソンのコースと言うのは、基本的にフラットな場所を選んで作って下さっているのではないか?と錯覚を起こしていました(笑)

勝田マラソンを経験しましてね、私の幻想は打ち砕かれたわけです。
小さいものから大きいものまで、繰り返される坂道。
高低差表に書かれてる小さな波線、侮れません

自分的には難易度の高いコースだと思うのですが…。

大会レポを読んでいると《適度なアップダウンで走りやすい》とか、直接伺った先輩からは《上りと下りで違う筋肉を使えるから大丈夫》とか言われましてね。夫も《走りやすかった》そうです。
なので、私も言いたい
勝田マラソンは、は、は、走りやすいコースです。。。

他にも《奈良マラソンに比べたら楽》と言うのを見かけました。奈良ってどんなにハードなのか…。(いや、経験したいって言ってるんじゃないですよ 笑)

勝田マラソンと同日の『館山若潮マラソン』。勝田にアップダウンが結構あったので、こちらに乗り換えも(ΦωΦ)フフフ…なんて思ったのですが甘かったようです。後半の坂、写真を見たらどう考えてもキツそうそれ以外のアップダウンも多そうだし~。

『大田原マラソン』は有名な大会なので、てっきりつくばマラソンのような易しい(優しい)コースを想像していました。改めて見てビックリです前半下って、後半ひたすら上り…

極め付けは『揖斐川マラソン』。川沿いと言えば荒川河川敷マラソンのようなフラットなコースを想像してしまいますが、実際は高低差127mの過酷なコースなのですね。『揖斐川(上流の方)マラソン』とか入れちゃいたい(笑) ここを走れたらどこでも走れると言われるくらいの超難コースらしいφ(..)メモメモ

調べれば調べるほど、勝田マラソンは恵まれてる方なのだと思えるようになりました
 
でも難易度って、高低差だけじゃないですよね。
気温だったり、風だったり。
春~秋の大会だと暑い日に当たることもありますし。
『喜多マラソン』はフラットだけどたいてい強風で難易度高めになる(笑)


なんて、色々書いてみましたが、実際体験していないので想像だけで言ってます 
現在の憧れの大会は『古河はなももマラソン』。公式HPにも《タイムが出やすい、フラットなコース設定》って書いてある板橋と日にちが近いのでなかなかご縁がありません。
もう一つは『東京マラソン』 。今までは興味が無かったのですが、勝田ですっかり応援の味をしめましてね(笑)コースも新しくなり、佃大橋を通らなくなって、コースがより魅力的になったでしょう
(結局フラットなコースを探してる自分がいた

マラソン大会を選ぶ基準は人それぞれですよね。
コース以外にも、地元だったり、応援だったり、名物エイドだったり…。 
難しいけどお気に入りなんていう大会も
フルマラソンに限ったことではありませんが、新しい大会にも行ってみたいし、毎年出て成長を見たい大会というのもあって、選ぶの大変です。(嬉しい悲鳴) 
皆さん、どこが好きですか?



えーと、私事ですが(全部そうだけど)、勝田マラソン以降故障気味でして、あまり走れていません。フルの破壊力って半端ないですね
一番のダメージは右足首。
初めはだましだましジョグしましたが、ちょっと腫れて、何ならちょっと水溜まった?ようなぷにぷに感が出て、歩かなくてもズキズキ痛む始末。これはイカンと言うことで、暫く安静にすることにしました。

走れない間、確定申告書も作成できたし、ずっと読めてなかった『風の谷のナウシカ』も全巻読めたし、洋菓子屋さんも行ったりと、それはそれは充実した時間を過ごしていました。
ジョグと言えど走ると疲れてボーっとするし、準備運動やシャワーの時間も含めたら結構時間がとられます。その時間が自由になったらなんて色々できるのだろうと久々のランオフに感動。
でも~ でもね
お休みは十分満喫したので、そろそろ走りたいな~
走ってないのに食事の時間は来て、動いてないのにな~という物足りなさを感じています。

5日間ランオフして、痛みがそこまで気にならなくなったので、今日久しぶりに5kmジョグしてきました梅がだいぶ咲いてた。
走ってる間はそこまで痛くなく、これで治って行くかなと思ったのですが、帰宅すると痛みが…アイシングと塗り薬でケア。でも、ジッとしている分には痛くなくなったのであと少しだと思うのですけどね。 
早くすっきり治らないかな~
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
(*´ω`*)むふ~ ありがとうございました

2/4 11.5kmジョグ 74分
2/10 5kmジョグ 31分
2月累計距離 26.5km 

明日は別大・丸亀ハーフと人気の大会が開催されるので、ササッとレポを書き上げないと~

勝田マラソン~ラップと前半のつづきです。

14kmの坂を上り終わった私は『今日は調子が良いな』と思ったのですが、17~18km辺りで『あれ…何か呼吸が弾み始めてる』 と。好調さはただの幻覚だったと思い知りました。よく言いますよね、10kmくらいすると体が温まってきて調子に乗っちゃうというあれです。
(高低差表を見てみたら、ちょうどその辺りは上りだったようですが。 )
『まだハーフも越えてないのに、今からこんなでどうしよう
板橋Cityでも、ハーフの前に一段キツくなったのを思い出し、そんなものだと言い聞かせるも、勝田は後半に名物の3連坂があるので『やってしまったの?私やらかしちゃったの?』と心穏やかならず。 

ハーフを通過して22km辺りだったか、2人の男性の声が聞こえ始めました。
何やら一人がアドバイスして、もう一人が「はい」と返事をしている。
これはもしかしたら、サブ3.5を狙ってる人とペーサーを引き受けたベテランなのではないか?
『私も一緒に連れて行って下さいヽ(TдT)ノ』 
心の中でアドバイスに『はい』と私も返事をしながら進みました。
途中でその2人が前に出ると、緑のランシャツ&ランパンのお揃いウェア。どこかのランニングクラブの仲間なのかな。離されないようになるべくついて行きます。
しかし、別れの時は突然訪れました。
左折した途端目の前にそびえる坂。25kmの線路をわたる陸橋です
あっという間に遠ざかって、見えなくなってしまった2人。サブ3.5達成できたかな~。

その後順調に進み、いよいよやってきた3連坂
下りながら目の前に上ってる人たちが見える光景は、精神的に参りますでも走って上れないほど急坂ではないのが救いでした。3連坂の前の坂から数え始めたからか、ボーっとしていて数え間違えたのか(笑)、もう一つあるのと4回上った気分でしたが。

この坂は何とかクリアしたものの、脚を一気に消費したらしく、呼吸が浅く速くなってきたのを感じ始めました。意識して深呼吸したり、手を下ろしてリラックスしたり…。36kmくらいからだいぶ苦しい走りになりました。
やっと大通りに出てきた時には自分で顎が上がっているのを感じつつも、フォームを直せない。普段から無自覚でも顎上がりぎみなのに、自覚してるってどれだけひどいフォームだったか恐ろしい&恥ずかしい(笑)
この大通りも下ったり上ったりを繰り返して、 本当にキツイのです3連坂越えたのに~あれで終わりじゃないなんて~。
39kmで左膝の裏が攣りかけますもう祈りながら走り続けました。
右足の親指も黒爪決定な痛みあり。
39kmとあと4kmと40kmのマットは気づきましたが、あとの距離表示は全く見つかりませんでした。視界は狭いし朦朧としてるし。もうペースが落ちてるとかどうとか関係ない。ただ走るだけ。自分が足を動かすしか、この苦しさから解放される術はないと、ただ前を見て走っていました。

そして待ちに待ったゴール 


板橋Cityでは自力歩行が困難だったもので気掛かりでしたが、ヨロヨロながらも、無事に預けたリュックも受け取り、陣地に戻ることができました。
ゴール後2~3時間くらいが吐き気タイムなので、早目に着替えを済ませ、今回は豚汁うどん(半分)も口にしてみました。お…美味しいよ 

無事に特急に乗り、予定通り特急の中で吐き気に襲われましたが、在来線で回復し帰宅することができました
あんなに苦しかったけど、やっぱり満足のいく走りができるとまた走ろうという気持ちになりますね。
マラソンて怖い(笑) 
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
(*´ω`*)むふ~ ありがとうございました
BlogPaint
なんか、ヘンなのいた

このページのトップヘ