「ねえ、あなたは、ゆでた大豆をどうやって潰しているのぉ?」と、途中で娘に電話する。

私は、一回大豆1キロ分しか作らないけど、娘は、作るとなると10K以上作るらしい。

「え?フードプロセッサーで、やってるけど」

「フードプロセッサー?  ああ、ああ、うちに無いわ。手動のならあるけど」

「そんなもの使わなくても、ビニール袋に入れて、たたいたり、手でつぶす人もいるよ。つぶれたらいいんだから」

「そっか・・・」

30年前に私に味噌づくりを伝授してくれた人は
「まず、ミンチ(挽肉機)を、買いなさい。」と、言って、紹介してくれた市場の荒物屋。

でも、その時は、機械を貸してもらっただけで、買わなかった。
しかも、失敗した。

1回はうまくいったけど、
次の年、なれているつもりで、気を緩めたら、味噌の間に隙間があって、そこにカビが食い込んで、発酵そのものがうまくいかず、全部捨てた。

それで懲りたので、ずっと、味噌づくりから遠ざかったのだけど、東京の娘が、田舎の母(私)に、少し送ってくれた味噌が、あんまりにも、市販品とは違って、おいしかったので、

2年前に圧力釜を買ったのを機会に、味噌づくりを始めた。

やっぱり、普通のお鍋で、大豆が柔らかくなるまで煮るのは、なかなかハードルが高い。最近は、大きな鍋もないし。

ちょうど、荒物屋が店じまいする時「処分価格で」ミンチを買って、ずっと、眠らせていたから。

私が伝授された方法は、ミンチに「ゆで大豆」「麴」をミックスしたものを、いれて、挽く。

麴の粒が硬くて、なかなか挽けない。時間がかかる。

しかも、うまく説明できないけど、ミンチの足が低く、ハンドルが長く、ハンドルを回すためにはテーブルの端に据えるしかなく。

そうすると、でてきたものを受ける容器が、極少のものしか置けない。

くどくどいうまでもなく、味噌づくりは「わけのわからない苦労の連続」だった。

なので、その話を娘にすると。

「はぁ?なんで、麴まで潰すの?豆さえ潰れたらいいから、豆だけつぶして、大きな容器で全部を混ぜればいいのよ」

というわけで、昨年は、豆だけを、ミンチで悪戦苦闘してつぶした。

しかし、あの得体のしれない苦労は、もう嫌だ。汁はこぼれる。テーブルどころか、床までびしょびしょ。

なんか、おかしいよなあ、私のやってること。

「ビニール袋にいれて、つぶせばいいのよ」という娘の言葉に従って、しっかりしたビニール袋に300g分ぐらい入れて、両手で、押しつぶした。

機械なんか使うより何百倍も楽ちん。

テレビを見ながら、一粒ずつ押しつぶしていく。

全部潰れたところで、100均で買った、みそづくり専用のたらいに移して、1キロ麹と400gの天然塩を入れて、ひたすら混ぜる。

ここは、大事だと思ってね。15分は混ぜたよ。

もともと、麹まで砕いて混ぜていたんだから、砕かなくても、よく混ぜるべきでしょう。うちで食するから、素手で混ぜました。

発酵食品というのは、その家の常在菌と、こねる人の菌が入り込んで、家ごとに違う味になる。

つぶすにも、こねるにも気は抜かない。

そして、姑が遺した梅干し用のカメに、少しづつまとめて、ぎゅっと、押し込む。

2年前のは、あと、少し残っているけど、この手法でうまくいった。もちろん、表面にいくらかはカビが発生する。でも、我慢できるほどだった。

去年のは、もう、食べられそうだけど、一昨年のが、なくなるまで、おいておくつもり。

最初にこわごわ味噌づくりに取り組んだときは、1日がかりだったけど、ついに、2時間程度で仕込めるようになったぞ~

1年半先に、ちゃんと味噌になってたら、合格。

極寒の季節に仕込むべきかと思っていたけど、最近みたいに暖冬では、昔の寒さがない。
今年なんか、一番寒いのが2月の終わりだったものね。

娘に言わせると、仕込みは真冬でなくてもいいけど、ひと夏越さないと、食べられないんだって。
夏に熟成するのかな?

味噌に限らず、私は、最近、昔の人の暮らしの知恵が、とんでもなく、西洋より優れていたと感じ始めました。
友人は「着物文化を取り戻すべきよね」という。
「昔の人には日常着だった。だから、晴れ着を着るような帯結びなんかしてない。日常はウールと木綿、それを、最後までいろいろに工夫して、布の命が終わるまで付き合っている。」


「ああ、これからの社会には、日本の知恵を取り戻すことが、一番大事よね。いくらでも深堀出来る。それを子供たちに伝えるべきだわ」

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 警視庁

警察庁について
私たちは警視庁です。
あなたのお子様は窃盗容疑で逮捕され、被害者に90万円の賠償金を支払う必要があります。
至急下記口座にお振込下さい。
1

金融機関:三菱UFJ銀行
金融機関コード:0005
    名:六本木支店
支店番号:045
口座番号:普通1636616
口座名義:株式会社アンビエント
カナ:)アンビエント

京都千代田区霞关2-1-2 100-8974
「#9110」
03-3581-0141
(代表)

転載おわり

いくらなんでも、こんなのに、引っかかる人がいるのだろうか?

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主人と家族とで、転院先の老健施設に「面接」に行ったの。

向こうも、入所者を選ぶ権利があるよね。そりゃあ、

けったいな、迷惑モノを入れたら、一堂困るものね。

で、まるで幼稚園のお受験みたいに

「生年月日は?お年は?
生まれたのはどこ?
いつ、神戸に来たの?
勤務先は?」と、次々聞かれてさ。

身素調査。学歴は?とか・・・もう、身体障碍者で、勤務も途中でドロップアウト、第一、80歳を目前に、とっくに引退なのにね。

医師、事務担当者、看護師と、順番に質問攻め。


看護師が「コロナワクチンは、何回打たれましたか?」と、聞いてきた。

施設内では「ワクチンを強制されても」断れない。

私は、ちょっと緊張したよ。

「何回だった?5回か、6回・・・去年の春が最後でした。秋になる前に、脳卒中で倒れたから。」

「接種券はありますか?」と聞かれる。

「え?接種券?どれのこと?最初に来たやつ?どこにあるかわかりません」

「接種券があれば、今年の3月まで、ご希望があれば、無料で打てます。来月からは有料になります。」

主人と顔を見合わせて「接種券もないし・・・いいよね?もう」
「打ちません。」


助かった!!打たなくていい。

しかも「ご希望があれば」と、言ったわ、あの人。

以前は、強制的だったのに。

そういうわけで、もう、打たなくていいみたいですよ!!みなさん。

ほっとしました。

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私は、全然知らなかった・・・・

昨夜、掌全体に塗って寝たら・・・昨夜は、初めて、鼻づまりなしに眠れました。

なぜかと思ったら、マグネシウムに鼻炎を軽減する機能があるみたい。

かつて、回虫がいた時代の日本人は、海からとった自然塩しか、摂取してなかったよね。

そして、当時「アレルギー」は無かった。

回虫のおかげではなかったことは、昔、回虫持ちだったひとも、花粉症になることで、検証された。

マグネシウムだったのね!!

どうする!!

ビッグファーマシーが、世界支配に乗り出しているんだけど、

人の健康を守るほんものの薬品は、重曹や、マグネシウムなど、そもそもありふれたものであることが知られてきた。

昨日、マグネシウム粉末が、つきました。

なので、高野山麓天然水というのが、いつのものやら置きっぱなし(化粧水にどうぞ・神秘の水)だったので、そこに、5cc入れて、まぜて、肘から先の手全体に、塗りました。

私の高血圧は、相当怖い数字でね

上は200,下も90以上です。

その時の数字は、上は160代だったのだけど、

掌にさらさら伸ばして、少ししてから、測りなおすと、一挙に133に下がった。一挙に30下がった。ぎょっ!

まさか・・・

でもね、この効果は、一日中続いたりしない。

マグネシウムは、筋肉を緩めるらしい。使い方を誤ると、こわそうね。

血圧は、ものすごく変化するから、気にして、何度も何度も測ると、何が何だかわからなくなる。生き物だもの、安定しなくて、当たり前だと思う。

でもね、

もっと大きなことは、

年を取ると、なんとなく「痛みがある」関節って、あちこちに出てくるんだけど、これが、塗るなり改善される。

血圧に特化すると、わけがわからないけど、カラダの痛みは改善してくれる。筋肉がゆるむと関節が楽になる。

足がつる人には朗報みたい。

これから、どう使うか考えますが。
確かに「塩」が、変わってから、日本人の健康問題は、日々深刻になっていると思う。


アトピーにもいいみたい。


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最近、ご無沙汰してるけど、尼崎のお医者さん、Dr.和のフーテン医者日記 (drnagao.com)

の人は、筋金入りの反ワクチンではありませんでした。

もちろん、子供に打つのは、最初から反対だったけど・・・
やがて、ワクチン被害が出始めて、反ワク運動に加わった。

町医者として、にちにち患者と接する中で、生の現場の感覚を感じ取って、判断していったのね。

その彼は、当然,打つ側だから、自分もワクチンは打っていた。もちろん、被害はない。

その時、彼が言ったことは、ワクチン被害者は、みんな「ワクチンが嫌い」あるいは「打ちたくない」「こわい」など、前から否定的な人々だった。

「これで、コロナにならなくなる!!うれしい!」と、嬉々として打った人に被害者はいない。

確かに、看護師さんなんかで、職務上仕方なく、いやいや打った若い女性が、いきなり亡くなったことがあった。

なんでかなあ。

どうもね、あのわけのわからない兵器は、脳に作用するみたいなのね。

コロナにかかってみて分かったけど、ダメージを受けたのは「脳」だった。風邪ではなかった。咳とか、節々の痛みとか、風邪らしい症状は無くて、

頭がくらくらして、最初、立ち上がれなかったり、歩けなかった。

ずいぶんよくなっても、めまいに襲われた。目をつぶっても、キラキラしたものが見える。
そして、気が滅入る。
「私なんか、この世の中にいても仕方がない・・・」と、思う。

だから、ワクチンも成分が同じだから「ワクチンに怯える〝脳みそ”」に反応して。脳から体を痛める信号をださせるのかも。

でないと、「これで、コロナから解放される」と言って、大喜びで、信じ切って打ちまくった私の周囲の人たちが、あんなに元気なわけが分からない。

主人だって、私が「ワクチンは、免疫力を弱める」とさえ、教えなかったら、まったく大丈夫だったはずだ。「コロナで死ぬより、ワクチンで死にたい」と言って、大喜びだったのに。

人体は神秘だから。

そして、病は気から・・・だから、「氣」の部分に、憂いがあると、そこを攻撃するのだと思うよ。

相互作用を起こす。
単純に、何かの薬品でどうにかなる問題ではないと思う。

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