今回は締め切りました・

11月5日
(日)1時半~3時半 芦屋市民センター206号室
演題 「六甲山の古代史研究」
講師 大江幸久講師

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瀬織津姫様の磐座にお参りできました。

なんと3年も前になるのです。ここに、お参りしてから。
大江さんのお話を聞きたいからと、あけて2月11日建国記念の日に、広報しましたが、ほとんど誰も関心を持ってもらえませんでした。

ただし、ブログを見た人が1~2人来られました。
あんまり、前のことなので、思い出してご連絡できるかどうか・・・
此処を見てくださっていたらいいのですが。

六甲山は「ろっこうさん」と読みます。「ろっこうやま」とは読みません。

岩手山・・・岩木山・・・いわてやま、いわきさん
この東北のふたつの山は、岩木山のほうが、優美な裾野をひいているのに、「さん」という言い方で、岩手山はごつごつと男性的ですが「やま」です。

北区の山も「丹生山=たんじょうざん」「稚児が墓山=ちごがはかやま」「花折山=はなおれやま」「金剛童子山=こんごうどうしざん」「帝釈山=たいしゃくざん」

「やま」と「さん」があるのです。
山はふつうの「やま」

「さん」は修験道のお山、宗教的な意味のある霊峰のことです。

だから、六甲山は、日本で初めてゴルフ場ができた~ハイカラ~というものではありません。
霊山です。

なぜ、霊山なのか・・・この山中には、ふるい巨石群、磐座が多く、秘められています。
縄文時代からの霊気を秘めた山なのです。

信仰の山、修行の山だった。

けれど、山と言う風物に力があるのでなく、人々の信仰、崇拝によって力を増す。霊力とはそういうものです。

表裏のドライブウェイで排気ガスだらけになって、踏みにじられては霊山も、霊力が発揮できない。

神戸は「神のべの民」どれほどの神々の噴出のある土地か、
その証拠に、六甲山の周辺からは有馬温泉をはじめとして、お酒の宮水にいたるまで、霊水が湧き上っています。

その水の神様が瀬織津姫です。

けれど、明治以後、はげしく欧風化され、
大東亜戦争以後は、日本的なものが、捨てられ、

瀬織津姫を知る人は、ほぼ皆無。

この状態では、決して、神戸は立ち上がれません。

神々の加護なしに人は歩けない。

ひとりからでも、このことを、啓蒙していかなければならない。

それが大江幸久氏の志だと私は思います。

一度も質問したことはないけど、そう感じています。

どういういきさつで、比女命の磐座の守り人になられたのかはわからないですが、
人は、ときどき、そういう仕事のために生まれ、その仕事を全うするために他のことを捨てるのです。

そういう人に、私は時々出会います。

おそらく、古代、瀬織津姫の時代にも、存在して、生まれ変わるうちに、今の時代、磐座を守ることになられたのだと私は勝手に思っている。

そして、私も、おそらく、どこかの時代にこの人と出会っていて「この世に大切なこと」はなにかという事を、共有して、今生で、であった時、協力するのが務めだと感じたのだと思うのです。

そんな話もしたことないし、2度あっただけだけどね。

神さまの仕事をする人は、そういうものだと思う。
大江さんは、ほかに、そういう仲間が沢山あるはずです。

此の世で、大切な仕事というものは、そんなに多くない。
神さまのお守りをすることが、最高位の仕事だと私は思います。

そういうわけで、「聞きたい仲間ができたら、もう一度お呼びします」という大江さんとの約束を3年ぶりに果たすことになりました。

会場に制限がありますので、来られる方は、メッセージボードに書いて下さい。なお、参加費700円を頂きます。
今回は、3回シリーズにします。ほぼ1月1回のペースを予定しています。

その後のことは、希望によって考えます。

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