2020年05月07日

おはなし会延期のお知らせ

大人のためのおはなし会2020.8 

5月24日(日)に予定していた「大人のためのおはなし会」は、8月23日(日)に延期します。今回は、ザ・ボイスのメンバーと一緒にやります。久しぶりに皆さんと楽しめたらうれしいです。是非、予定に入れておいてください。
よろしくお願いします。

peekaboo_ehon at 20:45|PermalinkComments(0)

2020年05月03日

春菊

IMG_6292冬に日当たりが悪かったために、ほとんど育たなかった春菊。そのまま放置していたのだが、春になってたっぷりと日差しが届くようになったら、ぐんぐんと成長し始めた。そして、たくさんの蕾をつけ、花が咲き始めたのだ。あっ、これ菊だったんだ!と改めて気づく。食べ物としてしか見ていなかったなあ。
次の作物の準備のために仕方なくすべて抜いたが、窓辺に飾ったら、次々に蕾がふくらんで部屋がパッと明るくなった。

peekaboo_ehon at 08:41|PermalinkComments(0)

2020年04月26日

春の庭(2)

IMG_6302IMG_6304IMG_6305
昨年の秋に植えたばかりの牡丹も、20年近く前に植えたオオデマリも見事な花を咲かせてくれた。アジュガの紫も濃くなり、見頃となっている。次々に育つ草花たち。これからも楽しみが続きそう。

peekaboo_ehon at 22:30|PermalinkComments(0)

2020年04月25日

ギャングの仕業

IMG_6309IMG_6312 芹沢げ陲猟鏤辧∋各睇雹屬気鵑離織撻好肇蝓次私にとって貴重な物なのだが・・・。
無残にもハサミを入れられ、切れ端が垂れ下がっているのを見たときには、言葉も出なかった。
3歳のギャングの仕業だ。保育園の登園自粛のため、我が家で過ごしている。
なぜ、このタペストリーなのか!!
叱られて一時しょんぼりしたギャングは、切り替えが早い。
母がちくちくと縫い合わせている最中に将棋盤を出してきた。そして「かか(母のこと)が直してくれているんだよ!」と私を励ますように、しかも誇らしげに言うのだ。
「誰のせいだ!!」と私は心で言う。まだ切り替えられない。

peekaboo_ehon at 06:37|PermalinkComments(0)

2020年04月13日

散歩

IMG_6284IMG_6276IMG_6270 一昨日の八幡山。小さな山だけれど、登り始めると息がはずむ。
頂上は家族連れで賑わっていて、それぞれ満開の桜や遠くの景色を見て楽しんでいる様子だった。
桜もまた、淡々と咲き、そして散っていく。

peekaboo_ehon at 21:25|PermalinkComments(0)

2020年04月12日

春の庭 

仕事には出かけているけれど、このところコーラスやヨガの仲間、親しい友人たちには会っていない。
だが、庭の草木たちは、何事もないかのようにのびのびと日々育ち、ちょっと寂しくなった私の心を和ませてくれる。
IMG_6252IMG_6254IMG_6255IMG_6256IMG_6258IMG_6259 IMG_6261IMG_6287IMG_6260

peekaboo_ehon at 14:21|PermalinkComments(0)

2020年02月17日

おはなし会のこと

IMG_5937
おはなし会に2,3回来てくれたことのある人だったのだが、場所がわからなくなって探しまわっていたようで、15分ほど遅れて入ってきた。その人が帰るときに外で見送ったメンバーにこんなことを伝えて帰って行ったそうだ。「今日は嫌なことがいっぱいあったけど、ここに来て本当によかった。癒されました。」と。場所がわからなくなるほど、気持ちが落ち込んでいたんだなと理解できた。それにしても、こんなにひとに喜んでもらえるのかと、あらためておはなしの力を感じた日だった。

peekaboo_ehon at 22:22|PermalinkComments(0)

2020年01月26日

シベリアのバイオリン

IMG_9027
友人のお姉さんである窪田由佳子さんの書いた“シベリアのバイオリン”が、1月25日に地湧社から発行された。姉妹の父親の実話が描かれている。前々から由佳子さんの自費出版されたものを読んでいたが、さらに内容が濃くなり、このような単行本として刊行されてとてもうれしい。
映画になったらいいなあという思いもあり、私はもういくつかの場面を思い描いている。これからも応援していきたいと改めて思う。

peekaboo_ehon at 13:47|PermalinkComments(0)

2020年01月11日

感謝の気持ち?

IMG_8661
             今日の、我が家から見た富士山

今週、小学校の始業式の様子をテレビニュースで映し出していた。
校長先生が「3月までの目標は『感謝の気持ちを伝えよう』です。優しい人や親切な人だけでなく厳しい意見を言ってくれる人への感謝の気持ちも忘れないで欲しいです」それに続いて児童代表が「家族や先生に感謝の気持ちを持って生活していきましょう」と呼びかけたのだ。各学年、仕上げの時期だし、3月には6年生は卒業を迎える。いろいろな人にお世話になって育ってきたのは確かだ。このニュースを見ていたほとんどの人は、すばらしいと思ったに違いない。

ところが、ひねくれ者の私は少し違和感を持ってしまった。「感謝の気持ちを持とう」なんて、感謝の押し付けだな、子どもがどんどん見せかけのいい子になっていくな、と。
自分は、感謝なんて小学生の頃、感じたことはなかった。親の愛情の中にどっぷり浸かっていて、それが当たり前だと思っていた。でも「お父さん好き」とか「お母さん好き」とたまに思うことはあった。きっと好きになったり嫌いになったりしていたのだと思う。
自分の子どもを育てるようになって、やっと親の気持ちが少しわかるようになった。
そして、孫のいる歳になった私のことを今も気にかけてくれている老いた母に「ありがたい」と感謝している。



peekaboo_ehon at 16:54|PermalinkComments(0)

2020年01月06日

おはなし会のお誘い

大人のためのおはなし会2020.2 
冬の寒い夜に、心がぽっかぽかに温まるおはなし会です。是非、来てくださいね。

peekaboo_ehon at 21:05|PermalinkComments(0)