跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

July 2008

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エロゲ に参加中!
テックアーツ3D「3Dカスタム少女」のお話。

追加パッチ「SP2」の登場で、いっきに新規ユーザーが増えたようだ。「姉&妹スライダー」がいかに破壊力のあるアイテムだったのかを、結果が示しているといえそうだ。
↓デフォルトの身体バランスが
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↓のように変化すりゃ、人気も出るわけだ。当然ながら左が「妹」、右が「姉」で、どちらもスライダーの両端&同じポーズで撮影してみた。
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でも、スクリーンショットよりも、実際にゲーム画面で見たほうが「姉&妹スライダー」の凄さがよく分かる。
ちなみに俺としては、「やや姉より」のバランスがお気に入り。

そして「夏」ということで、こんな衣装を作ってみた。以前の冬服とセットにして、「おなじみのところ」にアップ。
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それにしても、職人さんたちの熱意が素晴らしい。俺は衣装の「塗り替え」しかできないが、モデリングまでいじれる職人たちはマジで神だろ…。職人たちのアイテム追加がなければ、これほどまでの「3Dカスタム少女」の盛り上がりはなかったハズだ。

イリュージョンとTEATIMEにも頑張ってもらわなきゃ。
あっ、両ブランドの新作については週末にでも。月替わりだし、さらに追加情報が出ると思うので(といいつつ、実はもう眠い…)。

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7月26日(土)・27日(日)に放送された「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」の感想。えっと、これから名前の出てくる人たちはみんな大活躍でしたが、ダラダラ書くのに「さん」づけするのも変な感じなので敬称略させていただきます。

久しぶりにPCのある自室(納戸)に行かず、長時間テレビの前に座っていた。そして何度も腹を抱えて笑った。「ひょうきん族」世代の俺には最高の番組だった。

最近の「ショートコント風のネタ披露」とは正反対?の「ぶっつけ本番での笑いの取り合い」の連続に笑いが止まらなかった。

「最近のお笑いの流行」とは笑いのセンスや方向性が違うから、若い視聴者が「つまらん」とか「くだらない」とか言うのは、正直、しょうがないと思う。でも、1年に1回ぐらいは俺らの世代(80年代のお笑い)が「心底笑える馬鹿馬鹿しい」(もちろん誉め言葉)番組を作ってほしい。ホント、今回の「27時間テレビ」でその願いが叶った。

それにしても、さんま&たけしの絡みは本当に笑えた。そして、通常番組のコーナーよりも、さんまを中心とした普通のお喋り&ぼけ&ツッコミのほうが面白かった。特に土曜日23時の大竹しのぶ&鶴瓶のトークは笑いっぱなし。「さんま&しのぶ」だけじゃなくて「鶴瓶」をクッション(と追い討ち役)に入れたから、適当なテンションでまとまった。あれが「さんま&しのぶ」だけだったら、お互いにハイテンションになり過ぎてギスギスしただろう。

深夜の「さんま・中居の今夜も眠れない」は、たけしの乱入でトップギア。モナ&二岡のネタを話せるのは、あの場面しかなかっただろうし…。まあ中居はあの状態でよくやったと思う。でも、大竹しのぶはコーナー頭だけで良かった。大竹しのぶのエロネタが嫌いな感が出まくっていたのに、引っ張りすぎた。さんまは、たけしが翌日にロケがなければコーナーラストまで「置いておいた」と思うが、たけしの体調を心配して帰した感じだった。やっぱり仲いいんだな…、と思った。

あと、たけしの「ロケネタ」はどれも笑って涙出そうになった。沖縄でのコケ方も凄かったが、日曜午後の踊りは凄すぎだろう。佐渡の伝統的なお祭り「つぶろさし」で南極2号背負ってひたすら踊りまくる…たけし本人の嬉しそうな顔がたまらなく良かった。今回の27時間テレビで「生き生きとするたけし」を見られたのは、とっても貴重だったし、たけしにはやっぱり「ああゆう役」がサイコーに似合う。

で、「さんま in 笑っていいとも!」の頃までダウンして、冴えた?頭でさんま&タモリのトークを堪能。でも、あの場面は「テレフォンショッキング」じゃなくて、さんまの金曜日時代を髣髴とさせるテーブル1個の前にさんま&タモリが立って喋らないとダメだろ…。「さんま&タモリ」の「妙にヌルい」やり取りが、「テレフォンショッキング」のセットでは活かし切れなかった気がした。まあ、それでも徐々にペースアップしてトークがかみ合っていく展開は面白かったのだが。

そしてずーっと飛んで、例の「車」のシーン。やっぱり、普段からさんま・たけしと絡んでいないと、ペンキ(というか絵の具)バトルに飛び込めないのかな…。あれだけ「真っ白」に仕上げられた広いスタジオで、ペンキのかけ合いに参加しないなんて、「勿体ない」としか言いようがない。たけしもペンキが自分たちで使い切らないようにペースを落して若手芸人たちに「誘い」をかけてたみたいだったのに…。岡村、今田が出た直後に「わーっ」と若手が出て行けば、自分のギャグが滑っても全然問題なかっただろうに。たけし・さんまはあの場面で「攻めてくる」ヤツは、ギャグの行動が滑っても、必ずフォローしてくれただろうに。「ひょうきん族的な定番」のネタ場面だったんだから、率先して参加しないと…。「たけし・さんまと一緒に暴れられる」という貴重なチャンスを何で逃すのかな?と見ていてちょっと哀しくなった。そして、たけしの顔にも失望の色があったような気がした。
今田は、たけし・さんまと番組でよく絡むし、「フォロー」系のポジションに立つと「ピカ一」なので、あの場では「切り込み隊長」としてよく動いたと思う。CM明けの「列島カーペット」で、今だがペンキまみれで嬉しそうな顔をしていたのを見て、他の芸人は悔しくなかったのかなぁ…。

今の番組は「練りこんだ?台本どおりに進めて、盛り上がったシーンをさらに編集で加工」という展開っぽいので、やっぱり「生ならではの素っ頓狂な展開」が続出すると、若手お笑いメンバーも対応しきれてなかったのかな?たけしもさんまも、若手芸人から見れば「神様」な人だろうし、普通の人で言えば会社の社長や会長にツッコミ入れるようなもの(それ以上かな…)のは怖いだろうけれど、「あの状況」を「ただ見ているだけ」で満足しているのは、「番組の主旨(あればだけど)」としても違うと思う。

思えば、2007年正月の「お笑いウルトラクイズ」を見たときも、若手お笑い陣の反応が今回のような感じだった。やっぱり、たけしにレギュラーで「ベタなお笑い番組」をやって貰うしかないのかな…。

「生でのリアクション」が今のお笑いの時流でないことは分かるし、俺も「レッドカーペット」は好きで毎週見て笑っているけれど、「ここぞ」というシーンで反応できる人がいないのは残念だった。

でも、番組のフィナーレで「BEGIN」が深夜に楽曲作りを頼まれた「笑顔のまんま」の演奏から、たけし乱入→ポン菓子乱射→たけし・三宅ディレクター定年延長を暴露→三宅D懺悔室送り→たけし・さんま・三宅Dが水&粉でぐちょぐちょ→さんまの締め「しょーゆーこと」で、モヤモヤした気分とかはすべてが吹き飛んだ。このラスト10分は「お笑いの歴史」に残る名場面だった。特にさんまが、三宅D懺悔室送りのシーンで牧師になる場面での「気合い」の入ったアップにはゾクゾクした。メッチャカッコよかった。さんまの全身から「最後やるぞ!」というお笑いのオーラが見えた。

とにかく、すごく楽しい2日間だった。
さんちゃん、本当にありがとう。そしてお疲れさま。2年後の27時間テレビも期待しています♪

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テックアーツ3Dの「3Dカスタム少女」の追加パッチ(アップデートプログラム)第2弾「SP2」の中身が発表された。

「SP2」では、3Dエロゲーユーザーにとって「夢」といえる「身長スライダー」が実装される!!

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↑これは「SP2」イメージ画像。体系のバランスがよりアニメ調&ロリ調に…。「身長スライダー」の正式名称は「姉&妹スライダー」ということで、既存ボディよりも小さい頭身の「妹」と大きい頭身の「姉」が作成可能になる。
実際には「妹」だろうが「姉」だろうがモデリングの全高(身長)は変らず、顔や腕、足などのバランスで見た目のサイズを変えているようだ。

このほかにも、「ツリ眼たれ眼スライダー」「太ももスライダー」、さらには「二の腕スライダー」「ウエストスライダー」「乳スライダー」と、娘の体型は自由自在にいじれる模様。あと、スクリーンショットの撮影機能も実装されるので、娘の撮影もラクになる。

「SP2」の内容を考えると、追加ディスクで出されてもおかしくない。この「SP2」は、「SP1」導入前の「物足りなさ」を埋めることができるアップデートだ。あとは、職人たちのカスタム衣装やボディがキチンと流用できれば、「隙のない完成度」といえるだろう。

体位や音声追加は、それこそ「追加ディスク」で構わない。できればユーザーサイドでは難しい、男性キャラの実体化もお願いしたいところだが。

「SP2」実装はメディ倫の審査終了後ということなので、もう間もなくだろう。

ちなみに、「海の日」絡みの連休で、また衣装を作ってみた。
今回はパン屋さんの神戸屋風。モデリングまでこなす職人サマたちと比べれば拙いものだが、自分がどうしても欲しかったので描いてみた。コスプレへの欲望は際限ないな、俺(笑)。
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↑の衣装は、「3Dカスタム少女」の改造ネタでおなじみのトコロに置いてあります。447番「K〇BEYAの制服」です。

シラセは箱がほしいな。
ペガサスもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「シラセ」が書きました。

ペガサスの「「箱 −はこ−」プレイムービー公開」のまねしてかいてみるね

7月11日(金)、イリュージョンソフトで開発中の新作「

*このエントリは、ブログペットの「あでりー」が書きました。

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7月11日(金)、イリュージョンソフトで開発中の新作「箱 −はこ−」の先行プレイムービーが公開された。

ムービーは約30秒で、そのうちの20秒ぐらいがゲーム画面。ただし、PCの液晶に表示されたゲーム画面をデジタルビデオか何かで撮影した動画のうえ、再生画面サイズも小さいので、細かいトコロはよく分からん。

プレイヤーはリアルサイズで、机の上に置いてある「箱」の中身が「リ○ちゃんハウス」のようになっていて、そのお家に娘(名前は「ふじこ」ちゃん…)が住んでいるという世界観。プレイヤーの手の大きさから判断すると、「ふじこ」ちゃんの身長は12cm〜15cmぐらいなので、リアルサイズで換算すると1/12程度のフィギュアサイズといった感じだ。

で、「ふじこ」ちゃんの動きとしては、フラフープをまわしているシーンがあり、プレイヤーとの触れ合いでは、頭をなでる、指先でおっぱいをつつく、デコピンでふ吹っ飛ばす、といったシーンがあった。デコピンくらった後の「ふじこ」ちゃんの怒った反応は「両手両足をぶんぶん振り回す」といったベタなものだが、性格を反映した動きは取れていた気がする。

あと、娘は何人かいそうな雰囲気だが、「紅玉」ちゃんや「つがる」ちゃんのように「りんご」ラインで来るのか、それとも巨乳の「メロン」ちゃんとか、小っちゃうな「みかん」ちゃん、というパターンで来るのか、妙に気になる。


先行ムービーを見て思ったのが、「箱 −はこ−」の元ネタって、最近のフィギュアブームとかじゃなくて、内田春菊の漫画「南くんの恋人」じゃなかろうか?
ここからは想像だけど、たぶん開発スタッフの中心にテレビ朝日でドラマ化された高橋由美子&武田真治版の「南くんの恋人」のファンがいるんじゃないだろうか?俺もリアルタイムでテレ朝版を見たクチなので、世代的(というか年齢的)にも合致してる気がするし。

とりあえず俺は、高橋由美子の「友達でいいから」をBGMにしてプレイすることになりそうだ。って、やっぱり買っちゃうのか…。いや、Hシーンをチェックしてからでも遅くないだろう。
ちなみに、「友達でいいから」は恋の歌としても名曲なので、聴いたことがない人はどっかで探して聴いてみてほしい。何年だか前に、高橋由美子が「スタッフとかとカラオケに行くと、今でも「友達でいいから」を歌って!と頼まれます」とか言ってた。うん、この歌はツボを突くんだよね。

ちなみに次回更新では、人物紹介の続きが拝めるらしい。

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テックアーツ3Dの「3Dカスタム少女」だが、ちょっとした間にとてもグレイトなコトになっていた。いや、前回は「あまりオススメしない」とか書きましたが、撤回! 製品版だけの要素だとやっぱり微妙だが、オリジナルのアイテムを生み出した勇者たちの猛攻によって「遊び甲斐」のあるゲームになりました♪

6月20日(金)にアップデートプログラム「SP1」が公開されて、よりペッタンな「貧乳」少女が作成可能になったほか、ワイド画面への対応やキャプチャ撮影機能の強化など、さまざまなパワーアップが図られた。発売1週間で「とりあえずながら痒いところに手が届く」機能追加が行われたことで、テックアーツ3Dは大いに男を上げた。


でも、それよりも、「3Dカスタム少女」の同士が集う情報サイトでの熱狂ぶりがスゴイ。3Dエロゲではお馴染みの「アレ消し」やら「描き込み」が落ち着くと、ボディや衣装改造のラッシュが始まった。

製品版ではなかった制服などのカラーバリエーションをはじめ、ロングスカートの衣装作成、下着やシャツの半透明化、さらには巫女装束や長ズボンまで誕生させる職人たちが続出。そのうえ、教室データを木造校舎にする神や、巫女さん用に神社の境内を作る者、ラブホの部屋を改装するマイスターなどが登場し、衣装とシチュエーションのバリエーションが大幅に増えた。

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これだけでも凄まじい攻勢なのに、ヤバ系アイテムも一気に増えた。ガムテ、涙目、足枷、背中箱、イエローハット等々、メーカー純正では「ほぼアイテム化が不可能」なものまで登場。これらのアイテムを組み合わせて誕生させた娘は、あらゆる意味で超Danger!さすがに俺でも上記セットのSSを貼るのは無理だった…。

と、今までは職人さんたちのお世話になりっぱなしだったので、自分でも衣装を作ってみた。ネタは「人工少女3」の時と同じく「鉄道むすめ・門田さくら」な制服。タイトスカートと帽子を作ってくれた職人さんがいたお陰で、この2つを色変えすることで何とか形になった(と個人的には思っている)。
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それにしても、データの再梱包や合番のつけ方、テクスチャの配置など、頭が爆発しそうなコトの連続だった。改造イロハのサイトやスレッド、データを何度も読み直して、やっと完成までこぎつけた。忘れないうちに作業をメモる予定なので、キチンとまとめられれば、そのハウツーも公開します。

さあ、あとはアップデートSP2で、どんな大ネタが飛び出すのか期待!

ペガサスの「イリュージョン、秋の新作は「箱 −はこ−」」のまねしてかいてみるね

今年のしようもないが衣装のはないが製品版マップよりもないが公開されたゲーム要素だけでOk)。

*このエントリは、ブログペットの「あでりー」が書きました。

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今年の「7月4日に生まれて」は微妙この上ない感じ。

毎度おなじみイリュージョンソフトの新作が発表された。タイトルは

「箱 −はこ−」

イメージCGは、リンゴ入りのダンボールに詰められた少女…、ってヤバ過ぎるだろ…。

プレイヤーは、箱の中に住む小さな女の子に、食事を与えたり一緒に遊んだりしてあげるそうだ。
さらに、プレイヤーは箱の中に入って「えっちいコト」ができるらしい。

そして、「小さな命との心のコミュニケーションを楽しむソフトなのです。」とか言ってるし…ン。

パッと告知されたゲーム要素だけ見ると、「プリンセスメーカー」のような育成SLGっぽいのだが、イリュージョンのやることだから、きっと「あさっての方向」を向いているのだろう。あと、モデリング云々は、あのCGだけでは判断できません。というか毎度のことだが、ポスターやイメージ用のCGキャラと、ゲームプレイ用のキャラは別物です。

育成モノなら、最低でも身長変化(身長スライダーは無理だろうから、数パターンの切り替え仕様でOk)や性格分岐などがあるはずだが…。
あと、根拠はないが衣装のカスタマイズは「人工少女3」と同様のシステムで可能な気がする(=基本テクスチャを公開し、後はユーザーに丸投げ)。

それと、公式通販特典は「じおらま娘!」という撮影ポーズ集。「Sexyビーチ3」や「すく〜るメイト」あたりと同じ展開だ。「女の子達をオリジナルマップに配置し、
スクリーンショットをとることが出来るヴューワーソフトです。」「女の子達には魅力的なポーズが付けられています。」とのコトだが、オリジナルマップが製品版マップよりもマシな気がするのは、気のせいだろうか…。

さすがに今回の情報だけでは推測のしようもない。ただし来週(7月11日(金))にプレイムービーが公開されるので、この段階で判断することにしましょう。

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