巷ではパイナッポー、アッポーペンなるものが
流行っているようですね。


友達のマレーシア人からチャットが来て、
『なんだこれ、お前よりイカれてる日本人が居るぞ』
と来たので、なんだろうかと思ったらソレ。


なんだか恥ずかしい、としか思いませんわ。
ってか、何が流行るかわからんもんですね。
よかったね、大魔王。


さて、ジュニアNISAの口座をを遅ればせながら開設しました。
子供が二人いますので、それぞれの口座を開設。


ジュニアニーサのイメージ図・・・


ジュニアニーサ






余っている資金なぞありませんが、親せきなどから
もらうお金を入れて運用しておこうかなと思ってます。
大学入学頃にはまとまったお金も必要でしょうし。


個人的には子供の分も株主優待が毎年もらえれば
十分です。配当が出た分も、また株買えますしね。
子供が18歳になるまでお金引き出せないのが
痛いです。
(引き出した場合は利益、配当金などに課税されます)


ということで、今更感丸出しですが、
ジュニアニーサ(NISA)のメリットとデメリットをまとめました。





メリット①
80万円×5年間=400万円までの投資に関しては
配当、キャピタルゲインともに非課税!!!

メリット②
株主優待がもらえちゃう!!!
だいたいどの会社も最小単位の株保有が
一番株主優待のメリットを享受できます。
これだけでもやりたい!!!

メリット③
子供が大学に入る際のまとまった資金を
溜めておくことができる。
学資保険なんかより、総じて利回りもいいはずです。
勿論元本割れのリスクもありますが、
その辺はリスク無いものにリターンなし!!!


デメリット①
最大のデメリットは、子供が18歳になるまで
原則引出し禁止。
売りたい時に売れない、手元資金が必要で
引き出す際には、利益・配当に別途課税されます。

デメリット②
手元資金が18年近く寝続けてしまい、
ポートフォリオも基本組み替えられない。
要するにお金持ちしかできない!!!


ということで、もともと、この制度
イギリスの制度をぱくったみたいですね。


株価底上げの一つの策というわけです、


個人的にはやらない手はないかと思ってます。
お祝いで頂いたり、祖父や祖母からもらう
お小遣いなんかをコツコツこの口座に
ぶちこんで、優待利回り+配当狙いで
株を選んでみたいと思います。


次回の記事ではどの銘柄をジュニアニーサ
(ジュニアNISA)で買うべきか、考察します!!


ジュニアニーサ2


頑張れ、息子たちよ!!!