我が家は訳あって・・・只今一部ビフォーアフター中ですw

築100年になるであろう日本家屋は、一部改修するつもりがとんでもないことになっております。

問題1:屋根が限界Σ('◇'*)エェッ!?
  築100年、屋根もよく今迄耐えてくれたものだが、さすがに瓦が波うってどうしようもない箇所有り。
  雨漏りもしてたしwww
  そう遠くない将来に屋根瓦がガッサーって崩れる可能性があって、屋根を修理。
  昔の屋根って瓦の下に土がハンパなく塗り込められていて、瓦も昔のだからメチャクチャ重い。
  もし・・・地震があったら屋根に押しつぶされることは確実である。
  というわけで、しぶしぶながらも屋根の工事が始まった。
  たぶん瓦も軽くなるんだろう^^
  屋根屋さん曰く、土がなくなると家の中の温度が上がりやすいらしい。
  土を乗せるのって生活の知恵みたいなもんで、日光で熱くなった瓦の温度を下げる効果があるとかなんとか。
  なんだよ、屋根が重いと危険だけど、それなりにエコだったんだなーと思ったり。 
  

問題2:つぎはぎだらけの家(゚Д゚≡゚д゚)エッ
  部屋を改修しようと壁をめくってみたら・・・昔のままじゃ住みにくかったから、あちこち増改築を重ねたおかげで柱とかの位置がよくわからんことに・・・大工さん混乱www
  「なんでこんなとこに柱があるんだ!?」
  母「昔、ここゴエモン風呂で、ここが焚口で・・・・ここに煙突があって」
  「「マジで?」」
  うちの家はかなりミラクルだったwww
  そのミラクル構造のおかげでレンが屋根から壁の隙間に落ちてきたわけであるwww
  ある意味、レンもミラクルな猫なのかもしれない。

 
問題3:これからの維持Σ( ̄ロ ̄|||)
  古い日本家屋は、今じゃ考えられないような構造であったり材質であったりするから、維持したいけど大変だっちゅ〜ことがよくわかりました。
  土間とか、昔は普通だったもんね・・・
  今の生活スタイルに合わせて土間に板を敷いてるから湿気でその板が腐りやすくなっちゃうらしい。
  素材も昔の木を使ってるから、今同じようなのを使いたくても無理だそうだ。
  何かと維持し難いようになってて・・・大変だなーと痛感。

うちでもこのアリサマなんだから、もっと古い家は大変だろうなーーと思う。
だからこそ、価値があるのかもしれないなー。
新町通りでは、築100年なんてまだまだ新しい方だというけど、維持するにも並々ならぬご苦労があるんでしょうなぁ。。。



時代にとりのこされた町www
なんかwおおげさwww