組織をつくる

帝国どころか王国どころか、国どころか、小さい小さい話だけど、


私が初めて組織づくりを経験したのは38歳の時で、私は、ようやく子供の手をはなれたところの、ただの主婦でした。


婦人学級というものを作りました。

地域に、自治会活動も、婦人会も、PTAも、なかった。

人の連帯がなかった・・それが、さびしかった。

だから…友達100人欲しかったの。

ここに、引っ越したころアライグマのラスカルと言うアニメ作品が放映されていました。

「神さま、ありがとーう。僕に友達をくれーて。
ラスカルに遭わせてくれて、ラスカルに遭わせてくれて、ありがとう僕の友達、ラスカルにあわせてくれーて。」

このアニメソングを歌いながら、小さい娘の手を引いて、お兄ちゃんの幼稚園の参観に坂道を歩いて行きました。

それから8年、ようやく願のかなう日が来て「婦人学級」を立ち上げたのです。
一年間10万円神戸市から委託金をもらい(助成金なら10万以上の領収書で処理できますが、委託金は領収書の合計額が、ぴったり10万円でなければならない。)
1年間に2単位=2時間×2回、人権学習をするのが条件で、
あとは、女性ばかり25人以上の学級生が必要でした。

だから、私は、知人の家を訪ね歩き、電話をかけ「学級生」を募集しました。

申請期限の時点で名簿には一人足りなかった。24人の時点で申し込まなければならなかったけど、名簿提出時には26人になっていました。

これが、私の組織づくりの原点です。

年間10回の学習計画。
テーマを何にして、誰を講師に頼み、どうやって集客するか。

にわか作りの主婦たち…所属意識が無い。
私には、なにひとつ権威がない、肩書も無い。
参加費もとらないから、誰も、責任感がない。義務感も無い。

しかも、組織に縛られたことのない、各家庭では女王様の主婦たちです。

これらを、どうやって、統制し、どうやってこっちを向かせて、どうやって率いるか・・・

そのとき、まだ、頼りになったのは、昔気質の常識=教育勅語で説かれた徳目を身に着けている人でしたが、ほぼ戦後生まれの人々には、すでにサヨク意識がしみついていました。

このてんでばらばら、他人のためには、舌も出すか!という、わがままな主婦をかかえて、それを引っ張ると言うのは、大昔、好き勝手に生きていた人々を、「統治する」のと、似た苦労があったと思う。

もちろん、一人一代ではかないません。

徐々に群れが大きくなり、誰か指導者が必要になる・・・今だって、アマゾンのジャングルや、ニューギニアの部族にだって、長もおれば、まじない師もいますからね、群れである限りは。

族長が統制しないと、群れは危機を乗り切れない。

原始的な統治は、群れである限り存在し、それは慣例として、伝統として継続していく。

私が最初に行き詰ったのは「情報伝達の方法」でした。

年間予定は立てても、正確な日にちや、詳細は近づかないと決められない。
そのつど、修正も必要になります。

すばやく情報を全員に伝えなければなりません。

26人全員に、私一人が電話したり、お手紙を届けるのは、実際無理です。

人数は、その一年間で50人に増えましたし。

そこで、私は、リーダー格の人を班長にお願いし、班の員数をほぼ10人程度としました。4~5班作りました。

私は班長に電話して、班長が、班員に連絡する。
出席人数を班長が把握する。

参加してくださいとお願いしても、何のメリットも無いモノには、誰も来ません。
「興味のあること」
「楽しいこと」
「食べること」
「何かもらえる」

こういう側面を混ぜ込みながら、学習会に組み上げる。

人間の性は皆同じですよ。

だから、族長の中の野心のある奴は
「領土をふやすための戦を共謀し
「女を抱かせ
「御馳走と酒をふるまい

子分を作っていったわけですね。

子分の小さな群れの長を確保する。そして、王国、帝国になるためには恐怖政治をしいた帝王も多くいましたね。
搾取しなければ格差はできませんね。

自分に都合のいい法を作り、民を飴と鞭で支配する。
刑罰を与える。

こういうのが、古代の王や帝王のあり方だったはずです。

ただし、縄文人はちがったよ・・・というのが、日本人の言いたいことね。

違ったために、大陸から王が入り込み、食われちまったんだよというのが、新井説です。
実際に人肉を食ったぜ、奴らは!

縄文人は食われた側だよ。

崇神天皇と言うのが問題の天皇ですが、私は、ちょいとウィキで調べただけですが、ひどい奴ですね。
こいつは、人肉ぐらい食ってると思う。
崇神天皇は日本人ではない!その異常な言動を暴露!
https://ugaya.jimdo.com/2015/12/24/%E5%B4%87%E7%A5%9E%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%AA%E8%A8%80%E5%8B%95%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2/
以下転載)
そのとおり、「生贄の儀式」が行われていたのです。

 

皇子の倭彦命の葬儀では、

「近習者を集めて、生きたまま陵のまわりに埋め立てた。何日も死なず、昼も夜も泣き叫んだ。ついに死んで腐った死体は、犬やカラスがついばんだ」

と「日本書紀 垂仁28年」に書かれています。

 

兄弟の垂仁天皇は、この泣き叫ぶ声を聞いて、ついに我慢できなくなり、「殉死禁止令」を出しました。

(すごくフツウですよね、この人)

これ以降は「埴輪」が、殉死者の代役を務めることとなります。

これを助言したのが、野見宿禰だと言われていますが、いずれにせよ秦の始皇帝の兵馬俑とも関係がありそうです。

つまり、日本の伝統儀式ではないということ。

 

崇神天皇本人の葬儀はどうだったのか?については書かれていませんが、多分、ご想像の通りです。

なぜ、こんな残酷なことを始めたのか?全くもって不可解ですが、実は卑弥呼もこの「殉死」を行っているのです。

「徇葬者の奴婢は百余人」だったと魏志倭人伝に書かれています。

つまり、二人とも「日向王朝」とは全く関係の無い人物だということになります。

なぜなら、ウエツフミによると、神武天皇の時代までは、このような野蛮な風習は全く存在しなかったからです。

 
転載おわり)

万世一系と言うことになっているので「兄弟」の天皇が…という話になるのですが、
あのころの、天皇が長子相続や「一系」でなかったことは、今や、常識でしょ?

崇神は、渡来人ですよ。卑弥呼も同じく。
だから、新井さんは、中国の書物に、この間の事情が読み取れる部分に注目して、あとは「自分のワールド」に仕立てたのでしょう。

日本語にすれば「新井仮説」です。

これでは、他の仮説と横並びになるのを嫌って、あえて「ワールド」としたのでしょう。

なぜなら、日本の文献だけでなく、中国の史書とこれを逆さにたどって、アレキサンダーからギリシャまで辿ってしまったからです。

そして、どうやら、ユダヤの支族が、東に流れたという、大きな潮流に乗った。

本物のユダヤ人は、チャップリンのような白人ではない、黄色人種。
だから、キリストも黄色人種。
あんな、ギリシャ顔ではない。

じゃあ、本物は、今現在、どこにいるのか?
散りじりにはなっただろうけど、その主要なものは、最後、日本列島に流れ着き、ここを「乳と蜜の流れる蓬莱境」としたのではないか?

と言ってしまうと、あほらしい日ユ同祖論になっちまうけどね。

でもねえ・・・

私は林檎を食べるたびに考えるんだけど・・・
林檎は江戸時代より前には、日本には無かった。

リンドバーグやライト兄弟ではなかったと思うけど、太平洋横断飛行に成功したアメリカ人が、青森に林檎を置いて行ったんだよね。

小さな林檎を。

青森の人が、その種を植えて、日本にリンゴ栽培が始まった。

それから100年あまり・・・どんだけ品種改良されたと思う?
初めの林檎は手のひらに握れるぐらい小さかった。

それが、国光林檎になり、やがてフジになり、今では、お化けリンゴみたいに大きいのもある。
この作業が出来るのは日本だけでしょう?

世界中の民族料理を盗ってきて、日本人の口に合うように変えてしまう。

カレーなんか、インド人でも日本のカレーライスが好きだと言う。

ホットドッグでも、日本のバリエーションの凄さと言ったら、今頃、ただソーセージとキャベツだけのホットドッグを探す方が難しいよ。

あの格好で、たくあんをマヨネーズであえて、はさんだものまであるらしい。

スパゲッティだって。
明太子を載せたり、海苔をふったり。

イタリア人からみたら、もう、スパゲティじゃないでしょ?


食べ物だけじゃない。

すべてだ。

機械ものの進化は、こちらがついていけなくて、使い方がわからなくなる。

いまでも、イギリスではタラばかり塩漬けにしているのでしょう?

また、最近の変化の速さは、年寄りが心細くなる勢い。

どう考えても、日本人は特別だと思う。

半島とも大陸とも違う。

でもね、縄文人だけで成し遂げたことではないというのが、新井ワールドですよ。

別に中国人に日本列島が征服されたなんていってない。

入ってきて、支配階級に居座ったであろうと言っている。

そのことによって、日本列島の支配、統治の方法が大陸から持ち込まれた。

このことを、抜きにして日本の歴史を見ても、それは幻想でしかない。

入って来たことを、はっきり認めて、それで歴史を書き換えなければ、いつまでも、明治維新の偽ユダヤに与えられた一神教・皇国史観から、抜けられないぞ!

そのことの危険性に気付け!と、警告している。

なぜなら、今現在、トランプとジョンソンが戦っている敵は議会だ!

議会には議員がいるが、議員は財閥の利益代表だ。民のための政治はしない。
国民は不幸になる。

「商人」を叩きだせ!金ですべてを買うやつらを追い出せ。

日本で、それに相当するのが笹川財団、それに群がる安倍一族、岸、そして、三菱を代表とする「商人」たちだ。

彼らが隠れ蓑にしたのが皇国史観じゃないか!

目を覚ませよ!

以上、新井信介さまにない変わりまして、申しあげました。

彼は、今、ユダヤ教の寺院で、屋台の商人パリサイびとを叩きだしたイエス・キリストのように、皇国史観を叩きまわっているのです。



細かい部分はわからないけど、大筋であってると思うんだけど。
私は、新井さんとは一度2時間足らずであっただけで、DVDは、まだ一枚しか見てない。

時により、いろんな話は断片的に聞くけど、彼の膨大過ぎる知識は一かじりも出来ない。

それなのに、彼がなんのために、何と戦っているのかわかる気がするのよね。

前世で会ってるんじゃないかと思う。
不比等、その人ではないかと、やっぱり思ってしまう。

私は、どうしても、自分は光明子だったと言う思いを振りきれないからね。

ところが、直に聞くと、彼は自分では、どうも劉備だったと思ってるみたいなのよね・・・
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ローマは一日にして成らず「新井ワールド」も、同じく

ローマと言うのは「帝国」のことです。

帝国は、短期間に出来上がるものではない。


帝国とは、広い面積を有する大きな国のことですが、帝国とまでなるには、他地域、異民族の国家も従えた連合組織となります。


単純な一国だけなら、いくら広大でも「大国」にすぎません。


初め「国家であったものが、周辺を征服し、従わせ、大国となり、やがて、国家を屈服させ、連合組織となる。


では、初めの「国家」はどうやってできるでしょう。

この「国」と言う概念は、日本語では一つしかありませんが英語では、複数あります。
KIngdom  Land  State  Rein  まだあるかな?

日本列島では、国の概念ができたのが、とても遅い。だから、多くの言葉がありません。

中国や、欧州では、石垣で取り囲んだポリス、や城塞都市が最初の国家ですが、こういうモノも、日本にはありません。

もともと、家族や血族で、部族を形成していた地方の人々は、

狩猟、採取、遊牧の時代には、「統治」なしで自由に暮らしていました。

統治が始まるのは、農業によって「財産が蓄えられる=所有」が出来るようになってからです。

土地の私有が必要になるのも、このころからです。

土地と穀物を所有するものが領主となり、民を支配するようになります。

支配には、組織づくり、命令系統、統制、規則、法が必要になってきます。暴力装置も必要です。

だから、ハムラビ法典なんていうのが出来たわけです。

穀物を所有するためには、「秤」も必要になります。単位ができ、数字を扱うことが必要になります。

こうして、どんどん中央集権を進めて行ったのですが。

自然に、勝手に所有や、支配はできません。

支配のためのノウハウが必要です。

もともと、自然の中で無一物で暮らしていた人々が「穀物」を得て、支配階級と労働者に分かれる・・・

支配階級には
「王族」
「貴族」
「武士階級」
「僧侶階級」
「平民」
などの階級構成が必要になります。

権威というものも、必要になります。

権威づけのためのデザイン=紋章や、権威づけのための宝剣、鏡などの「宝物」も、欠かせません。

新井さんが説く、新井ワールドは、

このただの人・民衆であった社会が、やがて、王国となり、帝国となる…この道のりが、どのように構成されるか、社会がどう変性するか。これには、似通った道筋があるのです。

仕組みがあり、その仕組みを獲得する道程が、どのようであるのか。

新井ワールドは、その支配の「構造・組織・シンボル」などの支配の要素を、踏まえた構造の上に組み立てた「説」なんです。

水が低きに流れるように
こうなれば、次は、こうなるという社会学の原則があります。

それを踏まえて、はじめメソポタミアか、エジプトから発生した人類が、どういう道のりを通って「帝国」を形成したか・・・一日では達成できない帝国への道を、新井さんのなかで解き明かしたから、

読み解ける

そういうモノなんですよ。
広範な情報を有機的につなぎ合わせるには

過去のいきさつを多く知って、頭の中で解析しておかなければ、なりません。

多くの実例を頭の中に叩き込んでおけば、

ここで、姿を隠した王が、次、どう動くか見えてくるんです。

そして、その道は、絶対にこれしかありえないという「唯一の道」になるんです。

いちいち、それを説明しろと言っても、無理ですよ。

新井さんと同じだけの文献を読み、頭に叩き込み、同じ傑出した人々に出会い、同じ話を聞けば、同じ結論に、到達できるでしょうが、それは、無理です。

だから、いくら「A=Bなんだよ!」と、新井さんが声を荒げても、わからない人には、わからないんです。

hたかぽんさんが、なんかおかしいと言うんだけど、たかぽんさんのいう許玉なんとかの生年のAD48というのが、間違っているみたいですよ。

けど、生年さえあえば、卑弥呼が許氏であるということになんか、なるはずないでしょ。

問題は、そこにあるんですよ。

そんな、間違った情報を拾ってきて、そんなとこを、つつくんではなく、社会学にもとづいての、反論なら、新井さんも聞きたいと思うよ。
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歴史の改ざん神話の改ざん

古事記、日本書紀が抱える問題点は、ふたつあると私は思います。


ひとつは、神話の改ざん


そして、歴史の改ざんです。

神話は、神様の世界なので、スピリチャルの世界です。

ホツマツタヘが、まだ、他のより、よりよく伝えているのは「神話」の部分、つまり、神さまごとの物語をちゃんと書こうとしている。

ほかのものは、スピリチュアルを歴史に置き換えて、さらに、歴史を隠ぺいしている。


不比等が日本書紀を書くことによって、伏せてしまったのは、第一に、日本の王権が、実は、渡来人によって、もたらされたことです。

列島に人間は、居たけど、ただ、文字も持たず、平和に生きて生活していた。

まるで、アダムとイブのエデンの楽園みたいですね。

そこへ、大陸から、政変を逃れた亡命者が、繰り返し、侵入した。

その中の一人が、天皇を名乗り、そこから、国家を統治する仕組みが確立していくのだが、

日本書紀は、天皇を、降臨した神の子孫として、日本建国の物語を列島に閉じ込めた。

列島内で、初めから終わりまで。

この仕組みは、司馬遼太郎の維新物語と似ているよね。

司馬遼太郎がやったことは、

明治維新の仕掛人、ロスチャイルド勢力を見えなくすることだった。

そして、坂本竜馬が、まるで、一匹で英雄的なことをやったり、日本海海戦が、東郷平八郎の偉大さで勝利したりするのだけど、バルチック艦隊が、どっちから姿を現すかなんて、ロスチャの情報網で、先刻ご承知じゃないのさ。

でも、司馬遼太郎のフアンたちは、明治の志士に熱中して、日本凄い!と思う。

おなじだよね。

日本書紀と構造が。

日本書紀を繰り返し読んでも、大陸から主要人物がやってきたとは書かれていない。

全部、すごいのは、神武天皇から続く、天孫の力。

司馬遼太郎も、坂本竜馬とグラバーの秘密の関係なんかにはふれない。
ふつう考えたら、竜馬の動きのその資金は、誰が出したのぞなもし?と思うけどね。

なんで、長州ファイブが、外国に行けて、なんで、少年使節がローマ法王に謁見できるのよね?

誰が手引きしたのさ?

そういうことは、書かないのよね。

もっぱら、日本人が日本人の力だけで、なしとげたようになっている。

古事記は、あれは、神話を捻じ曲げたわけで、大陸からの渡来の話なんかは、どうでもいいの。

カオスから、一人神が現れるのは、量子力学の世界に符合する。

物質の変化、そして、生命の進化の物語と、神々の物語が符合しながら進むのだけど、古事記は、あちこち改ざんしている。

そして「真実の威神力」を、消し去った。

しかしなあ~平田篤胤の流派の人に、古事記は嘘だ。アマテラスオオミカミは男神だと言われて、そう思ってたけど、やっぱり女神だったのね。

お社の千木というのですか?角みたいなやつ。確かに伊勢神宮のは女神さま仕様です。

どうやら、根源神は女神みたいですね。

ということは、古事記の方が正しい。

日本書紀になると、神話に見せかけてはいても、完全な国威発揚の皇国史観ですね。

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日月神示かぁ~

 オキシーさんの、導きで久しぶりにスピリチュアルにやってきました。
この一年、スピリチュアルに嫌気がさして、全然見てなかったけどね。

だって、見えない世界であるのを、よいことに、言いたい放題で、予言が実現しなかったら、知らん顔するか、でなかったら「いや、見えない世界では実現した」などと、

乱暴狼藉ですよ、ああいうの。
多分、本人は悪気もなく、本気なんだろうね。だから、恐ろしい。


でもね、オキシーさん御推薦の、この方は、本物だと思う。
スピリチュアルカウンセラー佐野 次元融合を道案内するブログ
https://www.jigenyugou.info/


>しかし凄い不思議な台風でしたね

被害に遭われた方々には申し訳ないのですが

台風の中の精霊?曰く 自然災害による被害は

その者や土地が抱えるカルマを相殺してくれる

有難い自然の恵みなのだから

現実世界の被害で苦しむのは解るが

永遠の命を生きるのだから


一時の苦境 耐えて笑顔で頑張って欲しい<

この佐野さんという人(人間?じゃないよね)
によると、人間の魂は、生きとおしだから、今生で、死ぬことは、終わりではない、魂修行の一環だからという。

私は、まったくそう思ているから肉親の死に当たって泣いたことはありません。
ようやく、今度の地上での修行が終わったね、一区切り、おめでとう!

誰の死でも、そう思っています。

それでも、理屈は分かっていても、実母との軋轢、弟の引きこもり(精神障害)は、きつかった。53年も同じ世界にいながら、ただの一度も、「兄弟らしい交流が無かった。」だって、「違う世界の人なんだもの」

一度でいいから、弟と、幼い日々の若かった両親の思い出話をしたかった・・・本当にさびしい。


さて、個人的なことはおいといて。


日月神示は、私は、大本教の御筆先同様、好きではなかったのです。
ひどく、驚かすような表現があり

大東亜戦争、広島、長崎・・・もう、これって、そこに書かれている「世の終わりでしょう」と思っても「まだまだ、こんなもんじゃない」という。

じゃあ、阪神淡路大震災!これで、どうや!世の終わりや~・・・まだまだ・・・

東北大津波!まだ、世の終わりは来ない


だったら、まだ、どんなひどいことが来たら、その日は来るのよ!

と思うと、もう、気持ちが平静ではなくなるから、気にしないことにしていたのです。
気にしてもしなくても、どーせ、弥勒の世なんか、来やしない・・・

ま、そう思っていました。ばかばかしい。と。

でも、今回、ここに転写するのは、今、転載した佐野さんのブログに「その日=9月8日」とは、旧暦だと9月3日のことで、

日月神示は”旧九月八日”と言っているけど

>旧 というのは 1とキュウ で2019年

9月8日 は 実は9月3日が正解との事

真実を記述すれば邪が壊しに掛かります<

というわけで、「今年こそ!」と言う話。
そう思えば、本腰を入れて読んでみようかなと思うじゃないですか。
そこで、下記に抜粋して転載します。

旧九月八日の仕組

 http://sumeramichi.net/meiki/kyu9gatsu8ka.html



「神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ」 『岩の巻』 第十帖 [375]


「天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一つとなってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな(さや)け、あなすがすがし、あな面白や、いよいよ何も彼も引寄せるから その覚悟よいか、覚悟せよ」 『梅の巻』 第十七帖 [444]


「天も近うなるぞ、地も近うなるぞ、田舎に都、都に田舎が出来ると申してあろが」 『海の巻』 第九帖 [501]



(てん)()が地に現はれる時が岩戸あけぞ、日本の国が(かん)()(だい)ぢゃ」 『星座の巻』 第二十三帖 [906]


引用終わり

ここに書いてあるのは、まさに、天と地が融合して、地球が次元上昇すれば、手のふり足の踏むところを知らずのどんちゃん騒ぎみたいな大よろこびだよ~んという部分です。

どうすれば、そういう日が来るかと言えば、

日月神示によると、

世界に、神が現れた・・最初は一人神だったけど、イザナギ・イザナミ神にいたって夫婦の神様になるのですが

火の神イカヅチを産んだことで、イザナミ(妻)が、死んで「黄泉の国」に行ってしまう。

この国産みの神々は、独り身になっても、天地創造を続けるのですが、

やはり、一人では、なかなか、難しい・・・そこで、夫のイザナギは妻を呼び返しに黄泉の国に尋ねていくのですが、話し合いが決裂、逃げ帰ってきます。

それでも、それぞれ、陽と陰の世界で子供を産み続けるのですが・・・いかんせん、やはり、何かが足りない。

つまり、今の世の中は、せいぜい七分か、八分しかなくて、十全にはなれない。

イザナギイザナミがそろって初めて、世界は完成する。

その為にはイザナミを閉じ込めている岩戸を開かなければならない。

その岩戸開きの日が2019年9月3日だった、というのです。
この日、なんかあったかなあ?9月1日が日曜日だったから、

火曜日か・・・ああ、懐かしのメロディを20人で歌い狂ってたわー

なぜ、私が、この日、岩戸が、開けたと感じるかと言うとね。

別に、うちの教団で何かがあったと言ってるんじゃないのよ。

私自身の気持ちがかる~くなったー何もないのに。
そして、私の周囲にいる人たちが「最近、いいことばかり起こるようになった」と、言ってくるようになった。

そのくせ、「何が起こるかわからないぞ」という緊張感に包まれた。

どういえばいいのか、感覚というか、なんかしら、様子の違いを感じていたの。

そして9月14日リハーサル
9月15日子供歌舞伎上演日と、重たい用事を抱えていて、今までなら、おちおち眠れなかったのに、平常心でいられる自分が不思議だった。

しかも、当日、朝、財布がどこにあるのかわからなくなった。
お金は、全然はいってないけど、カード類は全部入ってる。病院の診察券から、免許証まで、図書カードも、もちろんVISAカードも。全部。

さあ、いざ出陣!の瞬間に、まっさお。

どこにやったか、思い出せない。家中探しても出てこない。(ガレージの荷物の隙間に落ちてたと、帰ってからわかりました)

そういう局面に追い詰められても、
記憶をたどって、自分が財布をガソリンスタンドから確かに車まで持ち込んだと思い出すと、気持ちが落ち着いて、以後、気にしなくなった。

これまでなら、もう、それだけで、ぼろぼろだったのに、

あれ?私、様子が違う・・・

身近な人も、違う

うちの夫って、こんなにいい人だったかな? かわいい人じゃん。間違ってなかったかもと思う。

娘も「大丈夫、ママ、全部うまくいってるから」と言ってくる・・・

その上、ありがたいことに、歌舞伎上演会は、穏やかに、無事終了。

ともかく、全部、違うの。

ここに、来るまでに、私は、今年の1月、生死にかかわる大疾病を経験して、体質を変えてしまわなければならなかったのだけど。

どうも、私の人生ひとつだけに起こったことではなさそうだと思う。

ことばでは表現できない「なんか違う」感じがするの。

この情報を読むまでは

どーせ、また期待はずれなんだわ!と、思っていました。

でもね、2019年、今年は違うんじゃない?

あの台風15号は人工台風ではないと聞いていました。
確かに、気象庁は事前にさわがなかった。
自分たちが作った時の様子と違った。

そのくせ、台風の目がくっきり。
人工台風独特の、やたら雲は多いが目がくっきりしないのとは違った。

たしかに「今、晴れているからと言って油断しないでください」と、言ってるのは聞いたよ。
いつもの「来るぞ。来るぞ、来るぞ」という脅しとは一味違った。

あの台風は自然の猛威で、本当に、やってきたのだそうです。

天地を浄める自然の猛威として。

「世の終わり」は、あのように、しのび来るのだそうです。突然に。

そして、それが来ても、別に、空から大王は降ってこないし、
大津波も、飛行機がビルに突っ込むのも無い。

もっと恐ろしいこと。

人の魂の次元が変化してしまう。

すると、人々は本性をあらわにして、善人は善を。悪人は悪をなし・・・やがて、世界は混乱する。

それが、すでに始まっていて、すでに、天においては完成している・・・

今まで、こんなこと信じなかったけれど、私は、信じたの。

説明はできないけど、いろんなことから・・・そうなんだろうと、思える。


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最近、ケムトレイルを見ないです

ロケットさんのブログだとか、あちこちで、もう、気象改変は、させないぞ!見たいな、内容が見られるので、


凄く期待して、空を見上げると・・・今朝も、ケムトレイル!ということが、よくありました。


そこで、私は、ぬか喜びをするのはよそう。

もう、ケムトレイルは、未来永劫退治できないんだと、心に銘じました。

もう、あきらめよう。

私は、ケムトレイルの井桁模様の下で、死んでいくしかない・・・

そう思いきったので、もう、空に関心を向けなくなったのが・・・今年の6月の終りごろかなあ?

あのころは、雲が厚かったので、それに、明らかに人工台風と言うのが、きたから、雲の上にはケムトレイルだろう、と、思っていました。

でも、それから、晴れの日が多くなり、激熱の日も増え・・・そして、思えば、夏休み期間中、ケムトレイルを見なかった気がする。

今日も見なかったし、昨日も、みなかった。一昨日も見なかった・・・いつから見てないかなあ?


これって、吉報?

と、口元が、緩みかけたのに

9月15日小泉元総理が原発廃止のための講演会をやったんだって。」」

あれが、ほんものなら、グアンタナモ情報は、どうなってるんですか?

板垣さん!

ま、いくら何と言っても、板垣情報ですから。

板垣氏は、たぶん10回以上、安倍辞任の予想を外しましたし
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