こんちは。最近だいぶ涼しくなりましたね、沙夜ちゃんが可愛すぎて毎日しにそうです。今回は沙夜ちゃんがなぜ可愛いのかについて書きます。

《物語の整理》
このゲームはプルトップというメーカーの作品です。代表作に「この大空に、翼を広げて」があり、今回の制作チームと同じです。あと前作「ココロファンクション」最強ヒロイン譲葉聖を生み出したのもこのチームです(聖ちゃん最強伝説については過去の記事を参照してください)。
ストーリーはころげてに続く爽やか青春モノ。天体系のお話なのでロマンチックな仕様に自然となってます。小さな村で、主人公、ひかり、沙夜が3人で星を見ることから始まる天体ストーリーです。君が突然「今夜星を見ようよ」てなわけではなく幼馴染みんなで見るわけですね、ほっこりです。


《主な登場人物》
主人公(あきと)
早くに両親を失い、親戚の家で暮らさざるを得なくなった孤独な主人公。結果、親戚の家をたらい回しにされ、祖父の家での生活に落ち着いた。
唯一の親父の形見である天体望遠鏡を生涯大事にしており、小学生時、その望遠鏡を使ってクラスで天体観測会を開いたことをきっかけに星を見る楽しさを知る。

天ノ川沙夜
IMG_5292

オッドアイの美少女(作中では祖父が欧州系だった影響と書かれている)。黄色と青色の綺麗な色をしている。主人公の学校に来るまでは目の色を冷やかされていじめられており、自分に自信が持てない性格だった。
転校初日、沙夜の目の色に感動したあきとに「君の瞳、アルビレオみたいだね」と言われ大泣きする(アルビレオがわからず、怪獣みたいだと言われたと勘違いした)。その誤解を解くためにあきとは天体観測会を企画し、ひかりと一緒に成功させる。沙夜はアルビレオの輝きに感動し、誤解してたことを申し訳なく思うとともにあきとに好意を抱く。そんなきっかけで始まる恋愛なんてロマンチックすぎますね!(アルビレオははくちょう座に属する二重星のことでちょうど黄色と青の星が見える。それを天体大好き主人公がたとえた、ちなみに二重星の中で一番光度が高い)。その後、あきととひかりと3人で仲良くなって一緒に星を見るようになる。
スタイルは全体的に小さいながらもふわふわ抱き心地の良さを感じさせます。おっぱいも敵を作らない大きさで程よい。声は透き通る声、透明感のある声でありながら、親しみを感じさせるようなボイスです。癒される声です。CV:又吉愛=雪菜めぐり(代表作サノバウィッチの椎葉紬など)またスカートから覗く黒タイツが沙夜の白さとコントラストして輝かしいです。
IMG_5167

IMG_5188




箒星ひかり

友達のいない主人公を気にかけて一緒に君の好きな星を見ようよと声かけしてくれたコ。この子がいなければ物語が始まらなかった(てか、幼馴染多すぎやろw)
IMG_5296


あと重要な人物にタケちゃん、白鳥さん、ころなちゃん、担任の先生などいますけど今回触れることないのでカット!
続きは製品版でお楽しみくださいm(_ _)m

《ルート分岐》
分岐は単純で選択肢も少なく、沙夜かひかりルートorその他という分岐で間違える方が難しい(沙夜いこうとして簡単に間違えた奴がいるらしい)。共通ルートは星の話が多く、天文好きにはたまりません。天文好きならプレイして文句は出ないと思います。解説も丁寧なので星の勉強にもなりました。沙夜ルート以外にも星の神話の話を必ず交えてくるのでどのルートをやっても星を見たくなります!!

ここまでずーっと状況説明でしたが、以下から本論、沙夜ちゃんの魅力についてひたすら延々と語ります。

《沙夜ちゃんより可愛い幼馴染ヒロインいる?》

幼馴染ヒロインというジャンルにあって、沙夜ちゃんのようなヒロインはかつて見たことがありません。主人公に対して一途なのはもちろん、あきとへの思いの強さを感じます。
特に個人的に印象的なシーンがあきとの手を握るシーン。
沙夜は実は小学校時代にあきとに告白し、失敗します(手違いでラブレターが届かなかった)。あきと本人は気づいてなかったが、沙夜はそれをフラれたと思いこみます。そして、中学生以降はちょっと疎遠になってしまうのですね。(でも、沙夜ちゃんは一途なので何かとあきとを気にかける、話せなくても、手が届かなくても、寂しくて震える夜を過ごしても…この辺の描写は沙夜の一途さが凝縮されています)
IMG_5294

そんな中学3年に起きたあきとの祖父の死。あきとの実質最後の身内です。あきとはもう大変ショックを受けるのですが、表面上は大した影響はないように友人たちに振舞います。あきとは強がりであり、優しいのでみんなに心配をさせたくない、一人で乗り越えられるとその姿を見せていたのです。
そこで沙夜ちゃんのターン!!ずっと疎遠で口も聞けなったのですが、何も言わずにあきとの手を握ります。そして、そばに寄り添います、何年も隔たりがあったのに。「あっくんがつらそうだったから、いてもたってもいられなくなった。」沙夜にだけは心の中の涙がお見通しだったのです。ここに沙夜の思いの深さが見られます。主人公の告白「お前は勘違いしてるかもしれないが、辛い時に本当に側にいてくれるのはお前だけだ」
辛い時に側にいてくれる、言葉にすれば容易いし、 誰だってできると思うかもしれません。しかし、、、ここまで一途に思い続けてなお、主人公の思いに寄り添って辛い時にいつも側にいようとするなんてことが簡単にできるでしょうか?
それはノーです。辛いときにそばにいるというのは辛さを、同じ目線で感じて、同じように耐えなければならないからです。いくら好意を寄せてる相手だとしても。少なくともここまでの思いの強さでそばにいてくれたヒロインはかつていません。本当に辛いときに一緒にいるということの尊さを沙夜は教えてくれました。俺はそんな沙夜ちゃんが大好きなんだっ…!
IMG_5200

IMG_5213

IMG_5214

IMG_5215

IMG_5216

IMG_5217

IMG_5218

IMG_5219

IMG_5220

IMG_5221

IMG_5226

IMG_5227


《プレイヤーが求めた美少女像》

なんかたいそうなこと言ってますけど、沙夜のテキストって全てが可愛い、ドキドキ、そんな感情で詰まってます。時には下半身が露骨に反応したり、
(偉い人は言っていました、お前の好きなキャラは誰なのか?それはお前の体に聞けと)
そんなプレイヤーが求めている(もちろん個人差はあるが)美少女像を沙夜は与えてくれる、この点で他のヒロインよりも魅力的だと思ってます。一言で言うとプレイヤーの心に寄り添うヒロインです。(主人公の心に寄り添う乙女の作法と呼ぶ)
ここでこんなこと言われたいな、して欲しいな、そういった願望に沙夜は応えてくれます!主人公が沙夜の気持ちに気付いた時のキスシーンなどが特徴的でドキドキしますね!膝枕やエッチシーンなどのタイミングも効果的で印象に残りました。ここで優しくして欲しいな、甘えて欲しいな、嫉妬して欲しいなという願いをここまで叶えてくれるヒロインは他には知りません。
IMG_5187


《えっちシーンが素晴らしい》
これはもう18禁なのでこちらから伝えるのは限界があるのでぜひプレイして欲しいなと思うんですが、えっちシーンが飛ばせません!!
正直、えっちシーンて展開決まっててあまりにも興ざめするような展開だってり途中で飽きたりすると飛ばすことあると思うんですが、沙夜の場合、前戯から後戯まで主人公とプレイヤーに寄り添ってくれるのでとばせませんw!こんなにプレイヤーにえっちさせたくなるって逆にすごいですね。沙夜ちゃんのせいでえっちなことばかり考えてる変態になってしまったと思います(手遅れ)。普段は清楚で大人しいのに淫語を出したり、オナニーしたり、むっつりだったりと本当に可愛くて抱きしめたくなります。沙夜ちゃんと絶対えっちしたくなります!
IMG_5208

IMG_5276

IMG_5277

IMG_5278

IMG_5279

FDでは清楚系ドSというジャンルを、開拓する沙夜ちゃん

《総評》
IMG_5295

本作でもFDでも沙夜ルートは結婚後まで見せてくれます。キャラはもう散々申し上げたように文句ありませんし、なおかつシナリオも沙夜好きにとって不満点のないものになっております。
さらにやはりプルトップの作品はテキストが元気が出る!空を飛びたくなるし、ココロファンクションと叫びたくなるし、星を見たくなる、美少女ゲームという受動的なジャンルにおいてここまでプレイヤーの心を捉え動かせる作品を連発できるのは素直に尊敬しますし、なおエロが高水準なので素直に射精することもできます!!本当にオススメです!!
最後に一言でまとめるなら「星空の下で沙夜ちゃんと絶対えっちしたくなる作品」です!

ここまで読んでいただきありがとにゃー









こんちは。遅くなりましたが、ユースティアの感想になります。先に言っておくと、このゲームは神ゲーの部類に入ります。回答用紙に100点付いて、おまけに花丸までつくレベルでした。

【導入】
構成はフィオネ編、エリス編、聖女イレーヌ編、リシア編、そしてユースティア編の5章立てとなっており、ルート分岐は各章の直前の選択肢から発生します。(俗にユースティア方式、これテストに出ます)

この物語の全貌を明らかにするためにはユースティア編までやる必要があります。途中で各ルートに入ると表面上はハッピーエンドで終わりますが、何も解決してないのである意味バッドエンドですね、ハッピーエンドなのにバッドエンド、、ホラーゲーみたいですwでも、実際そうなのだから仕方ない、どうやってもこの物語には救いがないのだから。
オーガストの作品としては異例で、牢獄編なんてグロ描写多数で、グロゲー感あり、意味のわかると怖い、ホラー要素たくさん。大図書館みたいな甘々系がやりたい人は終始きついかもしれませんね。
テーマは「救いのない世界で生きる意味をお前は見いだせるのか?幸せを見出せるか?」でこれを主人公、周りのヒロイン、そしてユーザーで考えていく。
ここから先は、情報量が多すぎるためあらすじは書きません。なんせテキストがめちゃくちゃ長い!クリアするのに結構時間かかります、なので設定とか逐一挙げたいところですが、既プレイ者向けの感想として今回は書きたいと思います。

IMG_5172



【物語の整理】
本当に大事なところだけ。
物語の舞台はノーヴィス・アイテルと呼ばれる空中都市。なんでも、天使様によって混沌にまみれた下界から浮いてるらしい。人々はその空中都市で生を営んでいた。ところが、ある日、グランフォルテ(大崩落)が起き、都市は真っ二つ。牢獄、上層、大聖堂、王城に別れ身分もそれに従う形に。主人公(カイム)はグランフォルテによって牢獄に落とされた苦しい過去を背負う。また、グランフォルテが起きてから背中に羽の生える病気(羽化病)がはやるようになり、そのうちの一人がメインヒロインのユースティア・アストレアである。主人公はユースティアの羽が光ることを偶然にも発見し、その謎を解明するために奔走する。(そのうちにティアのことが気になってくるとかいういつものアレ)


【フィオネ編】
牢獄にて黒羽と呼ばれる殺人犯を羽狩りと協力して始末しようする話。ここで主人公(カイム)はフィオネと出会います。
兄や父に憧れ、羽狩りの仕事を己の使命だと感じていたフィオネでしたが、話が進むにつれ、どうやら羽化病罹患者は治癒院で治療されているのではなく、実験台にされた上、大量殺戮をされているという事実が明らかになります。アウシュビッツ収容所みたいなかんじっすね。ここで大事なのはフィオネが忠義を尽くしていたと思っていた仕事が殺人の片棒を担いでいたということであり、羽化病罹患者は殺されているという事実の発覚ですね。そして、なんと、黒羽の正体はフィオネの兄(クーガー)であり、フィオネ自身が始末をつけることになる。兄は治癒院の秘密を知ってしまった結果、実験に使われそれで生まれたのが黒羽。最後、黒羽が失いかけた理性を取り戻し、愛していたフィオネの頭をぽんぽんと撫でるシーンは感涙必至です。
その後、個別に入るか、物語が進んでいくんですが、
過酷な事実を知ってもなお、自分の生に意味を見出そうと羽狩りでもがく、彼女の姿には胸が痛くなります。

IMG_5171


【エリス編】
牢獄を牛耳っていたフウショウというグループの大将ベルナドを倒す話。上層の貴族であるルキウスに協力を求められることからカイムと上層に段々と繋がりが生まれる。
まぁ背景としてはこんな感じで、ここからエリスのターン!ティアと仲良く二人で暮らしているカイムが気に食わず(ヤキモチ)、急に出て行って、私と一緒に暮らせ(嫉妬)と言い出しますwかわいいw
かねてから自分の自由に生きろと言い聞かせてきたカイムはいい機会だと思って二人で住む事を一旦決めます。ここで話が進むうちに、段々と構ってくれないカイムに対して、エリスはわざと失敗したり、怒らせるようなことを繰り返します(ここ可愛すぎます)、そして段々と壊れていきます。そうです、これが依存人間の成れの果て。依存対象に報われることがなければ精神が疲弊してきます。これは自分も経験あるのでなんとなくわかっちゃって辛く、でもこの辺のエリスの人間臭さに魅力を感じていました。
そして、カイムはエリスを身請けした事実を話そうか苦悩します。実はカイムはエリスの家族を殺していたのですね、その負い目を感じてエリスを身請けして共に生活をしていた。そして、生きる意味を見つけて自分から離れて行ってほしい、そう願っていたのです。これはカイムの兄、アイムがかつて崩落のときに言った一言「お前は生きる意味を見出せたのか?」とリンクしており、この作品のテーマが総じてその辺りに集約してるのかなと予想できます。
その後、話が進んで選択肢なのですが、エリスとずっと一緒にいるを選ぶとエリスとイチャラブエンドになります。まぁこれも良かったんですが、本当に解決してないことが多すぎるので俺は微妙でした。
そして、エリスとは一緒にいられないを選んだユースティアルートでのエリスの生き様がかっこよすぎて惚れました。カイムへの依存を断ち切り、医者として生を全うする姿勢がすごく良かったです。人の弱い部分を見せながらも強い人間に成長していく、ユースティアの物語の美しさを支える要因にはエリスの存在があると思ってます。本当にエリスは好きとかいうレベルを超えて尊敬できるヒロインと認識しています。

IMG_5170



【コレット&ラヴィリア編】
もうね、、尊い、一言で言うとこのルートは尊さしかありません。エロゲやってて俺は姉妹キャラ好きじゃなかったんですが、この子たちはかなり好きになりました。宗教への信仰、愛情が深くて尊さの極みでした。
話をまとめますと、ティアが天使の子、神子であるとの夢を聖女イレーヌ(コレット)が見て、カイムたちを大聖堂へと招待します。ここから上層編のはじまり。それで、イレーヌさんの暇つぶし(笑)に付き合ったり、祈りを見学したり、神官ナダルと口論したり、してると
ノーヴィスアイテルが浮いてるその衝撃の事実が明らかになります!
まぁそんなこんなで物語が大きく動くのですが、
何より「姉妹愛」がすごい!
ラヴィリア(姉)がとってもいい子でコレットが聖女になってからもずっと支え続けるんですね…泣
ちょっと彼女は押しが弱いのですが、健気に頑張る姿には感動します。こんなに姉妹愛が感じらた作品は他にはありません。コレットもラヴィリアがいるから頑張れるし、癒されるし、気を使わない関係でいられる、それはとっても素晴らしい姉妹関係なんじゃないかなとテキスト外からも慮れました(´;ω;`)
コレットラヴィリアだけでFD作ってくださいm(__)m

IMG_5168



最後のラヴィリアが身代わりになって身投げするシーン、お互いにこれまで黙ってた胸の内をさらけ出します(多分言わなくてもわかりあってたんだと思う)
分かり合えてたからこその抱き合って落ちるという行動になったのですね…
この時点で涙腺が緩んできます(言い忘れてたが、泣きゲー要素しっかりあります)

結局はご都合的な感じになり、章が閉じるのですが、個別があることを考えればそうするしかなかったのかなって感じです。ライターさんも難しいと思いますよ話をまとめるのは。
ただ、個別でも二人の微笑ましいやりとりはユーザーを飽きさせず、暖かい気持ちにさせてくれます。コレットラヴィリア最高です(/ _ ; )
ラヴィリアのルートではカイムもラヴィも恋愛に積極的になり、終始ニヤニヤ、いいぞもっとやれ
コレットは声優かひたすらうまく、コレットはやはりこれだなーとただただ関心してました!コレットのキャラが凄く立ってて良かったです、コレットの奥ゆかしくも積極的で頑固なところが凄く好感を持ちました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!長くなったので分けます!
次回は物語が大きく動く、リシア編からです

こんちは。ココロファンクションとかいうゲームを980円とかいう破格で購入し、あまり期待せずやってみたのだが…まさかの聖ゲーでした。
IMG_5143


《物語の整理》
このゲームに関しては、プルトップ有名作、かの萌えゲーアワード受賞作「この大空に翼をひろげて(ころげて)」の次の作品にあたり、前回より近代的に、より可愛いデザインでということをテーマに制作された。舞台が21世紀中盤という近未来。小難しい用語も出てくるが毎回別ウインドウで説明がなされるため気負わなくても進められる。
ネットワークが習熟した近未来の世界。学園の生徒会長(主人公)が住むエコプラーザ市では最先端技術が導入され、「オルカ」と呼ばれる携帯端末を利用して豊かな生活を、送っていた。しかし、一部のオルカにバグで「ココロファンクション」というアプリが無理やりインストールされてしまい、主人公(太陽)の心の中の妄想が周囲にダダ漏れしてしまう(オープンウィンドウ)という事態に。太陽はそのまま信頼を失い生徒会長を辞めてしまうのだが、その後ココロファンクション対策委員会を立ち上げるところから物語は動いていく。

《登場人物の整理》
・速水 太陽(主人公)
学園の生徒会長(元)、普段はクールだが、妄想は激しくむっつりスケベ。自身にインストールされてしまったココロファンクションによって、オープンウィンドウの能力を身につけてしまう(自分の中で考えたこと、妄想などが相手にバレる、相手の考えていることが聞こえてしまうetc)

・蓮ヶ瀬 水菜(はすがせ みな)
ゲーム開始時に最強美少女として主人公の前に君臨する、しかし、それは嘘の姿で誰に対しても心を開かず、猫をかぶっていたのだ。
正直、最初すごくいいと思った子、実際はどこにでもいるヒロインでした。テキストは温まるストーリーなので購入される方は聖ちゃんのついでにどーぞ
ちなみに下着がクソダサい。
IMG_5151


・譲葉 聖(ゆずりは ひじり)
太陽のクラスメイト。明るく女の子らしい少女。最強ヒロイン。太陽とは夏休みに出会い急激に仲良くなる。彼女もココロファンクションをインストールされてしまうのだが、その能力はココロファンクションver.ナビゲーター
どんな要望にもルート(解答)を用意するナビ。本ルートではこいつをどう活用して問題を解決していくか、に重点が置かれる。
IMG_5134

10000回言われたい…

・白草姉妹
多少話に関わってくる。ココロファンクションインストール者。妹がめんどい。割とどうでもよさそうなルートでまだやってませ(ry

・速水 朝顔
太陽の妹。引きこもり。けど、ネットワークや情報で秀でた能力を持つ。あーめんどくさいからP5の双葉と一緒に思ってもらっていいです。
能力すごいけど興味ないのでルート後回し。


《本題》
譲葉 聖はなぜこんなにも可愛いのか?
これについて論じていきたい。

1.等身大の女の子

主人公との出会いのきっかけは夏休みに太陽が失恋して、お通夜ムードを漂わせてたところにクラスメイトだからという理由で気兼ねなく接したところに始まり、その後は二人で話したり遊んだりする機会が増えていき、仲良くなっていく。ごくごく普通のことかもしれない。しかし、等身大でありながら、ここまで精度が高く、ユーザーに寄り添うヒロインはなかなかいない。共に笑い、共に悩む、そして共に悲しむ。これらのやりとりが高い水準でテキストに落とし込まれている。でなければ、こんなに近しく、愛しく感じれることなどないだろう。これはちょっとプレイしてもらわないと分からない感覚なのだが、ちょうど言って欲しいセリフ、仕草などがダイレクトにこちらにやってくる。まさにユーザーが言われたい、この場面でこうしてほしい言ってほしい、そう言った欲求を叶えてくれるヒロイン、意外といないぞ。それが彼女とのやりとりで心地よく、ドキドキ感をもたらしてくれる。こうした普通の等身大の女の子とのドキドキさせてくれるようなヒロイン、実はそうそういなくないか?聖と主人公のテキストではユーザーが求めている興奮やドキドキ感を味わうことができる、これは本当に断言できる。等身大の女の子との恋愛がいかに楽しいか、それに尽きるだろう。
IMG_5144

IMG_5145

ドキドキ感をもたらす聖の台詞


2.オープンウィンドウを生かしたHシーン

主人公の相手が心で思ったことが聞こえるという能力がHシーンでも発揮されるのだが、そのため、普段は向こうからは発しないであろう隠語やセリフが聞こえてくる。それがユーザーの興奮を高めるように作用していると感じた。実際、普段のえっちシーンよりもかなり楽しかった。聖のような女の子がそんなことを考えるのか、思うのかといった驚きも多々あり、ただのエッチシーンとスキップするのがもったいなく感じるほどで、全く飽きない。これほど飽きないエッチシーンは初めてである。
IMG_5148

IMG_5150

否定しても恥ずかしがっても全部オープンウィンドウで聞こえちゃう…いい演出です。


以上、1.2がこのゲームで際立った聖の可愛さである。異世界やお嬢様、メイド、多種多様な属性、エロゲのキャラは本当に多種多様であるが、等身大というジャンルがあるならば、聖に勝るキャラはそうそういない。等身大の女の子の魅力を味わうというのは本当に至高だな、と普通の女の子のおっぱいとパンツってこんなに魅力的なんだなということを声を大にしてお伝えしたいと感じてます。ぜひ、聖というヒロインの良さを一人でも多くの人に知ってほしいと思い、記事にしました。また続編もやってみるのでその時も感想を書こうかなと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。






↑このページのトップヘ