大学生の時、好きになった男の子が「太陽は、東から昇るのは知っているけど。月は、どっちから昇るのかな?西からかな。」と、言ったので、

私は、がっかりして、頭の悪いのは、いただけない、と思いました。

しかも、私に取れば、「月」は、神秘的な、心ひきつけられる存在で、東側の窓から、飽きずに、満月を眺めていたので、

西から出ると、考える無神経さと、これまで、月の出や、月が昇るのを、一度も関心を持ってみたことのない人が、世のなかにいるなんて、別の世界の人かと思ったわ。

太陽神と、月の女神は正反対のもので、陽と陰、月に心を惹かれる人は、水や竜神に心惹かれる傾向があるらしいですね。

しかし、

その私でも、月も太陽もどちらも、東から昇ることぐらい知っていたけど。

そして、太陽は、春分、秋分の日に真東から登ることも知っていたけど。

さらに、冬に向かうと、日の出の位置が、異動することも知っていたけど。

今年になって、初めて、夏至の太陽の出る場所と、冬至では、ものすごく離れていることに気づきました。

冬に向かって、日の出の位置は、どんどん南へ向かっていきます。

今現在、太陽は、相当、南から昇ります。

でも、月は、真東より、北側から出るみたいなの。

私は、てっきり、月も、冬になれば南から出ると思っていました。

全然ちがいました。

太陽が昇る地点と、月が出る地点は、ものすごく離れています。

東側ではあるのだけど。

でも、夏場は、もっと、南の方から上がった気がするの。

月は、一年中、同じ位置から昇ると思っていたので、驚きました。

当たり前だと、思っているもののことも、よくわかっていないもんですね。

月蝕になるのは、満月だからです。

117の前の夜の満月は赤い血の色だったらしい。

あれ以来、満月は恐怖の対象になりました。

どーせ、11月8日には、なにか恐ろしいことが起こるぞ!と、予言している人がいると思う。

でも、日付を区切ってする予言が当たったことはありません。

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