2017年04月23日

春の庭

春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭春の庭一体私は、どんな顔をして通っていたんだろう。
ログハウスの庭も自宅の庭も、すっかり春の姿に変わっているというのに、せわしなく通り過ぎていただけだった。

気づけば、こんなに輝いている。たんぽぽの下なんぞはもぐらが縦横無尽に動き回った跡があり、いちじくの葉っぱにはてんとう虫の幼虫が昼寝をしている。
庭は、植物や動物たちの喜びの声にあふれている。



私は、明日から1週間ほど静岡を離れ、仕事に復帰する娘の手伝いに出かける。今月保育園に入園したそうちゃん、数日前から高熱を出しているそうで、娘は出勤初日から気が気ではないだろう。安心して仕事ができるように、サポートするのが私の役目。そんな中でも、倉敷の春をちょっぴり楽しめたらいいなあ。

peekaboo_ehon at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | つぶやき

2017年04月19日

おばけの真似

おばけのあいすくりーむやさん
作:安西水丸
出版社:教育画劇

ねこちゃんやうさぎちゃん、おさるくん・・・動物たちが次々にアイスクリームやさんにやってくる。ねこちゃんには、ねこちゃんアイス、うさぎちゃんには、うさぎちゃんアイスが出てくる。動物たちは、それぞれ大喜びだ。


娘のところのそうちゃん。ちょうど11ヶ月になった。この本では、おばけが毎ページバンザイをしているのだが、めくる度にそうちゃんもバンザイをしているのだそうだ。楽しんでいるんだなあ、きっと。

peekaboo_ehon at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき | 絵本紹介

2017年04月18日

古本屋めぐり

友人と三人で神保町の古本屋めぐり。小学校の同級生が経営している古本屋とカフェをまず一番に訪ねた。とても大きな店舗を構えていた。奥の部屋に一歩足を踏み入れると、そこは映画の世界。懐かしい映画のパンフレットやポスターがいっぱいだ。隠れ家みたいなその場所に、しばらく浸かってから2階に上がった。そこにもずらりと本が並んでいる。
鬼太郎とか落語の本などを見てから、カフェでランチをいただいた。

太平物語
その後、絵本と児童書の店にも寄った。こちらは小さな店で、数々の本が所狭しと並んだり積まれたりしていた。
そこで何と『太平物語』を見つけた。昔、我が家の本棚にもあったのを思い出す。作者の福世武次さんとは、子供の頃に会ったことがあると思う。父のはとこだったか、それとも祖母のいとこだったか・・・?定かではないが、とにかくここでこの本に出会っては、もう買うしかない!





というわけで、本を見たりぶらぶらしたりしながら、友人たちと気ままな一日を楽しんできた。

peekaboo_ehon at 06:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき 

2017年04月15日

セーラーとペッカの絵本

セーラーとペッカ
作/ヨックム・ノードストリューム
訳/菱木晃子

スウェーデンの作家による絵本。
船乗りを引退したセーラーと友のペッカ(犬)の気ままな生活が淡々と描かれている。常に時間に追われてバタバタ暮らしている私とは大違い。登場する人々が一つ一つのことを静かに楽しんでいる。



ペッカー
これらの絵本、絶版になったそうだ。今日見えたお客さんが「これ探していたんです。あってうれしい!」と言いながら『いったいどうした?セーラーとペッカ』を本棚から出してきた。「わあ、よかった!!」こんな時、わたしもうれしくなるのだ。


peekaboo_ehon at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき | 絵本

2017年04月12日

小さな絵本カフェ

ケールバナナ石田街道を歩いていて思うのは、お茶を飲めるところがないということ。途中ちょっと休みたいなあという時に、コーヒーが飲めて、さらに気に入った絵本に出会うことができたらいいじゃない?そんなことを思いながら、今月より小さなカフェを開いています。すぐに実行に移したので、準備不足なところもあるけれど、近くに来たら是非寄ってみてください。

写真のジュースは、ケールバナナジュース。農家をやっている息子のところからケールが届いた時に、出すことができます。

  営業時間:水曜日〜土曜日の午前11時から午後5時まで
    ※不定休あります。遠くからの方は、カレンダーで確認をして来てくださいね。

peekaboo_ehon at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2017年04月11日

福井の旅(3)

IMG_3079IMG_3080FullSizeRender
「かこさとしふるさと絵本館」の近くに、いわさきちひろの生まれた家があると聞いて、そちらにも足を伸ばした。


ちひろの母親は長野県松本市の出身だが、福井県武生市 (現越前市)の高等女学校に招かれ、教師として赴任。
結婚後も単身、武生で教師を続けていたが、ちひろを身ごもったためこの家の離れを借りて出産したそうだ。

私は若い頃からちひろの絵がとても好きだ。子どもに対するあたたかな眼ざしが、絵にあふれている。

ところで、その家の隣が「ふく家」という小さなお餅屋さんだ。話を聞くと何と100年続いているのだそうだ。ということは、ちひろが生まれた時にすでにあったかもしれない。

ここで買ったうぐいす餅やかのこ、素朴でやさしい味がした。

peekaboo_ehon at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | つぶやき

2017年04月10日

福井の旅(2)

かこさとしIMG_3075IMG_3071IMG_3076
越前市は「かこさとし」さんが生まれ育ったところと聞いて、ふるさと絵本館を訪ねてみた。石造りのモダンな建物は、静かな住宅街にあった。中には巨大なだるまちゃんがすわっていてもうワクワクだ。











かこさんのこんなメッセージも書かれていた。

      未来をひらくため
      自分で努めて学問や科学を学び
      芸術や文化を愛する
      かしこい子どもをめざしましょう
      また自分のくせや力にあった方法で
      すこやかな心と体をそなえた子どもになりましょう
      そしてこうのとりのように世界に向かって
      力いっぱいはばたいて進んでいきましょう

         越前市の子どもたちへ  2012.7


「自分のくせや力にあった方法で」というところがいい。一人一人の持っているものを大事にするその考え方は、かこさんの絵本に大いに表れている。

peekaboo_ehon at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月09日

福井の旅(1)

さくらIMG_3040さくらIMG_3047夜桜夜桜
福井市の足羽川沿いを歩いた。ちょうど満開で、その美しさは息を飲むほどだった。
夜桜などは、見上げるとめまいがしそうなくらい空に広がり、まさに「こわいくらいにきれい」だった。

peekaboo_ehon at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | つぶやき

2017年04月05日

男の子って・・・

兜刀
五月飾りから刀が消えている。見るとテーブルの上に・・・。誰かさんが刀を抜いて遊んでいたのだ。しかも、もう5年生になる。


夫によれば、やはり子どもの頃に刀が大好きで、よく振り回して遊んでいたそうだ。
また、シュリ剣を親の工場で作ってもらったり、自分で吹き矢を作って的に当てたりして楽しんだとか。この二人、似てる・・・!!

先日の夜にはこんなことがあった。居間の引き戸のガラスが急にガタゴトガタゴト鳴り始めた。風呂場の方からも何やら賑やかな音が・・・。
「カイちゃん、一体何してたの!?」と聞くと、風圧を確かめていたんだとか。

私にはよくわからないが、刀だとか射的だとか、そこに興味がわくのも科学する心があるからなのかな?
もちろんその子によって違うけれど、男の子の傾向としてあると思う。

peekaboo_ehon at 06:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カイちゃん日記 | つぶやき

2017年04月02日

30回目のおはなし会

おはなし会5月20日(土) 19:00〜20:30
お話の後は、茶話会を予定しています。

みなさん、是非一緒に楽しみましょう。
準備の都合がありますので、あらかじめお申し込みください。

peekaboo_ehon at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ | イベント