今更ながら、あけましておめでとうございます。
年明け1回目のブログ更新です。
それなのに、エロゲ関連の話じゃなくてすみません…。

まずは画像から。
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えっと、自分に服装のセンスがない(何を着れば似合うのか未だに分からない)ので、とりあえずブルゾンは昔からフライトジャケットを愛用しています。20代の頃はMA-1を着ていたのですが、10年近く前にCWU-45Pを購入し、ずっと愛用しています。どちらのフライトジャケットもALPHA製で、CWU-45Pは日本向けモデル(今のモデル名だとCWU-45/P TIGHTというやつ)です。

で、数年前からフライトジャケットにパッチ(ワッペン)を貼りたいな…、とぼんやり思っていたものの、なかなか気になるパッチがなくて保留状態だったのですが、ふとしたことから去年の11月に気になるパッチを見つけました。

それが3つ並んだパッチの右側にある航空自衛隊の戦闘機・F-2の飛行開発実験団の機体のモノです。このパッチはKAZARI隊.COMというショップさんのアイテムで、岐阜基地の航空祭にあわせて登場したものでした。KAZARI隊.COMさんは、基地祭での販売が基本なのですが、通販でも対応してくれるそうなので、メールで問い合わせをして購入しました(パッチには、赤×白の1号機と青×白の4号機の2種類があり、両方購入)。

さて、パッチを購入したものの戦闘機乗りのフライトジャケットのパッチは、左胸のネームタグ(ALPHAのロゴパッチの部分)のほかに、右胸と両腕の3カ所をつけるのが基本だそうで、ほかのパッチを探すことに…。右胸は飛行隊のメインパッチなので、岐阜基地・飛行開発実験団の飛行実験群・飛行隊のパッチになる。左腕にF-2パッチをつけるので、右腕には記念パッチ的なものを見繕うことにしました。

右腕のパッチは、F-2に「JHMCS総合ヘルメット装着式目標捕捉システム」を導入するためのテスト中、という嘘設定ということにして、左の写真のパッチをのりもの倶楽部さんに赴いてゲットしました。

いちばん大変だったのが飛行開発実験団のパッチで、現行のデザイン版(上部にFLIGHT TEST SQと書かれている)が、いろいろな自衛隊のパッチを扱うショップでも完売&見当たらず、途方に暮れていたのですが、こちらも先日、何とか手に入れることができました。このパッチは下北沢にあるMACK THE KNIFEさんで見つけました。MACK THE KNIFEさんは、フライトジャケットにパッチを貼るためのベルクロ(マジックテープ)を探しているときに知り、ベルクロもこちらで購入しました。実はフライトジャケットの色にマッチするオリーブドラブ(OD)色で、一辺10cm以上のベルクロを売っているお店は極めて少ないようで、あったとしても値段がそれなりに高かったのですが、MACK THE KNIFEさんは何と10cmで105円というロープライスでした。ちなみに年末にODの在庫分を自分が全部買ってしまった(といっても60cmです)ためか、今年のロットからは120円になってしまいましたが、それでも軍用レベルのベルクロ部分のベリベリ強度を持つアイテムとしては激安です。
そして先日、何の気なしにMACK THE KNIFEさんのサイトを覗いたときに、ミリタリーグッズを扱うサイト・MACK THE KNIFE PXが別にあることに気づき、チェックしてみたら飛行開発実験団のパッチの在庫がありましたので、電話で取り置きをお願いして、カミさんに買ってきてもらいました。ちなみに、今チェックしたら飛行開発実験団のパッチは在庫切れになってました。危なかった…。

ちなみにKAZARI隊.COMさん、MACK THE KNIFEさん、どちらのショップもお店の方の対応がとても丁寧で、気持ちよく買い物ができました。
そして昨日、東急ハンズでフライトジャケットにベルクロをくっつけるボンド(コニシ製:ボンド布用 色調:クリヤー)を購入し、「ねんがんのふらいとじゃけっとをてにいれた!」となりました。オタク全開のアイテムになりましたが、個人的にはニヤリと満足しています。

では、おやすみなさい。