こんばんは。
本年も放置気味のブログにお越しいただき、いろいろとありがとうございました。

さて、今年最後っぽいブログですが、12月26日(金)発売のイリュージョンソフト「はーれむメイト」について、さらっと感想を書いておきます。※以下「はれメ」で表記。
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現状のプレイ段階はプロローグが終わって、5人のシナリオが始まったトコロです。ざっくりとした感想では、「いつものイリュージョンソフト」といった感じ。つまりは「かゆいトコロに手が届かないし、全身かゆいトコロだらけ」というレベル。でも「箱」や「リアル彼女」といった核地雷(個人的な感想です)と比べれば、十分楽しめそうです。
そして、やはり「ジンコウガクエン2」はオーパーツだったと再認識しました。

公式HPやきゃらめいく体験版でも感じていましたが、やはりキャラクタ造形がイマイチです。
「可愛くない」わけではないけど、どうも全体的に「人形的な硬さ」があります。そのせいか、キャラクタというようりもボークスのスーパードルフィーがゲーム内で動いているような雰囲気があります。
あと、気になったのが、眉から瞼にかけてのモデリング。肌の塗りの関係などもあるのかもしれませんが、眠る(瞼を閉じる」動作のある人形のように、はっきりと目のオブジェクトが別に配置されているのが分かります。ある程度は3Dモデルの宿命と割り切れるのですが、「はれメ」だけは、残念ながら違和感がぬぐえていません。
ただし、ボディラインのカスタマイズだけはGoodです。胸回り→腰(上部・中部・下部)→腿(上部・下部)→脛、と上半身から下半身への体型の区切りが細かく設定できるので、滑らかなボディラインが作れます。

本編(ストーリーモード)は、相変わらず「とってつけたような」シナリオです。期待していなかったものの、少なくとも現時点では必要なかったのでは?と感じています。肝心のエッチパートについては、「続き」に書きますが、とりあえず処女喪失表現(破血)ナシ&射精アクション(スパイダーウェブ)ナシ、はマイナスポイント。女の子の絶頂と男の発射モーション(体が小刻みに震える)はあるものの、外出しではいきなり「謎の白い液体」が付着します。
そして5回ぐらい女の子をイカせるとアヘ顔になり、これはエッチの種類を変えても継続し、一部の体位ではパターンが通常時から変化します。

さて、他のモードの「オーディション」と「撮影」についてです。
「オーディション」は「女の子をスカウト」と言っていますが、フリーモード(Hと撮影)に使用できる女の子を選ぶ(キャラクター欄に登録する)ことです。ぶっちゃけ、エロ映画や官能小説の「人身売買のオークションシーン」みたいなもんです。しかもスカウトするのに特定の条件(資金が○○なきゃダメ、ストーリーを××まで進めてマネージャー力が高くないとダメ)があるわけではないので、ゲーム的な面白さは皆無です…(その分ラクともいえますが)。
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「撮影」は、まあ、毎度おなじみの機能です。フリーポーズ(ここでの意味はTEATIMEのIK(インバースキネマティクス)システムのことです)的な操作は追加ダウンロードコンテンツの「ハーレムスタジオ」で楽しめます。
本体に搭載されている「撮影」モードは、「ハーレムスタジオ」の簡略版といった感じです。女の子に指定のポーズを取らせて、背景(ステージやプール)を選択して撮影、という流れです。
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この中で、ちょっと特殊なのが「撮影スタジオ」での撮影です。
※ここ以降、1時間以上入力した文を飛ばしてしまったので、略して書き直しています。
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「撮影スタジオ」では、8キー(または9キー)を押すと、デフォルトで「C:\illusion\HaremMate\UserData\bg」フォルダ内にある画像が、白い背景布に順次表示されます。サンプルとして13種類の風景画像が入っていますが、
ここに画像ファイルを追加することで、オリジナルの背景を使った撮影が楽しめます。
で、やってみたのが↓です。
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「アイドル+撮影=ソフマップ」ということで、例の背景を作ってみました。ロゴを加工し、サイズを調整したら約2時間…。でも、こーゆー無駄で楽しみを見つけられるのが、3Dエロゲのいいところだと思います。
ちなみに、被写界深度などの調整は意外と効果ありそうです。リサイズすると分かりづらいのですが、アップにすればするほど、それらしく見えます。
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右の画像は原寸(1920×1080)から切り出したものです。

※2014/12/30/09:00追記
朝起きて、ソフマップ背景を少し手直ししました。1枚目は「ハーレムスタジオ」でピントや被写界深度をいじったものです。「ハーレムスタジオ」のほうが微調整が効きますが、お手軽なのは本体の撮影モードです。
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あとはエッチシーについて簡単に。
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エッチは、メインメニューからの選択式です。右下のHパッド上で騎乗位などのシーンで、男女、どちらが主体的に動くのかを変更できます。上下にマウスを動かすと男メインの動き(突き上げ系)、左右に動かすと女の子メイン(腰のグラインド)になります。またフェラでは、Hパッド上でクリックするごとにサオ舐め、しゃぶり、というようにアクションが変わります。このほか、ポイントを選ぶと現在のマップ内の違う場所でエッチすることになり、階段部分などでは「椅子フェラ」のような限定シチュエーションでのエッチが楽しめます。
そして5回ぐらい女の子を絶頂させるとアヘ顔になり、これがストーリーモードの次のイベント解禁条件ではないかと思っています。
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まだ序盤でのプレイですが、「まあこんなもんだろう」という感じです。
ハーレムプレイはまだ未体験なので、早急な判断はできませんが、イリュージョンソフトでアニメ調の3D作品がプレイしたいのなら、俺としては12月25日(木)にパッケージ版がロットアップした「すくぅ~るメイト」を推します。
個人的には「ハレめ」には、エロさが欠けていると思います。

あと新ゲームエンジン「unity」の導入は、来るべきiOS/Android版への布石ではないのか?と勝手に邪推しています。PC需要は減少傾向ですし、スマホやタブレットユーザーのアクティブユーザー数はオイシイと思います。