こんばんは。
また微妙にブログを放置してました。北海道旅行で2つほどネタを書こうと、画像をアップロードしたものの、何だか記事を書くのが億劫になってしまい…。しかも、6月4日には40万Hitを達成したのにスルーという体たらく…。いろいろすいません。

さて、本題
タイトルどおりイリュージョンソフトの新作「ジンコウガクエン2」をプレイしております。
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発表から間もなく公式通販で予約したものの、なるべく事前情報を入れずにプレイしようと思い、スルー気味にしておりました。また公式通販予約特典の追加性格「曹」や追加データの公開も発表されていたので「きゃらめいく」の体験版も、操作に慣れる程度で中断しました。
で、金曜日の夜からボチボチとプレイ(金夜はほぼ徹夜、土・日は空き時間を使って合計10.5時間ぐらい)していますが、うーん、エンディングを迎える気配がないので、レビューや攻略といったボリュームには達していないのものの、現状での感想などを記しておきます。
ちなみに前作「ジンコウガクエン」は未プレイなので、シリーズでの比較はできません。

以下、「ジンコウガクエン2」に関するネタバレが含まれます。ネタバレが嫌な方は本ブログから退出願います。
また、ネタバレ等に関する苦情等は一切受け付けません。





間もなく本文を再開します。





まずは「ジンコウガクエン2」初回のプレイなので、あんまり考え込まずに進めようと思い、クラスには自分の分身となるプレイヤーキャラクタ(男)と、大きな購入動機である性格「尖」の北見六花さんのボイスヒロインのみを「きゃらめいく」で作成し、他のキャラはデフォルトで用意されているキャラクタをランダム設定で追加しました。
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ちなみに名前は「北見なずな」。名前の由来については完全スルーということで(笑)。

ゲームの基本は、仲良くなりたいキャラクタと会話し、好感度を上げていく恋愛シミュレーションです。会話相手は名簿から選択すれば、オートでその相手に向かっていきます。クラスの最大人数は20人で、プレイヤーキャラクタ1名と先生1名、他のクラスメイト18人、で学園生活を送ります。キャラクタは任意で男女の人数を配分できるので、某ラノベの主人公のように「自分以外の学園メンバーや先生はすべて女性」や、「男子校」でのプレイも可能。そして、異性間のエッチ関係だけでなくレズやホモのワールドが展開されます。ただし風の噂によると「男×男」は直接描画がなく、暗転してエチ後のシーンにジャンプするそうです。
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マップの移動先は画像のとおり。イベントはほとんど学園内で展開され、「カラオケに行こう」や「食べ物屋に行こう」といったイベントでは、駅前マップにあるお店に入ります(ただし、ほとんどは文字のみのイベントです)。最大人数でプレイすると、結構カオスな人混みになりますが、低ポリゴン表示のキャラクタなので、まあ快適にプレイできます。自分のPCは春先にグラボをGeforce GTX750に換装したので、最高画質の設定でも問題なく遊べています。

さて、プレイをスタートしたものの、「きゃらめいく」の段階で北見さんの性格を生真面目系にし過ぎたせいか、はたまた「尖」の基本性格設定が気難しいためか、お話しても全然仲良くなってくれません。というか、1日というか1ターンでどの程度の回数の会話をすればいいのか見当がつかなかったので、猛烈にアタックし続けたら嫌われてしまいました。しかも更衣室に突入していまい、こんなハメに…。
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キャラへの会話は、朝の通学時間(始業前)、昼休み、放課後(部活前)、放課後(部活後=帰宅)、という1日に4回ある自由時間に行えます。1回の自由時間はそれなりに長く設定されているので、ひとりにつき10回ぐらいの会話選択を行い、かつ他のキャラクタ元への移動やステータスアップの自主練(勉強する、運動する等)などを、それなりにこなすことができます。また、それなの行動が不要なら、一気に時間進めるスキップボタンもあります。

そんなこんなでプレイしていると、元気でちっちゃカワイイ金野さんからアプローチを受け、「WHITE ALBUM2」の春希君の如く、心の本命がいるのに他の女の子と付き合う事態になりました。いや、北見さんとラブラブになる状況が難しいと感じた段階で「このプレイを捨てる!」という選択肢もあったのですが、それも何だかなぁ~と思い&、いい加減エッチシーンが見たくなった(この段階できゃらめいくを含め6時間ぐらい経過)のでプレイを継続しました。
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金野さんに告白してエッチをどんどんしていったら、強烈なラブラブを受ける展開になりました。そんな中でも性懲りもなく北見さんに話しかけると、今度は金野さんが会話に割り込み、凄いヤキモチを焼かれることに…。さらに、身近なところでカップル(ノーマルカプ、同性カプはお構いなし)が出来上がっては別れる(やることだけはヤッテる)、というリアルであったら人間不信がさく裂しそうな出来事が続発しています。
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キャラクタ同士の友好度や個々のステータス(エッチ済みの回数やカップルで行ったHプレイの種類・回数等)は、「お地蔵さん」に行くと確認できます。

で、金野さんとの恋人関係をキープしつつ、北見さんへのアプローチを続けるには、金野さんが「この泥棒猫!」と思う女の子を北見さん以外にするのが得策と思い至り、何度か遊びに誘ってきた長沼さんを口説き、現在二股を続けているところです。
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長沼さんは既に4人のクラスメイトと関係をもっていました。そして後ろの方が嬉しい性癖でした。

正直、ひとりの女の子とだけ付き合い続けることを限定してプレイすると、同じイベントの繰り返しになってしまい、飽きがきます。リアルだったら極悪非道すぎな感情ですが、「ジンコウガクエン2」の本質は、「めちゃくちゃな恋愛観の学園生活を送る」「どいつもこいつもやりまくり」ということだと断言し、自分の行動を正当化することにしました。

自分はこのままプレイするつもりですが、とりあえずエッチ全開で楽しみたいのならば、プレイヤーキャラクタの性格設定をラノベの主人公的な「オレ強ぇ〜!!」状態にし、かつ他のキャラクターの性格を明朗系、人格の貞操観念を「低い」、にするのがいいようです。但し、自分以外のクラスメイトとも関係を持ちまくる「寝取られ」への耐性が必要な気がします。

あとは、プレイヤーキャラクタを作成する際に、ハイレベルのステータスが設定される通称「キラカード」になるまで、「きゃらめいく」を繰り返すのがいいと思います。
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「キラカード」は、「きゃらめいく」でキャラクタをセーブする際にランダムで設定される。いわゆる「公式チート」なものとなり、自分の感覚では出現率が0.5%〜1%ぐらいだと思います。

今日のところまででは、結構楽しめています。
本腰を入れて考えすぎてプレイするよりも、「恋愛脳&肉欲学生のカオスを楽しむ」という感じのほうが、より楽しめる気がします。

あと、エッチ関係については、ちょっとだけ「続き」のほうで取り上げます。
ではオヤスミなさい…。続きを読む