跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

June 2006

一部ネットでエロをエンターブレインムックしなかった?
菜々フィギュアを発売されたところで、早速ゲットしてきた


 ムックのタイトルは「エンターブレインムックキミキスex.2」
まあ、気になる人は続きを読んでくれ
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あでりー」が書きました。

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アーケードゲーム に参加中!
タイトーの業務用レースゲーム「バトルギア」シリーズの現行バージョン「バトルギア4」のアップデート版となる「バトルギア4 Tuned」のリリースが、本日大阪で開催された「タイトープライベートショー2006」で正式に発表された。登場は今年の11月。

「バトルギア4 Tuned」の情報は、日本一のアーケードゲーム情報サイト「am-net」さんで既に告知されていたが、「am-net」さんで「バトルギア4 Tuned」のリリース資料?が画像でアップされたいたので、勝手ながらながら文字起こしさせてもらった。

「続き」に、「新規追加車種」「コース」「LAST RUN(※本作のポイント)」「FINAL MODEL(※新型筐体)」の順でテキストを掲載します。興味のある人は「am-net」さんの画像とともにチェックしてください。


で「バトルギア4 Tuned」の発売に至る感想。
・「バトルギア4」登場時に「ドリフトモード」と「ドリフトコース」を組み込んでおけ!
・車種も最初からこのレベルで揃えておけ!
・ハチロクレビンを追加しろ!スーチャ仕様のレビンが好きなんだ!
・「バトルギア4 Tunedにも隠しコースあります」じゃねーだろ!リリース時に全部解禁しろ!シリーズの看板コースである「バトルギア3」の超弩級B(長尾峠)と俺の好きな超上級を組み込め!

以上

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最近読んだ本 に参加中!
 久しぶりに読んだ小説は、元NHKのワシントン支局長・手嶋龍一氏の「ウルトラ・ダラー」。北朝鮮が偽造した本物と見分けがつかない精巧な偽100ドル紙幣、通称「ウルトラ・ダラー」にまつわる謀略をイギリスのBBC東京特派員(本当は英国情報部のエージェント)・スティーブンが解き明かしていく、という物語。今冬の発売時から新聞や雑誌の書評で取り上げられ、評判が高かったので読んでみた。まあ、この手のジャンルは嫌いじゃないし。

 ストーリーは、過去と現在が入り混じって展開される。とくに序盤は、偽ドルの発見と、過去に東京で起きた日本人印刷工の行方不明事件やアメリカのドル印刷工場での紙原料盗難、スイス製高性能印刷機の消失事件、グラビア印刷技師の行方不明事件、がスピーディに語られていく。そして、日本通のスティーブン(といっても映画「ライジング・サン」でショーン・コネリーが演じた「エセ日本通」とは違い、日本文化や風習に馴染んでいる)が、日本国内はもとよりロシアやパリにまで飛び、「ウルトラ・ダラー」の流れを追いかけていく。

 国際的な内容だけに登場人物は多く、さまざまな職種の人物たちが絡んでくる。そして、この作品は「ノンフィクションで書くとさまざまな問題が起こるので、小説というスタイルを取った」と言われている。私は小説に登場する人物のモデルとなる実在の人物はほとんど分からないが、日本の官房副長官や偽札判別機製造会社の社長、確かに「リアルにいそう」な雰囲気が漂っている。そして少しずつ偽ドルの流通ルートの解明や、なぜ北朝鮮が偽ドルの製造を行っているのか、が描かれていく。確かに、いくつかご都合的な展開(偽札判別機の社長と某女性の関係や、スティーブンが飛行機で重要人物の隣に座る)などはあるが、小説として見る分では問題ない範囲だと思う。また物語終盤でのパリの謀略戦は緊迫感とともに、映像化しても面白そうな
内容になっていた。

 と、全体としては概ね満足したものの、どうしても気になり、そして「まあいいや」と自分で納得させることができなかったことがある。正直、自称「ガンオタ」であるがゆえ気になることなので、普通の人は全く気にならないポイントだと思う。
間違いなくネタばれになるので、知りたい人はそれを覚悟で「続き」を読んでほしい。ただし、重箱の隅をつついてこの点を問題にしている訳ではない。続きを読む

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 「エロゲーよりもエロい!」と一部で話題のPS2「キミキス」のプレイがひと段落したところで、お気に入りの妹・菜々のムックが発売されたので、早速ゲットしてきた。

 ムックのタイトルは「エンターブレインムック キミキスex.2」。ムックというか誌面部分はほとんどオマケで、「菜々フィギュア」と「キスまくらカバー」がウリのはずだが、「オイオイ…」のデキにヘコんだ…。
060901

いや、「微妙なデキ」という噂は聞いていたが、「菜々フィギュア」と「キスまくらカバー」のポイントの外し具合が無念すぎる…。この画像(クリックで拡大)からでは、どの辺に問題があるのかは分かりづらいと思うが、税込2,800円はボリ過ぎだよ。まあ、気になる人は続きを読んでくれ。続きを読む

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 いよいよ「キミキス」の攻略のラストを飾るのは、隠れヒロインの風紀委員・栗生 恵(くりゅうめぐみ)だ。

 恵はメインヒロイン1名を攻略すると出現条件が満たされ、本編中で菜々を除く全ヒロインと出会うとイベント開始のフラグが立つ。なよっとしている(ように恵からは見える)主人公に、最初のうちは突っかかってくるが、徐々に自分の胸のうちを明かすようになる。男の子のように育てられ、その生き方を通してきた恵が、女の子として扱われるようになって戸惑っていく姿が描かれる。中盤までは大きな動きはないが、休日デート以降に恵の大きな心境の変化がうかがえる。そして学園祭で一気に爆発する形になる。

 隠れヒロインだけあって、恵の攻略は他のメインヒロインよりも「ひっかけ」的な要素が多い。学園内で出会える場所も限られているうえ、マッチング会話でも他のヒロインと比べるとマッチ(好感度がアップ)する話題の種類がズレぎみだ。恵の性格を考えると納得できるのだが、予備知識なしでプレイするとかなり手強いヒロインといえる。

 「キミキス」のブログで攻略を併記するのは今回が最後。昨日発売された「キミキス オフィシャルコンプリートガイド」の内容が、元攻略本編集者としての視点で見ても完成度が高いので、プレイする際にはこれを参照するといいだろう。攻略だけなら「ゲーム攻略Bダッシュ」をはじめ、Webには優れたサイトがたくさんあるが、「コンプリートガイド」にはラフ画や開発者インタビューも掲載されているので、ファン用アイテムとしてもオススメできる(ちなみにそれ以前ではTECH GIAN(18禁ね))7月号の付録小冊子「キミキス応援本1」がベスト。「キミキス」への編集者の愛が溢れている逸品だ)。
 週末〜週明けにでも感想の「まとめ」をアップしたいトコロ。まずは続きで攻略をどーぞ。続きを読む

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 いよいよ「キミキス」の攻略も大詰め。ラスト前はこれまでの6人をクリアしてチャレンジできる妹・菜々だ。

 夜の好感度評価をはじめ、他のヒロインのプレイ時でもちょくちょく顔を出す菜々。もう、この妹は反則的に可愛い。ヤキモチ焼きでベッタリ、そして無類の「デコちゅ〜」好き、とくれば、もはや何も申すことはありません。野川さくらさんの元気で甘い声が、菜々のキャラクタを引き立てています。

 男の子からラブレターを貰い、お兄ちゃんの良さを改めて感じる菜々。そして、ふとしたことから菜々を女の子として見てしまい、その事実に思い悩む兄。兄は菜々への思いに苦しみ、そのために菜々の気持ちを傷つけてしまう。だが兄は、菜々の純粋な「兄への思い」を知り、自分の苦しみを克服する。そして再び「仲の良い兄妹」として過ごしていく…。







 というだけなら「いいお話だった…」で終わるのだが、そこで簡単に終わらないのが「キミキス」だ。とにかくラストシーンが秀逸。夕日に染まる校舎の屋上で妹ストーリーならではの「せつなさ」が炸裂する。とにかくプレイしてくれ!言いたいことは山ほどあるが、「続き」の最後にちょっとだけ書く。

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 「キミキス」の6人目は、妹・菜々の親友である後輩・里仲なるみ。うどん屋の孫で、最初から主人公に憧れている元気いっぱいの女の子だ。

 なるみの展開は、まさに後輩モノの王道といえるだろう。主人公に憧れている→懐く→ところ構わず甘えてくる→主人公、ちと困る→年下の女の子じゃなくて恋人として付き合ってほしい→主人公困惑→大人っぽいそぶりを見せる→主人公、ちょっと心が揺れる→後輩の健気さに完敗→無理に大人ぶらなくていいよ、と告げる→告白、という黄金パターン。
 このベタすぎる展開で楽しくプレイできたのは、元気よく一途に迫ってくる姿が愛らしく描けているからだ。主人公を思うあまりに暴走して泣き出すこともあるが、そんな健気な姿に心が動かされている。

 まあ、他のヒロインと比べると、主人公が「どうしてなるみのことが好きになったのか」という気持ちの説明が弱いと思うが、可愛い後輩とのラブリーな日常が気軽に楽しめるのでOK。ちなみに難易度はヒロインの中でいちばん低そう。

 攻略データは続きに掲載。さあ、次はいよいよ大本命の妹・菜々にチャレンジだ。これまでも学校や夜の自宅で兄のハートをへろへろにしてきただけに、シナリオとイベントは期待大だ♪続きを読む

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 引き続き「キミキス」のプレイ日記をアップ。今回はプレイ前にはさほど興味がなかっIQ190の天才少女・二見瑛理子。

 子供の頃から頭がよく、それ故に友達もできずに一人で過ごしてきた瑛理子。ふとした拍子に出会った主人公に、「実験」目的でキスをする。「キスをすると気持ちいいい」という話を実証するために何度もチャレンジするが、気持ちよくなる筈がない。最初は「相手や自分の好意が高まり、相手と心が通い合ってキスをするから気持ちいい」ということがわからず、瑛理子は「キス」を通して他人との関わりを学んでいく。

 と、堅いことを言っても無駄。瑛理子の性格変化による「可愛らしさの溢れ出しっぷり」は筆舌できず!体験せよ!「気持ちが大事」ということを知ってからの瑛理子は、表情も言葉も少しずつ優しくなっていく。そして見どころは週末デートを約束する際のキスシーン!唇ではないけれど、「来て」「好きにして」「恥ずかしい」「じらさないで」「期待しないで」「お兄ちゃん」と、言葉責め!させるところのエチ度は異常♪田中理恵さんの女神Voiceで言われりゃ、人格崩壊間違いなし!とにかくこのイベント直前のセーブデータは必ず残しておこう。

瑛理子との「甘い日々」の流れを知りたい方は続きへどーぞ。続きを読む

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 Livedoor Blogが不調の間、ブログ用の記事もまとめずに「キミキス」をプレイ。サッカー少女・咲野明日夏、天才で変わり者の二見瑛理子、「うどん」な後輩・里仲なるみと連続プレイ。今回はまっすぐな明日香のプレイ日記をば。

 男子サッカー部所属の運動万能選手の明日夏は、さっぱりした性格のせいか、男どもから女の子として見られていなかったらしい。で、一緒に過ごすうち、色恋沙汰に疎い明日夏から「恋のコーチになってほしい」と頼まれる。そして恋の勉強と明日夏のサッカー必殺技「アスカターン」の練習が始まる、という展開になる。
 明日香をひとことで言うと「まっすぐな女の子」。真夏の太陽のように眩しく、そして初々しい。全体としては「スキ」ルートでも「友達」として描かれる部分が強いけれど、「握手」や「相合傘」で少しずつ親密になっていく展開は、現実の恋に近いかもしれない。あと、サッカー部のユニフォームが似合いすぎ。このユニフォーム姿が明日夏の健康的なイメージを高めていると思う。何だか「青春の匂い」を感じるんだよね…(←ちとヘンタイ入ってる…)。

 では攻略へとGO!続きを読む

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