跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

November 2013

こんばんは。
11月18日(金)に発売されたテックアーツの新ブランド・Bullet(バレット)の処女作「3D少女 カスタムエボリューション」が土曜日の朝に届きました。

土曜日・日曜日の「遊びタイム」をソコソコつぎ込んでプレイしたので、さらっと感想などをまとめます。
ゲームは、AIによって自律的に行動・生活する「3D少女(以下:エボ子)」と一緒に過ごす「3Dリアルタイムカスタムエッチライフシミュレーター」。エボ子は、外見や衣装をパーツごとに変更することができ、好みの容姿の女の子を作成し、
自宅や商店街、病院、海岸などの「街」を歩き回りつつ、エボ子とエッチなことを楽しんでいきます。
同様の作品では、イリュージョンの「人工少女」シリーズがあり、自分もかなり遊び倒しました。

さて本作ですが、テックアーツ3Dの「3Dカスタム少女」の流れを汲む要素が多いので、何かと比較されています。まぁ当然のことなので、今回の感想でもその辺がメインになりますが、自分の最大のポイントは
「身長スライダーが、やっとリアルになった!!」
ことです。
あ、この辺は後述にて…。
では、つらつらと。

日常パート

基本的に、エボ子は、ふつうの人の毎日の行動をとっています。
歯磨きしたり、料理を作ったり、テレビを見たり…、と「ひとりで行動」しているので、プレイヤーキャラ(主人公)が隣にいても、話しかけてくるようなことはありません。
D02D03

主人公がエボ子に近寄ってアクションをとると、膝枕や頭なでなで、手を繋いで一緒に移動(実際は主人公の後ろについてくる)などが楽しめます。
C01D01

日常パートの行動ですが、数時間もプレイしていると、物足りなさを感じてきます。1日の想定時間が長いせいか、次の行動まで間延びしたように思えることが多いです(特に料理)。あと、料理を作っても主人公の分を作ってくれないのは残念…。独り言や会話のパターンもそれほど多くなさそうで、「女の子とのやりとり」を楽しむには、もっと多くの表現が欲しいところ。
またNPCが1エリアに数人しかおらず、最大でも1画面にはエボ子、主人公、NPCの3人しか登場しません。なので全体的に寂しい雰囲気になっているのも気になりました。

あと移動方法ですが、主人公はマウスカーソルを指した位置に歩いて(走って)いくという仕様のためか、マップ埋めのためのプレイで3D酔いしました。ちょっと前に紹介したティータイム「らぶデスFinal!」や多くのPC用3Dゲームで採用されているWSADキーによる移動ならば3D酔いをしないのですが、今回は途中で胸がムカムカしてきました。そういえば、マウスベースの移動はイリュージョンの「@ふぉーむメイト」でも採用されていたはずですが、どちらかといえばご遠慮願いたい操作方法です。
※追記:2013/11/18のver1.03アップデートでWASD移動に対応しました

このほか、エボ子や風景などはカメラモードで撮影できますが、カメラモードの使い勝手・機能は「3Dカスタム少女」のほうが上だと言えます。「3Dカスタム少女」には画面の傾きやフィルター機能などがあり、キーボードの「PrintScreen」で即座に撮影できました。しかし本作では、「カメラボタンを押す」→「視点がリセットされてアングル、ズームを決める」→「撮影ボタンを押す」となり、サクッと撮影できないのが残念。またメニュー画面(カスタムパーツの選択画面)なども撮影できません(これはたぶんシステム的な問題かと)。

エボ子のカスタマイズ

エボ子のカスタマイズ方法は、「3Dカスタム少女」に準拠しています。大きな違いは、髪の毛の色の組み合わせが統一されている点(前髪が銀で後髪が金、などが不可)、デフォルトのカスタムパーツ数が「3Dカスタム少女」より少ない(髪型に「3Dカスタム少女」で実装されていたものがなかったり、服のカラーバリエーションの数が減っている等)、などで、この辺は今後のアップデートに期待したいところです。

反面、パーツには長ズボンやロングスカート、着物(袖付)、ハイヒールなど、「3Dカスタム少女」には実装されな
かった衣装があり、また私服のデザインも洗練れている感じなので、デフォルト状態の見た目では本作の方が可愛さアップしています。身体の色にも日焼け系のほか、グリーンやグレーがあり、トンガリ耳パーツなどでファンタジー系の亜人種も気軽に作成できます。あと、銃や刀剣類、SFチックな衣装パーツ(脚部スラスターやバックパック)、ガスマスクといった「変わり種」のアイテムも、それなりに揃っています。
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エボ子の声は、「3Dカスタム少女」の女の子と同じ声優さんです。自分は、この声優さんの声が大好きなので嬉しい。なので、ぜひとも会話パターンをもっと増やして欲しいし、場所にあった会話パターン(洞窟や拷問部屋なら恐がる、みたいな変化)もあれば尚よろしい。またNPCは別の声優さんのようですが、ちょっと自信ないです。

そして、個人的にイチオシなのが身長スライダーと体型スライダー。
「3Dカスタム少女」と異なり、本作ではエボ子の大きさがリアルに変化します。下の画像は、同じ位置でスライダーを変化されたものです。左の画像は左のエボ子から「身長小・体型細」「身長小・体型太」「デフォルト」「身長高・体型細」「身長高・体型太」で、右の画像は身長小と身長高でのパイズリでの身長差を写したものです。
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エッチシーンで主人公を非表示にすると、身長スライダーの恩恵はあまり感じられないのですが、日常パートでのデートでは、かなりキテます。特に身長小のエボ子は、(21)な人たちは満足できるではないか、と思います。
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さて、自分の感想ですが「意外と遊べるかな」というところです。正直、移動先ではNPCとの数少ない会話ぐらいしかイベントがなく、あとは空間や部屋があるだけなので「移動する」という行動に意味を見出しづらい点は残念です。ぶっちゃけ現時点では「移動」の意味が「違う場所でエッチする」しかないので、面倒という気分が大きいです。
でも、エッチの種類・パターン(ひとつの体位での異なるアクション※キスしながらとか抱きつく等)も「3Dカスタム少女」より少ない(と思う)のに、それでも楽しめています。あとはアップデートや追加要素でどこまで伸びるか?、に期待しています。

以下、ちょっとしたエッチ関連のネタと、行きづらい場所については、よりネタバレ要素が強いので「つづき」に追記します。

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こんばんは。
約2週間ぶりのブログです。さらっと近況まで。

先月購入したLeaf「WHITE ALBUM2(introductory chapter+closing chapter セット版)」を今週日曜日にコンプリート。いや、長かった…。ほぼ音声スキップせずにゲームをプレイしたのは何年ぶりだろうか…。
とにかくプレイし応えのある作品でした。登場人物の好き嫌いはともかく、噂どおり「プレイ期間中はほかのことが手つかずになる」状態でした。
感想等は機会があれば書こうと思いますが、かなり気になったのが、Hシーンでの主人公・北原春希の喘ぎ声の甘さ加減がハンパなかったコトですかね(笑)。基本的には、「ほぼ未経験なのに攻めまくり」なスタンダードなエロゲ主人公なのに、「受け」にまわるとメチャクチャ艶やかなお声と吐息を披露してくれます。とにかく強烈な印象を植え付けられました。

で、ここからが本題。
「closing chapter」に登場するサブヒロイン・杉浦小春の「真面目さ、素直さ、一途さ」、そして「自分で考えて問題に立ち向かう強さ」に参ってしまった(基本的に義妹・後輩キャラには弱いのだが)ので、ちょっと作業を始めてみました。
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とりあえずエンブレムの位置関係を決定しないとマズイので、その点の確認とスカートのチェック柄の状態を確認したところ。まだまだ先は長い感じですが、アニメ版が終わるまでにはケリをつけるつもりです。


あと、Bullet「3D少女 カスタムエボリューション」はアマゾンで注文したら、配送予定日が11/16(土)〜11/18(月)予定になってしまった。まあ、konozamaを喰らわなければよし、といった感じです。

では、おやすみなさい。

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