2006年02月07日

2月8日 井筒啓之

井筒さん講評携帯井筒さん
井筒啓之さん2回目のクロッキーの授業は、前回のクロッキーから3ヶ月間が空いたため「コツがつかめるかどうか不安」という声がちらほら。

井筒さんからもう一度、前回のおさらいを聞いた後、ギャラリーの1階と2階に分かれて10分×5ポーズを描きました。

後半はそれぞれ2枚ずつ提出した作品を貼りだして丁寧にアドバイス。
「写実的に描けるかどうかよりも、観察力が大切。破綻があったとしても基本的な観察ができていれば絵に説得力が出てくる」
「一見上手く見える絵は要注意。手先だけで描いているクセがつくと抜けるのが大変」
「見たものを素直に受け取り、紙に写すこと。枚数をたくさん描くこと」など、一人ひとりの作風やクセに合わせた講評がなされました。

久しぶりのクロッキーで、頭からつま先まで画面を埋めるのが大変だったという方が多かったけれど、クロッキー上達のコツは、とにかく描くことしかないようです。
1枚でも多く描くことが力になります。頑張ってください!

●今日のおやつ:受講生・森本さんから、森本さんのお母様が焼いたパン。受講生・高野さんから、風流な花と魚の形のおかき

Posted by pechikaschool at 00:00