最近マイブームなのが、
あさりの砂抜き!!!


というか、砂抜きしているときに
あさりが一生懸命管伸ばして
潮吹いてる姿、ずっと見てられる(笑)
あらあら、こんなに噴いちゃって(照)


直後に食われるとも知らずに、
無邪気に砂を吹いている辺りが
だんだん愛おしくなって、
ちょっと切ない気持ちにもなったりして。


いろんな感情が湧いてくるぜ!!!
ありがとうあさりちゃん!!!





ある夜、砂抜きを始めた時の写真。


DSC_1361


汚い砂、出し始めましたね。


これを朝まで放置すると・・・


DSC_1363



おうおう、どんだけ自由に楽しんでくれとるんじゃい!!!
比べてみると、実はかなり移動してるのもホンワカしますな。


なかなかお茶目な奴らです。
この数時間後には味噌汁になるとは知らずに(涙)


さて、せっかくなんで、あさりの砂抜き、そして
塩抜きのコツを書き出しておきましょう。
手順は以下3つ。



①砂抜き

コツは塩水の濃度。
塩水の塩分濃度は約3%とのこと。
大匙一杯の塩が15gですので、
水は15g÷0.03=500g。


500gの水に大匙一杯の塩を
溶かしましょう。


今まで適当に塩水作ってましたが、
きちんと量って塩水作ると
アサリが砂を吐き始めるスピードが速い!!!


アサリの頭が出るような
バットがあると一番いいみたいです。
潮を吹きやすいようですね。


このまま1時間以上、常温で放置。
みるみる汚い砂を吐き出していきます。
(アサリの体内には砂はないらしいですね、
殻と身の間に入り込んだ砂を吐いてもらいましょう。)


②塩抜き


意外と忘れられがちなこの作業。
塩抜きしないとしょっぱいです。
アサリ達は砂抜きしてる間に
塩水を飲み込んでます。
これを吐かせましょう。


砂抜きの終わったあさりを
殻同士をこすり合わせて洗い、
洗い終わったらそのまま
ざるなどにあけて1時間程度放置するだけ。
その間にあさりは塩水を吐き出します。


③死んでいるアサリの選別

これをやるかやらないかで
苦味やえぐ味が全然違います!!!


死んでいるあさりの見分け方ですが、
②の手順で殻同士をこすり合わせて
強めに洗うと、死んでいる貝は
少し殻が開くそうです。


今まで、料理してみて、殻が開かなかった
奴らを省いていましたが、なんと、
死んでいても殻が開くこともあるそうです!!!
死んでいるあさりを除いてやると
料理の味が全然違うそうなので、
皆様もお試しあれ!!!



とか書いてみましたが、普段の記事と
テイストが違いすぎますねw


では、せっかくなので。
『死んだあさり』とかけまして、
『ショート(売り越し)ポジション』と説きます。


その心は・・・


貝閉じます(買い閉じます)!!


peecockっちです。


なんか腑に落ちませんが、お許しを!!!


潮干狩りやってみたいなー。
大量に採って砂抜きしまくりたいっす!!!










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