5月と6月ランクインできたのでデッキ紹介します。主にMP上げに貢献してくれたのはドロシーウイッチです。昔はヘイトを溜めまくってたデッキですが、自分で使うとすごく楽しく、ブン回った時の優越感と爽快感が最高でした。お姉ちゃん大好き。勝率は6.5割くらいでした。

【TOG環境について】
ナーフ前はドラゴンネクロ2強で、こいつらをメタっても勝てない、むしろこの両者間だけメタが進んでいました。
ネクロは圧倒的なアグロスピードと理想ムーヴのしやすさ、ドラゴンはゼルの暴力でしたね。
ナーフ後はドラゴン弱体化、ネクロは微弱体化して色んなリーダーに可能性が生まれました。そこからは各プレイヤーの実力と運が勝敗に大きく関わっていたと思います。
とはいえ、先行での勝率が高いデッキ(ネクドラ)の問題は顕在化しており、まだまだ試行回数ゲーといった側面がありますね。その中で時間効率のよくて勝率の高いデッキが1000位以内に入る上では有効でしょう。実際、学生、ニートといった方は時間効率において最強だと思います。
とはいえ、ナーフによって可能性の勝負をしかけられるようになったため、いわゆる環境トップ以外でも勝てるのではないかと思い、ドロシーを選びました。あまり注目されてなかったみたいですが、ドロシーはナーフ前も後もかなり強かったです。


【デッキ解説】
レシピ
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ドロシーの強みの一つは確定打点の押し付けですので、バーンスペルを多めにしてます。リーサル計算を行なって勝ち筋を考えます。もう一つの強みはスペブフォロワーの大量展開と枯れないリソース、それを考慮したフォロワー配分になってます。

各カードについて一言

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2枚。雑に使える1点スペル、ポイントはスペブしながら1点を与えるところ、ドロシーを抱えてる時に一点与えながらスペブするのが強いです。あと1点足りない時にこれに救われるときがあります。

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3枚。ハンドを広げられるカード。ドロシーを探したりデッキを掘りたいときに有効。ドロソが多いのでドロシーは運ゲーではない。
カードゲームはドローが強いということを実感する一枚。

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3枚。説明不要最強ジジイ。進化は全部こいつに切りたい。進化するだけ確定3点が増える。ドロシーがないときにバーンダメだけで攻めなければならないときに重宝する。3点玉は最強スペルです。

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3枚。2ターン目に置くカード、下げるところは次ターン以降の動きと手札で相談です。スペル2枚分と2/2と考えればかなり強い。

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3枚。バーン枠とドロー枠を兼ねる良カード。バーンもドローもただただ強い。それを1枚で行うカードスペブフォロワーやルーンの関係上ドロー先を見てから行動することがほとんどでドローは最初に行うよう心がける。

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2枚。スペブできる2/2、個人的に3枚カードではないと思っているので2枚。0、1だと2の動きの選択肢が減るので。

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2枚。序盤最強のスパイラルゲート。バウンスが強いのはカードゲームの常識。先行理想ムーヴに対しての返しで有効。中盤で引いても進化した2を返せたりする。引きすぎると腐るので2。ビショやロイヤルが多い今なら3で試そうかなと思う。

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1枚。田中あいみ枠。うまるちゃん。2/2というスタッツがついでのように除去されるので多投はできない。ただ、序盤クラークの横に出したりするといい動きするのでピンでやってます。

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3枚。説明不要最強カード枠。3コスで2/3を持ちながら手札のx枚のフォロワー分のスペブ2回。査定がおかしいです。こいつでフルスペブさせてぶん投げて手札なくなったら0ドロシーぶん投げという動きが強すぎて涙が出ます。

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2枚。何度も言うが確定3点というのが体力が20しかないこのゲームでは有効で、リーサルカードとしても使うことが多い。デッキにデモストが何枚残っているか考えて勝ち筋を考えます。

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3枚。本当は4枚入れたいwナーフ前は異常でしたね、それでもまだ強いカードだといえますね。手札を切りながら盤面とリーダーに2点。盤面処理しながら顔にダメージというシャドバの基本を一枚で行うカード。

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1枚。主にドラゴンの巫女やイスラ、バハに打ちます。盤面を処理しながら点与えるならルーンや変異がありますが、確定除去が助かる時が多い、環境みて1〜2ですね。今はオズの恩恵受けるので2にしてます。

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3枚。このデッキの盤面を作るカード。スペブの回数分より有利になるが、普通に3ターン目に3/4としても使える。ドロシーから出すのも強いし、抱えても仕事してくれる良カード。

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1枚。アグロデッキなのに手札が減らない理由。強みである枯れないリソースはこいつのおかげ。強かったですがオズの方がさらに強い。

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3枚。0コス疾走はもはやインチキ、ドロシーないときとかに打点押し込んだり、進化4点でリーサル構えたり、有効に働く場面が多すぎて、腐ることのないカードです。

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2枚。ウイッチ盤テミス。リーサル範囲近づけたり、全体除去として使ったり本当に強いです。このカードがなければこのデッキを使ってませんでした。今はオズとのコンボがかなり安定します。

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ドロシー好き。昔は環境だからという理由だけで嫌ってごめん。大好きだよ。


【総評】
バーンはやはり強かったです。復讐ヴァンプが多かったのも追い風でした。確定打点だけで勝てます。ナーフ後はドラゴンも少し減ってMP上がりやすかったです。ドラゴンは微不利ですが、オズが入って確定除去撃ちやすくなったので互角くらいにはなったかな。ネクロも理想ムーヴに対してこちらもブンマワリで凌いだり、虹が有効だったり結構勝てました。ビショは燃えネズミにテミス使わせてください。余裕で勝てるようになります。
今月はグラマス目指してまたドロシー姉さんと頑張ります。
ここまで読んで下さりありがとうございました。

成績
5月6104位
6月7169位

最近、つまらないというのが口癖になってきており、つまらなく思うことが多くなっているように感じる。冗談と思えるレベルならそれでいいのだが、割と本気でマジでつまらないため本当に困っている、この先の人生やっていけるのかと甚だ疑問を感じる程のつまらなさだ。
さらに問題なのが楽しいと思えることが自然とそう思えなくなっているということである、これは正直早急に克服したい。趣味や余暇、それらまで自分で楽しめなくなったら死んだ方がマシなレベルである。特に最近の傾向としては自分はカードゲームをこよなく愛していたが、そのカードにすら近頃ではありえない裏目や引きの悪さで裏切られ続けており、それがけっこう辛い。もはや運の絡む遊びを趣味にしない方がいいのかということを、真剣に悩むレベルだ。
また、アニメも見れなくなった。アニメを見ると虚無感が襲ってくる。それが怖くてアニメが見れなくなった。おそらく一緒に見るという習慣が無くなったためであろく。アニメ特有のOPやEDすら吐き気を催すほどの嫌悪感を感じるようになった。これから真っ当なオタクに戻れるか本当に心配している。虚無感のせいで純粋に楽しんでた気持ちを思い出せない。見るのが辛い。わかりやすく言うとごちうさですら苦しい。

こうなった要因としては環境の変化とこれまでの自分の生き方と考え方が関わってると思う。
俺は愛すべき人と自分の力では到底どうしようもできない障害との間で苦悩していた。幸せになりたかったから苦悩しながらもその解決を探した、だが、そう簡単な問題ではないいこと、その障害がきっかけで分かつだろうことは薄々気づいていた。結果、やはりその障害を乗り越えることはできず、予想は現実のものとなってしまった。愛すべき人を失った現実というのは中々に厳しいものだ。最初こそ就活に没頭することである意味現実逃避できたため苦悩はなかったが、今となって生活が落ち着いてきたためその苦悩を感じるようになったのだろう。俺はこれまで幾度か同じ経験を経てきたので大丈夫だろうと思っていた、しかし今回は本当に辛さを感じる。おそらく自分では解決できなかった障害が要因でという理由と思った以上に好いていたという個人的な思いが原因だと思う。これが一つ目の要因、自分の力、思いでは止めようのなかった環境の変化。
もう一つが自分の臆病さであり、人間的弱さである。
唐突な話だが、この世は資産ゲーだと思っている、お金はもちろん、家(生活の場)、収入、人脈、個人が持つスキル。全てがいわば資産である。自分はその資産をほとんど集めてこれなかった。というより、集めなかった。臆病だからである。自分は正直人の好意だとか評価とかに敏感すぎるところがあると思っていて、予感とか踏み込んだ距離とかが怖くなる、好意を寄せらものなら傷つけるのに恐れるし、近づくものなら評価されるのを恐れる、自分が傷つくのが嫌だからだ。傷つけるのも嫌、傷つくのも嫌、そうやって事なかれ的な生き方で逃げてきた現実が今である。資産は殆どないし、自分では解決できない障害も解決できない(していない)
そんな考え方や生き方をする中で自分は生まれてくるべきではなかった、幸せになるこを最初から許されない存在ではないかと考えるようになってしまった。これはもう癖のようなものである。
資産もない未来もない。そんな自分は生きてる価値がきっとないのだろう。
とまぁ後半けっこうまとまらないですが、この世の中つまらなさすぎるので自殺しようというお話でした。

順番的には七緒だが、七緒に関してはキャラがありきたりで薄く、シナリオが鬱だったので後回しにしました。(書かないかもw)
このゲームおまけでこんな遊びもできたりします、すごいですね(╹◡╹)
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【キャラ紹介】
フロフロの巨乳枠であり天使枠、椿姫こはねですね。こはねは主人公(柾鷹)の一つ上の先輩。修道院で育ち、学校内にある協会の寮で暮らしています。柾鷹の事情を知っている人物であり共に聖書朗読委員会という怪しいクラブに入ってます(詳しくはゲームで)。
誰にでも優しく、どんなことでも受け入れてくる母性(まさに聖母)のようなキャラで柾鷹は最初苦手にしていました。こはねは最初柾鷹のことを心から大事な友達の一人として付き合って来ます。この段階からええ子過ぎてプレイしてて、こんな女の子現実には絶対にいないことを思って泣けて来ます( ; ; )
口癖が「〜の極みですね、の極みです!」です。何書いてるか分かんないかもしれませんが「めっの極みですよ!?」が可愛い。可愛いすぎてしぬ。
なお、ずっと寮暮らしで自立した生活を送っているため家事や料理など女子力は初めからハイスペです。
あと、モーセ(モモンガ)という齧歯類をペットとして飼っています。げっしるいです。こいつが実はこはねルートの象徴でもあります。
これもおまけで作った
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【シナリオあらすじ】
全ルート共通で柾鷹はギフトと呼ばれる善悪を天使の翼の有無によって見分ける能力を持っているのですが(厨二病乙w)、あるとき悪用されることを思ってその能力を使わなくなりました。それで委員会の活動もしなくなります。そんなある日、柾鷹はこれまで苦手だった食事の練習をこはねとするようになります。柾鷹は捨て子だったため食事のマナーを親から教わることがなかったのですね。それで、スプーンやフォークすら満足に使えないという有様でした。最初は全然上手く使えなかった柾鷹ですが、何度も練習を重ねるうちに和食から洋食、イタリアンまで人並みに食べれるようになります。そこで柾鷹がどうしてここまで協力してくれるのか、とこはねに尋ねます。あなたが辛そうにしてるのを見てると居てもたってもいられなくなるといいます(こんな女の子は現実にはいない)。
これこそがこはねの「愛」、おそらくシスターをテーマにしてるので無償の愛情をキャラが意識してるのでしょう。柾鷹はこれまで苦手だったこはねのそーいう面が自分にとっていかに救われているか、癒しとなっているかということに気づき始めます。
この辺りで主人公が前向きになって来て(他のルートでは終始苦しそうな柾鷹だが、こはねの前ではすごく楽そうにみえる。)、こはねに対して感謝の言葉が出てくるようになります。そのありがとうに答えるようにこはねはご褒美として膝枕をしてあげるようになります、しかもあたまナデナデまで!!いやーずるいですね柾鷹は。何気に太ももはふかふかで見上げるとこはねっぱいが至近距離にってほんとやばそうですよね、、羨ましい>_<なんで女の子の太ももってあんな気持ちいいの
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そうしてこはねへの気持ちに気付いた主人公はちょうど良く花火大会が近かったのでそれに何気なくこはねを誘います。この辺、初々しくてニヤニヤしてましたw
花火大会でこはねがはしゃぐのですが、これもまた可愛くてたまらない。
「わっ、あっちでもどーんって!!すごいです!斉須さん!わっまたきますよ!わー綺麗ですこんなにおっきいなんて…」みたいな
それを眺めていた柾鷹は我慢できず告白。二人は恋人になります。(このルート健全すぎるだろw )
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そのあと、、健全にデートやキスや初体験を済ましカップルとして成長していきます。(プールデートではしゃぐこはねが可愛い)
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そのあとまぁけっこーエッチしたり、デートしたりするんですが、
ある日突然モーセがいなくなる事件が起きます。(詳しくはゲームで

んでこはねの過去についての話(重要)があって、より信頼関係を深め、愛を育んだ二人は結婚へ。結婚式までやって誓いのキスや後日談が少しあってゲームは終わります
この辺重要でけっこう感動シーンあるので是非やってみてくださいね。
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【感想】
ここでまず最初に言いたいのはこはねのヒロイン力の高さ!!どれだけプレイヤーに癒しと興奮と感動を与えられるかがエロゲームにとって重要なファクターですが、このヒロインはマジで最強でした!!わかりやすく言えば「こはねタンマジ天使」という文字に収まるでしょうか。前半では付き合うまでのこはねに甘え、惹かれていく描写、すごくドキドキしてしまいます。気付けば主人公同様、こはねに癒されてる自分がいることに気づきます。後半でも上手くシリアスを使いながらシナリオに深みを持たせ、なおイチャラブとエッチの甘さ加減もちょうどいい、そして最後は結婚です。
じつはゲーム内で結婚できるルートはこはねだけです(これが何を意味しているか勘のいい人はわかる)。柾鷹自身もおっぱいの大きい女が好きだとか莉玖も柾鷹は胸の大きい女が好きだとか言ってるのできっと公式側でもこはねが一番だと言及されているようにも感じます。なんとか、こはねの結婚後のアフター出してもらえませんかね…二人のその後が見たくて仕方ない。
あとまぁおっぱいが大きいのに顔や見た目は地味目というのが良かったですね。性格も地味目で「こんな、はしたない胸でよかったら、気持ちよくなってくださいね、、、」なんて言ってもらいながらパイズリするシーンがあるんですが、必見です。エッチシーンもかなり見所のあるヒロインなのも◎。地味目なんですけど本人はけっこうエロいのがまたそそりますよ。個人的には夏乃や七緒の1000倍抜けました。
あとは私服も可愛いところがいいですね^ - ^デートも水族館、動物園、ショッピング、カフェ、遊園地などかなり王道で楽しかったです。こはねはやはり天使です。僕みたいな姉属性の方はハマれるかなーと思います。こんな天使な女の子と会えるんだからやはりエロゲはやり得。久々に王道ヒロインでした、だからクソゲーと思ってたときからこはねはワンチャンあるって言ってたんだよなぁ、、すみません、ファンディスク待ってますお願いします。
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