跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

カテゴリ: 日々のetc

こんにちは。

5月14日(土)に前日から始まったスクウェア・エニックス &ブシロードのアーケードゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜」(以下スクフェスAC)のロケテスト(ゲームセンターで開発中のゲームが体験できる機会。基本的には有料で、今回のスクフェスACは1プレイ100円です)に行ってきました。

以下、ゲーム紹介とプレイ時の感想です。なお、ロケテスト版の内容&私の記憶違いによる間違い等がある可能性が大なので、その点はご了承ください。

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「スクフェスAC」は、スマホ用のリズムアクションゲーム「 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(以下スクフェス)のアーケード版。「ラブライブ!」の楽曲にあわせて画面中央から外に向かってリズムアイコン「〇マーク」が流れていきます。そして、外周にあるリズムボタンに「〇マーク」が重なったら押していく音ゲーです。ボタンは半円に9個(μ’sの9人ってコト)あります。

「スクフェスAC」の基本的なゲームシステムは「スクフェス」と変わりませんが、最大の違いは「スクフェス」のボタンが画面内のタッチパネル形式であることに対して、「スクフェスAC」は画面外側に設置されたボタン(KONAMIのアーケード用音ゲー「pop'n music」や往年のテレビ番組「トリビアの泉」のへぇ〜ボタン)を押す、という点です。「スクフェス」の場合は、タッチパネルの「〇」を注視してタイミングよく押していきますが、「スクフェスAC」は画面の「〇」を見つつ、「〇」が重なったタイミングに手元のボタンを押すので、両方の場所に視線を置きつつ、かつボタンまで腕を動かしていく運動(笑)が必要です。

また「スクフェスAC」では、プレイ記録をタイトーのICカードの「NESiCA」に記録できます。「NESiCA」にはプレイ時に獲得した「メンバーカード」「スキルカード」「プロフィールカード」のデータ等が記録されます。次回以降のプレイで、ゲームをサポートするスキルなどを活かすには、「NESiCA」が必須です。「NESiCA」は1枚300円で他の対応ゲームと共用できるので、持っていたほうが楽しめると思います。

そして、「メンバーカード」「スキルカード」「プロフィールカード」のデータはターミナル筐体から実際のカードとしてプリントアウト(以下プリントカード)できます。
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※プロフィールカードはセンターキャラクタとプレイヤー名、プレイ楽曲、店舗目とプレイ時間等が記載されます。あと所有スキルがあればその情報も記載されるはずです。プレイ後に自分がプリントしたのは「プロフィールカード」ですが、右上には二次元コードがあり、このコードをプレイ前に読み込ませることで、ライブの演出が変化するそうです。これらの情報は「NESICA」の登録データにあるはずですが、プリントカードの二次元コードを筐体にかざさないとゲームプレイに反映されないのなら、プレイ毎(or大幅なスキルや演出変更などが確認された時点)にプリントする必要がありそうです。

ここからは、ロケテストの感想です。

自分は去年の2月から「スクフェス」を始めて、現在レベル162です。HARDレベルでフルコンボ(ボタンの連続押しが最後まで成立する)が配信楽曲の半分ぐらい、EXPARTのステージレベル(難易度)が10の楽曲で何とかクリア、といった腕前です。基本的に「ぼっちプレイヤー」なので、この腕前がどの程度なのかサッパリわかりませんが、ゲーム難易度などの参考にしてください。
ちなみに音ゲーというジャンル自体も「pop'n music」や「太鼓の達人」がアーケードに登場した頃に数回やった程度で、事実上「スクフェス」が初プレイです。40代中盤に差し掛かるオッサンには、反射神経のゲームは辛いです(元々そいうい類のセンスもなかったですし… と自己弁護)。

高校生のころからアーケードゲーマーだったので、ロケテストは大好物。気になっていたものの、整理券配布の時点でプレイは諦めていて、初日(5月13日(金))の夜、仕事帰りに横浜のロケテスト開催店舗・ラウンドワン横浜西口店に寄ってみました。ロケテストのプレイ画面を見ながら、「3DCGのダンスは1期アニメよりもモデリングや動きが上じゃないかな」と思い、プレイしたい気持ちがちょっと上向きました。
翌日の朝、2ちゃんねるの該当スレを見たら横浜のロケテスト整理券の配布が開始されており、自宅からダッシュでラウンドワンに行けば夜にプレイできそうだったので、慌てて着替えて家を出ました。7時15分前に着いて整理券番号199をゲット。プレイ予定時間は18時20分以降でした。夕方まで予定があったので、却っていい時間帯が確保できました。
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今回の「スクフェスAC」ロケテストver.では、1プレイで2曲が楽しめました。
ロケテスト収録曲は、μ’sの「僕らは今のなかで」「Music S・T・A・R・T!!」「Mermaid festa vol.1」「タカラモノズ」「Angelic Angel」と、ユニット曲のPrintemps「sweet&sweet holiday」、lily white「知らないLove*教えてLove」、BiBi「ラブノベルズ」の全8曲。ただしユニット曲は、センターにユニットメンバーがいないと選択できません。難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」「EXPART」の4段階ありました。

プレイの流れは
1、「NESiCA」の読み込み&コイン投入(もちろん「NESiCA」なしでもプレイ可能)
2、センターキャラクターの選択
3、楽曲選択
4、ライブのステージ選択(ロケテスト版では2つのライブステージから選択)
5、プレイ開始
途中に、スキルの二次元コード読み込みなどの機会があったと思います(うろ覚え)

そして、プレイ後にターミナルで「NESiCA」をかざすと、プリントカードが印刷できます(1枚100円)

自分は基本、μ's箱押しですが、その中でもアニメで最初に気になったのが真姫ちゃんなので、真姫ちゃんをセンターキャラクターにして今回は1曲目「僕らは今のなかで(EASY)」、2曲目「Music S・T・A・R・T!!(NORMAL)」をプレイしました。

「スクフェスAC」と「スクフェス」の単純な難易度の比較では、「スクフェスACのNORMAL」=「スクフェスのEASY」ぐらいかな?と思いました。しかし、アーケードの音ゲーに全く慣れておらず、画面で「〇」が重なったタイミングで物理ボタンを押す、ということと、物理ボタンまで腕を動かす、ことがヘタすぎて、スコアは散々でした(判定でCとかだった)。ただし、「スクフェス」と異なり、途中でゲームオーバーになることはありませんでした。アーケードの音ゲーが未プレイで「スクフェス」に慣れている人ほど、難しく感じるかもしれません。
自分も1曲目では最大も30程度しかコンボしなかったので、かなり恥ずかしかったのですが、そもそも40代でゲーセンのロケテストに参加している事実のほうが恥ずかしい(自虐)ので、気を取り直して2曲目に進みました。

操作系では、ボタンの反応やタッチ感は悪くなかったです。画面と物理ボタンのタイムラグ的なものも、ないと思います。ただし、センターキャラクター選択などの演奏準備画面では、ボタンを押して「決定」「次のページ」などを選ぶとときに、ちょっとまごつきました。
筐体には、9個のリズムボタンのほか、「決定」と「キャンセル」のボタンがあります。演奏準備画面では、リズムボタンが「選択」のボタンになるのですが、左右端のリズムボタンが「他のページ」、中央の複数のリズムボタンが「表示画面内の選択」に割り当てられています。きちんとプレイガイドを理解していれば問題なさそうですが、直感的には「押せるボタンの数が多すぎる」でした。キャラクター選択も「1年生」「3年生」を選ぶときには「他のページ」を押す必要がありましたが、ここは素直に「1キャラクター=1リズムボタン」の割り当てにしたほうがシンプルだと思います。「選択」した後に「これでOKですか」的な表示があり、そこで「決定」ボタンを押すと<確定>
になるので、「選択間違いを避ける」ことよりも「シンプルな画面とボタン設定」のほうがプレイヤーに優しいと感じました。

「スクフェスAC」の大きな特徴として、「リズムにあわせてμ'sが躍る」が挙げられますが、実際のところゲームのプレイ中にはダンスの様子まで気が回りませんでした。「自分がヘタ」ということが多分にあると思いますが、ダンスシーンは、他の人もプレイor外部モニターへの出力映像で楽しむ、ことになりそうです。
権利的に難しいと思いますが、「NESiCA」のデータをもとにしてダンスシーンのネットダウンロード配信が可能になればいいな、と考えます。
タイトー時代、アーケード版の「バトルギア4 Tuned」では、βテストで終わりましたが「ムービーショップ」というレースシーンのリプレイ動画の有料配信が実施されました。この経緯を踏まえれば、ダウンロード配信の技術的な障害は低いと思うので、ぜひとも実現化してほしいです。

あと、これまでアニメ的な表現で映像化されていない「μ'sのダンスシーン」が見られる可能性がある、のも嬉しいです。単独ファイナルライブの「MOMENT RING」が「スクフェスAC」で再現できたなら、多分プレイ中に泣くと思います。


ロケテストとはいえ、ゲーム全体の完成度はかなり高そうなので、今年の夏〜秋には稼働できることを期待しています。今回のロケテスト版プレイデータは、「NESiCA」があっても引き継がれませんが、大切にとっておいて、本稼働に使おうと思います。

では

P.S.
ロケテスト参加特典は、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜』オリジナルNESiCAシールでした。勿体なくて使えないがロケテスト参加特典(笑)
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P.S.2
「NESiCA」や「プリントカード」は、「ラブライブ!」とコラボしたグリコのガム「KissMint」の外箱にぴったり入ります。
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※真姫ちゃんの限定外箱が壊れるとイヤなので(笑)、実際は通常のマスカット味の外箱に保管する予定です

えっと、あけましておめでとうございます。

昨年のアップから放置しまくりでした。
今の仕事の関係上、秋〜年度末までは忙殺ぎみですし、大したネタもなかったので…。
いろいろとスミマセン。

で、タイトルのこと。

「ラブライブ!」のμ's単独ファイナルライブ
ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜

一般販売が2月11日の朝10時からでした。
BD最速、HP先行、ともに外れたのでダメ元で勝負かけました。

その結果、
3月31日が取れました!!
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9時20分頃からPCで準備しはじめたものの、イープラスのトップページにすら繋がらない…。
アクセス集中レベルが酷すぎるが、諦めきれずにトライの繰り返し。
で、10時数分前にやっとトップページに到達。
そこからも、トライ&ダメの繰り返しでしたが、「鯖落ち」ではなく「弾かれているだけ」と思い込んでいた(何度か次のページへロードしている機会があったので)ので、とにかく「完売」が出るまで続けることにした。

さすがに10時半を過ぎたら「もうだめなだ…」と諦めかけていたが、カミさんが出かける予定を遅らせてくれたので、支度をしながらチャレンジ継続。
11時10分ぐらいから「即死」から「なんかページに繋がりそう」なロードタイミングが増えてきた。でも、「完売したからだろうな…」と思ってた。
そしたら11時半頃に公演選択ページにアクセスできて、まだ完売になっていなかった!
あとは運だのみでチャレンジした結果、東京ドームに行けることになりました。
確認メールの到着時間は11時39分でした。

3月31日を確保したあとも、引き続きチャレンジしたけれど、11時45分ぐらいから「即死」の回数が増えてきた感じで、12時25分ぐらいに公演選択ページまで到達したら「完売」になってました。

「申し込み決定」→「申し込み確定」の画面が表示されるまでは、人生でトップレベルの緊張でした。
「申し込み確定」されてからも、30分近く右手の震えと緊張が止まりませんでした。

正直、運とかいろいろなモノを使い切った感じです。
神田明神には、みんな東京ドーム参加への祈願をかけているだろから、神田明神での参拝とともに、大手町にある平将門公の首塚にて祈願をかけてきました(年末、年始、そして2月6日の夜と、ライブ関連では3回。ちなみに神田明神は、時間があればそれなりに足を運んでいます)。
将門公には、まず
「μ'sが最後まで駆け抜けられますように」
「穂乃果たちが『やり遂げたよ、最後まで』といえますように」
と祈願し、そのうえで
「μ's単独ファイナルライブの東京ドームに当選できますように、将門公のお力添えをいただけましたら、幸いです。心強いです」
と祈願してきました。
将門公は神田明神の御祭神であられますし、個人的には「関東エリア最強神」だと思っていたので、「最後のひと押し」をしていただけたと感謝しています。

そして、2月14日の日曜日に、神田明神と将門公の首塚に参拝し、御礼を申し上げたとともに、引き続き「μ'sの東京ドームライブが無事成功しますように」とお願いしてきました。

3月31日は、カミさんと一緒に、ライブを楽しんできます。
ちなみに自分は、μ'sの9人はみんな大好きです。

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将門公の首塚です
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大晦日の新宿ピカデリー「スペシャルステージ」でGetした生フィルム。「僕光」のカットが手に入って、すごく嬉しかった♪

1年近く放置していました。
ずっと平穏?な日々を過ごしていましたが、ブログを書く時間を「とらない」でいました。

今年の要約
・2月の誕生日ごろからタブレットで「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)」をプレイし始めました。
・春先にタブレットを「Nexus 2012」からASUSの「MEMO Pad 7(ME572CL)」に買い替え、OCNモバイルONEの「110MB/日コース」で、電車移動時間もネットタイムになりました。「MEMO Pad 7」はシャンパンゴールドにしましたが、実際の色味は薄い金色というよりロゼっぽいゴールドです。
・そんなこんなで朝から晩まで、合間の時間には「スクフェス」をプレイしまくり、現在Rank.118です。ちなみに無課金。
・梅雨時に仕事に必要ということで、ニコンのデジタル一眼デジカメ「D3300 ダブルズームキット2」を購入。ノーマルズームをつけても軽い&小さいので、なるべく鞄に忍ばせています。
・「ワイルドスピード スカイミッション」を劇場で見て、号泣。シリーズ第一作〜本作までセットされた「ヘプタロジー Blu-ray SET」を購入。ポール・ウォーカーの笑顔が大好きでした。
・「ラブライブ! The School Idol Movie」を公開初日(6月13日)の横浜ブルク13の初回(AM7:00)に観に行く。以後、8月上旬までに合計6回鑑賞。同一映画の劇場鑑賞記録をあっさり更新。
・さすがに「ラブライブ!劇場版」もブルーレイ待ちでいいかな…と思い、どうせならと川崎・チネチッタで実施されていた「μ'sとみんなのスペシャルステージ上映(通称:合唱上映、絶叫上映)」に8月15日に参加。当日はμ'sメンバーのイメージカラーのサイリウム(9色)を持って行ったら、面白すぎてハマり、チネチッタに通う。翌週以降にはペンライト「キングブレードII」を1本購入して参戦×2、やっぱり2本必要だと思い追加購入後、シルバーウィーク最終日とチネチッタの「スペシャルステージ上映」ラストに参加。そして10月2日のチネチッタでの「ラブライブ!劇場版」最終上映回に足を運びました。

8月以降は、週末に近づくと「ラブライブ!劇場版」を観に行けるかな?と考える自分がいました。カミさんからは呆れられていましたが、「そこまでハマれるなら、いいんじゃないの」と、お許しをいただけました。感謝!!
ちなみにチネチッタは、「映画館で観る映画が大好きなスタッフ」の思いが溢れている、素晴らしい映画館です。独立系最強といわれるだけのコトはあります。だからこそ「スペシャルステージ上映」も長く続けられたのだと思いますし、最終上映会の終了後に拍手が起きたのだと思います。自分も手を叩きましたが、あの拍手には「ラブライブ!劇場版」への拍手と、チネチッタへの感謝が一緒になっていました。

で、つらつらと書いた最後に、最終上映会の開演前&終了後のロビー(売店のワゴンが出張していたので、持ってたけど改めてプログラム買いました)の写真、観に行って貰った特典の「μ's思い出の1コマ(本編35mmカットフィルム)」のポジスキャン画像(スキャン元画像から縮小してあります)をどうぞ。「思い出の1コマ」は、個人的には全部あたりでした。
上映最終スクリーン12

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上映112日間

「思い出の1コマ」は入手順です。
穂乃果&シンガー_ホテルへ72凛_ハロ星72

花びら_SDS前72海未_マーチエキュート神田万世橋72

雪穂&亜里沙_UTX前歩道橋72穂乃果_SDS前72

こんばんは。

イリュージョンソフトの「ジンコウガクエン2」のアベントディスクの発売が決定して、微妙な気持ちになっています。基本的にソフトウェアはディスク版を購入しているので、アベントの分割販売のみならず、ディスク版のセット販売が分かっていたら「アベントセット」はダウンロード購入しなかった気が…。改めてディスク版を購入するのも、何だか「してやられた」感があり、迷っているところです。

さて、この4連休(月曜日も休みになった)で、数年ぶりに手持ちの電動ガンを「撃てるように」してみた。
サバゲーはやらないし、部屋も狭いので最近はハンドガンの整備で銃遊びはお茶を濁していたのだが、思い立ってバッテリーを更新しました。
現在所有している電動ガンは、東京マルイ製のM14ファイバータイプO.D.ストックとSIG SG550の2挺のみ。どちらも発売直後に購入し、SG550はすでに絶版、M14も“当りロット”であるファーストロット版なので、手放せずに保管していました。
元々、サバゲーもやらないし、部屋撃ちもほとんどしない(=構えてニヤニヤしてる)ので、電動ガンはバッテリーを「撃つときに充電→遊んだら放電」していて、それが面倒で放置状態になっていました。あと、M14とSG550でそれぞれ別のサイズのバッテリーが必要な点も放置の要因でした。
でも最近は、リチウムイオンポリマーバッテリー(Lipoバッテリー)がメジャーになりつつある、というので調べてみて、これを購入してみました。

Lipoバッテリーは、充電や保管に注意が必要で「取扱いを間違えると発火・爆発することもある」みたいに言われていますが、取扱いの注意事項はわりと当然の事と思われたので、思い切って導入してみました。
Lipoバッテリーの提供メーカーは数社ありますが、自宅から一番近いエアガンショップで取扱いをしていて、LiPoバッテリーを過放電から守るというパーツ「LiPoオートカット」をリリースしているOPTIO No.1で基本的なものを揃えました。

M14には、小型のLiPoバッテリーとLiPoオートカットがストック内のバッテリースペースに無理なく入ったのですが、SG550のバッテリースペースはハンドガード内でデッドスペースがほとんどないため、結局AKバッテリーと同サイズのLiPoバッテリーを購入(これはOPTIO No.1製の在庫がなかったのでG&P製)しました。また、LiPoオートカットをハンドガード内に入れるために、菅ヒューズの設置場所を移動することにしました。秋葉原の千石電商
本店で「管ヒューズホルダー」を購入し、ハンドガードとインバーバレルの間に挟み、ハンドガード下部にLiPoオートカットをはめる、という方法で本体等に加工せずにセットできました。ただし、隙間がほとんどなさそうなので、熱対策が必要になるかもしれません。
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※2014/09/28追記
昨日と今日、SG550をいろいろといじった(メンテナンスもどき)結果、通常のバッテリー配置でLiPoオートカットが置けました。配線の結束バンドはカットしたので、その影響かもしれません。
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実射はまだ行っていないので、分からないことも多いですが、セミオートのキレ(反応)は以前のニッカドバッテリーよりも良さそうです。
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P.S.
アキバに行ったついでに、セガ秋葉原ラブライブ! μ'sメンバーの等身大パネル」の全員集合展示を見てきました。初日?は遅れてきた真姫ちゃんだけお誕生日席的な位置に立っていましたが、今は9人が一列に並んでいます。で、写真とるときにセガのおねーさんが話しかけてきたので「全員一緒に写るのは難しいですよね」といったら「今の私たちには、これが限界です!」と面白い返しをしてくれたのに、うまいカウンターが出せなかった自分が情けなかった…。展示は9月30日までなので、機会があれば足を運んでみては?
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一時間後には空の上

今日はタイムスケジュールキツキツ、そしてwimaxの電波が届かない(だろうと思われた)ところに行ってきました。
ニッカウヰスキーの余市蒸留所は、昔ながらの「ウィスキー工房」の雰囲気があってよかったです。
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ツアーガイドの後、無料試飲で飲み比べしました。

午後は小樽の山側にある北海道ワインのギャラリーで工場見学に参加。詳細は後日アップしますが、稼働中の設備(ワインの圧搾機や貯蔵タンク)の隣で説明してくれるという、ワイン好きには堪らない時間でした。
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ちなみにギャラリー(というか本社と工場)はキロロに向かう街道沿いにありますが、以前はギャラリー前にあった路線バスのバス停が廃止されたらしい(キロロ行きのバスはあっても停まらないらしい)ため、行きは南小樽駅からタクシー(1560円でした)、帰りは最寄りのバス停まで徒歩で山下り(2キロ強で約30分)という行程でした。さすがに徒歩はキツいかと思いましたが、天気も良かったし資金も節約したかったので、小林旭のベスト版を聞きつつ、大声で歌いながら散歩してきました。しかし、すれ違う車の人が「なぜここに歩いている奴がいるのだ?」という顔をしていた気がしています。まあ、普通は歩く人いないわな…。

そして夕方に小樽に戻り、小樽運河にある小樽ビールで本日最後の工場見学。こちらの写真はデジカメにあるので今日のところは写真なしですが、ドイツ製法のビールをいただきました。こちらでもタンクの傍で説明があり、発酵前の「麦ドリンク」の味見ができました。

ウィスキー、ワイン、ビールとお酒の種類は異なりますが、直に生産者の話を聞くと、より美味しく飲める気がします。

さて、明日は近場で休養するつもりです。
では

日本三大がっかりとジンギスカン
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時計台は中に入ると、意外と見どころありますよ。

いい天気です。
飛行機何年ぶりだろう…
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お久しぶりです。
年度末の忙殺も過ぎたので、ちょっと旅にでます。
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今更ながら、あけましておめでとうございます。
年明け1回目のブログ更新です。
それなのに、エロゲ関連の話じゃなくてすみません…。

まずは画像から。
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えっと、自分に服装のセンスがない(何を着れば似合うのか未だに分からない)ので、とりあえずブルゾンは昔からフライトジャケットを愛用しています。20代の頃はMA-1を着ていたのですが、10年近く前にCWU-45Pを購入し、ずっと愛用しています。どちらのフライトジャケットもALPHA製で、CWU-45Pは日本向けモデル(今のモデル名だとCWU-45/P TIGHTというやつ)です。

で、数年前からフライトジャケットにパッチ(ワッペン)を貼りたいな…、とぼんやり思っていたものの、なかなか気になるパッチがなくて保留状態だったのですが、ふとしたことから去年の11月に気になるパッチを見つけました。

それが3つ並んだパッチの右側にある航空自衛隊の戦闘機・F-2の飛行開発実験団の機体のモノです。このパッチはKAZARI隊.COMというショップさんのアイテムで、岐阜基地の航空祭にあわせて登場したものでした。KAZARI隊.COMさんは、基地祭での販売が基本なのですが、通販でも対応してくれるそうなので、メールで問い合わせをして購入しました(パッチには、赤×白の1号機と青×白の4号機の2種類があり、両方購入)。

さて、パッチを購入したものの戦闘機乗りのフライトジャケットのパッチは、左胸のネームタグ(ALPHAのロゴパッチの部分)のほかに、右胸と両腕の3カ所をつけるのが基本だそうで、ほかのパッチを探すことに…。右胸は飛行隊のメインパッチなので、岐阜基地・飛行開発実験団の飛行実験群・飛行隊のパッチになる。左腕にF-2パッチをつけるので、右腕には記念パッチ的なものを見繕うことにしました。

右腕のパッチは、F-2に「JHMCS総合ヘルメット装着式目標捕捉システム」を導入するためのテスト中、という嘘設定ということにして、左の写真のパッチをのりもの倶楽部さんに赴いてゲットしました。

いちばん大変だったのが飛行開発実験団のパッチで、現行のデザイン版(上部にFLIGHT TEST SQと書かれている)が、いろいろな自衛隊のパッチを扱うショップでも完売&見当たらず、途方に暮れていたのですが、こちらも先日、何とか手に入れることができました。このパッチは下北沢にあるMACK THE KNIFEさんで見つけました。MACK THE KNIFEさんは、フライトジャケットにパッチを貼るためのベルクロ(マジックテープ)を探しているときに知り、ベルクロもこちらで購入しました。実はフライトジャケットの色にマッチするオリーブドラブ(OD)色で、一辺10cm以上のベルクロを売っているお店は極めて少ないようで、あったとしても値段がそれなりに高かったのですが、MACK THE KNIFEさんは何と10cmで105円というロープライスでした。ちなみに年末にODの在庫分を自分が全部買ってしまった(といっても60cmです)ためか、今年のロットからは120円になってしまいましたが、それでも軍用レベルのベルクロ部分のベリベリ強度を持つアイテムとしては激安です。
そして先日、何の気なしにMACK THE KNIFEさんのサイトを覗いたときに、ミリタリーグッズを扱うサイト・MACK THE KNIFE PXが別にあることに気づき、チェックしてみたら飛行開発実験団のパッチの在庫がありましたので、電話で取り置きをお願いして、カミさんに買ってきてもらいました。ちなみに、今チェックしたら飛行開発実験団のパッチは在庫切れになってました。危なかった…。

ちなみにKAZARI隊.COMさん、MACK THE KNIFEさん、どちらのショップもお店の方の対応がとても丁寧で、気持ちよく買い物ができました。
そして昨日、東急ハンズでフライトジャケットにベルクロをくっつけるボンド(コニシ製:ボンド布用 色調:クリヤー)を購入し、「ねんがんのふらいとじゃけっとをてにいれた!」となりました。オタク全開のアイテムになりましたが、個人的にはニヤリと満足しています。

では、おやすみなさい。



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