2012年01月10日

親として、仕事人として2

年越し、正月が終わり、次女の成人式が終わって、いつもの毎日に戻りました。

仕事人としての私は、もっとやってみたいことが頭に浮かぶし、それを求めていた方が心地よく感じます。

親としての私はどうなんでしょう。 今回それなりにイベントは終えたけど、なんだかできる範囲でこなしたっていう感じになっていないだろうかと、いろいろと考え込みました。できる範囲でしかできないじゃんと割り切りすぎていないのだろうか。 連休だからといって、子供が成人式の時に工事を入れて良かったんだろうか。

結局正月は母親に、成人式は応援に来てくれた義姉と姪にお世話になって、形になっただけのような気がします。

親として子供と精一杯向き合えているのだろうか、子供の笑顔が見れるように、イベントに対して十分な用意をしたのだろうか。

家内がいる間はそんなことは全く思ませんでした。私も子供達も全員B型のマイペース型人間、O型人間の家内が気持ちをつなげていてくれたんだなあって、改めて思う。そして今の自分が、子供達に対してきまじめすぎて面白みのない、気のきかない親のような気がしてならない。

あんなに仲良し家族だったような気がするのに、どう話をしたらいいのか解らない子がいる。本当に自分が情けない。こんな気分で、家族以外の人たちに心から優しく接するのができるのだろうか。

pearl_sasaki at 22:26│Comments(1)TrackBack(0)clip!コラム 

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆり   2012年01月15日 23:28
心配は尽きませんね…
だけど 父親と子供はどこもそういうものだと思うし 先生の気持ちは子供さん達に届いてると思うので何も心配する事はないように思いますよo(^-^)oと知らないのに言うのは無責任ですが…
先生の家族はちゃんと亡くなられた奥さんを中心に今もきちんと繋がっている(o^∀^o)そんな気がします!
今まで見て来て感じた事は子供さん達も忘れる事はないですから!

でもいつでも話は聞いてあげれる!ってのは表しておいてあげないといけないですけどね…
奥さまの分も!

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