障害者の就職支援・就労支援 横浜市・川崎市の就労移行支援事業所

障がい者のはたらくをサポートする「ピアジョブサポート」

 

ピアジョブサポート通信(スタッフブログ)

障害者のはたらく。を支援するピアジョブサポートのスタッフブログです。
障害者の就職支援・就労支援 横浜市の就労移行支援事業所:ピアジョブサポート

2013年01月

メールありがとうございました。

障害者の就職支援・就労支援
横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

先週、コミュニケーション講座でビジネスメールについて進めました。

当講座ではブラウザでの閲覧ができるようにフリーメールを使って
レクチャーしているのですが、

せっかくアカウントを作成したので、
普段から使ってみてください!とアナウンスしてるんです。

そしたら昨日、受講生よりメールの返信を頂きました。

以下もらったメールです。-----------

訓練生の○○です。
 
平野さんの御厚意に御礼申し上げたく、メールさせて頂きました。
 
誠にありがとうございます。

ここまで------------------



とても丁寧なメールだと感じました。


きっと私が、
『講座の時しかメールをくれないですね。』
『携帯のメール以外に使ってないのですか?』
と講座でイヤミを言ったから(笑)。

イヤイヤ冗談です。

ホントは、すごく嬉しかったです。
とっても。(笑)



コミュニケーション講座もOFFICE講座も
事業所として、何か仕事に役に立つ事や
就活に役立つ内容を少しでも提供できればと思って
スタッフ一同で工夫しながら組み立てている講座です。

アナログであろうと、
デジタルであろうと、コミュニケーションとは、
相手が必ず、向こう側にいるということ。

相手の気持ちを考えて
アクションを起こす事が大事ですということを
一番に伝えたいと思っていましたので、

それが伝わっていることはとてもうれしいことです。




私たちがやっていることは間違っていない!




そんな風に思えた出来事でした。


明日も頑張ります。(笑)

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。

足こぎ車いすに乗りました。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

知人の紹介で足こぎ車いすを1日借りました。

製品名はProfhand(プロファンド)。
公式サイトはこちらから↓
http://h-tess.com/profhand/

内田社長が乗ってます。(笑)

DSC_0457

ご覧の通り、足で漕ぐ車いす。
ステアリングは左手のレバーを回して操作します。
ちなみに、レバーは右側に移動することも可能です。

DSC_0458

私も乗ってみましたが、足を装着すると少し窮屈。
社長も窮屈そう。(笑)
しかし、ペダルと座面の距離や角度が特許らしいです。

漕ぎだすと、後は軽い力で漕げますよ。
旋回も楽で、エレベータ内であれば方向転換も簡単。

平野は車いすに乗るのが大好き。(笑)


全力疾走!うぉー!そして急ブレーキ。ザザー!

楽しー。(笑)

そういえば、昔車いすを借りて通勤時にずっと車いす体験を
したことがありました。
上り坂で断念しましたが。(笑)

足こぎだったらできるかも!




あ。でもやっぱりやめときます。

あの時も会社に着いたらグッタリだったし、(笑)
アラフォーだし。(笑)

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生活保護 740億円削減。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

横浜では7時ごろ雪が降りました。
朝は寒かったですが、今は10℃程度。
日向にいると気持ちいいですね。

今朝の新聞記事に生活保護の引き下げに政府が踏み込むとのこと。
生活保護費のうち、食費や光熱費など生活費を賄う生活扶助を3年かけて
740億円削減すると、1月27日に厚生労働省が発表しました。
2013年度の削減額は220億円で、8月から約96%の世帯で支給基準が
下がるそうです。

下げ幅は最大で10%。
生活保護費が多い世帯は大変ですね。

不正受給者対策や後発性医薬品(ジェネリック)の原則化等で
同年に450億円の削減もおこなわれるとのこと。

あわせると同年だけで670億円の削減。
もちろん国の財政問題で考えると当然のことと思いますが、
失業率や雇用率とのバランスも大切です。

ピアジョブサポートを利用されている方にも
生活保護費を受給されている方がおります。

もちろん、生活保護を受けずに生活できる目標を立てています。

仕事が見つかって、就職できたとしても
生活保護を併用しなければ生活できない方もいます。
そうすると、

『働いても生活が向上しない』

『働いても、生活保護を受けていても生活は変わらない。』

とモチベーションが下がってしまうようではいけないと思うんです。

生活保護受給者が、
人間らしい生活が最低限過ごせる生活水準を満たしつつ、

『このままではいけない!生活保護から抜け出したい!』

とモチベーションを維持できる仕組みづくりをしていかなければいけないと思います。



障がいのある人が働くことによって

【税金をもらう立場】から【税金を払う立場】への転換

これこそが私たちの使命であり、社会的意義だと思うのです。


・・・・・。
なんだか偉そうなことを書いてしまいました。(笑)
でも私たちができることがマクロ的にとらえると小さなこと。

でもその小さなことの積み重ねが大切。
少しずつ大きくしていきたいなーと思います。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。


障がい者雇用支援セミナーに行ってきました。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

昨日、NPO法人障がい者就業・雇用支援センター様の主催する
障がい者雇用支援セミナーに参加してきました。

法定雇用率2.0%に向けてこれから企業として
どのように障がい者雇用を進めていくべきかを

法制度と現状を踏まえたお話を当センター理事長である
秦 政(はた まこと)さんよりお話がありました。

秦さんと言えば、障がい者の就労に関わるパイオニア。

障がい者雇用を取り巻く環境の変化および現状、
在宅雇用の魅力、障がい者の雇用マーケットとしても

即戦力として働ける身体障害、知的障害の枯渇状態を踏まえて
雇用マーケットとして在宅雇用の魅力ついて
ご説明をいただきました。

いつもお話を聞くのを楽しみにしており、
大変参考になりました。


あわせて、在宅就労の可能性ということで
パネルディスカッションが行われました。

パネリストは3名。

株式会社ワーナーミュージックジャパンで
実際に在宅にて業務をされている鈴木様、

以前に民間会社でご活躍され、その後ご自身が障がい当事者となられて
独立行政法人高齢・障害求職者雇用支援機構にて
障害者雇用エキスパートとして障がい者雇用に取り組まれている
名田様。


株式会社ザイマックスで障がいのある方を在宅雇用
されている実情のお話を総務人事部長の山口様。


余談ですが、
ザイマックスで在宅雇用勤務している方の一人は
私が以前支援をさせていただいた方で、

その方の仕事に関する奮闘ぶりを感じられる内容で、


ちょっと感動。(涙)


在宅で働く方、それを雇用管理する側
また、雇用を支援する側。

それぞれのお立場による取り組みや実情をお伺いでき、
勉強になりました。ありがとうございました。


多様な雇用形態を用意することでより多くの
ポテンシャルの高い人たちの雇用を促すきっかけとして

在宅雇用の可能性は大きい!と改めて感じました。



とは言いながら、(笑)
私たちも特例子会社という一面もありますので、


より一層、職域の開拓を目指すべく頑張ります。


そのためには。


セントケアグループの皆様!(←私たちのグループ会社です。)



仕事ください。(笑)





NPO法人障がい者就業・雇用支援センタースタッフの皆様。
ありがとうございました。今後ともよろしくおねがいいたします。

秦さん、内山さん、三浦さん
ありがとうございました。また勉強させてください。


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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。

障害者法定雇用率2%に向けて。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

最近、企業様より直接、障がい者雇用のご相談を頂く機会が増えてきました。


・障がいのある方にどのような仕事を任せることができるのか?

・既存の従業員とうまくコミュニケーションをとれるだろうか?

・ピアジョブサポートの訓練生にはどんな人が通っているのか?

心配と不安があるのは被雇用者だけではありません。
雇用者側も不安や心配がたくさんあるのです。

しかし、本当にありがたいお話です。
日々、訓練をされている利用者の皆さんにとって雇用の機会が増えることは
喜ばしいことです。
私たちにできることは双方の不安や心配を取り除き、
できるだけ多くの雇用の機会を増やすことです。


障害者法定雇用率の引き上げに伴い、、
企業様の動きも活発になってきたことを肌で実感してるところですが

『誰でもいいからとりあえず障がい者雇用したい』

と一過性の雇用にならないよう願っています。



雇用の機会に関わる立場として、私たちスタッフも、

利用いただく訓練生には、
『ピアジョブサポートに来て良かった。』と思っていただけるように、

また、雇用いただく企業様には
『ピアジョブサポートでトレーニングした人を雇用したい』と思っていただけるように。


働きたい障がい当事者の方、障がい者雇用をしたい企業様、そして私たち。

互いに良い関係を築くことが最終的に
安心して働ける場所を提供することにつながると信じています。


ともにがんばりましょう。精一杯、応援します。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。

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