神戸生まれさんと、同じ、思想「悪は、それを発したものに、帰る」

これは、平家物語にも色濃く流れる日本人の根本思想です。

自分が仕返ししなくても、必ず、神罰が当たる、本人に当たらなくても、子孫にあたる。

逆に、仕返しをすると、それが、自分に戻ってくるから・・・と、平和主義に徹する。

私も、そう信じています。

「最後は、大どんでん返しで、悪は滅びる」そう教えられ、そう信じたいと思って生きています。

もちろん「本当だ!!」と、思って、胸のすく思いをしたことなんかありません。

ここからは、私の独り言です。

山を初めて拓いてできた住宅地は、古代からの「不成仏霊」が、初めて目を覚まさせられ、そして、人にとりつく。

古い住宅地は、その後の住宅としての歩みの中でも、新たな不成仏霊を生み出し、筋金入りの因縁深い土地になっていき「自殺の名所」とか「幽霊屋敷」を生み出すけど、代々のうちには、聖者が、現れ、救ってくれることもある。

でも、今回はじめて開かれた土地は、手付かずの因縁のまま。初めての霊障が頭をもたげるのです。

というところに、私は家を建てて住むことになりました。
そりゃあ、初めの10年間は、あっちもこっちもラップ音だらけ、
向えも、ならびも、奥さんが逃げた話だらけ。

並びあう2軒で、仲のいい家々は無く、「おはよう」も言わない。
狭い町に、ベーカリーが二軒、美容院が数件、ふとん屋までが、2軒あって、にらみ合っている。

売れないベーカリーの店主が、妬んで、バカ売れする隣の店の前に「うんこ」を置いたり。

何をしようにも、必ず邪魔され、筋の通ることが無い。

「地縛霊が多すぎるから

あなたの霊力では、手も足も出ない」、と言われました。

まあ、来て、最寄りの駅で降りてごらん、まず、改札を出るなり「・・・・これは・・・」と、誰でも、感じるよ。

娘も息子も、独立して出て行ったし、
娘は「よくもまあ、そんな場所に住んでるね」と、あきれられる。

そんなこと言われても、そう簡単に、引っ越せないよ。

それはそれで、友達もできたし、いいところもあるんだよ。

という環境がね・・・・・・

・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・・

この前。高熱を出したでしょ。
自分では、死ぬなんて、思わなかったけど、気持ちは至って元気だったけど、声が全然でなくなった。水を飲んで潤してもダメ・・・生命力からが、奪われている、

死の近くまでいくと、声が出ないよ。3年前の水腎症、死ぬかも・・・の時のままだった。あの時も「もう、いつ死ぬかわからんよ」と言われながら「用事があるから、退院したい」と、気持ちは、いたって元気だった。

けど、声が出なかった。

声が出ないから、電話もできない。

静かにするしかない。

で、することがないから、ブログを開くでしょ。

そして、そこに展開される明珠氏の理不尽極まりない言いたい放題、時に、居丈高に、時に、猫なで声で、まあ、すごいね。

並みいるおっちゃんおばちゃんも、かなわない。

横を向いて「サイコめ!」というしか処理の方法が無い。

ところで、彼女のやり口が、私が、リアルでふりまわされている「サイコ」に、非常に似ている。

う~む。

みんな、明珠氏の相手をしてやっているけど、私は、しないよ。リアル・サイコで、手がいっぱいだから。

悪意も、ここまでいくと「人間レベル」を逸している。
言いたい放題言っておいて、指摘すると「知らない、言ってない」というので、対処のしようがない。

認めて謝るか、なお、言い募るのであれば、そこから、次のステージに行けるけど、いつも言いっぱなしで責任を取らない。
まるで幼児のような責任能力のなさ。

そのくせ、強いインパクトで破壊してくる。
たいていの人は恐れて逃げていく。

リアルで、こうなんよ。
リアル隣人に明珠がいると、思ってよ。


そして、私は、あんたなんか見てないというのに、常に、仕掛けてくる。

一時も油断できない。
陰口と、陰謀で私は、じっとしていても、傷つけられている。

けど、嘘をまじえて、ああ言えばこう言うから、手に負えない。


最後の慰めは「周囲の人々が、みんな気づき始めて悪評が固まってきた」という点かな?

繰り返すけど、ブログ内で何をやられても、私は、全然傷つかないからいいんだけど、リアルでははっきり被害がある。

それが、・・・・相似なのよね。
私と親しい人を狙い撃ってくる、やることが同じ。

最善の方法は、避けて通ること。

わかっているよ。

私は、避けて歩いているよ、でも、向こうが視界に飛び込んできて、いろいろやるんだわ。


ここまでは、一般論、ここからが、宗教の世界のこと。

見ると腹が立つ=業が湧く、ので、私は、せめて視界からはずして、見ない、言わない、聞かない様にしている。

ところがね、詳しいことはかけないんだけど

息子の仕事、健康が心配で、お寺に相談に行ったとき、霊能者にいくつか注意点を教えていただいて、帰ろうとすると
「息子さんでなく、あなたに、地域で仲の悪い人がいるでしょう。その人との和合ですよ。それが、息子さんを助けます。」

「なんで、息子でなく、私?」

問い返しても、それは教えてくれない。「そう示されています」

どうする?
明珠と仲良くしないと、あなたの息子が死ぬかもって言われたら。それと、同じことだった。

自分のことなら「いいわ、死んでやるっ」と、最後言うよね。無理でしょ。あんなくねくねつかみどころのない、いきなり、棚から降ってきて、頭をどかっとやってくるは、時に、足元に忍び寄って、かみつくわ。

あの動機が分からない。

まあ、だから、明珠はいいの。たとえ話よ。


私は、30年前、相手が私の目前に現れるなり、すごい嫌がらせをしてきたことを思い出す。
そもそも、こっちは何もしかけてないのに、いきなり、あれは、なんや?

許せん
どうしても許せん。

その後も、私の親しい人と見れば、いきなりどやしつけ傷つけてきた。

それが、私への愛の裏返しとかなら、容赦のしようもあるけど、黙っていたら、どこまでも、迫ってきて、私を無きものにしようとする。

つねに、嘘の誹謗中傷で私を貶める。私が寝ている間だって、向こうは、休まない。まるで、私を攻撃して、私を殺すことしか眼中にないみたいだ。


こんな人間見たことない。

最初のワクチンの後、入院してたから、ワクチンが仕事をするかと思ったけど、全然、どうも無い。こっちは、食中毒で倒れているのに。


三十六計逃げるにしかず・・・もう、戦わない。刺激をすると余計に騒ぐから。

でもね、息子が肉体もさることながら、精神的にひどくむしばまれて「仕事を辞めようか」まで言い出すのね。

なんか、常に、四方から命を狙われている恐怖を感じると、いつも言う。

うまく流れていた作業が、いつも、けつまずく、
またか!・・なんか、妨害されている気がする。

そう訴えられても、近所にいないし、様子はわからない、せっぱつまった感覚だけは理解できる。


ぐるぐる頭をめぐらせても、私が、約束を果たせていないのは、あのサイコとの和合だけ。

だって、考えても見てよ。これが、リアルサイコでなく、明珠だと思ってみて。
誰が見ても、悪いのは明珠でしょ?
しかも、100歩譲って「私も、悪かった」いや「私が悪かった」と、謝っても、解決すると思えないでしょ。べつに悪くないし、
こっちも、言うなら「私が存在して、ごめんなさい」ぐらいしか、謝罪の言葉が無い。

では「仲良くしましょう、あなたにもいいところはあるし、能力は高そうだし」と、歩み寄っても、そんなことしたら、ほかの人から総スカンを食うでしょ。

こういうのを雪隠詰めっていうのか・・・

もう「人間としての思慮は尽きたわ」

でも、息子を人質に取られている。けど、もう、万策尽きた。

すでに、第三者の目から見たら、勝敗はついているし。

もういいわ。息子が死ぬなら仕方がない、寿命だ。

できないことはできない、無い袖は振れぬ。

ところが、

高熱のあと、声も出ない、自分ではパワーがあるつもりだけど、実際は「死の瀬戸際」にいる。
すると、

脳の中が、常日頃と違っている。アルファ波になっているのかな。

ふっと、涙が浮かんでくる。
なぜ、泣くの

もう一人の自分に尋ねる。

すると6歳の日のことが浮かんできたの。

ようやく自我が目覚め始めたころ、

私は、しきりに自分の星に還りたいと、思ってた。
「ここは、私の場所じゃない。これは、私の本当の親じゃない。」

私は、まるで島流し

知らない土地に降ろされた。もといた家に戻りたい。

すると、白い透明な何かが「あなたは、ここに、仕合せをもたらすために、やってきたんだ」と、告げるの。

それを思い出すと、涙があふれて、

自分の本当の使命、ここに来た理由を思い出す。

どれほどの決意で降りて来たか、なまじい約束じゃない。
私は、なにか、約束して、だから懐かしい星を離れて一人で、ここへ。

みんなが、ほかの星の住人なのか、私が特別なのか、わからない。

ただ、6歳のあの日、私の前に、ひらひらした透明の白い布のようなものがいて、私に「あなたは慰めの子、仕合せをつくるために、ここに来た」と、告げる白昼夢を見た。

死に近い空間にいて、そのことをありありと思いだした。
その日から、私は、さらに無口な子供になって、毎晩、その日一日あったことを、寝床で思い出し「私は、今日一日、ほかの人に対して優しくできたか、表向きやさしくみせかけて、心の中では、冷たくはなかったか」と精査して、懺悔しないと、眠りにつかなかった。
10年間続けた。

その後は、普通の人になったけどね。

息子が死んでも仕方がない。
でも、私は記別を、受けて、ここに来たのなら責任を果たさなければならない。

本当に、ブログをやっていてよかったと、ことあるごとに思うんだけど、
今度ばかりは、本当に、勉強になった。

リアルサイコが、私に攻撃をかける理由を私は、知らされてはいたのです。
私と一緒に、いろんなことをして「楽しい、うれしい」と言っている人々が、妬ましい「地縛霊」が、この人の背後霊になっているので、供養してあげてください…と、言われていました。


だから~ちゃんと、お施餓鬼してあげたでしょう???まだ、何か文句があるの?
これ以上、どうしろというの?

何をしても、嫌がらせしかしてこないじゃないの???

万策尽きたわ。

本当に、勉強になるわ。神戸生まれさんの解説も、B層おばさんの告発も、豐蘆原瑞穂國那加津ケ原碧海郡東西弘文大友天龍神明宮 さんの断定も。

すべては「成仏できない魂」とは、どういう性質のものかを、的確に言い当てている。
つまり、地縛霊になってしまう徳のない魂とは、どういう始末に負えないものか。

その明珠をごまんと背負ったリアルサイコが、どんな悪辣ぶりを発揮しても、それが「不成仏霊というモノ」なんだ。
だから、成仏してないんだ。

私は「人として、どうよ?」というけど、だから「人じゃない」「悪鬼」になり果ててしまった餓鬼霊の集合体。

悪いのが当たり前、人としての情も義理もないのが当たり前、だから、成仏してない。

普通の人は、避けて取ればいい。

でも、私は、どうやら、特命を受けて、ここに来たらしいから。
それなのに、他人事にしているから、

とうとう、息子の命まで人質に取ったか!

「許せない!」というんじゃない。そもそも許せるものなら100年の悪鬼になっていない。人間じゃない!亡者だもの。
うそつき、冷酷、邪悪・・・それが地縛霊よ。

何をいまさら。私は、騒いでいたんだろう。

そもそも、この世の最悪のものをまとめて相手してたんじゃないか。
今更、驚くことじゃなかった。

そのうえで、「みんなを幸せにしなさい」と言われて、ここに来たのなら、相手にとって不足はない。

人生最後の戦いに船出してやろうじゃないの。

不成仏霊を供養するというのは、「祈る」ことでもない「お経が役立つわけでもない」

回向を手向ける

回向のまことを手向けるとは。

自分は安全な場所にいて「みなさん、がんばってお浄土にいってね」と、励ますことでもない。

私自身が、いまだ渡ったことのない海を、かれらをつれて渡ること。

具体的にどうすればいいのかわからない。でも行けばわかる。

地獄の底の漆黒の泥に埋もれ、1000年間絶望の中で、一秒一秒殴り殺された苦しみを、絶えず感じ続け、絞殺された呻きを絶えず繰り返し、

だからこそ、この地は「うめき谷」と呼ばれた。

永遠に続く苦しみ絶望で悪鬼になるしかなかった地縛霊を、泥の中からひっぱりだして仏さまの国へ連れて登る

逃げないで、受け止める。うまくいくなんて思っていない。

でも、それが私の最後の仕事なら、うけとめる。

神様は万能だけど、手足が無いからね、人間が手足にならなければならないのよ。

やり方はわからない。
ただ、もう、逃げない。

ブログ上での、明珠さんを巡る論争を見ていなければ、こんな気持ちにならなかった。だれがみても凶、誰が見ても非、誰が見ても悪

それを「かまう」のが私の役割だった

ならば、リアルでも。逃げない。ブログ上では逃げるけど、リアルで逃げない。

どうしたらいいか、わからないけど、それが、私の仕事だと認める。

もう、なぜ、あんな人を相手しないといけないの?とは言わない。
誰もが、相手をしない人だから、私が、みなければならないと認める。

息子は、小学生の孫をつれて正午過ぎにやってきた。
2時間半運転したから、腰が痛いとは言ったけど、今にも死にそうじゃなかった。
庭の樹木が高くなりすぎたのを見て、「次来るとき、のこぎりを持ってきて、伐ってやろか」と言った。

全然、弱っていなかった。もう大丈夫だと私は思ったよ。
「いちいち本気を出さずに、機械的に仕事をしなさい」と、私は言ったよ。

彼がやっているのは事務職で、別に宗教家じゃないんだから、自分の仕事の先にいる人の幸不幸まで気にやまなくていい。

うまく言えないけどね、私は、自分がもうひといき、器を大きく、もう一段高い場所にいかなくちゃならないと気づいたのよ。

今までは、見えていなかった上層階へ。

簡単に言えば、生き方を変える。私が、生き方を上等にしないと、あの不成仏霊たちはなった億しないのよ。
なんや、そんな真剣みのないやりかたで、他を救おう?なんて
1万年、早いわ!と言ってくる。

人は、みんな今の自分よりもっと上に登れる。

でも、あれこれ理屈をつけて怠けているだけ。

さあ、明珠に文句言ってる間に、もう一段、登ろう!!おいていってやろ。