http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5126.htmlより転載

森友・加計学園疑獄の闇は、ほぼ解明されている。
それは、自民党の伝統的お家芸、「箱物税金還流システム」のひとつに過ぎない。
今回は、戦後最大規模であるということだ。

国民は、これから続々と出て来る決定的な証拠の前に、安倍一派がどのように振舞うのか観察しよう。
また、この一大疑獄は、東京地検の信頼回復のまたとないチャンスになるはずだ。同時に、それが最後のチャンスになる。
ただし、忖度が働かなければの話だが。
続きを読む

(転載おわり)

私は加計一派が、経営している”吉備国際大学”の教授だった人を知っています。
彼は医者で、看護師養成のために、呼ばれたのだけど、すぐに辞めてしまった。
「どうしても我慢ならなかった。」
頑固そうな人ではあったけど・・・
「同族経営だが、すべてがありえない独裁だった。ほんとうにひどかった。」と、掃いて捨てるようにいわれたことを、記憶しているので、今回「岡山で・・・」と、耳にしたとき、吉備国際大学も関連しているに違いないと思ったよ・・・もっと、詳しく聞いておけばよかった。

加計孝太郎氏が姿を現さない。

この人物は、岸信介が妻以外の女性に産ませた子供の子ども、つまり、安倍晋三のまた従兄弟になるそうだ。

「戦後最大の疑獄」

昭和の怪物・岸信介の姿が浮かび上がる。

もしかして、吉田茂も?

あの大東亜戦争の戦犯といわれながら、処刑をまぬがれた人物がいる・・・
一方は政界に、
一方は、裏社会に
一方は、賭け事の世界に

それぞれ君臨して・・・戦後の日本をCIAの犬になって、食い荒らした。

その全貌が、今、浮かび上がろうとしている・・・これが、いまの自民党の醜態だ。

これまで、ひそひそと語られた児玉誉士夫
笹川良一
そして、自民党清和会。

加計学園に便宜が図られ始めたのは、相当前の話で、
安倍晋三が議員になるより前だったという。

つまり、岸一族の疑獄事件。

安倍晋三がやったことというより、安倍晋三は、その路線を踏襲しただけ。
官僚組織もあげて、この「自民党による犯罪」を脈々と続けてきたのでしょう。

まさに、”自民党の伝統的お家芸、「箱物税金還流システム」”

私は、農村歌舞伎をすすめるにあたって、自民党さんの市会議員に、相談に行ったことは無い。
なぜなら、自民党と言うのは、市議会議員にいたるまで、この「箱もの税金還流システム」「利権」にしか興味が無いから。
頭から尻尾まで徹底している。

文化には関心を示さない。

やりすぎたからか・・・CIAが、守ってくれなくなったからか。
ついに、正体が、表に出てしまった。・・・ね。

悪いは悪いなりに、システムを構築していたら、悪いは悪いなりに「回っている」
悪いからと言って、破壊したら、
何もかもが、がたがたになる。
破壊は・・・犠牲者をだし、弱いものは、影響を受ける。

つねに私の頭の中にある「問題」は、農村歌舞伎の将来だ。
残したい・・・でも、「何を?」
「残せるか?」どうすれば?

この「民俗文化」が、過去のものになってしまったこと、今、やっている人たちが消えれば消滅するしか仕方がないことを、私は、感じている。

プロの歌舞伎のある東京近郊では残るだろうが・・・それは「地芝居」ではなくなり「プロの指導を受けた松竹歌舞伎の素人版」になるしかない。

本来の「プロ野球」のまねをした「草野球」的な、庶民がまねした「なんちゃって歌舞伎」が消えてしまう。
消えるしかないと思う理由の最大のものは「演目」にある。
明治日本の「国のために命をささげよ・・・一旦、緩急あらば、義勇公に奉じ」じつは、地芝居は、表向き、これに貫かれていた・・・

江戸時代、ご公儀に取り締まられた地芝居は、明治になって、反対に利用された。
この浸透が、お上のために喜んで死ぬ、喜んで息子を死地に送り、戦死を名誉だと思う国民性を作り上げた。

神風特攻隊は、その上に咲いた華だ。

すなわち地芝居は、帝国主義日本に咲いた華だったから、
時代が変化した今、体験した生き残りが消えると、必ず消滅する。
いまさら、誰が「御主人様のために、首を差し出した、息子よ!でかした!でかした!でかした!」というセリフに熱狂的な拍手をおくるか!!!

だから、消えるしかない運命・・・けれど、民衆が、てんでかってに「芝居に興じる文化」まで、消してはいけない。
江戸時代から、おもしろくておもしろくて、牢屋にいれられてもやめられなかった。
そのエキスは残したい。

けれど、どうやったら、残せるのか?道が見つからない。

それは・・・時代が、大きく変遷しようとしているからだよと、私の54歳の友人が、口をそろえて言う。

この500年間つづいてきた文化の転換点だ。

そもそも、衣服で考えてほしい。
貫頭衣を着ていた時代。
中国式の裳裾をひらめかしていた時代
十二単と狩衣
安土桃山様式の着物
江戸時代
そして、明治の欧風化

明治から150年たったと私たちは思うけど、1600年関ヶ原・・・1750年元禄時代・・・今振り返ると、江戸時代のくくりの中だ。

真っ只中にいるからわからないけど、今の時代は「変革・動乱期」
だから、自民党=田布施の時代が、終わろうとしている。

どうやら、時代の終わりは自然現象みたいだね。

誰か一人が仕掛けて、どうなるものでもないけど・・・すべての要素が変化して、それまでのシステムが続けられなくなる。

そういう季節がめぐって、すべての悪業が、表に見えてくる。

望んで、この時代に生まれ合わせたわけではないけど・・・激動の時代を、目撃することになった。
あなたも、あなたも、みんなですよ。

自民党が戦後裏でつづけてきたことは、まさに共謀罪にふさわしい・・・なんという皮肉だろう。
私たちが、「安倍が悪人でも日本独立にがんばるなら」といくら叫んでも、柴さんの言い分を却下するのは、これが、れっきとした「犯罪」であって、それ以外の何物でもないからだ。

しかも、戦後の日本を食い物にした大疑獄の糸口がほどけ始めたときに、なにをまだ、騙されているのか?
ちゃんと目を開けてみなさい。

最後に、もう一度、カレイドスコープさんから引用
>安倍内閣は、日本国憲法を破壊する凶悪犯罪組織であり、国家テロ集団なのである。法律に照らしてみても200%そうであるが、国民がバカなので、みんな、このゴロツキ集団をいつまでものさばらせているのである。<

クリックよろしくお願いします