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ピアジョブサポート通信(スタッフブログ)

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2013年05月

精神障がい者の雇用義務化を考える。

障害者の就職支援・就労支援
横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

企業の決算発表が相次いでいますが、
円安の影響もあり、好決算が目立っていますね。
アベノミクス効果が家計に実感できるまでまだ時間がかかりそうですが、
雇用にはつながりそうです。

合わせて、障がい者雇用にもつながることを期待しましょう。

先月、精神障がい者の雇用義務化の法案が国会を通りました。
これがどのような影響を与えるのか?

厚生労働省のデータによりますと
障害者数は身体、知的、精神と合わせて744万人。
そのうち、18歳以上65歳未満の人数は365万人。
これを厚生労働省は働ける障害者数として試算しています。

実際に就業中の障害者数は38万人。
365万人の38万人ですから、約10%の人だけが
就労していることになります。

もちろん、重度心身障がいの方も含まれておりますし、
就労が難しい方もいらっしゃいますので、100%というわけにはいきません。

しかし、365万人の障害別内訳として
身体障害が134万人、知的障害が34万人、精神障害が197万人と
なっており、雇用義務化対象だったのは、身体障害と知的障害だけでした。
つまり、合わせた168万人が雇用義務の対象だったわけです。

この168万人が障害者雇用率を算定する際に基準になっているわけですから
(現在の民間企業に課せられている法定雇用率は2.0%)
その基準を168万人と精神障害の197万人を合わせた
365万人を雇用義務化の対象にしましょう!というのが
今回の精神障がい者雇用義務化の決定です。

人数が倍以上になってる!

ということは!

実際に実施される時期は平成30年からとなっています。
なので、5年後には・・・・

障害者雇用率も2倍の4.0%!

もしくは潜在的に障害者手帳を取得される方も増えているので
5.0%!なんてことも大いに考えられるわけです。

このシナリオを厚生労働省が実現するためには
やはり、景気が上がることが不可欠ですね。

体力ある企業では今のうちに優秀な障がい者を確保する動きが
出てきました。
働き方も多様化し、様々な分野で活躍できるベースを作る
ことも大切です。

もちろん、障がいのある皆さん自身もこのような社会状況を
見据えて、就労に向けて、またキャリアアップのために
準備していただきたいと思っています。



いつやるか?
今でしょ!(笑)



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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。

新しい環境に慣れること。

障害者の就職支援・就労支援
横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

朝、家を出る際に、気持ちの良い天気だなー、と思い、
出勤前に30分ほど歩きましたが、汗だく。(笑)
いやいや、よい運動になりました。

最近、お世話になっている各区役所のソーシャルワーカーの方が
移動されていることが多いように感じます。

やはり春は移動であったり、転勤であったり、環境が変わることも
多いんですね。

新しい環境に身を置くということは、やはりエネルギーを使うもの。
慣れない場所に、新しい仕事、加えて新しい人とのコミュニケーション。
いろいろたいへんですよね。

ピアジョブサポートでも就労された訓練生から
新しい環境で慣れるまでに苦労されている方がいらっしゃいます。

周りに迷惑をかけてはいけないと思い、無理をする。
結果、続けていくことが難しかったりするのでないでしょうか。

大切なことは、自分自身のできることを続けていくこと。
得意なことと難しいことを整理することは仕事にもつながることだと思っています。

今までできなかったことがある日突然できるようになることは
ありません。毎日の積み重ねが必要です。


あせらず、たゆまず、おこたらず。


一緒に頑張りましょう。

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。

休みの取り方。

障害者の就職支援・就労支援
横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野です。

大変ご無沙汰しておりました。
すっかりサボっておりました。(笑)

GWはいかがでしたでしょうか?
ゆっくり過ごされた方、どこかへ出かけられた方。

過ごし方が様々ですが、リフレッシュできることが一番ですね。

私自身、連休前には仕事でいやな流れになっていましたので、(苦笑)
そのうまくいかない流れを断ち切るためにも、連休はよいきっかけになりました。

就労移行支援をご利用いただいている方の中でも

『休憩の時に、何をしてよいかわからない。』
『休日の過ごし方がわからない。』

などのご相談をいただくことがございます。

仕事をするうえで、切り替えることがやはり大切です。
集中力を長くキープすることは容易なことではありません。

短い休憩時間としては、一度仕事から距離を置く時間として
過ごすことがよいと思います。5分の休憩やお昼休み時間など、
簡単なストレッチをしたり、水分をとったり。
ご自身にあった方法を見つけられるとよいですね。

土日や祝日の過ごし方は、コレッ!という過ごし方はないのですが、
たまには、一日ぼーっと過ごすのもよいと思いますし、
好きなことをするのよいでしょう。

私の体験談ですが、土日にダラダラ過ごすと
かえって週明けの月曜日が辛いことが多かったです。
平日にできないことを土日で体を動かしたりすることで
充実感もありますし、平日と同じ時間に寝起きすることで
リズムも崩れません。

もちろんたまにはいいですよ。朝寝坊しても。(笑)

休日や休憩の取り方もスタッフと相談をしながら、
リフレッシュできる方法を一緒に模索しませんか?

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横浜市の就労移行支援事業所 ピアジョブサポートの平野でした。
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