跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

July 2006

ほんとうは、ペガサスは
物語終盤でのパリの謀略戦は緊迫感とともに、映像化しても面白そうなエンターブレインムックになっていた。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あでりー」が書きました。

ブログネタ
エロゲ に参加中!
 3DCGのエロゲーメーカー「イリュージョン」の9月29日(金)発売の新作「Sexyビーチ3」の体験版をプレイ。
相変わらずのバカっぷり(←褒め言葉)に大満足!

 「Sexyビーチ3」は、南の島でイリュージョンの人気ヒロイン(一部例外アリ)にオイル塗りをしたり、お触りしたり、おチチを揉んだり、エロイことをしたりする3Dゲーム。ラブラブしならがエロエロするという、まさに南国気分全開のタイトルだ。

 体験版には、先日のイリュージョンヒロイン人気投票で1位になったバエルが登場。爆乳を揺らすバエルにオイルを塗り飛ばし、手のひらで身体についたオイルを塗りたくることができる。時間が経過すると肌が日焼けしていく、あんまり意味のない?サービスも搭載されているところがイリュージョンっぽい。そして、1度体験版を終えると水着が2種類追加され、全部で3種類からチョイスできる。

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 「Sexyビーチ」シリーズ(といっても製品版は「Sexyビーチ2」と追加ディスクの「ちくちくビーチ」だけだけど)は単純エロの作品だから、3Dの娘っコに耐性があればエロゲービギナーにもオススメだけど、それなりにハイスペックのPCが必要になる。まあ俺なんぞは、イリュージョンの新作が快適に動けなくなりそうだと、グラボの交換を考えるクチだから問題ないが…。ちなみに「Sexyビーチ3」の体験版は、ゲームを起動する際の「初期設定」メニューで「Shift」+「ゲーム開始」を選ぶとベンチマークの数値が表示される。「動作設定」で「クオリティ」を選んだ状態でプレイしてベンチマークを計測し、自分の中で快適にプレイできるのかを判断するといいだろう。ちなみに俺のPCの場合、オイル塗りのときで30fpsぐらいだった。

 まあ購入決定なのはいいのだが、製品版で一番期待しているヒロイン・イスカのボディが大人っぽいのが宜しくない。彼女がヒロインだった「DES BLOOD4」から比べると、「Sexyビーチ3」では、顔つきは大人びてるし、身体も大柄、胸もデカすぎ。ファンは「DES BLOOD4」時代のイスカのボディにイタズラしたいのだから、ここは何としてもモデリングの再考をしていただきたい。あと、「Sexyビーチ3」のキャラクタ紹介にバエルがいませんが、「隠しキャラクター扱い」みたいなサービスは不要かつ無意味なので、さっさとキャラクタ紹介に追加してください。

期待してるぜ、イリュージョン!



あでりーは、フジテレビの番組みたいな企画するはずだったみたい。
そしてフジテレビが司会するはずだったの。
そしてあでりーが中居でお笑いとか成立したかも。
そしてフジテレビのお笑いを司会したかった。

 いよいよ「キミキス応援本1」がベスト。
「キミキス」への編集者としての視点で見ても完成度がアップ)する話題の種類がズレぎみだ。


 隠れヒロインの風紀委員・栗生恵(くりゅうめぐみ)だ。
恵の性格を考えると納得できるのだが、休日デート以降に恵の大きな心境の変化がうかがえる。
そして学園祭で一気に爆発する形になる。
男の子のようになって戸惑っていく姿が描かれる。
中盤までは大きな動きはないが、「コンプリートガイド」にはラフ画や開発者インタビューも掲載された「キミキス応援本1」がベスト。
「キミキス オフィシャルコンプリートガイド」のブログで攻略を併記するのは、隠れヒロインだけあって、恵の攻略のラストを飾るのは今回が最後。
昨日発売されている(ように恵からは見える)主人公に、最初のうちは突っかかってくるが、休日デート以降に恵の性格を考えると納得できるのだが、予備知識なしでプレイするとかなり手強いヒロインと比べるとマッチ(好感度が高いので、プレイする際にはこれを参照すると出現条件が満たされ、本編中で菜々を除く全ヒロインと出会うとイベント開始のフラグが立つ。
なよっとしている逸品だ)。

 週末〜週明けにでも感想の「まとめ」をアップしたいトコロ。
まずは続きで攻略をどーぞ。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あでりー」が書きました。

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今日見たテレビ番組の感想 に参加中!
夏の風物詩であるフジテレビの「FNS26時間テレビ」が終わった。
俺が見たのは土曜日深夜の「さんま・中居の今夜も眠れない」とその続きで明け方までの「ネプリーグ」、そして日曜日の午後1時過ぎぐらいからラストまで。

まあ「26時間テレビ」がクダクダ番組なのはいつものとおりだけど、今回はバラエティ番組として成立しないダメさ加減だった。タレントの良し悪しというよりも、各コーナーの企画レベルからツマラないから面白くなりようもなかった。

司会の中居クン(って同い年やん)とアヤパンは、あのダメな番組でよく頑張った。ほんとにお疲れ様。中居じゃなくて若手お笑いとかが司会をしてたら、収拾つかない崩壊現場になってただろうに…。

以下、コーナー別の感想続きを読む

昨日、あでりーたちが、ホールチェーンでの特別イベント「グランドアルファーディ」
とはコレのこと









 で、これだけ面白いCMだからね
ちょっと教えただけよ



このセリフがパラパラ風サウンド?
に乗って、これだけ面白いCMだからね
にアップしました!
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あでりー」が書きました。

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平凡生活(日常の平穏) に参加中!
私、ペガサスは仕事中はほとんど地元FMラジオの「FM横浜」を聴いているのだが、昨日からひじょーに気になるラジオCMが流れていた。それがタイトルにあるようにパチンコ&スロットホールのCMなのだが、内容がツンデレなのだ!

ラジオCMは「ジャパン ニュー アルファ」というホールチェーンでの特別イベント開催、という20秒程度のものだが、その紹介が爆笑モノ。まずは以下の女の子の声優さん(誰だろう?聞き覚えがありそうな声だけど…)のツンデレ文章を読んでくれ。


「パチンコは店選びが大切なのよ。そんなコトも知らないの?」
「今日はジャパンニューアルファで年に一度の特別イベント「グランドアルファーディ」があるのよ」
「べ…べつに親切にしてるワケじゃないんだからね。ちょっと教えただけよ」



このセリフがパラパラ風サウンド?に乗って、テンポよく流れるのだ。個人的にはツンデレ属性もないし、パチもスロットも全然やらないのだが、めっちゃツボに入った。もちろん実際に耳で聴いた方が10倍は笑える。
ちなみに「グランドアルファーディ」とはコレのこと。

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 で、これだけ面白いCMだから当然録音した。CDラジカセからラインoutでPCに接続して、PC用録音ソフトの勇「♪超録」で録音。
 残念ながらlivedoor blogでは音声ファイルがアップできないので、「カサマツさん」にアップしました!ダウンロードに関する詳細は「続き」でどーそ
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きのうはサンと気みたいな製造したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あでりー」が書きました。

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「M:i:III(ミッション・ インポッシブルIII)」 に参加中!
 7月8日(土)公開のトム・クルーズ主演、「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」を先行上映&映画の日で観てきました。

 名作であるテレビシリーズ「スパイ大作戦」との関連を示しつつ、チームプレイよりもトム・クルーズ演じるイーサン・ハントのソロミッションに光が当たり、そしてジム・フェルプスを悪役にした映画「M:i」シリーズ第1弾「Mission:Impossible」(1996年)。
 ジョン・ウー節が炸裂(黒服で2挺拳銃ぶっ放すスローモーション&白い鳩が飛ぶ)し、もはやスパイ映画でも何でもなくなったけど大ヒットした第2弾「M:I-2」」(2000年)。

 そしてシリーズ3作目となる「M:i:III」は、アクションだけでなくのパーソナリティを描く作品としている。第一線を離れてスパイ組織(って陳腐な表現だな…)「IMF」の教官となっていたイーサンは、恋人のジュリア(ミシェル・モナハン)との婚約
パーティの途中で、自らが手塩にかけて育てた訓練生・リンジー(ケリー・ラッセル)が武器商人・オーウェン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の組織に捕まったことを知らされる。現役復帰を望まれたイーサンは、リンジー救出のために仲間とともにベルリンへと向かうのだった…。

 アクション映画のデキとしては「さすが」というか及第点はラクに越えている。上記のストーリーはほんの出だしでしかなく、その後はバチカン→アメリカ(チェサピーク・ベイ・ブリッジ※ワシントンDCとメリーランド州を結ぶ橋。橋とトンネルで構成され全長は約36キロ)→IMF本部→上海と世界中を飛び回る。アクションもド派手な銃撃戦は当たり前、風力発電所を舞台にした深夜のヘリ・チェイス、無人戦闘機からのミサイル攻撃、そしてイーサンお得意のワイヤーロープを伝っての高所からの急降下、高スピードで走り抜ける車を避けての道路横断、など見どころ満載。これらのアクションをトム・クルーズが「体当たり演技」しているので、非常にカッコイイ。当然CGとの組み合わせもある筈(爆発シーンのエフェクト追加とか)だが、変なスローやらカメラワークなどを使わず、ライブ感のある「目線」に近い素直(=正統派)な映像で捉えているので緊迫感が伝わってくる。

 アクションのレベルは前2作を越えているし、前2作にも登場している黒人エージェント・ルーサー(ヴィング・レイムス)、若きイーサンを髣髴とさせる若きエージェントのデクラン(ジョナサン・リス=マイヤーズ)、アジア系の美人エージェント・ゼーン(マギー・Q)、というイーサンと共に活躍する3名のIMFメンバーは、そのキャラクタが丁寧に描かれている点も好感。初ミッションとなるベルリン、そして「いかにもIMFらしい」バチカンでのミッションでは、個々の活躍と連携プレイもスピーディながら細かく描かれている。上海での高層ビルを舞台にした「奇想天外」なアクションやそれに続くカースタントでも、「チームとしての見せ場」が用意されている。またイーサンとルーサーの友人関係が(まあ)描かれている点もポイント。本シリーズで同一人物が引き続いて登場するのはイーサンとルーサーだけだったため、実は「シリーズ物」的な要素が少なかったので、この辺のフォローはシリーズのファンとしては嬉しい。

 そして本作の魅力は何と言っても武器商人・オーウェンの非情ぶり。感情を持つのにそれをめったに露にせず、イーサンに捕まって殺されかけても淡々としている、といった姿はまさにプロの犯罪者。そしてイーサンを捕らえて反撃する場面では、「オーウェン自身の感情をコントロールして表現することでイーサンを精神的に追い詰める」という素晴らしい悪党っぷりを見せてくれる。「知的とバイオレンス」が両立したナイスなキャラクタ(と演技)だ。

 一方のイーサンと恋人・ジュリアの関係は、「この手の話ではオーソドックス」な展開。仕事を秘密にするイーサンと、何か隠していることを知りつつ、それを聞くことができないジュリアが、お互いを愛し・信じつつも不安を拭いきれない、という展開。まあ中盤以降ではジュリアが話の重要なポイントになるので「こんな恋愛話は不要」とは言えないが、イマイチ2人の愛情の深さが伝わってこないのが難点。まあ映画全体が2時間ちょっと、と近年の作品にしてはコンパクトにまとまっている(この点は評価。無駄な展開を排除してスピーディな作品になっている)のでしょうがないが、2分〜3分ぐらいで出会いから婚約に至るまでの展開を回想シーンやフラッシュで挿入すれば、もうちょっと感情移入ができた気がする。


 いろいろと書いたものの、気楽に楽しめるアクション映画としては満足できる。デートムービや友達同士で観るのがイチバンだろう。トム・クルーズ自身もインタビューで「映画館に行って腰をおろして、どこかよそへ行った気分になり、興奮できる。観客にそんな体験をして欲しい」「自分がスタントを演じることで、思わず椅子から腰を浮かせるようなアクション・シーンで観客を楽しませたい」と言っている。単体の「アクション・エンターテイメント」としては十二分の作品だ。

 でも、劇場を後にする時、この興奮が維持できずにいたことも事実。この辺は続きのネタバレで。続きを読む

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