跳べないペガサスの徒然なる日々

「広く」「浅く」「微妙に深く」をキーワードに、インドアなOTAKU LIFEを疾走するペガサス(←動物占い)が日常を晒すブログ…

カテゴリ: イリュージョン

こんばんは。
本年も放置気味のブログにお越しいただき、いろいろとありがとうございました。

さて、今年最後っぽいブログですが、12月26日(金)発売のイリュージョンソフト「はーれむメイト」について、さらっと感想を書いておきます。※以下「はれメ」で表記。
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現状のプレイ段階はプロローグが終わって、5人のシナリオが始まったトコロです。ざっくりとした感想では、「いつものイリュージョンソフト」といった感じ。つまりは「かゆいトコロに手が届かないし、全身かゆいトコロだらけ」というレベル。でも「箱」や「リアル彼女」といった核地雷(個人的な感想です)と比べれば、十分楽しめそうです。
そして、やはり「ジンコウガクエン2」はオーパーツだったと再認識しました。

公式HPやきゃらめいく体験版でも感じていましたが、やはりキャラクタ造形がイマイチです。
「可愛くない」わけではないけど、どうも全体的に「人形的な硬さ」があります。そのせいか、キャラクタというようりもボークスのスーパードルフィーがゲーム内で動いているような雰囲気があります。
あと、気になったのが、眉から瞼にかけてのモデリング。肌の塗りの関係などもあるのかもしれませんが、眠る(瞼を閉じる」動作のある人形のように、はっきりと目のオブジェクトが別に配置されているのが分かります。ある程度は3Dモデルの宿命と割り切れるのですが、「はれメ」だけは、残念ながら違和感がぬぐえていません。
ただし、ボディラインのカスタマイズだけはGoodです。胸回り→腰(上部・中部・下部)→腿(上部・下部)→脛、と上半身から下半身への体型の区切りが細かく設定できるので、滑らかなボディラインが作れます。

本編(ストーリーモード)は、相変わらず「とってつけたような」シナリオです。期待していなかったものの、少なくとも現時点では必要なかったのでは?と感じています。肝心のエッチパートについては、「続き」に書きますが、とりあえず処女喪失表現(破血)ナシ&射精アクション(スパイダーウェブ)ナシ、はマイナスポイント。女の子の絶頂と男の発射モーション(体が小刻みに震える)はあるものの、外出しではいきなり「謎の白い液体」が付着します。
そして5回ぐらい女の子をイカせるとアヘ顔になり、これはエッチの種類を変えても継続し、一部の体位ではパターンが通常時から変化します。

さて、他のモードの「オーディション」と「撮影」についてです。
「オーディション」は「女の子をスカウト」と言っていますが、フリーモード(Hと撮影)に使用できる女の子を選ぶ(キャラクター欄に登録する)ことです。ぶっちゃけ、エロ映画や官能小説の「人身売買のオークションシーン」みたいなもんです。しかもスカウトするのに特定の条件(資金が○○なきゃダメ、ストーリーを××まで進めてマネージャー力が高くないとダメ)があるわけではないので、ゲーム的な面白さは皆無です…(その分ラクともいえますが)。
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「撮影」は、まあ、毎度おなじみの機能です。フリーポーズ(ここでの意味はTEATIMEのIK(インバースキネマティクス)システムのことです)的な操作は追加ダウンロードコンテンツの「ハーレムスタジオ」で楽しめます。
本体に搭載されている「撮影」モードは、「ハーレムスタジオ」の簡略版といった感じです。女の子に指定のポーズを取らせて、背景(ステージやプール)を選択して撮影、という流れです。
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この中で、ちょっと特殊なのが「撮影スタジオ」での撮影です。
※ここ以降、1時間以上入力した文を飛ばしてしまったので、略して書き直しています。
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「撮影スタジオ」では、8キー(または9キー)を押すと、デフォルトで「C:\illusion\HaremMate\UserData\bg」フォルダ内にある画像が、白い背景布に順次表示されます。サンプルとして13種類の風景画像が入っていますが、
ここに画像ファイルを追加することで、オリジナルの背景を使った撮影が楽しめます。
で、やってみたのが↓です。
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「アイドル+撮影=ソフマップ」ということで、例の背景を作ってみました。ロゴを加工し、サイズを調整したら約2時間…。でも、こーゆー無駄で楽しみを見つけられるのが、3Dエロゲのいいところだと思います。
ちなみに、被写界深度などの調整は意外と効果ありそうです。リサイズすると分かりづらいのですが、アップにすればするほど、それらしく見えます。
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右の画像は原寸(1920×1080)から切り出したものです。

※2014/12/30/09:00追記
朝起きて、ソフマップ背景を少し手直ししました。1枚目は「ハーレムスタジオ」でピントや被写界深度をいじったものです。「ハーレムスタジオ」のほうが微調整が効きますが、お手軽なのは本体の撮影モードです。
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あとはエッチシーについて簡単に。
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こんばんは。

仕事帰りにアキバに寄って、ソフマップに行ったら売っていたので買ってきた。
イリュージョンソフトの「ジンコウガクエン2 アベントディスク」を。
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本当は「アベントセットII」をダウンロード購入するつもりでしたが、DVDトールケースでの販売&パッケージデザインが妙に企画モノのAVっぽかったので、レジに持って行ってしまいました。

で、追加性格&髪型は置いといて、とりあえず既存のキャラにベストを着用させてプレイ開始。
そしたら何と、ベストのおぱんつは紐パンじゃないですか!
着替えさせてた時は気づきませんでした。
しかも挿入時は、片方の紐だけ外した状態、ときたもんだ。

これだよ、これを待っていたんだよ…。
イリュージョンは、やればデキル子だけど、基本アホの子なんだよ…。
ナゼ、最初から紐パンを導入しなかった。
ナゼ、ブレザーの時に紐パンを導入しなかった…。
「ひょっとしたらブレザーでも紐パンにアップデートしたのでは?」と、即1日を終わらせて着替えを確認しちゃったよ。モチロン、無駄足だったけどね。

ということで、ウチの指定服はベストになりそうです。
取り急ぎご報告まで。続きを読む

こんばんは。
やっと、ブログに費やせる時間が確保できました。

前回のブログアップの後もイリュージョンソフトの「ジンコウガクエン2」を結構な頻度でプレイしていたのですが、7月25日(金)に発売されたtone work's の「星織ユメミライ」を、たまたま7月27日(日)に購入したため、そちらをプレイしていました。何となく前評判を聞いていて、「ふーん」という感じだったのですが、偶然、ソフマップ横浜店で特典付きの店頭在庫に遭遇したので買ってみた、というのが事実です。で、9月に入って「星織ユメミライ」をコンプリートしたので、「ジンコウガクエン2」に復帰しました。

そうは言っても、8月29日(金)には、当たり前のように「ジンコウガクエン2 アベントセット」をDL購入しました。ほとんど休眠状態だった「DL Site.com」のアカウントを発掘し、帰宅後にさっそくインストール。アベントのボリュームと価格を考慮すると、正直「人工少女3 はんなり」のときよりも割高には感じましたが、追加衣装のブレザーが欲しかったので、手に入れました。
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個人的は「ブレザーにはまっすぐのネクタイ」派なので、蝶ネクタイ固定仕様はちょっと残念なのですが、ブレザーはセーラー服よりもカラーバリエーションがつけやすい気がしますし、先生の衣装もスーツ的な流用ができるので概ね満足しています。ただ1点を除いては…、と、その理由については、ちょいエロネタ入るので、「続き」に記します。

と、その前に。
「ジンコウガクエン2」のオマケ機能?に「sound」フォルダ内の各性格フォルダにwavファイルを入れておくと、カラオケボックスで再生される」というものがりますが、この機能がかなりお気に入りです。
性格に応じた声優さんの歌声をゲットし、oggファイルに変換したものをフォルダに入れてカラオケに誘っています(説明ではwavファイルとありますが、oggファイルでも再生されます。oggの方がデータサイズが軽いので、使用時にはこちらがベターかと思います)。
「ジンコウガクエン2」には、それなりに名の通った女性声優さんが参加しているので、別作品のデモムービーやオープニングテーマ、キャラソンなどを調べてみると、そこそこ歌声を見つけることができます。同じ人がダメでも「とてもよく似た声質の声優さん」まで拡げると、ゲーム内で充実したカラオケライフが楽しめます。
ちなみにイチバンのオススメは、「然」役の御苑生メイさんが歌う、蛇ノ道ハ蛇ソフトの迷作(というかこのブランドの作品は、ほとんどが迷作!?)「狂った教頭No.2 〜この支配からの卒業〜」の応援歌「制服純情 〜先生とわたし」です(笑)。「制服純情 〜先生とわたし」は、女子学生と男の先生(歌声は水野 咲さん)のデュエットソングなので、カラオケボックスにめっちゃマッチしています。そして「妙にいい歌」なのもポイント高いです。
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願わくば、会話シーンのバストアップで歌ってほしい…。




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こんばんは。
また微妙にブログを放置してました。北海道旅行で2つほどネタを書こうと、画像をアップロードしたものの、何だか記事を書くのが億劫になってしまい…。しかも、6月4日には40万Hitを達成したのにスルーという体たらく…。いろいろすいません。

さて、本題
タイトルどおりイリュージョンソフトの新作「ジンコウガクエン2」をプレイしております。
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発表から間もなく公式通販で予約したものの、なるべく事前情報を入れずにプレイしようと思い、スルー気味にしておりました。また公式通販予約特典の追加性格「曹」や追加データの公開も発表されていたので「きゃらめいく」の体験版も、操作に慣れる程度で中断しました。
で、金曜日の夜からボチボチとプレイ(金夜はほぼ徹夜、土・日は空き時間を使って合計10.5時間ぐらい)していますが、うーん、エンディングを迎える気配がないので、レビューや攻略といったボリュームには達していないのものの、現状での感想などを記しておきます。
ちなみに前作「ジンコウガクエン」は未プレイなので、シリーズでの比較はできません。

以下、「ジンコウガクエン2」に関するネタバレが含まれます。ネタバレが嫌な方は本ブログから退出願います。
また、ネタバレ等に関する苦情等は一切受け付けません。





間もなく本文を再開します。





まずは「ジンコウガクエン2」初回のプレイなので、あんまり考え込まずに進めようと思い、クラスには自分の分身となるプレイヤーキャラクタ(男)と、大きな購入動機である性格「尖」の北見六花さんのボイスヒロインのみを「きゃらめいく」で作成し、他のキャラはデフォルトで用意されているキャラクタをランダム設定で追加しました。
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ちなみに名前は「北見なずな」。名前の由来については完全スルーということで(笑)。

ゲームの基本は、仲良くなりたいキャラクタと会話し、好感度を上げていく恋愛シミュレーションです。会話相手は名簿から選択すれば、オートでその相手に向かっていきます。クラスの最大人数は20人で、プレイヤーキャラクタ1名と先生1名、他のクラスメイト18人、で学園生活を送ります。キャラクタは任意で男女の人数を配分できるので、某ラノベの主人公のように「自分以外の学園メンバーや先生はすべて女性」や、「男子校」でのプレイも可能。そして、異性間のエッチ関係だけでなくレズやホモのワールドが展開されます。ただし風の噂によると「男×男」は直接描画がなく、暗転してエチ後のシーンにジャンプするそうです。
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マップの移動先は画像のとおり。イベントはほとんど学園内で展開され、「カラオケに行こう」や「食べ物屋に行こう」といったイベントでは、駅前マップにあるお店に入ります(ただし、ほとんどは文字のみのイベントです)。最大人数でプレイすると、結構カオスな人混みになりますが、低ポリゴン表示のキャラクタなので、まあ快適にプレイできます。自分のPCは春先にグラボをGeforce GTX750に換装したので、最高画質の設定でも問題なく遊べています。

さて、プレイをスタートしたものの、「きゃらめいく」の段階で北見さんの性格を生真面目系にし過ぎたせいか、はたまた「尖」の基本性格設定が気難しいためか、お話しても全然仲良くなってくれません。というか、1日というか1ターンでどの程度の回数の会話をすればいいのか見当がつかなかったので、猛烈にアタックし続けたら嫌われてしまいました。しかも更衣室に突入していまい、こんなハメに…。
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キャラへの会話は、朝の通学時間(始業前)、昼休み、放課後(部活前)、放課後(部活後=帰宅)、という1日に4回ある自由時間に行えます。1回の自由時間はそれなりに長く設定されているので、ひとりにつき10回ぐらいの会話選択を行い、かつ他のキャラクタ元への移動やステータスアップの自主練(勉強する、運動する等)などを、それなりにこなすことができます。また、それなの行動が不要なら、一気に時間進めるスキップボタンもあります。

そんなこんなでプレイしていると、元気でちっちゃカワイイ金野さんからアプローチを受け、「WHITE ALBUM2」の春希君の如く、心の本命がいるのに他の女の子と付き合う事態になりました。いや、北見さんとラブラブになる状況が難しいと感じた段階で「このプレイを捨てる!」という選択肢もあったのですが、それも何だかなぁ~と思い&、いい加減エッチシーンが見たくなった(この段階できゃらめいくを含め6時間ぐらい経過)のでプレイを継続しました。
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金野さんに告白してエッチをどんどんしていったら、強烈なラブラブを受ける展開になりました。そんな中でも性懲りもなく北見さんに話しかけると、今度は金野さんが会話に割り込み、凄いヤキモチを焼かれることに…。さらに、身近なところでカップル(ノーマルカプ、同性カプはお構いなし)が出来上がっては別れる(やることだけはヤッテる)、というリアルであったら人間不信がさく裂しそうな出来事が続発しています。
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キャラクタ同士の友好度や個々のステータス(エッチ済みの回数やカップルで行ったHプレイの種類・回数等)は、「お地蔵さん」に行くと確認できます。

で、金野さんとの恋人関係をキープしつつ、北見さんへのアプローチを続けるには、金野さんが「この泥棒猫!」と思う女の子を北見さん以外にするのが得策と思い至り、何度か遊びに誘ってきた長沼さんを口説き、現在二股を続けているところです。
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長沼さんは既に4人のクラスメイトと関係をもっていました。そして後ろの方が嬉しい性癖でした。

正直、ひとりの女の子とだけ付き合い続けることを限定してプレイすると、同じイベントの繰り返しになってしまい、飽きがきます。リアルだったら極悪非道すぎな感情ですが、「ジンコウガクエン2」の本質は、「めちゃくちゃな恋愛観の学園生活を送る」「どいつもこいつもやりまくり」ということだと断言し、自分の行動を正当化することにしました。

自分はこのままプレイするつもりですが、とりあえずエッチ全開で楽しみたいのならば、プレイヤーキャラクタの性格設定をラノベの主人公的な「オレ強ぇ〜!!」状態にし、かつ他のキャラクターの性格を明朗系、人格の貞操観念を「低い」、にするのがいいようです。但し、自分以外のクラスメイトとも関係を持ちまくる「寝取られ」への耐性が必要な気がします。

あとは、プレイヤーキャラクタを作成する際に、ハイレベルのステータスが設定される通称「キラカード」になるまで、「きゃらめいく」を繰り返すのがいいと思います。
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「キラカード」は、「きゃらめいく」でキャラクタをセーブする際にランダムで設定される。いわゆる「公式チート」なものとなり、自分の感覚では出現率が0.5%〜1%ぐらいだと思います。

今日のところまででは、結構楽しめています。
本腰を入れて考えすぎてプレイするよりも、「恋愛脳&肉欲学生のカオスを楽しむ」という感じのほうが、より楽しめる気がします。

あと、エッチ関係については、ちょっとだけ「続き」のほうで取り上げます。
ではオヤスミなさい…。続きを読む

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イリュージョソフトの新作「すくぅ〜るメイト2」を先ほど全クリア。「エンドレスモード」のイベント埋めはちょっと面倒だったが、まあ許そう。

しかし、配信される追加データも、特別会員で先行入手した1種類だけのようなので(ゲーム内のメニュー欄に、更なる追加可能なスペースが見当たらない)、ホントにやるコトが終わってしまった…。Hの種類や体位変化は多いのだが、やっぱり衣装のバリエーションはもっと増やしてほしかった。

と、感想はここまで。
追記で追加データに用意されたメガネ(1種類)と髪型(4種類)の画像をアップします。“例のアレ”に近い?のかはご自分で判断してください…。



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6月25日(金)に発売されたイリュージョソフトの3Dエロゲ「すくぅ〜るメイト2」について。アクセス解析を見ると、タイトル検索で前作がひっかかって誘導されているようなので、さらっと感想など。
ゲームの概要は公式サイトで承知済み、という前提でネタバレ含めて追記にて簡単な印象をつらつらと書きます。

えっと、アニメ風キャラ&セーラー服好き&CVがツボ、という点がハマる人には“まあまあ”オススメの作品。ただし、エッチシーン関連を最近のイリュージョン作品と比較すると、相変わらず「良くなった点」「悪くなった点」が混在しているので、その辺は毎度のとおり注意するコト。あと、シナリオは「あって無きが如し」なので、ここも評価の分かれるところだろう。

あと、公式通販特典「すくぅ〜るメイト2 ぷらす!」についても少しだけ公開。

では、続きは追記にて。


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久しぶりにイリュージョンソフトのお話。

2010年2月19日(金)発売で話題の最新作『リアル彼女』の「体験版+ベンチマーク」の配信が11月27日(金)に開始された。約2時間のDLを経て、さっそくプレイしてみたので簡単な感想を…。

まず、『リアル彼女』では推奨動作環境がCPU:Core i7、メインメモリ:2GB以上、ビデオメモリ:512MB 以上(GeForce 6シリーズ以上orRADEON 9500シリーズ以上)と大幅に引き上げられたが、「高望み」をしなければ必須動作環境程度でも、十分プレイ可能だ。そして個人的には、画面サイズが1440×900(32bit)に対応した点がイチバンのポイントだと思う。


俺のPCは相変わらず、OS:XP Home Edition SP3、CPU:Pentium4 2.53GHz、メインメモリ:1GB、ビデオメモリ:GeForce 7600 GS、というものだが、AA×4の状態でも動作設定「クオリティ」で20realぐらいのA判定が出ている。さすがに「ハイクオリティ」はダメだったが…

2ちゃんねるetc…の情報だと、Core2 Duoクラスで「ハイクオリティ」で動いているようなので、実質上は「勇者からは逃げられない!」が動けば大丈夫だろう。
今回の推奨動作環境の大幅↑↑は、「赤青3Dメガネ」での表示を基準にしていると思われる。いわゆる「赤青擬似3Dに必要な2重描画(ゴースト)」を行うと、PCの高スペックが不可欠のため、推奨動作環境が引き上げられたのだろう。
逆に言えば、「赤青3Dメガネ」でのプレイを考慮しなければ、最新PCでなくてもプレイ可能と思われる。

というわけで、以降はマイPCで動く「ノーマル」と「クオリティ」の状態でのお話。
まず、今回登場のヒロイン「愛」ちゃんのオープニング画面とゲーム画面の「ノーマル」と「クオリティ」の比較画像を掲載。ぶっちゃけ、ベンチマークの結果は「ノーマル」と「クオリティ」で大差なく(毎度毎度のイリュージョン)、見た目としては「ソフトフォーカスの“あり”“なし”」程度しかない。自分としては、ソフトフォーカスをかけすぎて、雑誌のグラビアの雰囲気がアリすぎると思う…。
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※左が「ノーマル」、右が「クオリティ」。画像クリックで1440×900の実寸サイズを表示します




以下、続きにて続きを読む

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イリュージョンソフト「勇者からは逃げられない!」の続き。

「ふり〜えっち」完全開放の鍵ともいえるセフィのシチュエーションが開放できたのでヒントを記します。
証拠↓
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エロネタ全開なので、詳細は続きに掲載。続きを読む

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久しぶりにイリュージョンソフトのお話。

10月2日(金)に発売された新作「勇者からは逃げられない!」の本編をクリアしたのでそのお話。
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まず、Hシーンに関しては、ほとんどプレイしていないので今回の感想からは除外します。

で、今回は「勇者からは逃げられない!」のウリのひとつであった「ポージングバトル」について。

「ポージングバトル」は、主人公の魔王・サガが「ド○クエ」のような全体マップの上に示された7つの場所(「ダンカー城跡」や「ロックメン洞窟」)を逃げ回る(移動)ときに、敵の勇者ギャルたちと遭遇すると発生する。
細かいコトは公式サイトでも見てもらうと分かる?のだが、要は、敵に繰り出す攻撃の種類を選択(「物理」「魔法」「精神」)し、好きなタイミングで攻撃していく、というもの。そして、HPを0にすれば勝利になる。

このバトル、マニュアルを読んでからプレイしても、最初のうちは「具体的にどんな操作を行えばいいのか」が理解できない(すくなくとも俺は無理だった)。というか、「何も操作をしない」が「防御・回避」の選択になることすら気がつかなかった。
その後、2ちゃんねるのスレに目を通し、さらっと予習してから挑んだら楽勝だった。
以下、「ポージングバトル」の攻略法。基本的に下記のアクションだけでボス戦もクリアした。

【ポージングバトル攻略法】
●バトルの流れ
1、ゲーム開始直後、何もせず敵の攻撃を回避・防御する
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2、サガの回避・防御アクションが終わったらすぐに「物理」小攻撃を出す
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3、敵は90%以上(ぐらいの感じ)の確率で、直撃を受ける
4、敵が立ち上がり、攻撃モーションに入ったら、1に戻って何もせずに回避・防御
5、サガの回避・防御アクションが終わったらすぐに「物理」小攻撃を出す
6、以下、繰り返し
7、勝利
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●ポイント
[勇者戦]
・敵の攻撃は、サガが最低レベルのステータスでも「ほとんど回避する」うえ、攻撃を喰らっても「大してHPは減らされない」
・サガが出す技は「物理」小攻撃の「エクスカリバー」(技パレット一番上の赤ボタン)だけでもOK
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・こちらの攻撃時、4回に1回くらいの割合で「魔法」小攻撃の「エボリューション」」(技パレット右下の黄ボタン)を選択し、敵の防御属性を変化させる(※「エクスカリバー」のダメージを増やすため)
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・「物理」「魔法」「精神」の大攻撃はスキがありすぎるので繰り出す必要なし。さらに言えば、自分で「オリジナル技」を組むなど時間のムダ

・ヘタ&テキトーなタイミング(とうか「防御・回避」直後の反撃以外)でサガが攻撃を繰り出すと、たいてい打ち負ける。この時は敵の攻撃が直撃になるので、減らされるダメージ量はハンパない。←序盤のバトルでサガが負けてしまうのは、ほとんどこの操作を行ってしまうから

・戦闘が始まり、「アクションメーター」の溜まり始めから「物理」小攻撃を連打しておくと、ほぼ100%の確率で敵が攻撃を繰り出すよりも早く「エクスカリバー」を当てることができる。ラストのボス戦では特に有効

・戦闘の目的は、ぶっちゃけ“サガのステータスを「えろさ」以外「すべてS」にする”ことなので、対戦相手の勇者は女戦士のバーンがいちばんラク。もっと言えば、一戦も交えない勇者が存在しても、ボスをクリアすればフリーHが楽しめるはず(相棒のセフィは除く)

[ボス戦]
・金色の戦士とは3連戦。基本は対勇者戦と同じ。先制攻撃を当てるとベター(たぶん先制攻撃はしなくても大丈夫)
・戦闘時にはHP回復がないので「ボスからの直撃を受けない」ことが最重要。1回の直撃で3000以上もってかれる(=2戦目までに直撃を受けたら、たぶん3戦目はサガのHPを持ちこたえられない)
・逆に言うと、ボスの攻撃も高い確率で「回避」するので、“隙を見つけて攻撃する”という欲をかかないこと(=いらんコトやって負けた)
・4戦目は、「アクションメーター」がMAXになってアクションすればOK
・俺は3回目のチャレンジでボスに勝ちました


以上で攻略終了。
H関連は次回があれば紹介。
エロさはいいが、体位を自分で組み替えていくのは面倒だ…
あと、ちゃんと「棒」が「入っている」描画になっているのは評価高し!
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5月29日(金)に発売されたイリュージョンの最新作「@ふぉーむメイト」の感想などなど。
発売日の午前中にメーカー通販が届いたものの、体調不良&仕事多忙のコンボで、ほとんど手つかずだった…。

で、ちょっと脱線。
代引きの荷物(=ほとんどエロゲ&BLモノ)は、夫婦揃ってクロネコさんにお願いし、いつも金額ピッタリ用意しているのだが、今回、クロネコさんが渡した金額を確認せずに帰ろうとしたので、「いちおう金額を確認してください」と伝えたら、クロネコのお兄さん「いや〜っ、○○さんなら大丈夫ですよ!」とか言って笑ってた。きっと地区内のクロネコでも「ヲタ家」として知れてるんだろうな…。全然気にしてないけど(笑)

さて、本題。
「@ふぉーむメイト」、ナカナカ良い気もする。が、相変わらずの“イジュージョンっぷり”を発揮しているのも事実。まあ、「箱」「すくメS」と直撃が続いた分、前2作品よりも「マシ」という評価に繋がっているのかも。

まだプレイ途中で1人もクリアしていないので、雑記みたいなものをメモ代わりに記します。

あと、「@ふぉーむメイト攻略&解析&改造Wiki」の管理人様から相互リンクのお誘いを受けましたので、リンクさせていただきました。
自分もプレイの参考にさせてもらっています。続きを読む

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