2014年05月15日
医院カイゼンとプロジェクト
デンタルタイアップというコンサルタントに入って頂いて、本格的に医院カイゼンを始めて1年3ヶ月になろうとしている。理念を掲げ、やることを明確にし、誰がいつまでにどうやってやるかをプロジェクトとしてやる形を取っている。
マニュアル作りも平行してやっていた時は、本当に大変だった。 今は多少落ち着いてきつつあるようだが、スタッフが皆一生懸命に取り組んでくれていることに頭が下がる。
このプロジェクト方式が当たり前の形になって、無理の無い範囲で常に医院カイゼンが行われるようになると、大きな意味を持つことを私は予感している。スタッフも振り返って、将来そう感じると確信する。
どんな企業であれ、創業社長がすばらしく、すべてその社長の下で動き、従業員が簡単には口を出せ無い雰囲気があったなら、おそらくその企業はトップの交代で状況ががらっと変わってしまうだろう。
一方でトップがきちんとした理念を作り上げ、従業員に権限移譲をして、従業員と共に作り上げる体制を作っていったなら、おのずと次のトップも決まってくるし、企業はトップの交代で大きく変わることは無いのかもしれない。
今のパール歯科のカイゼンで、プロジェクトとして一人一人が関わるということは、上の例の後者の方法をとっているということに他ならない。とても素晴らしいことだと思う。無理が重ならないように責任者が配慮する必要はある。逆にスタッフの方から、今は手が空いているから他のプロジェクトのお手伝いをさせて欲しいという事例が出てくれば、ある意味カイゼンの集大成の一つかも知れない。
企業、医院の継承の話も全く同じだと思う。親族への継承にこだわりすぎると、スタッフの構図を狂わせてしまう可能性がある。あくまで継承者が、スタッフの中に入ってその位置を時間をかけて勝ち取るべきなのだろう。無論ゼロベースでは無く、多少の有利さあるかも知れないが、スタッフに認められてこそトップになれるんだと思う。
企業は10年単位で生き残りを考えないと行けない。今年でパール歯科は25年。私は40周年ぐらいまでは第一線でがんばれるかな。50周年を迎えるとき、パール歯科が地域の中で大事な存在であり続けているように、仕組み作り、人間関係づくりをしていきたいと思う。
マニュアル作りも平行してやっていた時は、本当に大変だった。 今は多少落ち着いてきつつあるようだが、スタッフが皆一生懸命に取り組んでくれていることに頭が下がる。
このプロジェクト方式が当たり前の形になって、無理の無い範囲で常に医院カイゼンが行われるようになると、大きな意味を持つことを私は予感している。スタッフも振り返って、将来そう感じると確信する。
どんな企業であれ、創業社長がすばらしく、すべてその社長の下で動き、従業員が簡単には口を出せ無い雰囲気があったなら、おそらくその企業はトップの交代で状況ががらっと変わってしまうだろう。
一方でトップがきちんとした理念を作り上げ、従業員に権限移譲をして、従業員と共に作り上げる体制を作っていったなら、おのずと次のトップも決まってくるし、企業はトップの交代で大きく変わることは無いのかもしれない。
今のパール歯科のカイゼンで、プロジェクトとして一人一人が関わるということは、上の例の後者の方法をとっているということに他ならない。とても素晴らしいことだと思う。無理が重ならないように責任者が配慮する必要はある。逆にスタッフの方から、今は手が空いているから他のプロジェクトのお手伝いをさせて欲しいという事例が出てくれば、ある意味カイゼンの集大成の一つかも知れない。
企業、医院の継承の話も全く同じだと思う。親族への継承にこだわりすぎると、スタッフの構図を狂わせてしまう可能性がある。あくまで継承者が、スタッフの中に入ってその位置を時間をかけて勝ち取るべきなのだろう。無論ゼロベースでは無く、多少の有利さあるかも知れないが、スタッフに認められてこそトップになれるんだと思う。
企業は10年単位で生き残りを考えないと行けない。今年でパール歯科は25年。私は40周年ぐらいまでは第一線でがんばれるかな。50周年を迎えるとき、パール歯科が地域の中で大事な存在であり続けているように、仕組み作り、人間関係づくりをしていきたいと思う。

