2016年06月17日

叔父さん

アジサイふたりおじさん従兄弟アジサイがあちこちで美しく咲く、今日この頃だ。
カイちゃんとタイちゃん、兄弟でも従兄弟でもない。カイちゃんは、若くして
もうりっぱな叔父さんなのだ。
カイちゃんが、命綱を使ってブランコにしている。タイちゃんが、母親に「タイちゃんも乗りたい」と盛んに言っている。でも、カイちゃんは交代する気配はない。「自分で(ぼくに)言わないと貸さないよ。」とカイちゃん。しばらく時間が経った。タイちゃんが、やっと自分で言ったとき、カイちゃんは、スッと降りて交代した。
普段はやさしいカイちゃんなのだが、この日は違った。日々、人としっかり向き合って、自分の意志を伝える暮らしをしているからだろうか。だとすれば、カイちゃんも子育てをするりっぱな叔父さんなのだ。

タイちゃんは「お兄ちゃんだよ」と言って赤ん坊のソウちゃんを抱っこ。ちなみにこちらは従兄弟同士だ。






peekaboo_ehon at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | カイちゃん日記

2016年06月15日

ドクダミ

どくだみどくだみどくだみドクダミの花が今、最盛期だ。ドクダミはどんどん土の中で根を広げていくから忙しさにかまけて放っておくと、いつの間にかすごいことになっている。でも、このドクダミ、ただの雑草にしてしまってはもったいない。お茶や化粧水などにすると、すごい威力を発揮するのだ。とりあえずホワイトリカーを加えて、エキスを作ることにした。

そういえば、ビワの葉エキスも4カ月経ったから、もう使えるかな。

peekaboo_ehon at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | つぶやき

2016年06月09日

あかちゃん

あかちゃんあかちゃん
作/tupera tupera
出版社/ブロンズ新社

何と、今年こんなまんまるな絵本が出版された。
まるって何だかやわらかい感じ。このまるが、あかちゃんの顔だったりボールだったり、それに○○○○だったり・・。とっても面白い。
さて○○○○とは何かな?

peekaboo_ehon at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)絵本紹介 

2016年06月06日

スキンシップ

颯介くんすくすくと育っている。娘は、この子が可愛くてたまらないらしい。おっぱいをあげ、おむつを取り替え、お風呂に入れる。そしていっぱいいっぱい話しかけている。こんなことを繰り返しながら、母になっていくのだなあと思う。

お産の時のことだ。陣痛の際、私が腰を摩ったのが心地よかったそうだ。その時、子供の頃のことを思い出したという。カラダにあせもローションか何かを塗ってやった時のことだろうか、その時の心地よさが蘇ったと。もうすっかり自立した大人だが、カラダがしっかりとその心地よさを記憶していたのだ。
とすると、娘が今していることも、この小さなカラダがすべて受け取っているのではないだろうか。
「スキンシップって大事だなと思った」という娘の言葉が、「私は幸せ」という風に聞こえてきた。

peekaboo_ehon at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月26日

6月のパステル講座

パステル講座
6月もやりますよ〜!
みなさんの参加をお待ちしています。

peekaboo_ehon at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2016年05月25日

みんなであなたをまっていた

絵本「みんなであなたをまっていた」

文/ジリアン・シールズ  絵/アンナ・カリー
訳/松居るり子
出版/ほるぷ出版


みんなで あなたを まって いたとき くうきは すんで かがやいて いました

こんな文章で始まり、最後まで静かに赤ちゃんに語りかける。地味だけれど、やさしさが伝わって来る。

peekaboo_ehon at 06:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)絵本紹介 

2016年05月24日

おへそのあな

おへそのあな
おへそのあな

作/長谷川義史
出版/BL出版







みえるみえる。おへそのあなから、お兄ちゃんが、お姉ちゃんが、そしてお父さんが。
み〜んな赤ちゃんが生まれるのを待っている。
「あしたうまれていくからね」・・・


赤ちゃんのしあわせそうな顔。そして赤ちゃんを心待ちにしている家族のあたたかさが、長谷川さんの絵にあふれている。

peekaboo_ehon at 06:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき 

2016年05月23日

娘の出産

颯介颯介くん5月19日、娘の出産に娘の夫と共に立ち会った。
「お母さんと赤ちゃんは命がけ」とは助産師さんの言葉だが、正に命がけの出産だった。


後方後頭位という出産時の回旋異常らしいが、自然分娩はむずかしく、普通は鉗子分娩または吸引分娩、さらには帝王切開という選択に進んで行くそうだ。しかし、娘に体力があり赤ちゃんが元気だったことと、助産師さんが娘と共に渾身の力を込めてお産を進めてくださったおかげで、自然分娩が成功した。私は思わず拍手。思ってもみない事態だったが、だからこそ出産後はよりみんなの喜びが大きかったように思う。
「赤ちゃんはこれから一人立ちするんだよ。やってみる?」と聞かれ、新米のお父さんは力強く「やります!」と言って、へその緒を切った。

祝い膳
今日は、退院前日。夕食は、このような祝い膳だったそうだ。何もかもが、丁寧で温かい。

peekaboo_ehon at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき 

2016年05月17日

ファミリーコンサート

渋谷コンサートあべ弘士さんのおはなしと新沢さん・山野さんのファミリーコンサートに行って来た。

あべさんは、旭山動物園で飼育係をやっていたときの経験をもとに、いろいろな動物のはなしをしてくれたり、北極に行ってシロクマに出会ったときに描いたラフ、そして出来上がった絵本を紹介するなどしてくれた。

ファミリーコンサートは、文字どおり赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年齢層の人たちが来ていた。参加型で、みんなで一緒に歌ったり踊ったりするのだけれど、シンガーソングライターの山田りいこさんや体操インストラクターの森麻美さんも登場していて、この方たちは若くて元気いっぱいなので、踊りについて行くのがもう大変!
でも、大人だけで来ているおじさんやおばさんたちも(私も含めて)、みんな一緒に参加して楽しんでいるのが、このコンサートのすごいところだと思う。

peekaboo_ehon at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つぶやき 

2016年05月15日

おはなし会のこと

おはなし会26回目のおはなし会は、『おばけの話』だった。小学生の姉弟も両親と一緒に来てくれた。そこで、長新太さんの絵本『おばけじま』もおまけでプログラムに追加。
小学生は大人と違って、すぐに反応するので面白い。とっても楽しんでいるのがよくわかる。でも、その反応に気を取られると、こちらの語りが間違いそうになってしまう。まだまだだなあ・・・。

終了後、「また来たいねえ。」という子どもの声が外から聞こえて来て、私たちもうれしくなった。

peekaboo_ehon at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おはなし | つぶやき