さすらう下半身

ぺこと申します。 東南アジアでの生中出しに人生を賭けてしまったおっさんです。 ゴーゴーバーを始めとした海外風俗での体験談をメインにお話したいと思います。

ぺこです。


 


タイで仲良くなった相手と連絡を取り合うには、日本ではメジャーなLineよりも、We Chatの方がオススメです。


 


その3つの理由とは、


 



 


①簡単に翻訳できる 


We Chatは、このように、トーク画面でそのまま翻訳してくれるのが便利です。


f:id:pecosx:20170314152129p:plain


Lineだと、英語翻訳やタイ語翻訳と友達になって、話したい相手も入れた3人でグループを作って会話する技がありますが、ややこしいですね。


 


 


②日本のLineと並行使用できる


色々調べましたが、1つのスマホに、2つのLineアカウントを入れる方法は、今の所ありません(あっても、切り替えを要するので、面倒です。また、iphoneではできません)。


私は、仕事でもプライベートでもLineを使用しているため、タイ滞在中も、日本のLineアカウントは手放せません(社畜)。


本名フルネーム登録のLineアカウントを、タイで使用するのは気が引けます。ええ、後ろめたいんです。間違ってタイの夜の相手に送るメールを、日本の上司とかに送信したら、人生終了の予感すらします。


かと言って、タイ用と日本用に携帯を2台持ち歩くのも、かったるいので。


タイでは、Line(日本との連絡用)と並行して使用するアプリとしてWe Chatがオススメです。


 


③「出会い系」としての利用


パタヤにいた頃は、We Chatを開き、「近くにいる人」で検索すると、ズラーッと可愛い女の子たちが並んでました。


よく知らない女性から何度か挨拶が来てました。


実際に女性かどうかは分からないので、スルーしてましたがw


タイは本当にレディボーイの方が多いです。


 


暇なら絡むと面白いかも知れません。


 


試しに、日本で「近くにいる人」を探してみたら、中国人の男性ばっかりでびっくり。


もともと中国のアプリなので、彼らには使いやすんでしょう。


タイにいた時とは男女比率が逆転していますw


 


日本でそっち目的で使うとしたら、こういうのですかね。


 



 


まぁ、それでも、本人を直に見ていないリスクというのは、避けようもありませんね。


使って見たいような、怖いような・・・


 


あ〜、やっぱり、タイはええところや。


 


 


 


このエントリーをはてなブックマークに追加

ぺこです。


 


前回の続きです。


 


パタヤ最終日は、ゴーゴー嬢・アムと時間を潰して、バス停に向かいました。


 


エッチは無しです。


 


pecosx.hatenablog.com


 


 


バスに乗り込むと、私の座席からは、アムは見えませんでした。


 


もしかしたら、私がバスに乗り込んだ直後に、スタスタと歩み去っていたのかも知れません。


 


幸か不幸か、それは見えませんでした。


 


そして、たっぷり1日かけて、アムとビールを飲んでいたせいで、 トイレ我慢地獄2時間ツアーとなったのです。


 


pecosx.hatenablog.com


 


今は帰国して、寒い日本で暮らしておりますが、たまにアムとはフェイスブックメッセンジャーでやり取りをしております。


 


というか、しておりました。


 


話題はすぐに尽きてしまうのです。


 


「I love you」とか「I miss you」ぐらいしか、お互いに言うことはありません。


 


実感がこもっていない時に、これほど虚しく響く言葉もありません。


 


帰国して日数が経つにつれ、やり取りは、だんだん億劫になってきます・・・。


 


何よりの原因は、アムからの金の無心でした。


 


f:id:pecosx:20170307093917p:plain


 


f:id:pecosx:20170307094010p:plain


 


 


アムの発言を要約すると、


 


「金くれ」


 


「5000バーツくらいじゃ、あたしを愛してるとは言わせないぞ」


 


「・・・あれ?怒った??」


 


「ごめん、やっぱ、いいわ。・・あれ?・・怒った??・・ねぇ、怒った???」


 


ということになろうかと存じます。


 


特に気に入ったフレーズは、


 


「I sorry na my love」(ごめんね、あたしの愛しいひと)


 


OK I no na」(わかった、お金は、要らないから、ね?)


 


というところです。


 


イングリッシュとしてはブロークンですが、気持ちの伝わる素晴らしいフレーズたちです。


 


タイ女性は、よく、「Na」と言いますが、これが最高に可愛いですね。


 


日本語の「な」と似た意味合いになるのでしょうか。


 


強調や確認、質問などの意味として捉えると、それほど外れていないような気がしました。


 


しばらく放置しておりましたら、何やら請求書のようなものの写真が送られてきました。


 


f:id:pecosx:20170307095129p:plain


 


f:id:pecosx:20170307094137p:plain


 


「家賃が8、718バーツ(26、154円くらい)だ。」


 


「あたしは4,000バーツ払わにゃならん。」


 


「You ok na my love」


 


という文面でした。


 


最後の、「You ok na my love」


 


というのが何を意味しているのか、考えるまでもないでしょう。


 


結局、それかい!


 


それにしても、可愛いフレーズたちだと思います。



このエントリーをはてなブックマークに追加

ぺこです。


 


ここまで、タイやミャンマーの、風俗の女の子とやった話を書いてきました。


 


そんな私にも、当時20代で、同期の女の子とやった思い出があります。


 


はい、会社員になったばかりでした。


その、同期の女の子でした。


 


上京して、300人ばかりいる、同期の子たち。


 


いま思えば、ホントに初々しい感じでした。


 


わたしも、男の子たちも、女の子たちも。


 


その中に、2人、男なら誰でも、「これは!」と思うような女の子がおりました。


 


その一人と、のちに、やることになるとは、わたしも思っておりませんでした。


 


その子は、茶色の髪、鼻が高くて、生き生きとした表情と、動きが、印象的でした。


 


その頃は、わたしも風俗なんて行ったこともなく、また、行こうとも思いませんでした。


 


「汚れた人間が行くものだ」


 


そう思っていたのです。


 


(正しいかもしれませんね。)


 


それで、ただ、田舎者のわたしは、その子を、可愛いなぁ、と思って、遠くから眺めておりました。


 


到底、わたしの手に届くような感じではありませんでした。


 


のちに知ったのですが、その子は、関東出身で、金持ちの家の子でした。


 


会社も、2、3年で辞めてしまいました。


 


どういったキッカケだったのか。


 


今となっては、最初のキッカケが思い出せません。


 


それが、一番重要なんだよ!


 


そうなんですが、不思議なことに、初めて口をきいた時の記憶が、まったく無いのです。


 


なぜか、彼女が、車で、わたしの家に来るという話になったのです。


 


わたしは千葉の社宅に住んでおりました。


 


それで、彼女が迎えに来て、一緒にラーメンを食べた、その記憶はあります。


 


そして、その時、「こないだみんなでラーメン食べに行ってさぁ」という話を、彼女がしたのです。


 


それは覚えております。


 


そして。


 


「H君が残したのよ」


 


(H君含め、その「みんな」とは、同期の子たちのことです)


 


「あたし、それ見て引いちゃってさぁ」


 


「男なのに、残すって有り得なくない?!」


 


などと言って、笑っております。


 


わたしは、「んー」「あー」みたいな事しか言っていなかったと思います。


 


それで、彼女がトイレに行きました。


 


そして、戻って来ると、いたずらっぽい顔をしながら、わたしのシャツに、手を拭いたのです。


 


なにしとんじゃぁああああ!!!


 


・・・とは、なりませんでした。


 


なーんか、元気で、可愛いなぁ・・・


 


顔、アイドルみたいだなぁ・・・。


 


わたしは、ボーッとそんなことを思っていたのです。


 


彼女はよく喋り、よく笑い、そして、わたしはと言えば、「あー」「うん」みたいな事しか言っていなかったと思います。


 


それから、ラーメン屋を出て、その子が運転する車で、どういうわけか、わたしたちは、千葉のわたしの家まで行ったのです。


 


もう夜も遅かったと思います。


 


それで、家に上がってもらいました。


 


何をしたのか、何を話したのか、覚えていません。


 


ただ、その夜、わたしたちは、セックスをしたのです。


 


特段、気持ちいいとか、イヤらしい、とか、そんなものではありませんでした。


 


ただ、ちょっと彼女のアソコを触って、コンドームをつけて、彼女の中に入って、「夢みてえだなぁ・・・・」「オラ、なにやってんだろ・・・・」と思いながら、腰を振って、それで、射精したのでした。


 


彼女は、朝になる前に、車に乗って、帰って行きました。


 


鮮烈な思い出なのですが、肝心なところが、ボヤけてしまっております。


 


あれは、なんだったのでしょう?


 


こっちが聞きてえよ!!


 


と思われますか。


 


ですよねw


 


すみません。


 


でも、なんだか、思い出すと、嬉しいのです。


 


すっごい可愛い顔した子でした・・・。


 


なので、ブログに残すことにしましたw


 


オチもなんもなくてすみません。


 


もう10年以上前の話です。


↑このページのトップヘ