2018年02月02日

ラムズフェルドとパルスイートの“素敵な”間柄

 最近テレビCMで、松平健が登場して味の素の「パルスイート」を、砂糖の代わりに料理にも使える甘味料だと宣伝している。
 パルスイートは味の素の商品名で、正式にはアスパルテームという。
 アスパルテームはいわくつきの人工甘味料である。ノンカロリーなのに砂糖の200倍の甘さがあるとかで、砂糖を禁じられた糖尿病患者にはありがたい甘味料らしいが、以下のような恐ろしい報告がなされたこともあり、その毒性をめぐってずっと論争が続いている。
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 人工甘味料で“元気な精子”激減 日本薬学会のショッキング報告
(日刊ゲンダイ 2003年4月2日)
「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で“元気な精子”が減る」-こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表された。問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の200倍の甘さがあり、使用量が砂糖の200分の1で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、糖尿病患者の治療食品にも利用されている。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、誰でも一度は口にしているはずだ。研究報告をした京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)が言う。「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する“元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。しかも動物に影響がないとされるレベルの1000分の1の量で精子に障害が起きている。同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。早急に使用基準を設けるべきです」
 アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、脳腫瘍などの危険性を訴えていたが、厚生労働省では「問題ない」と許可してきている。
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 ただし上記の記事はラットの実験であって、人体実験は行なわれていない。アスパルテームは無害だという意見もあって、厚生労働省は無害の立場をとり、実際味の素に販売を許可している。 
 アスパルテームは、1965年にアメリカのザール社が開発した(日本での許可は1983年)。原料はトウモロコシである。ダイエットコーラにも採用されている。他にも清涼飲料に入れられている可能性はあるだろう。
 無害かどうかを化学式で説明されても、素人にはチトむずかしいが、以下の事実を知れば「ん?」と、にわかに疑惑の雲が心に湧きいずるのではないか。
 それはなんと、先ごろアメリカの国防長官を解任されたドナルド・ラムズフェルドが関わっているからである。ラムズフェルドは、いわずと知れたユダヤ金融資本=イルミナティの手先であり、ブッシュ家やらなにやらといった支配階級と深く結びついた活動を行なってきた。プリンストン大学卒で海軍入り、下院議員、ニクソン政権閣僚、NATO大使、フォード政権首席補佐官、世界的製薬会社GDサールの会長兼CEO、レーガン政権での様々な要職などなど、表面的には輝かしい経歴を持つが、世界各地でテロや戦争を起こして多数の人々を殺してきた世紀の大悪党である。
 そのラムズフェルドが製薬会社GDサールのCEO時代に、ワシントンでのコネクションを利用して、食品医薬品局(FDA)にこのアスパルテームの販売を承認させた。のちに情報公開されたFDAの検査報告書には、アスパルテームが「失明したり死亡したりすることもある」と記されていた。「それ以外にもさまざまな科学者が、腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響もあるとしている。」(『究極の大陰謀』デイビッド・アイク著より)
 アスパルテームは、細胞へのホロコーストだという科学者もいるという。人工甘味料というよりは、精神抑鬱剤と言ってよいらしい。
 つまりラムズフェルドが(およそ畑違いの)製薬会社GDサールに雇われたのは、彼の(レーガンとブッシュ政権の)コネを利用して、政府の認可をとりつけるためだったのである。ラムズフェルドはこの恐ろしい物質が政府に認可されるよう裏から手をまわしたことで、数百万ドルの報奨金をせしめ、さらにGDサールがモンサントに買収されたときには、ボーナスとして1200万ドルを受け取ったと、デイビッド・アイクは『世紀の大陰謀』で述べている。
 モンサントという製薬会社はナチとつながりがあったイルミナティの企業である。遺伝子組み換え食品を推進している。アメリカのFDAは、イルミナティの前線機関で、実は人間に有益なものは通さず、人類を苦しめ滅亡させるような人工的な食品を許可し広める役割を担っているのである。
 FDA は最初、動物に発作や脳障害ができたという研究結果が出て、許可を引っ込めたが、ラムズフェルドが裏から手をまわしてFD局長を更迭し、意のままになるヘイズという男を長官に据えた。アスパルテームを許可するために虚偽の試験結果を提出したFDAの局長、研究員、弁護士らはみんな後にFDAを辞め、GDサールに就職した。
 やがて認可されたアスパルテームは、やはりカネで買収された全米食餌療法協会、アメリカ糖尿病協会、アメリカ医学協会でも推進されるようになったのであり、その買収を指揮したのがラムズフェルドだった。
 これだけの事実を見れば、アスパルテームが真っ黒だという心証を持たないほうがよほど能天気である。インターネットにもアスパルテームは無害なんだ、現に生協だって使用を認めたじゃないか、と主張する間抜けなサイトもある。しかし、本当に安全ならば、ここに述べたようなラムズフェルドらの暗躍が必要だっただろうか? 世紀の悪党が立ち回って、汚い手で強引に認可させたことは事実である。これがなによりのアスパルテームの危険性を示唆して十分ではないか。
 日本の厚生労働省は、むろんアメリカの属国としての一機関であり、FDAに逆らえるわけもなく、言いなりである。つい先ごろまで創価学会の人間がもぐりこんで大臣をやったほどの腐りきった役所である。薬害エイズを持ち出すまでもなく、奴らが安全だというものなど信用できるわけがないのだ。
 松平健よ、ただちにパルスイートのCMから降りないと、「暴れん坊将軍」の成敗を受けるぜ。




2006-11-13(05:57) :

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2018年01月20日

ユダヤ支配の闇と薬(7)鳥インフルエンザと鳥類研究

ユダヤ支配の闇と薬(7)鳥インフルエンザと鳥類研究



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ユダヤ支配の闇と薬(7)
  鳥インフルエンザと鳥類研究
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 次は鳥インフルエンザを取り上げようと思っていたら、その直前に昨日コメントが届き、「ベンジャミンA1」という方から詳細な解説をいただいた。私が今日、言わんとして準備していたことを先取りされたけれど(笑)、ありがたいご指摘であった。感謝しています。
 WHOは鳥インフルエンザにより最悪のケースで一億五千万人が死亡すると警告していた。
 昨年11月、ソウルで開催されたAPECには、小泉、ブッシュ、胡錦濤、それに台湾からも参加し、経済問題のほか、鳥インフルエンザへ対策が緊急に協議された。EU理事会緊急会議も招集され、鳥インフルエンザの大流行を防ぐため国際社会が協力して対応すべきとする感染対策で合意した。
 中国は昨年6月頃まで「鳥インフルエンザ」情報を隠匿していたが、一方では、軍隊を動員し、秘密会を連続的に開催してヒトへの感染を防止する警戒体制を敷いてきた。
 昨年秋、内モンゴル自治区では2600羽もの鳥の大量死があった。緊急の周辺住民検診を実施した。北京市政府では渡り鳥の観測を開始し、異常を早期に把握する体制を整えたこともあった。
 しかし不思議なことに今年は話題にならない。SARSも、今やまったく忘れられている。あの騒動は何だったのか。
 WHOなどでは、元凶は中国青海省青海湖の渡り鳥とされているが、はたしてそうか。そもそもWHOなんてのは、ユダヤ闇権力が背後にいるのだ。
 SARSが猛威をふるったのは一昨年だったか。それが今度は、鳥インフルエンザだという。すべて支那が元凶にされる。
 たしかに支那の不衛生は度外れではあるが、そんなことを言えば、大昔からずっと汚い。
 つい最近になって、やたらに疫病の犯人扱いというのも変じゃないか。
 さて話は飛ぶが、昔から渡り鳥の研究というのは、一見純粋な鳥好きか、生物学研究者がやることと考えられてきたが、実はちょっと違うのである。日本には有名な山階鳥類研究所というのがあって、現在、総裁に秋篠宮殿下がなっている。
 山階鳥類研究所は、山階宮という皇族のひとり山階芳麿博士が、昭和7年に創設した。彼は陸軍幼年学校、士官学校を経て砲兵将校となったが、動物学研究の望みを断ち難く、東京帝国大学理学部動物学科専科に入学、動物学の基礎的な学問を学んだ、と、公式にはなっている。
 しかし、日本の鳥類研究に果たした業績は大きいのだが、この山階博士の履歴をみてもわかるように、軍の影がつきまとう。戦前は渡り鳥の研究といえば、軍事機密であった。渡り鳥をつかって、細菌戦ができないかを研究したのである。戦後は閑な皇族らの研究場所であるかのように宣伝されてきたが、実際は研究データは自衛隊や米軍が関心を持っているという噂はあった。戦争直後、GHQは真っ先に山階鳥類研に来てデータを接収したという噂もあった。
 各国が、渡り鳥の研究をしているが、それは純粋な生物学的研究だけとは言えず、軍事利用が狙いであった。アメリカや支那、ロシアなどは当然、軍が渡り鳥の研究をやっているはずである。
 ま、悪く勘ぐれば、日本軍は皇族をつかって、そういうダーティーな部分を隠ぺいしてきたのかもしれない。つまり渡り鳥に細菌を運ばせて、敵対国を絶滅させる、なんてことを軍人は考えるのだ。鳥類研究にはそういう闇の部分がある。
 さて、話を戻して、今度の鳥インフルエンザ騒動であるが、こういうウイルスを鳥を媒介にしてばらまき、疫病を蔓延させる手法というのは、当然もうアメリカやロシアは開発していたはずである。
 だから考えられることは、アメリカが自分で開発した鳥インフルエンザを使って、支那をはじめ後進国で大量殺人を計画したか、または支那が自分で開発した鳥インフルエンザをわざと農村地区の人民虐殺のために撒いたか、失敗して病原菌がもれてしまったかであろう。
 先日コメントをくださった方も指摘されているとおり、日本の鳥インフルエンザは鶏舎に病鶏を投げ入れられた事件があったというから、すべてこういう仕掛けがされたのだと思われる。
 私はアメリカが何らかの意図でばらまいたのではないかと睨む。つまり、ユダヤ闇権力がそう計画した、ということだろう。
 なぜなら、自然環境にある野鳥が、突然そんなインフルエンザにかかり、それを飼育鳥と接触して感染させるということがあるはずがない。自然環境にある野生動物は病気にかからないからである。
 「元凶は中国青海省青海湖の渡り鳥」? そんなバカな。もしそうだとしても、それら渡り鳥が何か不自然な要因(餌付けとか、意図的に感染させた野鳥を群れに戻したとか)で強引に感染させられたのだろう。ユダヤ闇権力は、マスコミを使って、支那は汚いというイメージを世界中に植え付けた。実際、支那の汚さは度をこしているが、そういう背景があれば、元凶は支那だといっただけで、皆が信じる仕掛けになっている。
 つまり、日本人は南京虐殺をやるような民族だという(誤った)プロパガンダが成功しているのと同じく、疫病の元凶は支那だ!というプロパガンダは成功しやすい。

 それに鳥類研究は、例えば日本では山階研究所という温厚な(?)皇族がやっているくらい、純粋な生物学研究というイメージが創られているから、まさか細菌戦の陰謀なんてことが疑われる余地がない、というのも好都合である。
 支那がWHOの調査を拒否するというのは、共産党の隠ぺい体質かもしれないが、あるいは支那政府がアメリカなどの意図を読みとり、WHOを入れればかえってウイルスを撒かれかねない、という知恵があるからかもしれないのである。「キツネとタヌキのばかしあい」なのである。
 ユダヤ闇権力は、ローマクラブという組織をつかって、世界の人口問題の解決すなわち、人類大量減少化計画を推進しようとしている。だからその方法として鳥インフルエンザが選ばれたのではないか。
 SARSはあまり人が死ななかったという反省があり、もうSARSは使わないで、新しい手口を開発したのではないか。ちなみに、ジェンダーフリーとか、フェミニズムとか、女性に結婚して子どもを生まなくさせる陰謀をはかってきたのも、ローマクラブであろう。
 ローマクラブの詳細は以下のサイトで。
http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/romaclub.htm



2006-10-30(06:49) :
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ユダヤ支配の闇と薬(8)鳥インフルエンザ



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ユダヤ支配の闇と薬(8)
 鳥インフルエンザ、アフリカ編
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 06年4月20日付毎日新聞にナイジェリア人記者(キングズリー・クベインジェ氏)の、「鳥インフルエンザは欧米の策略では?」という内容のコラムが掲載されていた。
 鳥インフルエンザが、先頃、アフリカでも発見されたというニュースがあった。これまで鳥インフルエンザは、支那や欧州で報じられてきたが、ついに アフリカにも、という事態になった。だが、アフリカの人々は、近いうちにきっと、「アフリカでも鳥インフルエンザが発症」というニュースが流れると確信していたそうだ。 それはなぜか。
 欧米先進国は、アフリカなど後進国が欧米のトリ肉に永遠に依存しなければならないように、アフリカの家禽類を根絶やしにする策略を使ってくると読んでいたからだ、というのだ。さすが、何世紀にも渡って白人に痛めつけられてきた人たちの洞察は鋭い。
 例えばナイジェリアは、これまで大量のトリ肉を欧州から輸入してきた。それに莫大なカネを注ぎこんできた。しかしナイジェリア政府は、昨年、国内産のトリ肉でまかなおうと、輸入を禁止したばかりであった。多くの国民がこの試練に耐え、養鶏産業に資金をつぎこんで参入したばかりだった。
 そのわずか一年後、鳥インフルエンザの騒ぎである。つまり、せっかく資金を投入して養鶏を始めたとたんに、ナイジェリアのニワトリを全部破棄しろと「国際機関」が命令してきたのである。
 ナイジェリアで鳥インフルエンザが発見されたというニュースが流れて、24時間もたたぬうちに、なんとWHO(世界保健機関)やFAO(世界食糧農業機構)などの国際機関がナイジェリアに駆けつけた。そしてさまざまな支援、借款、無償援助を申しでてきた。
 感染症の発見が報じられてから、速攻で国際機関が争って支援を申し出てきた! 発見から1日もたたないのに、いったいいつ国際機関が支援を決めたのか(つまり、待ってましたとばかり、という意味である)。
 概略、このような記事であった。核心を突いた論評と思える。毎日新聞にしては珍しく良いエッセイを掲載したものだ。
「国際機関」とは、国連から始まってWHOもIMFもすべてユダヤ=イルミナティの配下にある。彼らが創った組織である。

 支援とは多くの場合、借款、つまりカネを貸しましょうというのだから、鳥インフルエンザを使ってまたもやアフリカの国々に新たな債務を負わせる策略にちがいない、と見るべきなのだ。
 ナイジェリアは、つい最近、320億円の対外債務を清算したばかりだった。それがかつての宗主国は面白くないのである。
 欧米の本音は、アフリカは永遠に借金漬けにしておきたいのである。借金漬けにしておけば、欧米の脅威にはならないし、永遠に下僕のままにしておけるからだ。
 先年、イギリスが主導して「ジュビリー2000」とかいう運動をNGOにやらせた。アフリカ諸国のかかえる債務を、ゼロにしてあげようという話だ。主として日本の借款をチャラにする狙いなのは見え見えだった。日本はアフリカにカネを貸していて、それが重荷になっているから近代化や民主化が遅れている。悪いのは借金を背負わせている日本なんだという、むちゃくちゃな理屈で、借金の棒引きをしろと脅迫してきたのだ。このことは本ブログ7月26日の「マータイ批判」で説明した。
 イギリスなど欧米は、アフリカ諸国の日本からの借款をチャラにさせ、新たな「支援」をアフリカにして再び借金漬けにする意図だったのは明らかだった。
 で、そうしておいて、今度は鳥インフルエンザを仕掛けたのである。
 鳥インフルエンザが、突然現れたこの不自然さ。自然界の突然変異ではあり得まい。エイズやインフルエンザ同様、イルミナティが作り出した、悪魔のウイルスであり、それが意図的にバラまかれているのだろう。
 イルミナティがWHOやFAOなどの国際機関を使って、鳥インフルエンザを開発した。それをナイジェリアに密かにもちこんで、養鶏所に忍び込み、ニワトリに接種したあとで、別の買収してあるナイジェリアの役人に感染したニワトリを「発見」させたのだ。だから、24時間もたたないうちに、国際機関が「カネ貸したるでえ」と言いよってきた。
 これがスジの通った推察なのである。
 だから最初に中国あたりで鳥インフルエンザを撒いて、世界中にその恐怖を認識させておいてから、おもむろにこうしたアフリカ諸国などを締め上げるためにカードとして利用しはじめたのでは、と推察できる。
 ついでに言っておくと、歴史上、人類は疫病の大発生によって人口が激減したことが何度かある。コレラ、ペスト、結核、スペイン風邪、エイズなどであるが、こうした死病にかかった地域はというと、圧倒的にヨーロッパが多いようである。あるいは、ヨーロッパ人が乗り込んでいった土地での疫病の蔓延。文明が疫病を連れてくる、とも言えるのかもしれないが、ただ単に生活過程の変化(悪化)が病気を爆発的に流行させる原因なのだろうか。  
 スペイン風邪は第一次世界大戦の直前に大流行してヨーロッパの人々を殺したが、不思議なことに、戦争が激しくなると、パッタリ流行が終息した。
 「医は仁術」なんて太平楽を言っているのは、日本くらいのもので、欧米ではそんなことは建前だけ。医術は、金儲けの手段と人助けの二重構造であると思われる。外交を「誠意でもって通じさせる」と信じているのも日本だけで、実際は、武器と脅しでやるものと世界中で相場が決まっている。医術もそういう目で見ておかなければなるまい。
 エイズや鳥インフルエンザは、ユダヤ勢力が意図的にバラまいた疑いが濃厚であるし、昔のコレラやペストもそうだったのではないかと私は疑っている。
 つまり製薬会社は、日本ではいざしらず、欧米では人助けと金儲けの二重構造なのだから、巨大化した製薬会社が、ただ人助けだけでは経営が成り立つまい。世界中の人を病気にかからせてから、薬を与えて助けるという、マッチポンプをやれば儲かるのだから、その誘惑にアコギな資本家たちが耐えられるとは思えないのだが…。

 



2006-10-31(06:35) :
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ユダヤ支配の闇と薬(9)鬱病の仕掛け



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ユダヤ支配の闇と薬(9)
   鬱病の仕掛け
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 最近、テレビのCMで「鬱病は医師に相談にいけ」という主旨のものが流れている。
「いつからですか……。いつから、がまんしているのですか…。」こんなセリフを女優に言わせて、鬱病は治らない病気じゃないのだから、早めに医師に相談に行くように、と。薬で治ると…。
 おいおい、テレビCMって…どこからそんな巨額のカネが出たんだ? たかが一つの病気に、大キャンペーンを張る? ほかの病気では、どうして「病院へ」と勧めないの? なぜ鬱病だけ「宣伝」するの? 
 それは、最近鬱病になる人が多くて、社会問題になっているからでしょ、だから親切に医師会だか厚生労働省とかが勧めてくれるのよ、という声が聞こえそうだが、そうだろうか。資本主義社会ではなんだって「費用対効果」なのだ。鬱病の「宣伝」をするからには、それでひと儲けしようという魂胆が透けてみえるのである。
 これとは別に、大島渚監督、俳優の高島忠夫、アナウンサー小川宏、漫画家はらたいらなどが、立て続けに「鬱病から復帰した」というニュースが取り上げられている。治ったなら結構な話じゃないか、と思うだろうが、何かおかしくないか? みなそろって「鬱病」は治るんだから病院に行けとか、今はいい薬があるから、それさえ飲めば大丈夫なんだ、とか、そういう結論にもっていく。とにかく我慢しないで、と優しくささやいてくれる。気持ち悪い。
 鬱のCMと、著名人の鬱病からの復帰(ワイドショーで取り上げる)には、関連がありそうだ、というのが私の推測だ。両方あわせると、すごい宣伝効果が見込めるではないか。それほど鬱病が流行しているから? そんなわけないだろ、昔からなる人はなったんだから(太宰治とか)。親切に教えるのなら、鬱病にならないような生活をしましょうとか、こんな気分転換をしましょうとか、予防措置を宣伝してほしい、と思う。
 ところが、とにかく医者に行け、医者にいけば心配ない、とくる。だから宣伝だと疑う。いかにも正しいことを言っているようだ。
 はっきり言って、現在の医療は世界中がアメリカ式に席巻されているが、そのアメリカの医療を牛耳っているのは、闇の権力ユダヤ(ロスチャイルドやロックフェラー)なのである。
 医療分野ほど儲かるものはない。これを独占すれば、莫大な利益になるのだ。アメリカでは国家予算の7分の1が医療費だという。これに奴らが目をつけないわけがない。というか、奴らが目をつけた結果がこうなった。
 製薬業界は、ロスチャイルドとロックフェラーが支配する石油産業から派生してきた。つまり石油から薬を合成してきたのである。多くの薬は石油の副産物である。農薬だとか、化学肥料だとか、食品添加物とか、みんな石油である。
 ロックフェラーなどは、直接には製薬業界や医療業界を支配しない。一見関係ない財団などに手下を送りこんでやらせる。だから一般の人は、これはカーネギー財団だから、営利団体じゃないから大丈夫だと思いこまされているだけである。(NPO とかHGOもそういうケースがある)
 20世紀初頭にロックフェラーが製薬・医療業界に進出してから、アメリカ人の健康は一気に悪化しはじめ、医療費はうなぎのぼりになったと言われる。
 一方で、彼らは個別零細農家の土地を奪って、超大規模機械化農業を実施し、膨大な農薬や化学肥料をぶちこんだ穀物や野菜、家畜の餌をつくるようにして、食品の面からも健康悪化を招いたのである。近年は遺伝子組み換え作物までつくり、牛を狂牛病にし、ニワトリを鳥インフルエンザにかからせている。
 み〜んなロックフェラーの仕業である。

 アメリカでは、健康保険制度がないから、貧しい人は十分な医療が受けられないという。ひどい社会である。昔ながらの民間療法というのも、それなりにアメリカにもあるのだが、法律で禁止されている。やがて日本もそうなっていくだろう。日本ではまだ、自然療法・民間療法とか鍼灸とかは禁止されないが、しばらく前に「アガリクス」が癌に効くと言って販売して逮捕された業者があったが、薬事法をたてにしてそういう民間療法を排除し、アメリカ医療で独占しようというもくろみだろうと思われる。
 ちょっと何か体調が悪い、風邪かな、といって病院にいくと、石油からつくった薬をごまんと渡され、それを飲むと、心臓とか脳とかがやられるのである。で、医者や薬屋は声をそろえて、東洋医学はダメだ、民間療法は危ない、迷信だという宣伝をする。
 だが、鬱病にセロトニンが効くとか言うが、ほんまかいな、なのである。セロトニンは増やすと効くこともあれば、減らすと効く場合もなるとか。なんじゃそりゃ、だ。増減いずれがいいかはわかっていないのだ。わかっていないくせに医者に相談しろとは笑止ではないか。
 日本の医師会はむろん、アメリカ一辺倒であって、ほとんどロックフェラー系統の支配を受けている。医者はアホだから喜んでアメリカへ留学しにいく。アメリカ医療がいいわけない。アメリカは資本主義の雄だというだけだ。だから医療も資本主義の理屈で動かされる。
 マスコミはユダヤの宣伝機関である。だから、鬱病のCMも、すべてはロックフェラーの意志として、話はつながっているのである。そもそも医師会や厚生省の役人どもが、これまでどんなワルをやってきたか。薬害エイズ事件を1例あげるだけで十分である。彼らの活動は、基本的には国民のために、ではない。徹底的に自分らの利益のための活動である。その利益にかなう範囲内で国民にサービスしているかに見えるだけだ。

 たとえば、40歳以上で歯科の無料検診などが保健所の主導で行なわれている。いかにも役所が親切に、国民の歯の健康を気遣ってくれているようだが、そんな余計なことをしてくれなくても、国民は自己管理すればいいのだ。そうではなく、歯科検診も無料、つまり税金でまかなうことにして、その活動を役人が仕切って仕事をつくり、給与をもらうための仕組みである。おかげで歯科医のほうも患者を連れてきてくれるようなものだから、保健所さまさまである。われわれの税金を、役人はこうやって、親切めかしておいて、奪うのである。風邪の予防接種も乳がん検診も、みんな同じ構図なのだ。
 そのうちに30歳以上の人は、保健所や指定医で鬱病の検診を「無料で」受けられる制度を発足させるだろう。「無料」とは税金で、ということなのだが、国民は騙されてありがたいと思ってしまう。朝三暮四の故事をまったく笑えない(※)。そうやってまた税金の新たな使い道を開発し、役人が仕事を増やし、病院が儲けるのだ。
 箱もの行政だけでなく、こういう医療の無駄遣いによっても地方の財政は逼迫するのである。
 こういう事業をやるために、役人はせっせと鬱病の統計などを作成する。そしてな〜んにも勉強しない議員にささやきかける。
「年々、鬱病が増加しています。だから国としても抜本的な対策が必要です。そのためには予防対策がベストで、全国で鬱検診を実施しましょう。今は中学からいじめによる自殺や不登校も多いのですから、各学校にカウンセラーを常駐させ、早期に鬱病や精神障害を発見しましょう」という甘言を弄するにちがいない。バカな議員は役人の策略にまんまとひっかかって、国会から県議会、村議会にいたるまで、鬱病検診を法制化してしまう。住民サービスをすれば選挙で有利となるからだ。公明党はこういう税金を使わせる手口で票を集める。
 カウンセラーもこういう流れで、また役人が「育成し、認定する」という利権を手に入れる。学校でのいじめ、自殺、殺人障害、引きこもりなどに対処するためにカウンセラーという意味ない「専門職」を置くのも、なにがしかの陰謀であろう。
 そうして鬱病を広く「認定」して、これまた大量の薬を患者(?)にバラまくことに成功し、病院も儲かってめでたしめでたし、になる。さらには恐ろしいことに、鬱の薬のなかに次なる病気(たとえばインフルエンザや肝炎など)を引き起こす何かを混入させておく。まるで空手の「3年殺し」みたいなことをやる。日本ではともかく、アメリカではこれは実際のことと考えられる。
 鬱は自力で治しなさいよ。鬱も生活のありかたの歪みから起きるのだ。その生活を弁証法、すなわち過程の複合体として捉えなければ、真相は見えてこないのである。

※ 朝三暮四の故事については、
 
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/koji/kj021.html
 われわれは、この故事の猿なみだということだ。


2006-11-01(06:07) :
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ユダヤ支配の闇と薬(10)茶髪の毒性



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ユダヤ支配の闇と薬(10)
  茶髪の毒性
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 最終回は茶髪。
 茶髪が身体に悪く、とくに女性が髪を染めると子どもの遺伝子を狂わせる、というお話はわが流派の最高幹部から伺った。染毛料が頭皮に浸透して当人を猛毒で病にするだけでなく、DNAを狂わすのである。茶髪の毒を当人が承知で、美しくなったつもりでいるのは当人の勝手であっても、生まれてくる子どもに責任はないのに、子どもが悲惨な人生を送ることになってもいいのだろうか?
 日本のタレントは例外なく茶髪になった(させられた?)。テレビ、雑誌その他でバカな女を「きれい」と思わせ、洗脳した。化粧品メーカーも、理容・美容院もウハウハである。さらに髪を染めて傷んだ髪をケアする薬品がバカ売れする。
 やがて、茶髪のせいでおかしくなった人間が病院にも訪れるようになる。原因不明の頭痛だとか、皮膚病だとか…。
 染毛剤の消費量はここ10〜20年で飛躍的に伸びた。頭髪化粧品の中ではとっくにシャンプーを抜いて首位。理由は、主として女性がファッションで茶髪に染めるためと、老人・熟年の男女が白髪を気にして染める例が多くなったからである。だが、染毛剤に含まれる毒性の問題はほとんどなおざりにされている。これは言うまでもなく、厚生労働省と化粧品業界と美容・理容業界、それにマスコミが結託して、問題が表面化させないように謀っているからだ。何かの事故が起きても情報は漏れない。だからみんな知らないで、床屋やパーマ屋の勧めに従って染めてしまう。毒性に気づいて自粛している店はほんの1%程度と言われる。うすうす気づいても、商売になる誘惑を断ち切る勇気もあるまい。
 髪を染める方法にはヘアダイ(酸化染毛剤)、ヘアブリーチ(脱色剤)、ヘアマニキュア(酸化染毛剤)の3種がある。現在、美容院・理髪店で行なわれる染毛の80%がヘアダイだそうだ。脱色作用と染毛作用の2つの液を使用する。ヘアマニキュアは、髪に塗装する方法である。ヘアダイより危険性は低いが長持ちしない。

 「茶髪が危ない 〜理容・美容業界にも知られていない染毛剤の毒性」というサイトの、ヘアダイのやり方を紹介する。
 ヘアダイではまず発色剤を髪の毛にしみ込ませ、次に酸化剤をしみ込ませる。すると髪の内部で発色剤が酸化され、好みの色に染まる。髪は表面の皮質だけ染めてもダメで毛髪中心の髄質まで染めないとまだらになるそうだ。だから薬品は髪の奥まで浸透させるために、界面活性剤(水と油を混ざりやすくする)を使う。ヘアダイでどんなに皮膚に薬品がかからないようにしても一滴もかからないなどはあり得ない。この界面活性剤によって頭皮を覆っている脂が排除され、毒物が皮膚から体内に浸透してしまう。初期症状としてはかぶれ、かゆみ、湿疹がおきる。さらに長年ヘアダイを続ければ、フェノール系やアミン系の発ガン物質が血液に混じって全身をかけめぐる。
 と、こうなのである。毒は肝臓を傷めつけ、癌細胞を発生させることにもなっていくのだ。どれほど危険かわかろうというものなのだが、多くの人はそういう危険は「信じたくない」の一言で終わる。
 これまでも、かなり化粧品による毒性の問題が被害者によって訴えられてきたことはある。しかしメーカーはいっさい因果関係を認めない。お前たちの会社の染毛剤でアレルギーになったとか、癌になったとか抗議しても、メーカーはせせら笑うだけである。どこに証拠があるか、というわけだ。癌になっても、医者は染毛剤が原因だとは絶対に言わない。誰もあなたの窮状を助けてはくれない。
 むろん、シャンプー、リンス、パーマ液、その他化粧品は、毒性の疑われる化学物質で成り立っている。理容・美容業界に従事する人ほど、癌、皮膚病、内臓疾患などが多いという指摘すらある。仕事がら皮膚や呼吸器から浸透するのである。つまり、客にとっても店員にとっても毒なのだ。シャンプー、リンス、それに染毛剤は下水から流れてやがて海に到達し、汚染を広げる。これもまた恐ろしい話である。

頭は人体の統括器官である脳があるところなので、頭皮は他の皮膚よりも丈夫にできている。猿のころには全身が毛でおおわれていた人類も、衣服を切るようになって毛が抜け、裸体になったが、今も毛が残っている部分は毛の機能がちがったために、毛が抜けおちることなく残ったのである。頭髪も大事な脳を守るために生えているのだ。頭髪の機能はあくまで脳を衝撃などから守るためであって、格好をつけるためにあるのではない。
 だから頭皮の表面は固い角質層に覆われ、頑丈にできている。そのうえ皮脂腺から皮脂が分泌されていて、皮膚のタンパク質がもろくならないように潤している。髪の乾燥も防いでいる。さらに皮脂は汗と混じり合って酸性の膜をつくって、細菌などから頭皮を守っている。しかし、男性に比べて女性のほうはこの頭皮角質層が弱いそうだ。
 そこへ過度の洗髪(毒性の強いシャンプーとリンス)で頭皮の脂やタンパク質を溶かしてなくしてしまう。「サラサラの髪」なんて不自然なんだよ、お嬢さんたち。
 一昔前の「朝シャン」を化粧品会社が流行させたが、消費者のトラブル続発で苦情が殺到し、さすがの厚生省も朝シャンのCMを自粛させるほどだったことを覚えている人もいるだろう。今は朝シャンより悪い染毛剤の塗布が日常になった。
 そして、表面的には、髪の抜け毛、枝毛、かさつき、頭皮のかゆみ、といったトラブルが起きており、そこをまたメーカーが狙って、ヘアケア商品を宣伝する。やがて薄毛、白髪、ハゲなどが顕在化し、さらに体内に浸透して…恐ろしい結末を迎える。

ついでながら、頭髪、頭皮を洗うには粗塩(海水からとった塩)をつけて洗うのが一番よい。または米ぬか。あるいは昔の人が用いていたサイカチの実で洗う。夏は汗をかいたら、シャワーをかける程度でもいい。あまりしゃかりきになってシャンプーやリンスは使わないことだ。

 朝シャンもメーカーが仕掛けて流行させたように、茶髪や白髪染めなどのファッションもマスコミを使って仕組まれたのである。多くは、広告であり、また雑誌やテレビでそれを煽ってきた。元締めはあの電通だ。電通やマスコミの背後には、いわずと知れたユダヤ資本がある。
 彼らは、こういう策謀をやってきた。末端の理容.美容院を儲けさせ、染料メーカーを儲けさせ、メディアや広告代理店を儲けさせ、さらにそれらの株で儲けた外国人投資家もいるだろう。日本人に茶髪を流行させれば、日本人の女はみなバカになっていくし、子どもが産めないからだになってきている。それがユダヤのねらいである。
 まだ皆さんは「まさか」と思うだろう。だが、先進国が細菌戦をやるのは常識である。アメリカは朝鮮戦争でも使った。イラクでも使っている。いわゆる戦闘状態ばかりが戦争なのではない。平時でも敵国はこうやって相手の力を殺ぐことに全力をあげるものだ。
 アメリカは上空からマイコプラズマやら炭素菌やらを飛行機でばらまいているという。SARSもそういう細菌戦のひとつだとも言われる。
 第1次世界大戦の直前、ヨーロッパではスペイン風邪が大流行した。ところが戦争がはじまって、予防接種ができなくなると、見事に風邪は終了したのである。スペイン風邪は予防接種によっておきた。昔、流行した小児麻痺も、予防接種が原因とされる。
 エイズにしても、その登場は実に不可解だった。ある日突然、ホモたちの間で爆発的に感染しはじめた。
 アメリカの映画で、ダスティン・ホフマンが主演した『アウトブレイク』という映画があった。あれを見た人には細菌戦の恐ろしさがわかるだろう。絵空事ではないのだ。つまり、エイズウイルスはアメリカによって開発され、それがアフリカや黒人貧民らにいろいろな手をつかって(予防接種など)蔓延させられたものであろう。エイズにはコンドームを使えというキャンペーンが張られたが、もしかすると、コンドームそのものにエイズウイルスは塗布されていた可能性だって考えられる。
 ある日突然、薬も対症療法もないウイルスが猛威をふるうなんて、自然界にはあり得ないことなのだ。
 もう一つ言うと、ゴルフ場は一見自然のようだが、あんな危険な所はない。グリーンに大量にぶちまかれた農薬が靴から浸透し、服に付着して、やがて体に入ってDNAを狂わせかねない。ゴルフ場の下流では魚も虫も死滅している。わが流派の最高幹部がおっしゃる「ほどほどの農薬なら気にするな」なんてレベルじゃない。第一、広大な面積を芝だけの植生にする異常さ。オーバーに言えば雑草1本はえさせないとはいったいどういう処理をしている?
 宮里藍や横峰さくらが、ショットのたびにヘソを出させられて(出しているのではない。出させられているのだ)、ゴルフ界の宣伝マシーンとなって脚光を浴びているが、いつまでその健康が保てるか…。
 (この項終わり)


2006-11-02(05:31) :
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pegasus2011 at 17:10|PermalinkComments(0)